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fanficを書きます 強火解釈

https://www.pixiv.net/users/110851301
おうき軍のみなさま全員体力お化けだから問答無用で外科にぶち込みたくなる 体力ある人は全員外科選ぶように……
January 19, 2026 at 5:06 AM
取り組み始めた現パロ長編と、プロットだけある長編(前日譚は2.5万字執筆済み)を完成させたらもう騰録は卒業しちゃうかもしれない……
January 17, 2026 at 11:51 AM
またまたfanfic書き始めているのだけど、すでに書いてあった部分を思い切って消して、最初から書き直している…🫠 おかげで良くなりそう
January 17, 2026 at 11:48 AM
南陽を治めた経験は少なからず騰の引退という選択に影響を与えたはずで、決して蟠りが消えることはないし兵は王命によって国を潰し精神文化の破壊をするほかない、という戦の負い目をまざまざと見詰めてしまったのだろうし、騰はその負い目を誰にも継がせることなく一人で背負うことができる人物だった どこを振りかえっても、騰の人物像は一貫してる……
January 17, 2026 at 11:13 AM
騰の「戦争を始めるのも終わらせるのも王族」の言葉には、全土を戦場にしようとしている大王への棘が潜んでいるように見えて仕方がないし、兵士として生きる彼のジレンマは一度も表出してこなかっただけで、一人でに戦場から身を引くと結論づけたことには、やはり騰なりに何か統一戦争に対して思うことがあったのではと思ったり
January 17, 2026 at 11:04 AM
函谷関、著陽、南陽〜韓攻略まで読み直していて、騰の内面に迫るような描写はほとんどなく騰が何かを口にしたり実行するときにはすでに自分の中で結論が出ているときで、そこへ至る思考の過程を一切悟らせないところに彼の賢さがあると思った
January 17, 2026 at 10:55 AM
あまり明確にはされてないけれども、キングダムの登場人物のうち、字の読み書きができるのは少数派だろうし、将軍位の人たちは読み書きできるはず(信はのぞくけど) 
……と考えると、荀子の性善説を知ってるくらい学びに熱心な騰は手習を幼少期に身につけたのかもしれなくて、もしかしたら出自が高いのかもしれない 出世の要件に文字の読み書きがキーになってくるのなら、青い時代の録嗚未が軍長たちや騰にせっせと字を習ってたらかわいい
January 17, 2026 at 3:54 AM
過去の自分の思考、ワカリしかない
January 15, 2026 at 2:40 PM
録嗚未の中の騰という像と此度の南陽での騰の言動が合わずに混乱しているようで録嗚未がおばかに見える部分もあるけど、騰が背負わなくてもいいものを背負おうとしているから録嗚未は焦っていると考えることもできるし…なんというか愛じゃん そこを取りまとめ、騰が武将の道を外すものなら離脱すると騰を諌めるのが、王騎が騰を後継者に指名した時に証人とした隆国であるというのもいい 隆国が騰軍の参謀たるゆえんはここにある
January 15, 2026 at 2:39 PM
南陽を韓と秦(軍)の理想郷となるよう策を巡らせた騰は、そこが「完全な理想郷」とはならないことを最初から分かっていただろうし、侵略された側の消えることない痛みと両者間のわだかまりを抱えたままなのを、それ以上は内政に干渉せずに長官と城主に任せて自らの役目に線を引いたこと、この人はどこまでも権力を求めないのだなと、見てて思った 権力を求める人よりも、権力そのものから一番距離を取ろうとする人が上に立つべきであるので、本格的に国を獲りに出た此度の戦で騰以上に総大将に相応しい人はいない
January 15, 2026 at 2:39 PM
騰が治めた南陽が完全に調和せずに終わってよかった 侵略された側の、精神と文化を奪われ、政治主体を砕かれる痛みを、見ないふりする騰じゃなくてよかった
January 15, 2026 at 2:39 PM
騰って規範と規範の”間(あわい)“にいるキャラクターだと思ってて、南陽のときも武将と文官の間に立って従来そこにあった武官/文官の枠みたいなものを取っ払おうとしているという印象だった 荀子の性善説を知っていたなら国が目指す法家思想や韓非子の考え方についても学んでいるはずだし、韓の儒家思想と、秦の法家思想の間に立つのは、騰なんじゃないか
January 15, 2026 at 2:38 PM
現パロの騰、図体は相変わらず大きいけど、昔みたいに日常的に戦ったりと動く必要がないからぽっちゃりしてたらかわいくないですか
January 15, 2026 at 2:35 PM