当アカウント向けで,立体写真の投稿を含むメンションをリポストいたします.
姉妹コモンズ: @bskyphotos.bsky.social
画像加工は面倒だから、2枚をそのまま投稿しようっと
画像加工は面倒だから、2枚をそのまま投稿しようっと
東京ビッグサイト 交差法
Blueskyでは縦長写真がそのまま表示されるので、こういう↓画像を投稿するのに良いですな
スマホだったら画面を回転させるのも容易だし
#ステレオグラム #立体写真 #縦長画像部
東京ビッグサイト 交差法
Blueskyでは縦長写真がそのまま表示されるので、こういう↓画像を投稿するのに良いですな
スマホだったら画面を回転させるのも容易だし
#ステレオグラム #立体写真 #縦長画像部
小学館のR.D.S本に掲載されていたが,国土地理院は航空写真を多数撮影しているが,そのなかにステレオペアでビル群を撮影したものがある.
小学館のR.D.S本に掲載されていたが,国土地理院は航空写真を多数撮影しているが,そのなかにステレオペアでビル群を撮影したものがある.
戦前戦中の資料に立体写真がある.当時,潜水艦では視差を過剰にとった双眼鏡型潜望鏡を使用することで,裸眼では知覚できない強調された距離感を把握していたようである.
戦前戦中の資料に立体写真がある.当時,潜水艦では視差を過剰にとった双眼鏡型潜望鏡を使用することで,裸眼では知覚できない強調された距離感を把握していたようである.
小学館が学術寄りなR.D.S本を出版したのに対し,同時期にワニブックスはR.D.Sの体験を重視した大型本のシリーズを出版した.『MAGIC EYE』である.これが現代の“目が良くなる”本の原点となる.
www.kosho.or.jp/products/det...
小学館が学術寄りなR.D.S本を出版したのに対し,同時期にワニブックスはR.D.Sの体験を重視した大型本のシリーズを出版した.『MAGIC EYE』である.これが現代の“目が良くなる”本の原点となる.
www.kosho.or.jp/products/det...
1992年に小学館から『C.G. ステレオグラム驚異の3D』が出版された.当時の最新技術だったランダムドットステレオグラムについて他分野の執筆者が寄稿した意欲的な1冊.図像見本も多数.
Vol.3まで出版された.
www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-978...
1992年に小学館から『C.G. ステレオグラム驚異の3D』が出版された.当時の最新技術だったランダムドットステレオグラムについて他分野の執筆者が寄稿した意欲的な1冊.図像見本も多数.
Vol.3まで出版された.
www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-978...
超芸術トマソンや『新解さんの謎』で有名な作家で芸術家の赤瀬川源平は多趣味な人だったが,ステレオ写真にどハマりしていたことでも知られている.ブルスコステレオ写真部のアイコンにも使用しているステレオカメラTDC Vividとの出会いを描いた『ステレオ日記 二つ目の哲学』は実際に氏が撮影したステレオ写真も多数掲載されており一押しの一冊です.
smokebooks.shop/products/%E3...
超芸術トマソンや『新解さんの謎』で有名な作家で芸術家の赤瀬川源平は多趣味な人だったが,ステレオ写真にどハマりしていたことでも知られている.ブルスコステレオ写真部のアイコンにも使用しているステレオカメラTDC Vividとの出会いを描いた『ステレオ日記 二つ目の哲学』は実際に氏が撮影したステレオ写真も多数掲載されており一押しの一冊です.
smokebooks.shop/products/%E3...
ランダムドットステレオグラムはその後,立体視を主軸におくよりも,“視力を回復する”といううたい文句で目の筋肉を鍛えるための本として生き残っている.
ランダムドットステレオグラムはその後,立体視を主軸におくよりも,“視力を回復する”といううたい文句で目の筋肉を鍛えるための本として生き残っている.
ステレオ写真の派生技術としてランダムドットステレオグラムがある.これは1990年代前半に関連書籍が小学館やワニブックスから出版されたり,『コロコロコミック』の付録になったりして一大ブームになった.
一見,ランダムに見える点(いわゆる,アナログテレビの砂嵐)や壁紙のような模様を立体視すると,そこから平面的な図像や滑らかな立体像が浮かんでくる(写真のような高精細な図像は利用できない).
もともとはステレオペアをランダムドットに置換したものが発明されたが,その後右目用と左目用の図像をあからさまにわけないものが発明された.これが未だに原理がわからない.
ステレオ写真の派生技術としてランダムドットステレオグラムがある.これは1990年代前半に関連書籍が小学館やワニブックスから出版されたり,『コロコロコミック』の付録になったりして一大ブームになった.
一見,ランダムに見える点(いわゆる,アナログテレビの砂嵐)や壁紙のような模様を立体視すると,そこから平面的な図像や滑らかな立体像が浮かんでくる(写真のような高精細な図像は利用できない).
もともとはステレオペアをランダムドットに置換したものが発明されたが,その後右目用と左目用の図像をあからさまにわけないものが発明された.これが未だに原理がわからない.
立体動画については,CG技術の発達や撮影機材の向上,コンシューマー向けVR端末の流通によって人口に膾炙するようになったが,古くはアナグリフによるものが一般的だった(『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場する“3D”という登場人物はいつも赤青眼鏡をかけている).
立体動画は立体写真にくらべてリアリティを出すのが難しく(うまく撮影しないと人物の比率が狂って『進撃の巨人』の奇行種みたいになる),近年ではジェームズ・キャメロン監督が映画『アバター』の撮影のために,より自然にみえる立体動画撮影システムを開発したことが話題になった.
立体動画については,CG技術の発達や撮影機材の向上,コンシューマー向けVR端末の流通によって人口に膾炙するようになったが,古くはアナグリフによるものが一般的だった(『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場する“3D”という登場人物はいつも赤青眼鏡をかけている).
立体動画は立体写真にくらべてリアリティを出すのが難しく(うまく撮影しないと人物の比率が狂って『進撃の巨人』の奇行種みたいになる),近年ではジェームズ・キャメロン監督が映画『アバター』の撮影のために,より自然にみえる立体動画撮影システムを開発したことが話題になった.
立体写真としては,リアルに飛び出すものとしてホログラムがある.被写体にレーザー光線を2本あてて発生する干渉縞を記録することで飛び出してみえる.
むかしビックリマンシールでもホログラム技術を用いたパッと見銀色だけど角度によって七色に光るシールがヘッド(そのシリーズのレアキャラ)に使われていたけど,真の意味でのホログラムはスーパービックリマンになってから使用されたように思う(ビックリマンでも魔肖ネロは立体ホロだったかな).
ホログラム写真は基本的にモノクロまたは虹色になるのだけど,フルカラーのホログラム写真が東急ハンズで販売されていて驚いたことがあります.
立体写真としては,リアルに飛び出すものとしてホログラムがある.被写体にレーザー光線を2本あてて発生する干渉縞を記録することで飛び出してみえる.
むかしビックリマンシールでもホログラム技術を用いたパッと見銀色だけど角度によって七色に光るシールがヘッド(そのシリーズのレアキャラ)に使われていたけど,真の意味でのホログラムはスーパービックリマンになってから使用されたように思う(ビックリマンでも魔肖ネロは立体ホロだったかな).
ホログラム写真は基本的にモノクロまたは虹色になるのだけど,フルカラーのホログラム写真が東急ハンズで販売されていて驚いたことがあります.
写真技術の発展とともに,VRが生まれるはるか以前から,趣味や軍事目的で立体写真が発明された.
原理は簡単で,視差(両眼の間の距離)を反映した2枚の写真を撮影し,それらを装置(ステレオスコープ)や裸眼立体視で見ることで平面の写真が知覚レベルで立体的な写真として見えるようになる.
ステレオペア以外にも左右の立体写真を赤チャンネルと青チャンネルにわけて合成するアナグリフ(赤と青の眼鏡でみる立体写真)や,視差を利用して図像を浮かび上がらせるランダムドットステレオグラムなどがかつてブームになった..
写真技術の発展とともに,VRが生まれるはるか以前から,趣味や軍事目的で立体写真が発明された.
原理は簡単で,視差(両眼の間の距離)を反映した2枚の写真を撮影し,それらを装置(ステレオスコープ)や裸眼立体視で見ることで平面の写真が知覚レベルで立体的な写真として見えるようになる.
ステレオペア以外にも左右の立体写真を赤チャンネルと青チャンネルにわけて合成するアナグリフ(赤と青の眼鏡でみる立体写真)や,視差を利用して図像を浮かび上がらせるランダムドットステレオグラムなどがかつてブームになった..
平行法
- 右の写真を右目で,左の写真を左目で重ね合わせる立体視法.没入感のある立体視ができるが,裸眼立体視だと小さい写真でしか立体視できない(ステレオスコープという装置をつければ若干大きな写真がつかえる).達人になると大きめの写真や金網を立体視することができる.
交差法
- 2枚の写真を寄り目を使って脳内で重ね合わせる.かなり大きな写真でも立体視できる.ただし,立体像が小さく見える.寄り目ができない人は寄り目の訓練が必要.
平行法
- 右の写真を右目で,左の写真を左目で重ね合わせる立体視法.没入感のある立体視ができるが,裸眼立体視だと小さい写真でしか立体視できない(ステレオスコープという装置をつければ若干大きな写真がつかえる).達人になると大きめの写真や金網を立体視することができる.
交差法
- 2枚の写真を寄り目を使って脳内で重ね合わせる.かなり大きな写真でも立体視できる.ただし,立体像が小さく見える.寄り目ができない人は寄り目の訓練が必要.
(1)Googleマップで立体写真にしたいエリアを立体表示にする.
(2)視差(両目の感覚)を意識したスクショを2枚撮る
(3)完成した2枚の写真をブルスコにアップする(アップ順によって平行法になったり交差法になったりする)
(1)Googleマップで立体写真にしたいエリアを立体表示にする.
(2)視差(両目の感覚)を意識したスクショを2枚撮る
(3)完成した2枚の写真をブルスコにアップする(アップ順によって平行法になったり交差法になったりする)