工藤勇一さんに興味があるので、関わっておられるドラマを見てみる。
画面がしっかり雰囲気を持っていて見ていて恥ずかしくない。ただ生徒の描き方がステレオタイプな感じがして、そこだけ安っぽいな。描き方もそうだけど、何より演技が稚拙でそれが嫌な感じだ。お調子者のキャラをそう演出したら金八先生と変わらないけどそれでいいのか?と聞きたくなる。
それと、いい雰囲気のまま終わると思いきやめちゃダサいテーマ曲がかかってズッコケた。そんなことある? どういう経緯でこの曲に決まった?
それでも続きは気になるので次回も見ます。ひさしぶりに日本のドラマ見るな。
工藤勇一さんに興味があるので、関わっておられるドラマを見てみる。
画面がしっかり雰囲気を持っていて見ていて恥ずかしくない。ただ生徒の描き方がステレオタイプな感じがして、そこだけ安っぽいな。描き方もそうだけど、何より演技が稚拙でそれが嫌な感じだ。お調子者のキャラをそう演出したら金八先生と変わらないけどそれでいいのか?と聞きたくなる。
それと、いい雰囲気のまま終わると思いきやめちゃダサいテーマ曲がかかってズッコケた。そんなことある? どういう経緯でこの曲に決まった?
それでも続きは気になるので次回も見ます。ひさしぶりに日本のドラマ見るな。
子供の頃はなんとなくで見ていた気がするんだよなぁ。ド頭からミュージカルみたいな演出ではじまるんだけど、それがスベりまくってて寒くなった記憶がある。今見てもちゃんとスベってるから俺が若かくて見る眼がなかったせいじゃないな。
他にもぎこちないセリフや芝居が多くみられるので、思い出のなかで良い作品になっていたみたいだ。でもそれは仮面ライダー全般に言えることだろう。
ヒビキさんに助けてもらいたいって気持ちで見始めたけどそれが叶うかはどうにも分からないな。
子供の頃はなんとなくで見ていた気がするんだよなぁ。ド頭からミュージカルみたいな演出ではじまるんだけど、それがスベりまくってて寒くなった記憶がある。今見てもちゃんとスベってるから俺が若かくて見る眼がなかったせいじゃないな。
他にもぎこちないセリフや芝居が多くみられるので、思い出のなかで良い作品になっていたみたいだ。でもそれは仮面ライダー全般に言えることだろう。
ヒビキさんに助けてもらいたいって気持ちで見始めたけどそれが叶うかはどうにも分からないな。
今回はキャラクター達の話ではなく、巨大ロボの話。こんな話の切り口あるのか~!という驚きがある。なのでこの話の主人公は久保田博士という珍しいことになっている。
しかしその久保田博士が熱くていいキャラクターなんだよなぁ。偶然メガレンジャーになってしまった子供たちをちゃんと信頼して、訓練場ではホントに悔しい顔をしていた。
メンバーのみんなは「そんなの知らないよ~」って感じなんだが、やっぱりギャラクシーメガや博士たちがピンチになればじっとしてられなくて良いトコロで助太刀に入る。
特撮はもう卒業した気でいたけれど、やっぱり良いものは良いね。
今回はキャラクター達の話ではなく、巨大ロボの話。こんな話の切り口あるのか~!という驚きがある。なのでこの話の主人公は久保田博士という珍しいことになっている。
しかしその久保田博士が熱くていいキャラクターなんだよなぁ。偶然メガレンジャーになってしまった子供たちをちゃんと信頼して、訓練場ではホントに悔しい顔をしていた。
メンバーのみんなは「そんなの知らないよ~」って感じなんだが、やっぱりギャラクシーメガや博士たちがピンチになればじっとしてられなくて良いトコロで助太刀に入る。
特撮はもう卒業した気でいたけれど、やっぱり良いものは良いね。
子供の頃Tシャツの襟首を頭に引っかけてジャミラごっこをしたのを思い出す。悲しい話だと聞いていたけどこんな感じの話だったんだなぁ。
ジャミラ討伐にイデ隊員が一番反発していたのが意外だ。鋭いところもあるが結局お調子者的なキャラクターに設定されてるのかと思いきや、理性的で人の気持ちを思いやって苦しむ人間性も持っている。良いキャラ造形だね。
今回は設定の穴というか、なぜあの小さいUFOから巨大なジャミラが出てくるんだというのが気になりすぎる。他にもムッシュアランがジャミラを見てすぐ本人だと気付くのもどこで気付けたんだろう。
画作りと雰囲気は抜群に良かった。
子供の頃Tシャツの襟首を頭に引っかけてジャミラごっこをしたのを思い出す。悲しい話だと聞いていたけどこんな感じの話だったんだなぁ。
ジャミラ討伐にイデ隊員が一番反発していたのが意外だ。鋭いところもあるが結局お調子者的なキャラクターに設定されてるのかと思いきや、理性的で人の気持ちを思いやって苦しむ人間性も持っている。良いキャラ造形だね。
今回は設定の穴というか、なぜあの小さいUFOから巨大なジャミラが出てくるんだというのが気になりすぎる。他にもムッシュアランがジャミラを見てすぐ本人だと気付くのもどこで気付けたんだろう。
画作りと雰囲気は抜群に良かった。
昔から「見なきゃ」と思ってはいたハイジがCSで放送していたのでようやく鑑賞。高畑宮崎小田部井岡と伝説級のスタッフ勢が勢ぞろいで、さぞかし大傑作なんだろうと思ってはいたがここまでとは…
番組始まって30秒でこのレイアウトが出てきて度肝抜かれたぞ。こんなのテレビアニメでやるような構図じゃない。しかもこのレイアウトの中でキャラが動くんだからね。
一つひとつのカットが映画みたいにレイアウトがバチバチに決まってて視聴したときの満足感が幸せぎる。
キャラの芝居もたっぷり間を使ってせかせかしてない。ゆっくり見れる、それなのに遅くは感じない。いやー贅沢なアニメだわ。
昔から「見なきゃ」と思ってはいたハイジがCSで放送していたのでようやく鑑賞。高畑宮崎小田部井岡と伝説級のスタッフ勢が勢ぞろいで、さぞかし大傑作なんだろうと思ってはいたがここまでとは…
番組始まって30秒でこのレイアウトが出てきて度肝抜かれたぞ。こんなのテレビアニメでやるような構図じゃない。しかもこのレイアウトの中でキャラが動くんだからね。
一つひとつのカットが映画みたいにレイアウトがバチバチに決まってて視聴したときの満足感が幸せぎる。
キャラの芝居もたっぷり間を使ってせかせかしてない。ゆっくり見れる、それなのに遅くは感じない。いやー贅沢なアニメだわ。
いつもとは違う不穏な空気が漂う。
サングラスで目元を隠した女性アンヌ、科特隊はなんだかハッピーな感じでハヤタを送り出す。その直後通信全般が異常を来し、調査するとどうやらアンヌが怪しいとなり…といった具合だがずっと緊張感が漂っていて見ていてドキドキする。
しかも正体は地底人でハヤタがウルトラマンに変身することもバレている…! って相当ピンチのはずなんだけど、結局ウルトラマンには洗脳は効きませんでしたってオチなのがちょっと弱いかな。あと目元の特殊メイクが思いっきりバレバレなのが興醒めだ。
ラストのビートルを見送る科特隊をアオリで取るカットが良かった。
いつもとは違う不穏な空気が漂う。
サングラスで目元を隠した女性アンヌ、科特隊はなんだかハッピーな感じでハヤタを送り出す。その直後通信全般が異常を来し、調査するとどうやらアンヌが怪しいとなり…といった具合だがずっと緊張感が漂っていて見ていてドキドキする。
しかも正体は地底人でハヤタがウルトラマンに変身することもバレている…! って相当ピンチのはずなんだけど、結局ウルトラマンには洗脳は効きませんでしたってオチなのがちょっと弱いかな。あと目元の特殊メイクが思いっきりバレバレなのが興醒めだ。
ラストのビートルを見送る科特隊をアオリで取るカットが良かった。
この時代の映像、特にバラエティとかのフィクションじゃないものは男性が無意識に女性を軽んじてるのが分かって嫌な気持ちになる。今回の話も普通に「女子供のやることですよ」というセリフが出てきて萎える。
ケムラ―がどういう怪獣なのか、なんで毒ガスを吐いたりするのかもうちょい見える形で設定が欲しかったな。ウルトラマンの攻撃も効かない硬い装甲(?)を持ち、毒ガスを吐き尻尾からビームを出す。こんなに強い怪獣の掘り下げがないのがちょっともったいない。
久しぶりにホシノくんが出てきてなんだかホッとする。こういう子供枠って昔からジャマに感じちゃうんだけどこの子は好き。
この時代の映像、特にバラエティとかのフィクションじゃないものは男性が無意識に女性を軽んじてるのが分かって嫌な気持ちになる。今回の話も普通に「女子供のやることですよ」というセリフが出てきて萎える。
ケムラ―がどういう怪獣なのか、なんで毒ガスを吐いたりするのかもうちょい見える形で設定が欲しかったな。ウルトラマンの攻撃も効かない硬い装甲(?)を持ち、毒ガスを吐き尻尾からビームを出す。こんなに強い怪獣の掘り下げがないのがちょっともったいない。
久しぶりにホシノくんが出てきてなんだかホッとする。こういう子供枠って昔からジャマに感じちゃうんだけどこの子は好き。
今回の話は怪獣映画っぽくていいね。SFとオカルトがいい塩梅で入ってるのがそうさせるのかな。
ヒドラのデザインもいい。羽根もちゃんとバタバタ動いていて生きてる感じがする。早い段階で登場するのも良くて、30分のフィルム全体がわくわくする作りだった。
ハヤタ隊員が怪我をしてた影響かウルトラマンの挙動がおかしかったうえにヒドラもスペシウム光線を避けたりして良いプロレスだったと思う。
あと久しぶりにPCモニターじゃなくテレビに映してみたらやっぱり迫力が違かったな。音の設定変更が面倒だからあんまりやらないけど今後はテレビで見ていきたい。
今回の話は怪獣映画っぽくていいね。SFとオカルトがいい塩梅で入ってるのがそうさせるのかな。
ヒドラのデザインもいい。羽根もちゃんとバタバタ動いていて生きてる感じがする。早い段階で登場するのも良くて、30分のフィルム全体がわくわくする作りだった。
ハヤタ隊員が怪我をしてた影響かウルトラマンの挙動がおかしかったうえにヒドラもスペシウム光線を避けたりして良いプロレスだったと思う。
あと久しぶりにPCモニターじゃなくテレビに映してみたらやっぱり迫力が違かったな。音の設定変更が面倒だからあんまりやらないけど今後はテレビで見ていきたい。
せっかくツブイマ登録してるのに1週間も見てなかった。もったいないもったいない。
今回は怪獣が2体。赤いバニラと青いアボラス、どちらもシンプルな造形で好みの見た目だ。
ウルトラマンと2対1の構図になるかと楽しみだったけど、怪獣同士のプロレスでバニラが倒れ、残ったアボラスと一騎打ち。しかしバニラの倒され方が結構エグくて、溶解泡でドロドロに溶かされてしまった。
その溶解泡はウルトラマンのことも襲うが、なぜかカラータイマーが点滅すると泡を吹き飛ばし復活した。あれは一体何だったんだろうか。
あと超古代ミュー帝国が封印した怪獣って設定は燃えるよね。
せっかくツブイマ登録してるのに1週間も見てなかった。もったいないもったいない。
今回は怪獣が2体。赤いバニラと青いアボラス、どちらもシンプルな造形で好みの見た目だ。
ウルトラマンと2対1の構図になるかと楽しみだったけど、怪獣同士のプロレスでバニラが倒れ、残ったアボラスと一騎打ち。しかしバニラの倒され方が結構エグくて、溶解泡でドロドロに溶かされてしまった。
その溶解泡はウルトラマンのことも襲うが、なぜかカラータイマーが点滅すると泡を吹き飛ばし復活した。あれは一体何だったんだろうか。
あと超古代ミュー帝国が封印した怪獣って設定は燃えるよね。
耕一郎のお当番回。ハリきってスケジュール表とか作っちゃうのがかわいい。しかし男の子3人はみんなカッコいいなぁ。見てるだけで嬉しくなるよ。
昔のパソコンで動画が再生されてるシーンがあるけど、あれホントに再生してるのかな。あまりにもカクカクなんでコマ撮りなのかとも思えるんだが、チラチラ走査線も映ってたしそれはないか。
仲間4人が敵の術中にハマってしまい、それを一人で助けようと戦うブラックがめちゃくちゃカッコよかったな。5人そろって共通武器と個人武器を合体させるヤツも良かった。
最後のシーン「いつも5人一緒だよな~。な、健太!」がエモ面白い。
耕一郎のお当番回。ハリきってスケジュール表とか作っちゃうのがかわいい。しかし男の子3人はみんなカッコいいなぁ。見てるだけで嬉しくなるよ。
昔のパソコンで動画が再生されてるシーンがあるけど、あれホントに再生してるのかな。あまりにもカクカクなんでコマ撮りなのかとも思えるんだが、チラチラ走査線も映ってたしそれはないか。
仲間4人が敵の術中にハマってしまい、それを一人で助けようと戦うブラックがめちゃくちゃカッコよかったな。5人そろって共通武器と個人武器を合体させるヤツも良かった。
最後のシーン「いつも5人一緒だよな~。な、健太!」がエモ面白い。
今回は瞬と健太がケンカして仲直りする話。出てくるセリフがわざとらしくてしかも唐突に出てくる。
「夢はまた作れる。でも、友達は失ったら二度と戻らない」このセリフ自体は今でも十分通じるけど、その他の"時代を超えられなかったセリフ"たちがなぜか今自分の心に刺さってくる。
敵が巨大化するのがこの話の大きな見せ所で、それに対抗してギャラクシーメガがまた登場する。でもわざわざ宇宙で変形して地球まで降りてくるとは思わなかったな笑。大気圏突入するカットはカッコよかったけど、毎回宇宙から地球にくるのか?
それ以外は女の子たちの影が薄いのが気になる。
今回は瞬と健太がケンカして仲直りする話。出てくるセリフがわざとらしくてしかも唐突に出てくる。
「夢はまた作れる。でも、友達は失ったら二度と戻らない」このセリフ自体は今でも十分通じるけど、その他の"時代を超えられなかったセリフ"たちがなぜか今自分の心に刺さってくる。
敵が巨大化するのがこの話の大きな見せ所で、それに対抗してギャラクシーメガがまた登場する。でもわざわざ宇宙で変形して地球まで降りてくるとは思わなかったな笑。大気圏突入するカットはカッコよかったけど、毎回宇宙から地球にくるのか?
それ以外は女の子たちの影が薄いのが気になる。
巨大ロボが出てくる2話。メガシップと敵母艦との撃ち合いはさながらスターウォーズで大迫力だ。初めての敵怪人がエイってのがシュールすぎるけど、ちゃんと強いから怖く見えてくる。
5人の人間性が「いいヤツ~」って感じが出てて好きだ。ちょっとしたことで喜んだり、敵を倒してすごいことしたのにテスト勉強のこと気にしたり。地に足の着いたキャラクターでかわいい。特に男の子3人キャラがそれぞれ立ってて見ていて楽しいんだ。
変身後の武器も三者三様で、スリンガーのビーム出るところソコなの?!だったり、ドリルなのに切るんかい!ってツッコミどころが多い笑
巨大ロボが出てくる2話。メガシップと敵母艦との撃ち合いはさながらスターウォーズで大迫力だ。初めての敵怪人がエイってのがシュールすぎるけど、ちゃんと強いから怖く見えてくる。
5人の人間性が「いいヤツ~」って感じが出てて好きだ。ちょっとしたことで喜んだり、敵を倒してすごいことしたのにテスト勉強のこと気にしたり。地に足の着いたキャラクターでかわいい。特に男の子3人キャラがそれぞれ立ってて見ていて楽しいんだ。
変身後の武器も三者三様で、スリンガーのビーム出るところソコなの?!だったり、ドリルなのに切るんかい!ってツッコミどころが多い笑
会話のできる宇宙人ザラブ星人が今回の敵だ。知的で作戦を考えてから地球侵略に来たが、ハヤタとの会話で「私が狙った星は皆互いに戦い滅んでいった。私はそうするために生まれてきた、そうすることが私の仕事なのだ」と話していた。これってすごい意味深で、裏側を考えてしまうけど別に何もないんだろうか。
そして噂には聞いていた"にせウルトラマン"をようやく見ることができた。たしかに偽者の特徴(目が吊り上がってる・靴の先が尖ってる)はここから生まれた流れなのかもしれないな。
あとザラブ星人がしゃべるたびに口がパクパクするのが可愛かった笑。
会話のできる宇宙人ザラブ星人が今回の敵だ。知的で作戦を考えてから地球侵略に来たが、ハヤタとの会話で「私が狙った星は皆互いに戦い滅んでいった。私はそうするために生まれてきた、そうすることが私の仕事なのだ」と話していた。これってすごい意味深で、裏側を考えてしまうけど別に何もないんだろうか。
そして噂には聞いていた"にせウルトラマン"をようやく見ることができた。たしかに偽者の特徴(目が吊り上がってる・靴の先が尖ってる)はここから生まれた流れなのかもしれないな。
あとザラブ星人がしゃべるたびに口がパクパクするのが可愛かった笑。
怪獣の能力とか目的みたいなものがよく分からなくて話がイマイチ頭に入ってこなかった。
ブルトンはたまたま地球に降ってきて、本能的に動いてるだけだから特に何か目的があるわけでもないんだよな、きっと。その能力に振り回される科特隊を描くのが今回のテーマだったと言えるくらいその描写に時間使ってたよね。
正直イデのお調子者キャラはもうお腹いっぱいになってきてる。というのも、昔の演出は一つひとつのくだりが長いんだよな。別にたいしたことないカットでも「ほら面白いだろ?」って無理やり見せつけてくるから食傷気味にもなる。
怪獣の能力とか目的みたいなものがよく分からなくて話がイマイチ頭に入ってこなかった。
ブルトンはたまたま地球に降ってきて、本能的に動いてるだけだから特に何か目的があるわけでもないんだよな、きっと。その能力に振り回される科特隊を描くのが今回のテーマだったと言えるくらいその描写に時間使ってたよね。
正直イデのお調子者キャラはもうお腹いっぱいになってきてる。というのも、昔の演出は一つひとつのくだりが長いんだよな。別にたいしたことないカットでも「ほら面白いだろ?」って無理やり見せつけてくるから食傷気味にもなる。
子供の頃大好きだったメガレンジャーがYouTubeで配信開始。この時をずっと待ってた…いやTTFC入って見ればいいんだけど、サブスクって気軽に入れるからどれに入会してるか管理が大変であまり入りたくないのよね。
今回は1997年の本放送以来だから27年ぶりの視聴? 懐かしすぎてワクワクするぞ。実際に見た感想はキャラクター全員がいいヤツでみんな好きになった。普通の高校生なのに電子ロック直して開けたりしておバカじゃないのが良い。
笑ったのは研究所のテーブルから焼肉の鉄板がせりあがってくる所。なんでその機能付いてるんだよ!
子供の頃大好きだったメガレンジャーがYouTubeで配信開始。この時をずっと待ってた…いやTTFC入って見ればいいんだけど、サブスクって気軽に入れるからどれに入会してるか管理が大変であまり入りたくないのよね。
今回は1997年の本放送以来だから27年ぶりの視聴? 懐かしすぎてワクワクするぞ。実際に見た感想はキャラクター全員がいいヤツでみんな好きになった。普通の高校生なのに電子ロック直して開けたりしておバカじゃないのが良い。
笑ったのは研究所のテーブルから焼肉の鉄板がせりあがってくる所。なんでその機能付いてるんだよ!
今回は相手の怪獣は再登場ということで「前に見たよ」という感じだが、ウルトラマンの色々な技が出たり、宇宙船やビートルに宇宙船のエンジンをくっつけたりとワクワクするシーンが多かった。
特にテレポーテーションは笑ってしまった。それやるんだったらもう何でもアリじゃないのか?? しかもその代償が寿命を縮めるって…いかにも後付けっぽくて愛嬌を感じてしまう。
1体のバルタンを八つ裂き光輪で倒し、2体目にも同じ技…と思いきやバリヤーで防がれる。しかしそれをよく分からない目ビームで突破! 光輪を使って全く同じ倒し方で倒したときは「モロに節約じゃないか!」と破顔した。
今回は相手の怪獣は再登場ということで「前に見たよ」という感じだが、ウルトラマンの色々な技が出たり、宇宙船やビートルに宇宙船のエンジンをくっつけたりとワクワクするシーンが多かった。
特にテレポーテーションは笑ってしまった。それやるんだったらもう何でもアリじゃないのか?? しかもその代償が寿命を縮めるって…いかにも後付けっぽくて愛嬌を感じてしまう。
1体のバルタンを八つ裂き光輪で倒し、2体目にも同じ技…と思いきやバリヤーで防がれる。しかしそれをよく分からない目ビームで突破! 光輪を使って全く同じ倒し方で倒したときは「モロに節約じゃないか!」と破顔した。
宇宙線てなんだ? という感じだが今回の怪獣はブレーザーにも出演したガヴァドンだ。初登場から愛くるしいフォルムだったんだね。今回も川ナメで夕日バックに昼寝しているガヴァドンが郷愁をさそういいレイアウトだった。
科特隊の作戦会議でイデ隊員が「夜になると絵に戻るんだからその絵を消してしまいましょう」って提案を、ムラマツ隊長がにべもなく却下するんだけど、いや良いこと言ってるよなぁ? その前にも「寝てるだけだからこっちから攻撃するのはやめましょう」って提案もすぐ却下されてるし、ムラマツってダメ上司なんか?
最後は久しぶりにウルトラマンがしゃべって嬉しい。
宇宙線てなんだ? という感じだが今回の怪獣はブレーザーにも出演したガヴァドンだ。初登場から愛くるしいフォルムだったんだね。今回も川ナメで夕日バックに昼寝しているガヴァドンが郷愁をさそういいレイアウトだった。
科特隊の作戦会議でイデ隊員が「夜になると絵に戻るんだからその絵を消してしまいましょう」って提案を、ムラマツ隊長がにべもなく却下するんだけど、いや良いこと言ってるよなぁ? その前にも「寝てるだけだからこっちから攻撃するのはやめましょう」って提案もすぐ却下されてるし、ムラマツってダメ上司なんか?
最後は久しぶりにウルトラマンがしゃべって嬉しい。
自分の予想ではガルクラやMyGOみたいにガリガリにバンドやってくアニメなのかなと思ってたんだけど、蓋を開けたら普通のきららアニメじゃねーか! という感じだった。
あれだけ覇権扱いされていまだにグッズや新曲や映画もでて話題になってるからどれだけすごいアニメなのかと思ったら……
いや、絵はもちろん凄いよ? こんなに絵が上手くてかつ高クオリティな画面はなかなかお目にかかれないけど、肝心のお話のほうがずっと陰キャハラスメントでしんどかった。
もういいのよ、陰キャのマウントは。
当時どうしても受け入れられない事情があって見れなかった作品。ヒットして未だに新曲やらなにやら出てるし、そろそろ観ねばなるまいとハラを決めて視聴したが……やっぱりキツいな〜。
主人公がダメで見なかったんだけど、キャラ的にも声的にもキモ過ぎてめっちゃイライラしてしまう。
…高校一年生のこどもなんだから多少キモくてもそれは許していかないとなと、とりあえず気持ちに折り合いをつけた。
最終話までイッキ見するつもりなので各話の感想はせずに、見終わったらまた書きます。
自分の予想ではガルクラやMyGOみたいにガリガリにバンドやってくアニメなのかなと思ってたんだけど、蓋を開けたら普通のきららアニメじゃねーか! という感じだった。
あれだけ覇権扱いされていまだにグッズや新曲や映画もでて話題になってるからどれだけすごいアニメなのかと思ったら……
いや、絵はもちろん凄いよ? こんなに絵が上手くてかつ高クオリティな画面はなかなかお目にかかれないけど、肝心のお話のほうがずっと陰キャハラスメントでしんどかった。
もういいのよ、陰キャのマウントは。
今回も印象的なレイアウトが多かった。サイドミラー越しに車内を映したり、特に岩礁にあがった月夜のガマクジラのカットはキレイだった。
ウルトラマンに出てくる車って左ハンドルが多い印象なんだよな。ご婦人方が磯で遊んでいたが、怪獣に驚いて逃げるその車が左ハンドルのオープンカーだった。この時代は成金は外車持ちたがるのかな。
ガマクジラのデザインは怪獣というより巨大爬虫類といった具合で、実際にいてもおかしくないかもと思いながら見てた。最後におしりにロケット突っ込まれて空を飛ぶシーンがシュールすぎて面白かったね。ウルトラマンも衝突して倒すとはなぁ。
今回も印象的なレイアウトが多かった。サイドミラー越しに車内を映したり、特に岩礁にあがった月夜のガマクジラのカットはキレイだった。
ウルトラマンに出てくる車って左ハンドルが多い印象なんだよな。ご婦人方が磯で遊んでいたが、怪獣に驚いて逃げるその車が左ハンドルのオープンカーだった。この時代は成金は外車持ちたがるのかな。
ガマクジラのデザインは怪獣というより巨大爬虫類といった具合で、実際にいてもおかしくないかもと思いながら見てた。最後におしりにロケット突っ込まれて空を飛ぶシーンがシュールすぎて面白かったね。ウルトラマンも衝突して倒すとはなぁ。
成田亨画集を見たら「ドドンゴで二人が入る怪獣ができたので」とペスターのページに書いてあった気がする。だけど二人が入る怪獣は動きがもっさりしていてカッコよくないなぁ。今回もウルトラマンとはプロレスせずに、科特隊のミサイルでやられちゃってつまらない。
ウルトラマンの水鉄砲って名前なんだっけな、ウルトラ水流だっけ。危険物の免許取ってる身からすると油の火災に水は良くないんじゃないかと思うんだけど、どうなんでしょうか。
怪獣の名前って呼んだり呼ばなかったりするのかな。視聴者からしたら分かりやすいからさっさと劇中で名前つけちゃって呼んで欲しい。
成田亨画集を見たら「ドドンゴで二人が入る怪獣ができたので」とペスターのページに書いてあった気がする。だけど二人が入る怪獣は動きがもっさりしていてカッコよくないなぁ。今回もウルトラマンとはプロレスせずに、科特隊のミサイルでやられちゃってつまらない。
ウルトラマンの水鉄砲って名前なんだっけな、ウルトラ水流だっけ。危険物の免許取ってる身からすると油の火災に水は良くないんじゃないかと思うんだけど、どうなんでしょうか。
怪獣の名前って呼んだり呼ばなかったりするのかな。視聴者からしたら分かりやすいからさっさと劇中で名前つけちゃって呼んで欲しい。
今回はレイアウトがカッコいいなと思いながら見てた。ミイラが下水道から出てきて警察に追われてるカットがやけにロングで撮られててさ。他にもfollowとか付けPANみたいな動きの出るカットが多くて迫力があった。
ミイラが倒されたときに「あれ、ウルトラマン出るタイミングなくね?」と思ったらすぐにドドンゴが出てきて驚いた。初の二人用の着ぐるみなのに動きがチグハグでカッコ悪かったなぁ。
イデ隊員の作ったバリヤーマシンが想像した以上に高性能で笑っちゃったよ。エフェクトはめちゃくちゃショボかったけど笑 最後にウルトラマン=ハヤタだって気づいてるっぽいのも鋭いな。
今回はレイアウトがカッコいいなと思いながら見てた。ミイラが下水道から出てきて警察に追われてるカットがやけにロングで撮られててさ。他にもfollowとか付けPANみたいな動きの出るカットが多くて迫力があった。
ミイラが倒されたときに「あれ、ウルトラマン出るタイミングなくね?」と思ったらすぐにドドンゴが出てきて驚いた。初の二人用の着ぐるみなのに動きがチグハグでカッコ悪かったなぁ。
イデ隊員の作ったバリヤーマシンが想像した以上に高性能で笑っちゃったよ。エフェクトはめちゃくちゃショボかったけど笑 最後にウルトラマン=ハヤタだって気づいてるっぽいのも鋭いな。
11話も前回に引き続きコミカル路線で面白い話だった。他にもケーキやピアノをコマ撮りしてたり、毎週放送のTVドラマなのにえらい手間をかけて撮影してて驚いたな。
ただ宇宙の石を盗んだ男の目的が何だったのか分からなかったのが引っかかるんだよな。片足も不自由だったみたいだし、なにがしか復讐したかったのかな。
怪獣プロレスはギャンゴがひたすら可愛くて、仰向けのウルトラマンに腰掛けて喜んでるシーンとそれを脇腹こちょこちょで攻撃されてるのが微笑ましかった。くるくる回ってる耳がまた可愛いんだが、それが破壊されてうろたえる姿もキュートだったね。
11話も前回に引き続きコミカル路線で面白い話だった。他にもケーキやピアノをコマ撮りしてたり、毎週放送のTVドラマなのにえらい手間をかけて撮影してて驚いたな。
ただ宇宙の石を盗んだ男の目的が何だったのか分からなかったのが引っかかるんだよな。片足も不自由だったみたいだし、なにがしか復讐したかったのかな。
怪獣プロレスはギャンゴがひたすら可愛くて、仰向けのウルトラマンに腰掛けて喜んでるシーンとそれを脇腹こちょこちょで攻撃されてるのが微笑ましかった。くるくる回ってる耳がまた可愛いんだが、それが破壊されてうろたえる姿もキュートだったね。
今回は笑ったな~。エリキマキゴジラことジラースとウルトラマンの戦いがコミカルに描かれていて面白かった。
ウルトラマンの「そっちちゃう、こっちこいや」のジェスチャー。対するジラースは岩をお手玉したうえに口から光線で破壊して挑発。ウルトラマンも負けじとスペシウム光線で岩を破壊。これはなんなんだ?!とワクワクが止まらない。
さらにはジラースのエリマキを引きちぎって高笑い、その襟巻を使って闘牛よろしくジラースを手玉に取るウルトラマン。こっちも笑いが止まらないよ。
最後は侍同士の一騎打ちのように一撃で終わらせた。エリマキを戻す演出も笑えちゃうんだよな。
今回は笑ったな~。エリキマキゴジラことジラースとウルトラマンの戦いがコミカルに描かれていて面白かった。
ウルトラマンの「そっちちゃう、こっちこいや」のジェスチャー。対するジラースは岩をお手玉したうえに口から光線で破壊して挑発。ウルトラマンも負けじとスペシウム光線で岩を破壊。これはなんなんだ?!とワクワクが止まらない。
さらにはジラースのエリマキを引きちぎって高笑い、その襟巻を使って闘牛よろしくジラースを手玉に取るウルトラマン。こっちも笑いが止まらないよ。
最後は侍同士の一騎打ちのように一撃で終わらせた。エリマキを戻す演出も笑えちゃうんだよな。
俺はなんでこのアニメを見続けているのか。それを考えるのが感想を書く意義なんだろう。
絵はしっかりしてるしそんなに穴もない画面に見える。ただ俺には合わなくて所どころ気色悪く感じる。
また今回の話は子供の頃の夢を諦めた過程を回想で描いてるんだが、「いやお前が勝手に諦めただけだろ。冒険者諦めて就職したのも自分で決めたことだろ。最後にたまたま才能が開花して『冒険者になったぞ!』は棚ぼた過ぎないか?」という感想だ。
この回で見るのをやめたんだけど、今まで見てきたのは多分「成り上がり」を見たいからなんだろうなと思う。俺はそれが好きだから。でも今作の主人公はちょっと無理かな。
俺はなんでこのアニメを見続けているのか。それを考えるのが感想を書く意義なんだろう。
絵はしっかりしてるしそんなに穴もない画面に見える。ただ俺には合わなくて所どころ気色悪く感じる。
また今回の話は子供の頃の夢を諦めた過程を回想で描いてるんだが、「いやお前が勝手に諦めただけだろ。冒険者諦めて就職したのも自分で決めたことだろ。最後にたまたま才能が開花して『冒険者になったぞ!』は棚ぼた過ぎないか?」という感想だ。
この回で見るのをやめたんだけど、今まで見てきたのは多分「成り上がり」を見たいからなんだろうなと思う。俺はそれが好きだから。でも今作の主人公はちょっと無理かな。
キャラクターというか作品全体のイキりがすごすぎて「もう分かりましたんで…」といった感じだ。
なにか過去を背負った主人公がめっちゃ語るシーンが「芝居がかってんな~」という感想しかでてこない。小説で読む分にはいいんだろうけど、わざわざ音に出して聞かせられると寒い。
作品のクオリティはかなり高いのでそこは見てて楽しいからキャラの臭いのをどうにかしてほしいな。
感想だからこんな文句いちいち書いてるけど、そもそもつまらないアニメの話なんか誰にもしないからここに書くのはある程度意義のあることなのかもしれない。自分唯一人のために。
キャラクターというか作品全体のイキりがすごすぎて「もう分かりましたんで…」といった感じだ。
なにか過去を背負った主人公がめっちゃ語るシーンが「芝居がかってんな~」という感想しかでてこない。小説で読む分にはいいんだろうけど、わざわざ音に出して聞かせられると寒い。
作品のクオリティはかなり高いのでそこは見てて楽しいからキャラの臭いのをどうにかしてほしいな。
感想だからこんな文句いちいち書いてるけど、そもそもつまらないアニメの話なんか誰にもしないからここに書くのはある程度意義のあることなのかもしれない。自分唯一人のために。