自分なりにキャラらしさを表現できていたら いいな!
自分なりにキャラらしさを表現できていたら いいな!
問題は帰宅まで覚えていられるかどうか
問題は帰宅まで覚えていられるかどうか
「各地を転戦してきたお前なら、どのような言葉に心惹かれるか分かるだろうと思ってな」
「私の主観でも宜しければ協力いたしましょう、劉備殿」
「頼みにしている。……ああ、依頼料は」
「これぐらいなら大丈夫です。草案はおありですか?」
「ああ、これを見て欲しい」
「……」
「海璃?」
「凄く……ブラック臭が……」
「俺たちの良さをアピールしてみたんだが……」
「アットホーム感は確かにありますけど、強調し過ぎは逆効果かと」
「地域密着型、風通しのいい上下関係、というのも?」
「自分の時間を大事にする人は敬遠しやすいワードです」
「各地を転戦してきたお前なら、どのような言葉に心惹かれるか分かるだろうと思ってな」
「私の主観でも宜しければ協力いたしましょう、劉備殿」
「頼みにしている。……ああ、依頼料は」
「これぐらいなら大丈夫です。草案はおありですか?」
「ああ、これを見て欲しい」
「……」
「海璃?」
「凄く……ブラック臭が……」
「俺たちの良さをアピールしてみたんだが……」
「アットホーム感は確かにありますけど、強調し過ぎは逆効果かと」
「地域密着型、風通しのいい上下関係、というのも?」
「自分の時間を大事にする人は敬遠しやすいワードです」
これらは全て私の勝手な妄想と想像です
これらは全て私の勝手な妄想と想像です
そこで気付いたのは、相手が誰であろうと過去と今の自分を受け入れてくれる人に海璃は弱そうだな、ということ
そこで気付いたのは、相手が誰であろうと過去と今の自分を受け入れてくれる人に海璃は弱そうだな、ということ
加えて手荒れ肌荒れ満漢全席だろう海璃を思えば、易々と触られないようにしてるんだろうなあという妄想
加えて手荒れ肌荒れ満漢全席だろう海璃を思えば、易々と触られないようにしてるんだろうなあという妄想
はい
でもその思い浮かんでしまって……
はい
でもその思い浮かんでしまって……
「またか」
「大将軍殿と馬岱殿が食事をしていたんだけどさ、苦手な食材があったらしくて、こっそりと馬岱殿の皿に載せてたんだよな、大将軍殿」
「それを馬岱殿が食べてくれた話か?」
「と思ったら馬岱殿も苦手だったらしく、皿を戻しに通り掛かった法正殿の皿に載せてさ」
「マジか」
「法正殿は法正殿で、ノールックで大将軍殿の皿に戻したわけよ。いやあ俺はアレを見て、お三方のチームワーク?コンビネーション?を確信したね。我が軍の未来は明るい!」
「そうかな……そうかも……」
「ところでどうして俺の皿に人参があるんだ?」
「ずっとあったぞそれ」
「あるぇー?」
「またか」
「大将軍殿と馬岱殿が食事をしていたんだけどさ、苦手な食材があったらしくて、こっそりと馬岱殿の皿に載せてたんだよな、大将軍殿」
「それを馬岱殿が食べてくれた話か?」
「と思ったら馬岱殿も苦手だったらしく、皿を戻しに通り掛かった法正殿の皿に載せてさ」
「マジか」
「法正殿は法正殿で、ノールックで大将軍殿の皿に戻したわけよ。いやあ俺はアレを見て、お三方のチームワーク?コンビネーション?を確信したね。我が軍の未来は明るい!」
「そうかな……そうかも……」
「ところでどうして俺の皿に人参があるんだ?」
「ずっとあったぞそれ」
「あるぇー?」
赤い予兆攻撃は許して
赤い予兆攻撃は許して
そのあとゆっくりオリジンズDLCに触ります
そのあとゆっくりオリジンズDLCに触ります
両軍の内容はプレイ時のデータそのままです
両軍の内容はプレイ時のデータそのままです
全ては妄想!
全ては妄想!
「はい」
「……」
「……あの、趙雲殿?」
「……すまない。貴女に用があったのだが、顔を見た瞬間、言葉が霧散してしまった」
「そう、ですか。では思い出したら教えてください」
「すまないな、引き留めてしまって」
「いえ、気になさらず。そのうち、ふと思い出しますよ」
「海璃殿が言うなら間違いはないな」
「いいんですか、そんな無責任に判断して」
「ああ。貴女を信じているから」
「いいですか徐庶殿。ああやって女は口説くものですよ」
「な、なるほど……」
「趙雲殿の末恐ろしい所は、あれら全て自然に出てきた言葉ということです」
「えっ!?」
「全くとんだ伏兵がいたものですね」
「はい」
「……」
「……あの、趙雲殿?」
「……すまない。貴女に用があったのだが、顔を見た瞬間、言葉が霧散してしまった」
「そう、ですか。では思い出したら教えてください」
「すまないな、引き留めてしまって」
「いえ、気になさらず。そのうち、ふと思い出しますよ」
「海璃殿が言うなら間違いはないな」
「いいんですか、そんな無責任に判断して」
「ああ。貴女を信じているから」
「いいですか徐庶殿。ああやって女は口説くものですよ」
「な、なるほど……」
「趙雲殿の末恐ろしい所は、あれら全て自然に出てきた言葉ということです」
「えっ!?」
「全くとんだ伏兵がいたものですね」
・徐庶→いつもと様子が違う……?の違和感を感じてから観察して、ああやっぱりと確信してから声をかけてくると思う。休んで欲しい時は存外強い口調で言い切るんだろうな。「……駄目だ。無茶はさせられない」
・法正→この人は見抜くの早そうだな~。皮肉を言いながら休めとは言いつつも、それで大人しく従うならよし、そうじゃない(そうできない理由と状況下)なら「俺の傍から離れないでください(面倒事が増えますので」とか言いそう
・徐庶→いつもと様子が違う……?の違和感を感じてから観察して、ああやっぱりと確信してから声をかけてくると思う。休んで欲しい時は存外強い口調で言い切るんだろうな。「……駄目だ。無茶はさせられない」
・法正→この人は見抜くの早そうだな~。皮肉を言いながら休めとは言いつつも、それで大人しく従うならよし、そうじゃない(そうできない理由と状況下)なら「俺の傍から離れないでください(面倒事が増えますので」とか言いそう
心行くまで沢山食べて欲しい
心行くまで沢山食べて欲しい
もどかしいな〜
もどかしいな〜
「お断りします」
「何かを言う前にとは、随分と警戒しますね」
「法正殿が猫なで声で呼ぶ時は、九割が碌な目に遭わないと学習しましたから」
「では残り一割に希望を託しても?」
「聞くだけで良いのなら、どうぞ」
「先日の礼を返しに来ました」
「礼?」
「苦手なものを代わりに食べて頂きました」
「そう、でしたっけ?」
「はい。先日以外にも数回。覚えていませんか」
「生憎と」
「お断りします」
「何かを言う前にとは、随分と警戒しますね」
「法正殿が猫なで声で呼ぶ時は、九割が碌な目に遭わないと学習しましたから」
「では残り一割に希望を託しても?」
「聞くだけで良いのなら、どうぞ」
「先日の礼を返しに来ました」
「礼?」
「苦手なものを代わりに食べて頂きました」
「そう、でしたっけ?」
「はい。先日以外にも数回。覚えていませんか」
「生憎と」