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『読書とは何か』 三中信宏 www.reads.jp/posts/466588 #Reads
『読書とは何か』 三中信宏 www.reads.jp/posts/466588 #Reads
ガザの問題も踏まえて「読むなら今か」と思い、意を決して腰を据えて読んだが、その問題のみならず様々な事物、姿勢に対する示唆を得られた
私自身はわけあって学術的な専門分野を持つことができず、それならばと逆にゼネラリスト的に何でも知ってやろうという気持ちでいたが、この本で語られていたような「アマチュア」であることは、それにも通ずるところがあるのではないか。少し勇気づけられた
政治やら何やらについて臆することなく語り、戦い続けるというのは怖いことではあるが、必要不可欠なことだなと感じる
アドルノとC・L・R・ジェイムズは今後調べて読んでみたい
ガザの問題も踏まえて「読むなら今か」と思い、意を決して腰を据えて読んだが、その問題のみならず様々な事物、姿勢に対する示唆を得られた
私自身はわけあって学術的な専門分野を持つことができず、それならばと逆にゼネラリスト的に何でも知ってやろうという気持ちでいたが、この本で語られていたような「アマチュア」であることは、それにも通ずるところがあるのではないか。少し勇気づけられた
政治やら何やらについて臆することなく語り、戦い続けるというのは怖いことではあるが、必要不可欠なことだなと感じる
アドルノとC・L・R・ジェイムズは今後調べて読んでみたい
軽妙なエッセイの根源から感じられる熱。全くふざけているんじゃない、というか「ふざけている」と見なされないことを大真面目に、本気でやっているんだろうなという印象。大いに煽動された
終盤に差し掛かると暴力的な話も増えてきたのでそこは馴染めなかったが、今この状況に身を置いている私はどうしたら良いのか、何ができるのかを考えるきっかけになった。良い本。他の著作も読みたい
軽妙なエッセイの根源から感じられる熱。全くふざけているんじゃない、というか「ふざけている」と見なされないことを大真面目に、本気でやっているんだろうなという印象。大いに煽動された
終盤に差し掛かると暴力的な話も増えてきたのでそこは馴染めなかったが、今この状況に身を置いている私はどうしたら良いのか、何ができるのかを考えるきっかけになった。良い本。他の著作も読みたい
今回は83冊目〜92冊目までを記録(中断した本は含まず)。1冊あたりの抜き書き量が増えたのは良いのか悪いのか、私には分かりませんが取り敢えず続けていきます
今回は83冊目〜92冊目までを記録(中断した本は含まず)。1冊あたりの抜き書き量が増えたのは良いのか悪いのか、私には分かりませんが取り敢えず続けていきます
『バーナード嬢曰く。』の特別編が読めたのと、公式マスコット「くらり」の好物が茎わかめという衝撃の事実を知れたのが良かった
『バーナード嬢曰く。』の特別編が読めたのと、公式マスコット「くらり」の好物が茎わかめという衝撃の事実を知れたのが良かった
若手作家の嘆きから始まった出版業界の潜入記であり、作者である額賀さんの成長記でもあった
再三の取材を通して辿り着いたのは「面白いものを書け」という至極真っ当な結論だったが、「面白い本が書ければ、それは売れる本になり得る」という希望にも繋がっていた
様々な業種を横断したことで得られた知見やノウハウにはかなり触発され、私もライティングを頑張ってみようかなと急に思い立った。額賀さんの小説作品も今後読んでみようと思う
若手作家の嘆きから始まった出版業界の潜入記であり、作者である額賀さんの成長記でもあった
再三の取材を通して辿り着いたのは「面白いものを書け」という至極真っ当な結論だったが、「面白い本が書ければ、それは売れる本になり得る」という希望にも繋がっていた
様々な業種を横断したことで得られた知見やノウハウにはかなり触発され、私もライティングを頑張ってみようかなと急に思い立った。額賀さんの小説作品も今後読んでみようと思う
真鍋さんのイラストレーションに対する勉強熱心でストイックな姿勢に感服
息子・真さんのあとがきに引用されていた、未来を考えることに対する提言には胸が詰まる思いだった
復刊から12年、日本が置かれる状況は下降の一途を辿っているように感じるが、先のことを考えることはあまりに苦痛だと感じてしまう私に、何かできることはあるのだろうか?
真鍋さんのイラストレーションに対する勉強熱心でストイックな姿勢に感服
息子・真さんのあとがきに引用されていた、未来を考えることに対する提言には胸が詰まる思いだった
復刊から12年、日本が置かれる状況は下降の一途を辿っているように感じるが、先のことを考えることはあまりに苦痛だと感じてしまう私に、何かできることはあるのだろうか?
「読楽」での連載はちょっとだけ読んでいたが、まとめて読むとまた面白い
中でも印象に残ったのは、藤原道長が詠んだ「この世をば〜」の真意、芥川龍之介が斎藤茂吉に送った手紙に綴られた幻覚、尾崎一雄の死生観
マンガでサクッと読むことができるのも魅力ではあるが、今度は原作をじっくり読んでみたいなと思った
「読楽」での連載はちょっとだけ読んでいたが、まとめて読むとまた面白い
中でも印象に残ったのは、藤原道長が詠んだ「この世をば〜」の真意、芥川龍之介が斎藤茂吉に送った手紙に綴られた幻覚、尾崎一雄の死生観
マンガでサクッと読むことができるのも魅力ではあるが、今度は原作をじっくり読んでみたいなと思った
16年前に書かれた、出版を取り巻く環境についての私論。本文6ページながらなかなか面白かった。同人出版にある種の憧れを抱く身としては、少々耳が痛い箇所もあったが……
ankokudan.org/d/d.htm?deta...
16年前に書かれた、出版を取り巻く環境についての私論。本文6ページながらなかなか面白かった。同人出版にある種の憧れを抱く身としては、少々耳が痛い箇所もあったが……
ankokudan.org/d/d.htm?deta...
なんと恐らく未読、帯付きチラシ付きで値段はお手頃という奇跡のような買い物に
なんと恐らく未読、帯付きチラシ付きで値段はお手頃という奇跡のような買い物に
基本的にはハウツーというよりエッセイ色が強めで、且つ同じ話が延々と繰り返されるので、途中からは流し読み。分かるんだか分からないんだか、みたいな内容だった
特に、いま私が取り組んでいる読書ノートについては否定派だったので「けっ」と思いながら読んだ。読者論の話は面白かった
基本的にはハウツーというよりエッセイ色が強めで、且つ同じ話が延々と繰り返されるので、途中からは流し読み。分かるんだか分からないんだか、みたいな内容だった
特に、いま私が取り組んでいる読書ノートについては否定派だったので「けっ」と思いながら読んだ。読者論の話は面白かった