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xfolio.jp/portfolio/nu...
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違うタイプのお話だけど、読んでくれてありがとう!!
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メゾン☆きらぼし
◼️ 会期:2月18日(水)〜3月11日(水)
※店休日あり
◼️ 場所:一色商店
東京都台東区竜泉1-10-3 2F
www.isshiki-shoten.com
こちらの展示に参加予定です!
メゾンの名の通り、物件として区割りされた展示スペースに出展者がそれぞれ飾り付けます。
楽しそうだし、月や星の絵が増えてきたので出してみようかと。
入り口から順にスペースが割り振られているらしいので、ささがき屋は入ってすぐですね😳追納も可能らしいので、期間中も増やせると、いいなー
メゾン☆きらぼし
◼️ 会期:2月18日(水)〜3月11日(水)
※店休日あり
◼️ 場所:一色商店
東京都台東区竜泉1-10-3 2F
www.isshiki-shoten.com
こちらの展示に参加予定です!
メゾンの名の通り、物件として区割りされた展示スペースに出展者がそれぞれ飾り付けます。
楽しそうだし、月や星の絵が増えてきたので出してみようかと。
入り口から順にスペースが割り振られているらしいので、ささがき屋は入ってすぐですね😳追納も可能らしいので、期間中も増やせると、いいなー
実は先日、自宅のホームページを開設してから、なんと20周年を迎えました。日記ぐらいしか更新してないのですが…
ばたばたしていて、新しい絵は描けてないのですが、以前描いたお気に入りのイラストを久しぶりにアップしてみます♪
FF3の2次創作の子たち(&NPC)です✨
実は先日、自宅のホームページを開設してから、なんと20周年を迎えました。日記ぐらいしか更新してないのですが…
ばたばたしていて、新しい絵は描けてないのですが、以前描いたお気に入りのイラストを久しぶりにアップしてみます♪
FF3の2次創作の子たち(&NPC)です✨
あるお城に王子様とその婚約者のお姫様が暮らしていました。
姫には護衛の騎士が一人。それ以外は身一つで、幼いころに婚約が決まって以来城で暮らしていました。
王子は姫に甘く、様々な贈り物をしています。
真っ赤な花はもちろん、美しい宝石に、妖精の奏でる音楽、豪華な食事。
それでも姫の顔は晴れません。
折に触れては愛を囁く王子に姫は身を任せていますが、あまり楽しそうには見えません。
とてもよくしてもらっているのに、なんとなくどれも姫の好みに合わないのです。
あるお城に王子様とその婚約者のお姫様が暮らしていました。
姫には護衛の騎士が一人。それ以外は身一つで、幼いころに婚約が決まって以来城で暮らしていました。
王子は姫に甘く、様々な贈り物をしています。
真っ赤な花はもちろん、美しい宝石に、妖精の奏でる音楽、豪華な食事。
それでも姫の顔は晴れません。
折に触れては愛を囁く王子に姫は身を任せていますが、あまり楽しそうには見えません。
とてもよくしてもらっているのに、なんとなくどれも姫の好みに合わないのです。
「弓使いはイケメン」と人に言われて、「イケメンというのはどういうのをいうのか?」と疑問に思い、本人を前にまじまじと顔を見る。(至近距離)
一方、神殿の彫像かなってくらい美しいつくりの顔のシンにめっちゃ見つめられて弓使いは恥ずかしい。
「弓使いはイケメン」と人に言われて、「イケメンというのはどういうのをいうのか?」と疑問に思い、本人を前にまじまじと顔を見る。(至近距離)
一方、神殿の彫像かなってくらい美しいつくりの顔のシンにめっちゃ見つめられて弓使いは恥ずかしい。
死生観は「致命的なダメージを受けたら物体になってしまう」「寝たまま起きれなくなる」みたいな感じ。
本能的に危ないものは回避するけど、思想として死を忌避するような考え方は持っていない。(「死に関するものに触れると穢れる」みたいな概念がない」
なくなった人に対しては「おつかれさま」みたいな感じで低調に扱う礼儀というか、やさしさのようなものは一応持ち合わせている。
なお、人間関係が希薄なため、親しい人を亡くしたことも、仲良くしていた人と絶縁した経験もない。これから痛い目を見ていくことになる。
死生観は「致命的なダメージを受けたら物体になってしまう」「寝たまま起きれなくなる」みたいな感じ。
本能的に危ないものは回避するけど、思想として死を忌避するような考え方は持っていない。(「死に関するものに触れると穢れる」みたいな概念がない」
なくなった人に対しては「おつかれさま」みたいな感じで低調に扱う礼儀というか、やさしさのようなものは一応持ち合わせている。
なお、人間関係が希薄なため、親しい人を亡くしたことも、仲良くしていた人と絶縁した経験もない。これから痛い目を見ていくことになる。
引越しをするのに現地で部屋割りを決めることに。
仲間たちは「リーダーだから」と弓使いに主寝室を勧める。
「広いから僕も住んでもいい?」と首を傾げるシン。慌てる弓使い。
主寝室とは、基本的に夫婦の部屋として作られている。
仲間たちはこのところ外堀を埋める作戦に出てきている。
結局事務仕事も担当する弓使いは広い主寝室を使用することに。
シンには内側の扉で行き来できる続き部屋が充てられたが、なしくずしで弓使いの部屋に居座っている。
引越しをするのに現地で部屋割りを決めることに。
仲間たちは「リーダーだから」と弓使いに主寝室を勧める。
「広いから僕も住んでもいい?」と首を傾げるシン。慌てる弓使い。
主寝室とは、基本的に夫婦の部屋として作られている。
仲間たちはこのところ外堀を埋める作戦に出てきている。
結局事務仕事も担当する弓使いは広い主寝室を使用することに。
シンには内側の扉で行き来できる続き部屋が充てられたが、なしくずしで弓使いの部屋に居座っている。
その分人がいると無意識に気を使っているので、弓使いは意図してシンに一人の時間を作っている。(が、その間に部屋を散らかされたりはする。)
その分人がいると無意識に気を使っているので、弓使いは意図してシンに一人の時間を作っている。(が、その間に部屋を散らかされたりはする。)
だから、防ぐ手立てはもちろん立ててるけど、それを破るほど強い相手に入り込まれた場合に備えて罠を仕掛けている。
入ったはいいけど、出られないように。
そうすれば、器の影響で上限はせいぜい弓使いの強さ+α程度に抑え込める。
だから、防ぐ手立てはもちろん立ててるけど、それを破るほど強い相手に入り込まれた場合に備えて罠を仕掛けている。
入ったはいいけど、出られないように。
そうすれば、器の影響で上限はせいぜい弓使いの強さ+α程度に抑え込める。
ある時「兄弟ほしかったー」って言い出したシンが、弓使いに「お兄ちゃんになって」と頼む。
渋い顔の弓使いだったが、シンのために請け負ってしまう。
「バカだなあ」という顔の仲間達。
「お兄ちゃん」呼びでしばらくの間弓使いを振り回したシンだったが、恥ずかしそうに「めいっぱい楽しんだ」と礼を言い、「アロウは"お兄ちゃん"とはなんか違うよね」と言って去っていった。
兄弟でも師弟でも友人でもない、「特別」な位置として認識したシンだった。
ある時「兄弟ほしかったー」って言い出したシンが、弓使いに「お兄ちゃんになって」と頼む。
渋い顔の弓使いだったが、シンのために請け負ってしまう。
「バカだなあ」という顔の仲間達。
「お兄ちゃん」呼びでしばらくの間弓使いを振り回したシンだったが、恥ずかしそうに「めいっぱい楽しんだ」と礼を言い、「アロウは"お兄ちゃん"とはなんか違うよね」と言って去っていった。
兄弟でも師弟でも友人でもない、「特別」な位置として認識したシンだった。
じゃあさ、「弓使いがパートナーを失ってラスボスになるまでの話」っていう位置づけもありだよね、って一瞬鬼畜なこと考えちゃった。
だって元々ベースが「射手座のおはなし」だからさ…友達になれそうだった子をなくす話…
じゃあさ、「弓使いがパートナーを失ってラスボスになるまでの話」っていう位置づけもありだよね、って一瞬鬼畜なこと考えちゃった。
だって元々ベースが「射手座のおはなし」だからさ…友達になれそうだった子をなくす話…
そこまでしなくていいのにってところまで頑張ってくる。
でもたぶん、「そこまで頑張らなくていい」とげんなりしつつ、そういうとこが好き。
それで、シンが本当に途方に暮れて「たすけて…(小声)」って言った時には全力で助けに来る。
めちゃくちゃ助けるよ!頼って!!って思ってるんだけど、地味にポンコツなので白馬の王子様にはなりきれない。
そこまでしなくていいのにってところまで頑張ってくる。
でもたぶん、「そこまで頑張らなくていい」とげんなりしつつ、そういうとこが好き。
それで、シンが本当に途方に暮れて「たすけて…(小声)」って言った時には全力で助けに来る。
めちゃくちゃ助けるよ!頼って!!って思ってるんだけど、地味にポンコツなので白馬の王子様にはなりきれない。
ざくざくと雪を蹴飛ばしながら速足で戻ってくる。
「?」
怪訝な顔をするシンの目の前まで来ると、いったん沈むようにかがみこみ、下からシンを抱き上げた。
「ひゃあっ!?」
いつもは丁寧に許可を求めるアロウの暴挙に、シンはじたばたと暴れようとする。
「なにすんの!」
「うるさい」
肩の上から降る文句を無視してアロウは再び歩き出す。
抵抗はすぐに止んだ。
シンは疲れていたのだ。
それでも一応文句を言ってみる。
「手がふさがっちゃう…」
「いざとなったら放り投げる」
「うそばっかりい」
ぱたりとアロウの肩にもたれる。
心地よい揺れに、あっという間に睡魔が下りてきた。
「あ、治った」
「治ってねえよ!」
シンがほっとした顔をするが、状況はかんばしくなかった。
アロウの腕にはシンの歯形がくっきりついている。
「なんでかみついてんの…?」
「起きるかなって」
「痛くて飛び起きたけどな…何も良くなってねー」
頭を抱えるアロウに、シンの顔がみるみる曇る。
「しんじゃう?」
「すぐには死なない」
「そう…」
シンはぴとりとアロウにくっついて座る。
(―逃げればいいのに)
一か八かにはなるが、シンの足なら逃げ切る可能性は低くない。
ぎりぎりになれば逃げるのかもしれなかったが、それを確認するつもりはアロウにはなかった。
「…ちょっと頼まれてくれるか」
「あ、治った」
「治ってねえよ!」
シンがほっとした顔をするが、状況はかんばしくなかった。
アロウの腕にはシンの歯形がくっきりついている。
「なんでかみついてんの…?」
「起きるかなって」
「痛くて飛び起きたけどな…何も良くなってねー」
頭を抱えるアロウに、シンの顔がみるみる曇る。
「しんじゃう?」
「すぐには死なない」
「そう…」
シンはぴとりとアロウにくっついて座る。
(―逃げればいいのに)
一か八かにはなるが、シンの足なら逃げ切る可能性は低くない。
ぎりぎりになれば逃げるのかもしれなかったが、それを確認するつもりはアロウにはなかった。
「…ちょっと頼まれてくれるか」
ざくざくと雪を蹴飛ばしながら速足で戻ってくる。
「?」
怪訝な顔をするシンの目の前まで来ると、いったん沈むようにかがみこみ、下からシンを抱き上げた。
「ひゃあっ!?」
いつもは丁寧に許可を求めるアロウの暴挙に、シンはじたばたと暴れようとする。
「なにすんの!」
「うるさい」
肩の上から降る文句を無視してアロウは再び歩き出す。
抵抗はすぐに止んだ。
シンは疲れていたのだ。
それでも一応文句を言ってみる。
「手がふさがっちゃう…」
「いざとなったら放り投げる」
「うそばっかりい」
ぱたりとアロウの肩にもたれる。
心地よい揺れに、あっという間に睡魔が下りてきた。
ざくざくと雪を蹴飛ばしながら速足で戻ってくる。
「?」
怪訝な顔をするシンの目の前まで来ると、いったん沈むようにかがみこみ、下からシンを抱き上げた。
「ひゃあっ!?」
いつもは丁寧に許可を求めるアロウの暴挙に、シンはじたばたと暴れようとする。
「なにすんの!」
「うるさい」
肩の上から降る文句を無視してアロウは再び歩き出す。
抵抗はすぐに止んだ。
シンは疲れていたのだ。
それでも一応文句を言ってみる。
「手がふさがっちゃう…」
「いざとなったら放り投げる」
「うそばっかりい」
ぱたりとアロウの肩にもたれる。
心地よい揺れに、あっという間に睡魔が下りてきた。