安東量子/ Ryoko ANDO
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安東量子/ Ryoko ANDO
@ryokoando.bsky.social
作家・NPO福島ダイアログ理事長・放送大学博士後期課程・ICRP TG129メンバー
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連絡先 ryoko_ando(@)me.com
上記は,私が高市支持というのではなく,高市支持をする人の気持ちを代弁して「玉木よりはマシだよね」と言ってみたら,ものすごく納得感が得られた,という話です。
January 19, 2026 at 3:31 PM
とはいえ,中道改革連合は,発足の記者会見でおっさんばかりずらり並べて,女性票を確実に取り逃がしにいっているので,高市推し戦略は,案外に効果はあるのではないかと思います。

今までも,「高市のどこがいいの?」と言う人に,「でも,玉木よりはマシだよね」というと,ほぼ全員が「ま,そりゃそうか…」と反論できなくなりました。

その心は,(小狡いばかりの)おっさんよりは,なにするかわからない,なにかしてくれるかもしれない女性の方がまだマシ,というだけのことなのですが,これもまた真実だと思います。
January 19, 2026 at 3:29 PM
ポジショニングで優位に立とうとするのは,言論の放棄ですし,知的には「劣化」といって差し支えないと思います。あまりに幼稚です。
January 17, 2026 at 3:04 PM
それに,世の中には,本当に「被害者」としか言いようのない状態に置かれている人はいるわけですから,「ちょうどいい場所があった」と言わんばかりにひょいと逃げ込んで,そこから石を投げるための安全地帯ポジショニングに使うのは,見ていて気持ちいいものではありません。
January 17, 2026 at 2:58 PM
これもソーシャルメディアの影響なのかもしれませんが,違う事象で,どこででもはんをおしたような同じ反応ばかり起きるのは,人間の思考が類型化,パターン化しているということで,これこそ人間性や多様性の危機なのではないか,と思うのです。

ソーシャルメディアの文字列を見て,脊髄反射しないで,しばらく考えてから反応するのでいいんじゃないでしょうか。そうすると,違う反応も生まれてくるはずです。
January 17, 2026 at 2:51 PM
もう今は,被害者ポジションを相手がとった瞬間に「話にならない」と判断して,一切相手にしないことにしていますが,日本人の,議論に勝てそうになかったら,被害者ポジションに逃げ込んで,相手を加害者扱いして,ポジショニングで勝ち負けを決めようとするのはやめた方がいいです。(いつも,「ドラえもーん,ジャイアンが僕のこといじめるのー」ののび太くんの図を思い出します。)

昨今は,victimisationの時代なので,世界的な潮流としても被害者ポジをとったもん勝ちなのかもしれませんが,不毛この上ないです。
January 17, 2026 at 2:40 PM
被害者、被災者は、こう思っていても、支援が必要という立場からほとんどの人は言えません。

そこでうっかり被災者(被害者)本人が「もうウンザリ!支援者のために支援しているだけじゃん!」と言い出そうものなら、みなさんご覧になっているように、あらゆる方面から袋叩き、ということになります。

だから望ましい被害者を無事演じられる人しか生き残れませんし、だいたいの人は途中で嫌気がさしてうっかり本音を言ってしまい、関係破綻に陥るのです。
January 17, 2026 at 1:17 PM
復興予算にあかせた煌びやかな復興ビッグイベントも辟易、都会的にスマートなイケてる復興企画も辟易、世界に冠たるとか、中身もないのに大言壮語ばかりの復興計画も辟易、たんなる思いつきに過ぎない復興の起爆剤も辟易、どこにいるのかわからない、不器用でお人好しで無垢な福島の人扱いも辟易、福島の人のことをよく知っていて信頼されてる支援者の自分アピールも辟易、支援してきたというとたちまちヒーロー扱いの東京の支援系の集まりも辟易。

こういうものを全部ふんわりいいことオーラで包んで感動美談にしてしまう復興番組.復興報道も辟易。
January 17, 2026 at 12:51 PM
福島復興関係の報道も、東京のメディアは、福島に思いを寄せる東京の人(著名人)設定が大好きですよね。福島県知事も大好きですが。

無垢な福島の人が、東京の立派な人たちの訪問で勇気をもらって、感謝の気持ちでいっぱい。もうその切り取り方は辟易しているので、震災特別企画の時期は報道を見ないようにしています。

若い記者さんへは特にお伝えしておきたいですが、福島復興応援では、天皇皇后陛下を筆頭に、日本中からありとあらゆるジャンルの著名人芸能人が来ているので、もう辟易、という地元民とても多いんですよ。

私も著名人を来る場所には近づきません。誰が来たからって、どうなるもんでもあるまいし。
January 17, 2026 at 12:30 PM
「支援者」まわりにいる応援者は、被害者ではなく「支援者」を応援していたり、「支援している自分たち」が大好きだったり、「支援活動」を目的化している人たちも相当に多い、というのが、私の実感です。

「チェルノブイリ被災者を支援している広河隆一」を応援している人がほとんどだった、という例を出すとわかりやすいでしょうか。

当該支援者が適切な支援活動をしているうちはそれでもよいのですが、支援者と被害者に距離ができ始めると、「被害者のくせに」が牙を剥き始めることになります。

自分も被災地で活動をしていながら、他の支援活動とは関わりが薄いのは、こうした雰囲気への違和感も理由かもしれません。
January 17, 2026 at 12:19 PM
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✨ Summary of the Discussions: fukushima-dialogue.jp/archives/dia...
January 16, 2026 at 2:22 AM
Reposted by 安東量子/ Ryoko ANDO
当日の議論をまとめた議論要旨も公開しています。ぜひご覧ください。
2026年も、一人ひとりの声に耳を傾け、対話を大切にした活動を続けてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

✨ 議論要旨はこちら
fukushima-dialogue.jp/archives/dia...
【議論要旨】第27回福島ダイアログ 「ふるさとへの思い ―私たちはどこから来て、どこへゆくのか―福島の声」 | NPO法人福島ダイアログ/NPO Fukushima Dialogue
fukushima-dialogue.jp
January 16, 2026 at 2:17 AM
今ごろ,どう名付けるか官邸のなかで一生懸命考えているのだろうと思います。

この頃では,いちばん波及力のあるアジェンダ設定は,もちろん排外主義を煽るもので,特に嫌中を煽ると爆発的に支持が広がるかもしれませんが,とはいえ,これをやるとまちがいなく対中関係はさらに悪化し,中国とは軽い軍事衝突が起きるくらいのことになると思います。

政治の安定のためには議席が必要だから,解散そのものは否定しない,というなんだか妙に「お利口」な意見もよく見かけますが,毎回毎回そうやって一年ごとに「600億円」かけて選挙して,結果として日本の政治と社会がこれまでよくなったのか,と振り返ってみたらいかがでしょうか。
January 15, 2026 at 2:58 PM
安倍政権の選挙戦術は,「国難選挙」にみられるようにアジェンダセッティングを自分で行い,時に,ありもしない,自分に有利な争点を作り上げ,選挙の争点そのものを支配してしまうというものでした。

それにならうとすれば,23日の総理会見の際にでっちあげでもなんでもインパクトのある争点と解散名をぶち上げ,選挙の争点そのものをのっとる,という形を狙っているだろうと思います。

解散名を総理が名付ける習慣はいつから始まったのか知りませんが,それに従順に従って報じるマスコミもマスコミですし,もっと説得力のあるアジェンダ設定を仕返せない野党も力がなかった,ということだとは思います。
January 15, 2026 at 2:50 PM