藤が日常でしたキスの回数を覚えている(数えている)ことを知って、「えっ……なんでまた……」と若干引いてしまった原。そのあと、「これがいつ最後の口づけになったとして、その数だけは愛されていたことを忘れずにいられるから」という、別れの覚悟も含めたためのものだったのを知り、(そう思わせていたことに気付かなかった自分にも、諦めながら付き合っている藤にも)キレる。
キレすぎて勢いで一線一夜を越えて滅茶苦茶になる原藤。
事後、
「このケダモノ責任とれよ一生!!(嗄れ)」
「とるっつってんだろ!実にすみませんでした寝てろ!!」
という甘いムードも何もないかっすかすの声(主に藤)でベッドアフタートーク始まる。
藤が日常でしたキスの回数を覚えている(数えている)ことを知って、「えっ……なんでまた……」と若干引いてしまった原。そのあと、「これがいつ最後の口づけになったとして、その数だけは愛されていたことを忘れずにいられるから」という、別れの覚悟も含めたためのものだったのを知り、(そう思わせていたことに気付かなかった自分にも、諦めながら付き合っている藤にも)キレる。
キレすぎて勢いで一線一夜を越えて滅茶苦茶になる原藤。
事後、
「このケダモノ責任とれよ一生!!(嗄れ)」
「とるっつってんだろ!実にすみませんでした寝てろ!!」
という甘いムードも何もないかっすかすの声(主に藤)でベッドアフタートーク始まる。