これ含めて2冊のセットを2セット買ってしまった。こういう本との出会い方も好き。そしてまた本が増える。年末年始のうちに読みたい。
これ含めて2冊のセットを2セット買ってしまった。こういう本との出会い方も好き。そしてまた本が増える。年末年始のうちに読みたい。
高熱は引いてやっとまともなものが食べれるようになったと思ったのに、鼻詰まりのせいで何もおいしくなくてこれまたかなしい。食べ物って香りであんなに豊かになっていたんだなということを失って気づきました。早く元気になりたい。(栄養補給のために摂ってたチョコレートも糖分の味しかしなくて黒糖を食べているみたいだった。そして鼻をかむと遅れてカカオの香りを感じる)
高熱は引いてやっとまともなものが食べれるようになったと思ったのに、鼻詰まりのせいで何もおいしくなくてこれまたかなしい。食べ物って香りであんなに豊かになっていたんだなということを失って気づきました。早く元気になりたい。(栄養補給のために摂ってたチョコレートも糖分の味しかしなくて黒糖を食べているみたいだった。そして鼻をかむと遅れてカカオの香りを感じる)
予約を取るときにやたらと本数あったから新幹線があっても高速バスで移動する人多いのかなと思ってたけど別にそういうわけではなさそう…(?)
予約を取るときにやたらと本数あったから新幹線があっても高速バスで移動する人多いのかなと思ってたけど別にそういうわけではなさそう…(?)
絶版になっている本をこの形で手に入れられるのは嬉しいが、前の持ち主が意味ありげな書き込みを残してくれた本も好き ただカビ臭い古本は苦手なのでそこが難しいし、必ずしも古本屋さんのにおいは得意ではない 自分も本の管理はちゃんとしたい
絶版になっている本をこの形で手に入れられるのは嬉しいが、前の持ち主が意味ありげな書き込みを残してくれた本も好き ただカビ臭い古本は苦手なのでそこが難しいし、必ずしも古本屋さんのにおいは得意ではない 自分も本の管理はちゃんとしたい
解熱剤のおかげで昨夜はちゃんと寝れたものの、今朝も微熱とお腹の調子の悪さがまだ残っているのでもう少し安静にしたいところ。
解熱剤のおかげで昨夜はちゃんと寝れたものの、今朝も微熱とお腹の調子の悪さがまだ残っているのでもう少し安静にしたいところ。
大阪で飲み会をしたあと後輩の家まで歩いてからホテルに戻るということをして深夜帯に15kmくらい歩いたのと、京都の徒歩移動でたくさん歩いた
大阪で飲み会をしたあと後輩の家まで歩いてからホテルに戻るということをして深夜帯に15kmくらい歩いたのと、京都の徒歩移動でたくさん歩いた
「民藝」のほうはその概念をなんだかんだ初めて知ったのと、展示されていた中でも芹沢銈介の作品が好きだなってなった あと1941年に描かれた日本地図と各地の民藝を対応させた絵でやたらと山形に印がついてて山形への興味がそそられた 気になっているけど行けていない県の一つだが優先順位を上げたい
「民藝」のほうはその概念をなんだかんだ初めて知ったのと、展示されていた中でも芹沢銈介の作品が好きだなってなった あと1941年に描かれた日本地図と各地の民藝を対応させた絵でやたらと山形に印がついてて山形への興味がそそられた 気になっているけど行けていない県の一つだが優先順位を上げたい
・「売り切れ」を言えなくて困ってしまった英国館のイギリス人男性スタッフ。"Sold out"と英語で言ってくれればよかったのだがテンパっていそうだったのがなんかよかった。
・「これがゼネコンの技術の結晶だからぜひ見てほしい」と大屋根リングの上で力説していたおばさん。強そう。
・「そういうところでバカがバレるんですよね私」と自虐し始めたとあるパビリオンの女性スタッフ。謎の雑談タイム。
・天皇陛下の視察のために封鎖されてしまったエリア。いろいろ諦めるタイミングになった。
・2年半ぶりのピルスナーウルケル。おいしさよりも懐かしさが勝つ。
・「売り切れ」を言えなくて困ってしまった英国館のイギリス人男性スタッフ。"Sold out"と英語で言ってくれればよかったのだがテンパっていそうだったのがなんかよかった。
・「これがゼネコンの技術の結晶だからぜひ見てほしい」と大屋根リングの上で力説していたおばさん。強そう。
・「そういうところでバカがバレるんですよね私」と自虐し始めたとあるパビリオンの女性スタッフ。謎の雑談タイム。
・天皇陛下の視察のために封鎖されてしまったエリア。いろいろ諦めるタイミングになった。
・2年半ぶりのピルスナーウルケル。おいしさよりも懐かしさが勝つ。
他にもスコッチウイスキーをいくつか飲めてとても満足した夜だった
他にもスコッチウイスキーをいくつか飲めてとても満足した夜だった
中之島美術館でやっていた小出楢重展がとてもよかった 裸女の絵が有名な人らしいが、描かれた人の乳房の左右で微妙に異なるあたりに納得感を感じてしまった 楢重の言葉として、理想的な裸体を求めたいわけではなく人の顔が各々違うようにモデルの各様も味があるから面白いんだ的なことが紹介されていて、それが多数の絵を通して体現されているなと思ったのと同時に、それでもなお楢重が描いたものだとわかる絵の強さとモチーフとしての裸女に対する試行錯誤と裸女が絶対的に絵の主役になっているさまによってそれを描きたいという思いをまざまざと感じさせられた
中之島美術館でやっていた小出楢重展がとてもよかった 裸女の絵が有名な人らしいが、描かれた人の乳房の左右で微妙に異なるあたりに納得感を感じてしまった 楢重の言葉として、理想的な裸体を求めたいわけではなく人の顔が各々違うようにモデルの各様も味があるから面白いんだ的なことが紹介されていて、それが多数の絵を通して体現されているなと思ったのと同時に、それでもなお楢重が描いたものだとわかる絵の強さとモチーフとしての裸女に対する試行錯誤と裸女が絶対的に絵の主役になっているさまによってそれを描きたいという思いをまざまざと感じさせられた