サマ
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サマ
@sama-saza.bsky.social
詩の思索をしてる
作品はリンク先に 
sama.xii.jp
器がそこに入れられるものを夢想しながら、未知を引き受けている…
(引き受けている、なんて使われてみたい)
January 6, 2026 at 11:31 PM
自分の心と向き合って、それを他の人の心に届ける
丁寧に大切に届けようとしたら、表現を磨かざるを得ない
独りよがりでもウケ狙いでも自己満足でもなく

そのための詩であるのだろう
#詩作
January 6, 2026 at 1:09 AM
表紙さえまちがえなければ必ず売れるはずのコンテンツ…
January 2, 2026 at 10:43 PM
ある言説が取るに足らないものだとしても、そのもう片方に隠れているものを汲み取ることで、全体に有意義なものへと変わることがある
January 2, 2026 at 10:05 PM
縦書きと横書きにおける、印象の明らかな違いを説明したいのだけどうまく言い表せない
ほとんどの詩は縦書きの方が読みやすい 改行が多いせいもある
January 1, 2026 at 9:03 PM
例えば下書きを見返したときに、それを否定し「もっと強く、もっと遠くへ、もっと異なる方へ!」という感覚を持てるかどうか 
何となく作って何となく出しても、誰も受け取ってくれないだろう
#創作
December 30, 2025 at 8:49 PM
そこに有るものじゃなく、そこに無いものに気がつけるかどうか
#すべて
December 29, 2025 at 10:48 PM
例えば恋愛だってそれを小綺麗なもので包むんじゃなく、「気持ち悪いもの」と言い切ってしまうことでむしろ共感を得られるのだから
December 29, 2025 at 7:45 PM
下手な恋詩や自我詩や気取った日常詩などくそくらえ
腹の底にどっぷりと溜まった心象を吐き出すのが詩だ
#詩作
December 29, 2025 at 1:53 AM
#詩
わが身を犯せや 罪よ罰よ 天に地に
乱行の欲求、自転車を走る 座して待つ、ザ-パラノイア 「if」そう?でも難解とっても難しい

合図だズドンパ号砲一発とびだせ宙空 瑕疵・壊死・致死・希死 あらゆる罪をぶらさげて(自らに)犯し侵され右往左往、サイクル=サイ・クル=心的・大回転、ああ先頭集団高速回転 ししかし、しかし、かし、かしし、反転・仰天・大逆転 mileを参った大同団尻の穴を舞いる一直線

あれさ罪を償えば、左羅場、自らの決意もろとも消えゆん、Now begin・ザ・娑婆堕場しゃばだばダ 脱走シ脱糞シ奪回セヨ 荒野をつんざく一本道/婆ちゃんロードに煙草のニオイ 芬々のプン、だ
December 27, 2025 at 7:38 AM
すべての詩から一人称と二人称を消し去りたいと思っているのは私だけか
December 20, 2025 at 8:43 PM
「ぶら下がる」と「ぶる下がる」を使い分けている
「ぶる下がる」ってなんだ?
ニュアンス…
December 20, 2025 at 6:22 AM
作品は鑑賞されて完成する
作品は鑑賞者によって〈かたち〉を得る
作品が世界をめぐり様々な〈かたち〉となって作家の元へ還る
たとえば
私は詩集を読んで感じたままを詩に書き、作者に届けた
詩人の作品に鑑賞者による新たな〈かたち〉を加える試みとして
December 16, 2025 at 8:58 AM
野木久司「山間の幻影」(点滅社『ザジvol.3』所収)
山村、ムササビ、絵描き… 物語も間も村人たちの顔も良い
December 14, 2025 at 9:25 AM
ものを作った瞬間に意味は貼りついてしまう
意味を剥がそうとするとものは壊れてしまう
ものを作ろうとしないで居よう
ものはもうそこに無い/すでにそこに有る

そのままだと何もない静かな宇宙になってしまうので
それはそれでいいのだけれど
あえてペンをとって
文字のような言葉のような絵のような音楽のような
何かを書きはじめるのだ

#詩作
December 12, 2025 at 8:41 PM
#散文詩
これも奇妙な言い方
散文と詩は別もののはずだ
行替えのない詩、という意味で使われるのだろう
このおかしな現象が暗に問うているのは「ではどこからが詩か?」ということでもある
December 11, 2025 at 9:29 PM
#現代詩
現代詩というと「半分意味がわからないけど言葉がマシンガンみたいに羅列したポップな何か」みたいに思われているのではないか 
現代詩とは、今書かれるすべての詩をさしている
詩を作ってそれを「現代詩です」と言ったり「私は現代詩の作家です」と名乗るのは「腹痛が痛い」と同じ不格好な重複表現だと思う
December 11, 2025 at 9:09 PM
〈詩マシンの話〉
私が作った膨大なリストから、言葉がランダムに表示される仕組みです 言葉の組み合わせ方を予め考慮し、文として成立するようにしてあります 一方で文脈は不条理なものになります 
AIが次に来る言葉を予測し自然な文を生成するのに対し、詩マシンはシンプルな構成で不自然な文脈を生成します
どのような言葉をストックするのか・どのように並べるのかにオリジナリティがありますが、生成されたものは偶然の産物でしかありません
試しにボタンを押してみてください 
おかしな詩ではありますが、何かは感じ取れることと思います
sama.xii.jp/shi_machine/
詩マシン
sama.xii.jp
December 10, 2025 at 9:42 AM
誰にでも共通の符牒を使い続けなくてはいけないの、心的重圧
December 6, 2025 at 2:37 AM
すべての作品は作りかけだ
ただ作家が作業を終えて了
と言っているにすぎない
December 3, 2025 at 9:20 PM
例えば読んだ詩集の感想を書こうとして手が止まってしまうけれど、感想文体ではなく詩に換えてしまえば筆は進んでゆく
詩には詩を──何より詩人であるのだから
December 3, 2025 at 8:16 PM
もっと裸でいいし、肌や粘膜で近づいていけばいいのに
どうしても鉄のパンツを履いてしまう
生なブリーフや褌でいいのに
アダムとイブの葉でも
December 3, 2025 at 2:27 AM
宮崎夏次系特集号どうしようか迷ってたけど、Nocturnal氏の詩が載ってるらしいから贖うとする
ほとんど手放したけど「と、ある日のすごくふしぎ」は手元にある
December 1, 2025 at 10:41 AM
廿楽順治氏の詩を読んだ。やさしい言葉遣いで毒気を含んだことを書いている。その矛盾によって、読む心が居定まらずモゾモゾする。
November 30, 2025 at 8:12 PM