園葉凌
banner
sonosino.bsky.social
園葉凌
@sonosino.bsky.social
成人済み。男女、女男、男男、女女、全部書いてる文章書き。チラシの裏の枠のカドみたいなこと言ってる。サンファンはいいぞ。
このGALSのゲーム持ってたー
February 8, 2026 at 2:23 AM
Reposted by 園葉凌
これ最高だから見て✨
February 7, 2026 at 12:22 PM
ゴッホ展来たらめちゃすごい人
February 5, 2026 at 1:31 AM
Reposted by 園葉凌
ロシャ2のキャラデザ全部いいの。
January 28, 2026 at 3:40 AM
ツイッター離れたら、なんだかのんびりしている。デジタルデトックスではなく、あつ森と原稿
January 25, 2026 at 12:10 PM
ツイッター動かないから、うちのかわいいブラインドドールでも見て #気象星語
January 16, 2026 at 3:49 PM
もう5年くらい読んでない同人誌なら処分してもいいだろう。あってもたぶん数年先に読まない気もする……でも勿体ない……
December 29, 2025 at 3:53 AM
清泉は見ている。琥珀より濃い眼差しを左右に動かし、静かに動きを追っている。それは兄弟子が持つ剣と鞘が描く線と弧であり。または、師匠が片手に携えし剱の軌道であった。明月が踏み込み剣を振るう。一閃は鮮やかであり宙を斬る音もする。が、大松は難なく刃で止め、払い上げる。そのまま弟子の脇腹を断つ寸前で斬撃を、止めた。
「命ひとつ」
「っ!」
明月は軽やかに側転し鋒を蹴る。大松は敢えて攻撃を受け、後方へと飛び退く。その間に隻腕は手品師のごとく逆手に持ち方を変えた。
「はぁっ!」
掛け声と共に明月は地面を蹴る。明るい青緑色の残像のみが大松の周囲を舞い、釼と釼がぶつかる音が遅れて清泉の耳には聞こえた。
December 23, 2025 at 4:24 AM
さらばなりや東京。来年はいつ来れるかな……
December 21, 2025 at 9:16 AM
好きな作家さんいらしたんだけどろしゃを……!?!?
December 20, 2025 at 4:16 AM
Reposted by 園葉凌
小黒は…文字が読み書きできない…そんな事はわかっている…!と言いながら抜け穴的に作った突発本です
師匠にお手本で書いてもらった「ししょう」「ぼく」を駆使するほのぼの絵日記と、それを読み返す無限と小黒がいます
本文サンプルは下に
December 11, 2025 at 5:44 AM
ということで。ここで書いてたものは清書してペーパーになるよー
December 18, 2025 at 12:32 PM
乙。孤独な金色蝙蝠たる妖精にに与えられた名前である。与えたのは妖精界を束ねる長老がひとり池年、紅蓮の虎だ。きっかけになったのは池年の弟子たる甲。幾度か施設で一緒に学び、仲良くなった年上の黒蝙蝠である。
「なぁ、一緒に行かないか?俺と一緒に師父のとこにさ」
池年に見守られながら出された甲の手は、声は、緊張で少しだけ震えていた。成長した乙は兄弟子となる妖精の様子を明確には思い出せないかもしれない。だが真っすぐに自分を見てくれる眼差しの2色をはっきりと心に刻んだ。自分だけを待っている誰かがいること。特定の誰かを待っていい自分になれること。あの日、背中に受けた夕日に照らされた笑顔は、きっと忘れない。
December 15, 2025 at 3:36 PM
のちに幼い妖精は『甲』を賜る
長老職で一番嫌いな部分を挙げるならば、やたらめったら弟子の存在を重要視されることだ。「俺に紹介して、箔をつけたいだけだろ」しかも紹介者自身に。愚痴混じりに酒を煽った池年へ、大松は納得と慰めの笑みを浮かべた。「仕方ない。あの池長老が未だに弟子を取らないなら、話題に上がるのも当然だろう」「西木子だって同じだろうが」「あっちの方が館長職が長い、お前より言われているはずだ。有耶無耶にするのも上手いのだろう。とっくに諦められているのかもしれないな」自身の反応の良さを遠回しに言及され、池年は干し肉を噛んでだまるしかなかった。
December 13, 2025 at 3:51 PM
全員が全員大松さんの弟子とは限らんな……?って顔になったのでまた書き直そう
圧力を咆哮一喝で蹴散らせたら、どれだけ楽なことか。池年はできる。できてしまう。だから、抑え込む。横暴に牙を向くだけの愚考だけにする。位のある年長者が弟子を連れてない前例も山程あるのにだ。池年は持てとよく言われ、持たないことを残念がられた。友たる大松が館に大勢の弟子がいるからこそ、皆が比較するのだろう。それこそ各々の選択の結果だ。こんなときだけは自ら掴んだ長老という肩書を破り捨ててしまいたくなる。そうでなくてもこの数日、周囲をうろちょろと動く気配にため息が止まらないと言うのに。
December 13, 2025 at 11:32 AM
長老職で一番嫌いな部分を挙げるならば、やたらめったら弟子の存在を重要視されることだ。「俺に紹介して、箔をつけたいだけだろ」しかも紹介者自身に。愚痴混じりに酒を煽った池年へ、大松は納得と慰めの笑みを浮かべた。「仕方ない。あの池長老が未だに弟子を取らないなら、話題に上がるのも当然だろう」「西木子だって同じだろうが」「あっちの方が館長職が長い、お前より言われているはずだ。有耶無耶にするのも上手いのだろう。とっくに諦められているのかもしれないな」自身の反応の良さを遠回しに言及され、池年は干し肉を噛んでだまるしかなかった。
December 12, 2025 at 2:50 PM
ツイッターのTLがぐちゃぐちゃなのがストレスになりすぎて困った
December 12, 2025 at 4:16 AM
茶葉が余ったのだ。灵遥についでならばとお使いを頼まれ、なおかつ自分でも飲みたいと思っていた種類をいくつか。そのなかで以前に買ったものと同じものが、本当にあってしまったものだから西木子は池年が住まう敷地の前に立っている。どうやらこの土地の主は嗜好品は好きらしく、灵遥が出す茶も好きという。しかし聞けば自宅ではあまり用意はしないというので、ならばこちらから増やしてやろう。そんな下心のない、増えた用事のついで。家に無駄に増えるよりかは消費できる相手に譲ろう。西木子にしては気安い思いつきであった。
December 11, 2025 at 4:01 PM
アニプレックスのろしゃ推しがすごくてやはり戸惑う
December 11, 2025 at 11:03 AM
灵遥さんに双剣の稽古つけてもらう清泉ちゃんがアツい
December 10, 2025 at 4:56 PM
これついてかないとどんどん老けるとはわかってるんですけどね
November 23, 2025 at 12:14 PM
最近、流行りものの流れが急流すぎて、息継ぎが難しい……
November 23, 2025 at 12:13 PM
いつの間にかブルスカのアイコンの白いちょうちょが若干立体的になってた。なにあれ
November 21, 2025 at 2:28 PM
ついったーがしんでる!妹のぜっとえーでも眺めるか……原稿ですか?とりあえず一冊は確保できたのでゆるゆるです……
November 18, 2025 at 2:03 PM
自己嫌悪極みすぎた自分に飽きたのでツイッターで騒ぎ散らかしてきた
November 11, 2025 at 5:25 AM