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お笑い関係の感想を書いてみます
あの「好み」は、だから、負けた人たちへの心遣いでもあったのだ。あなたたちはお笑いで不正解だったのではない、ただ、今の審査員の好みに合わなかったと言うだけなのだから、自信を失う必要はない、というメッセージだったのだ。これも論理。
December 24, 2025 at 3:29 AM
こんなことならあきらめて帰ればよかった
December 21, 2025 at 8:22 AM
確かに漫才は日本の文化だけど、あの2人でかけあいするスタンダップがおもしろいというんで、北欧のどっかの国でちょっとマネしてくれてたりするんだよ。賞レース的なのもやってくれてたりとか。そういうこともあるんだから、ヘンに囲い込んでほしくない。
December 21, 2025 at 8:17 AM
あのPVはそういうふうに数年経って見る面白さもあるんで、期間限定でイイからリバイバルしてほしいんだけど、問題起こすやつとか色々いるから難しいんだろうな。
今年はポスターのコピーがナショナリズムっぽくていやだった。せめて「今の世に」とかして欲しかった。ライターの表現をエライ人が上書きしたとかじゃないといいんだけどなあ。意図的じゃなく偶然だったらいいなと思うけど、タイミング的に、キツい。
December 21, 2025 at 7:21 AM
アナザーアナザーストーリーで、井口が台本を読み込んでる(と主張する)シーンがある。M−1を「1つのテレビ番組」として捉えるスタンスがそこに現れている。自分の出番だけのことしか見えていなければ、「改めまして」は、自然に出てこない。経験の勝利とも言えるかもしれないけど、井口はどこでもそういうふうに振る舞っている。
December 7, 2025 at 9:35 AM
ネタだけが自分の出番だからそこだけわかってればいい、というんじゃなく、「番組」というコンテンツを全体的に捉えたことの勝利だった。永野と井口がどっかで「だってM−1ってゴールデンの番組なんだよ、テレビ番組なんですよ」と言ってて、そういう観点があるからできることだと思った。
October 24, 2025 at 7:00 AM
ネタ以外の所を使う、というのは、M−1のウエストランド井口が二本目「改めまして、ウエストランドです」と挨拶しただけで爆笑、という展開があったけど、アレを彷彿とさせた。
October 24, 2025 at 7:00 AM
二度の暗転も、「こんなにつまんない(笑いが起きない)状況なのに、何度も暗転する」という不満に繋がらなかったのは、あの「一言も無駄なセリフはない」という兎の断言からくる緊張によるものだったと思う。
October 24, 2025 at 7:00 AM
で、セリフを聞き込んで、ある程度見る側が緊張しているから、あの「否定から入るよね」でびっくりのカタルシスが起きた。自分たちの台本にものすごく自信があるからできることだなと思うけど、あのフリがなかったら、あれほどのカタルシスは起きなかったんじゃないかと思う。
October 24, 2025 at 7:00 AM
このVを見たら、多少つまらない場面も「聞き流す」ことができない。で、一本目のネタは前半「お話」としてはおもしろくない。聞き流すと、ただの何気ない対話に聞こえてしまう。でも、最初のVのフリがあったから、「なにかあるはず」と意識してセリフを聞き込むことになった。
October 24, 2025 at 7:00 AM
何回も繰り返し見たいのは、ロングコードダディとしずるとレインボーだなあ。ちなみに去年はラブレターズと日社を何回も見た。
October 12, 2025 at 2:43 AM
でもしずるのあの演技力はさすがにスゴイ。凄みさえ感じた。セリフないのに表情だけでメリハリつけて、ぐいぐいストーリーに引き込んでいく。その部分だけで勝負できてて、ものすごかった。やっぱりすごい。ただ、これはだれのでもそうなんだけど、なんちゃって方言はどうしてもひっかかる。相当うまくないとむずかしいなあ。
October 12, 2025 at 2:40 AM
だから、ああいうのは意味があると思う。
July 20, 2025 at 9:31 AM