逃れられない事はある
あなたの優しい声
あなたの手の温もり
大人になっても
同じ世界に居なくても
見守ってくれる愛情は
消えることは無いんだと
僕は思う
安心させられなくて
ごめんね
それでも
苦笑いしながらでも
この世界をもう少し歩いてみるよ
逃れられない事はある
あなたの優しい声
あなたの手の温もり
大人になっても
同じ世界に居なくても
見守ってくれる愛情は
消えることは無いんだと
僕は思う
安心させられなくて
ごめんね
それでも
苦笑いしながらでも
この世界をもう少し歩いてみるよ
飲み込んだ
叶うことのない
「恋心」
なのに無意識に
流れる透明な雫は
あなたの様に
あたたかくて
私の心を掻き乱す
飲み込んだ
叶うことのない
「恋心」
なのに無意識に
流れる透明な雫は
あなたの様に
あたたかくて
私の心を掻き乱す
繋いで
一歩前へと
歩き出す
振り返るとそこには
キミはもう居ない
消えていく温もりは
後悔を伝えるだけ
「突然の別れ」
繋いで
一歩前へと
歩き出す
振り返るとそこには
キミはもう居ない
消えていく温もりは
後悔を伝えるだけ
「突然の別れ」
花冷えの日
冷たいねと私の手を
包んでくれた
あなたの手
また明日ねと
優しく綺麗なあなたの声
紫陽花の雨
傘にあたる
ポツリポツリと
雫の音
…早く会いたいな
満月が浮かぶ
静かな夜
もう戻らないんだという事実が
心を抉り出す
時雨が降る
凍えそうな手のひらで
感じる
ポツリポツリと
落ちる雫は
私の中からこぼれ落ちた
ものでした
花冷えの日
冷たいねと私の手を
包んでくれた
あなたの手
また明日ねと
優しく綺麗なあなたの声
紫陽花の雨
傘にあたる
ポツリポツリと
雫の音
…早く会いたいな
満月が浮かぶ
静かな夜
もう戻らないんだという事実が
心を抉り出す
時雨が降る
凍えそうな手のひらで
感じる
ポツリポツリと
落ちる雫は
私の中からこぼれ落ちた
ものでした
夢を見る
輝くあなたへ近づく夢を
けれど
あなたに会いたくても
自信が無い
そして今日も
暗闇へ逃げてしまう
誰にも見えない
奥へ閉じこもる
いつか
私に穢れのない
愛が生えたら
あなたが待つヒカリへ
真っ直ぐに飛んでゆきたい
ant lion
夢を見る
輝くあなたへ近づく夢を
けれど
あなたに会いたくても
自信が無い
そして今日も
暗闇へ逃げてしまう
誰にも見えない
奥へ閉じこもる
いつか
私に穢れのない
愛が生えたら
あなたが待つヒカリへ
真っ直ぐに飛んでゆきたい
ant lion
見上げる星たちは
静かに私に語り掛ける
どうしたの?眠れないの?
眠らなくても
キミと夢の話するのも
いいんじゃないかな?と言うと
ふふっと笑うキミ
それじゃあ夜明けが来るまで
お話しましょうか
永遠にも感じられる
不思議な夜のおはなし
見上げる星たちは
静かに私に語り掛ける
どうしたの?眠れないの?
眠らなくても
キミと夢の話するのも
いいんじゃないかな?と言うと
ふふっと笑うキミ
それじゃあ夜明けが来るまで
お話しましょうか
永遠にも感じられる
不思議な夜のおはなし