馴染みのカフェ納めをしに行き、オーナー夫婦とM-1観ました?という話になる。
純朴ながらもお洒落なご夫婦なので、どのコンビが特に面白いと感じたのか気になり聞いてみた所「あれからカナメストーンにハマっちゃって〜」と返ってきて意外さに驚く。でもなんか考えてみると確かにこの人達らしいかもな〜と思いながら退店。
今年も足繁く通えて嬉しかった。いつ何を食べても飲んでも美味しい大好きなお店。
お洒落なご夫婦だからこそ突然海外に移住してしまいそうな雰囲気があるけど、どうか行きませんように。我が街でお店を続けてくれますように、そしてお店が栄え続けますように。
馴染みのカフェ納めをしに行き、オーナー夫婦とM-1観ました?という話になる。
純朴ながらもお洒落なご夫婦なので、どのコンビが特に面白いと感じたのか気になり聞いてみた所「あれからカナメストーンにハマっちゃって〜」と返ってきて意外さに驚く。でもなんか考えてみると確かにこの人達らしいかもな〜と思いながら退店。
今年も足繁く通えて嬉しかった。いつ何を食べても飲んでも美味しい大好きなお店。
お洒落なご夫婦だからこそ突然海外に移住してしまいそうな雰囲気があるけど、どうか行きませんように。我が街でお店を続けてくれますように、そしてお店が栄え続けますように。
東京の夜景を愛する友人と夜景鑑賞特別運行のゆりかもめに乗りに行く。普段とは違い消灯された車内から見るお台場の夜景はとても美しかった。レインボーブリッジから芝浦ふ頭駅にかけて大きくループする所はゆりかもめのサビだと改めて思う。
その後、友人の知り合いの演出家が開催している忘年会に急遽参加。様々な職業を名乗る人達の前で「彼女の友人の一般人です」と名乗るのは緊張したが、参加されている方が全員とても温かく優しくて助かった。大人数の飲み会は苦手だが、20人強が全員初対面となるともう苦手とか得意とかの話じゃなくなってくるんだな〜という学びを得る貴重な機会となった。面白かった。
東京の夜景を愛する友人と夜景鑑賞特別運行のゆりかもめに乗りに行く。普段とは違い消灯された車内から見るお台場の夜景はとても美しかった。レインボーブリッジから芝浦ふ頭駅にかけて大きくループする所はゆりかもめのサビだと改めて思う。
その後、友人の知り合いの演出家が開催している忘年会に急遽参加。様々な職業を名乗る人達の前で「彼女の友人の一般人です」と名乗るのは緊張したが、参加されている方が全員とても温かく優しくて助かった。大人数の飲み会は苦手だが、20人強が全員初対面となるともう苦手とか得意とかの話じゃなくなってくるんだな〜という学びを得る貴重な機会となった。面白かった。
自分にとってクリスマスはラザニアを作る日、そして余ったミートソースをクラッカーに乗せてつまみながらホットワインを飲む日。なんだけど、今年はそんな時間の余裕がなかったのでかぼちゃのシチューやホットワインだけ作った。充分に美味しかった。
クリスマスのインターネットは子供の頃に抱いた親への怒りを書く人をよく見かける。文章から伝わってくる怒りの新鮮さに、インナーチャイルドが癒えていないとは多分こういうことなんだろうなと思う。と同時に、自分自身は親への怒りが年々鎮まってきているのを感じる。クリスマスはこの鎮まりを自覚できる良い機会なのかもしれない。完全には消えないものだとしても。
自分にとってクリスマスはラザニアを作る日、そして余ったミートソースをクラッカーに乗せてつまみながらホットワインを飲む日。なんだけど、今年はそんな時間の余裕がなかったのでかぼちゃのシチューやホットワインだけ作った。充分に美味しかった。
クリスマスのインターネットは子供の頃に抱いた親への怒りを書く人をよく見かける。文章から伝わってくる怒りの新鮮さに、インナーチャイルドが癒えていないとは多分こういうことなんだろうなと思う。と同時に、自分自身は親への怒りが年々鎮まってきているのを感じる。クリスマスはこの鎮まりを自覚できる良い機会なのかもしれない。完全には消えないものだとしても。
私語厳禁の喫茶店に行く。
客が自由に書き残せるメモ帳が机に置かれており、手にとって読んでみると最新の書き残しが「彼氏とデートする予定だったが連絡を忘れられていた上に謝罪も投げやりで悲しかったのでここに来た」という旨のものだったので心苦しくて泣きそうになった。
女性は全員が等しくプリンセスでありクイーンなのに、どうしてわざわざそんな男と付き合ってしまうのだろう。みな心の中で自分だけのクイーンダムを建国してみるべきだ。その国で思いきり自由に振る舞ってみるといい、それからその国をより良くするにはどうすべきか考えてみるといい。
なるべく柔らかく「別れましょうよ〜」と書き残して退店。
私語厳禁の喫茶店に行く。
客が自由に書き残せるメモ帳が机に置かれており、手にとって読んでみると最新の書き残しが「彼氏とデートする予定だったが連絡を忘れられていた上に謝罪も投げやりで悲しかったのでここに来た」という旨のものだったので心苦しくて泣きそうになった。
女性は全員が等しくプリンセスでありクイーンなのに、どうしてわざわざそんな男と付き合ってしまうのだろう。みな心の中で自分だけのクイーンダムを建国してみるべきだ。その国で思いきり自由に振る舞ってみるといい、それからその国をより良くするにはどうすべきか考えてみるといい。
なるべく柔らかく「別れましょうよ〜」と書き残して退店。
家に後輩女性を招いてM-1グランプリを敗者復活戦から決勝戦まで通して観る。
今年も面白かった。
個人的には、敗者復活戦で観たネコニスズのネタが特に好きだった。準決勝のライブビューイングで観た時も爆笑したけど、今日も同じようにテレビの前で爆笑。赤ちゃんが葬式の喪主をやるという設定がまず堪らなく好きだ。変な漫才を通して《生と死》を描く赤ちゃんとヤマゲンさんはものすごく面白かったし格好良かった。もしゅ〜♪
たくろうのネタも圧倒的で面白かった。ファイナルステージのネタでは笑い殺されるかと思うくらい笑った。素晴らしい優勝だった。
駒場さんのコメントも良かったなぁ。
家に後輩女性を招いてM-1グランプリを敗者復活戦から決勝戦まで通して観る。
今年も面白かった。
個人的には、敗者復活戦で観たネコニスズのネタが特に好きだった。準決勝のライブビューイングで観た時も爆笑したけど、今日も同じようにテレビの前で爆笑。赤ちゃんが葬式の喪主をやるという設定がまず堪らなく好きだ。変な漫才を通して《生と死》を描く赤ちゃんとヤマゲンさんはものすごく面白かったし格好良かった。もしゅ〜♪
たくろうのネタも圧倒的で面白かった。ファイナルステージのネタでは笑い殺されるかと思うくらい笑った。素晴らしい優勝だった。
駒場さんのコメントも良かったなぁ。
葉山翔太さんがゲスト出演されている演劇作品を観に行く。
これでもかというほどド直球にフェミニズムを描く作品に唯一男性として出演し、男性の加害性や醜悪さを地獄の釜でぐつぐつと煮詰めたような役を丁寧に演じる葉山さんの凄さに改めて感動。
作中出てきた『フェミニズムはこの社会によってミソジニー/アンフェを内包してしまった女性も排除せずに連帯する』という言葉は特に良かった。赤べこの勢いで頷きたくなると同時に、なるべく自分もそうありたいと強く思う。
過激で強気な作品だったが、相応のパワーがあって本当に良かった。
光量の強い作品でなければ照らせないエリアもこの世には確かにあるのだ。
葉山翔太さんがゲスト出演されている演劇作品を観に行く。
これでもかというほどド直球にフェミニズムを描く作品に唯一男性として出演し、男性の加害性や醜悪さを地獄の釜でぐつぐつと煮詰めたような役を丁寧に演じる葉山さんの凄さに改めて感動。
作中出てきた『フェミニズムはこの社会によってミソジニー/アンフェを内包してしまった女性も排除せずに連帯する』という言葉は特に良かった。赤べこの勢いで頷きたくなると同時に、なるべく自分もそうありたいと強く思う。
過激で強気な作品だったが、相応のパワーがあって本当に良かった。
光量の強い作品でなければ照らせないエリアもこの世には確かにあるのだ。
根腐れから回復しつつあるハオルチアのために土と鉢を買いに行く。
根腐れを指摘してくれた多肉植物屋のオーナーは接客がキツくてもう行きたくなくなっちゃったので、行ったことない別の多肉植物屋に行ってみた結果これが大当たり。
鉢も土もお手頃な価格で購入できて、オーナーの方が優しくて丁寧で、それでいて過去自分が熱心に応援していた推しメンのお母さまだった。
驚愕。
会話の流れで発覚したのだが、思い返してみれば最初から会話している時の雰囲気がすごく推しメンに似ていた。
この人のこと好きになっちゃいそう!という直感は何も間違っていなかったんだな〜と思うと同時に、そう感じた自分にキモ!と思う。
根腐れから回復しつつあるハオルチアのために土と鉢を買いに行く。
根腐れを指摘してくれた多肉植物屋のオーナーは接客がキツくてもう行きたくなくなっちゃったので、行ったことない別の多肉植物屋に行ってみた結果これが大当たり。
鉢も土もお手頃な価格で購入できて、オーナーの方が優しくて丁寧で、それでいて過去自分が熱心に応援していた推しメンのお母さまだった。
驚愕。
会話の流れで発覚したのだが、思い返してみれば最初から会話している時の雰囲気がすごく推しメンに似ていた。
この人のこと好きになっちゃいそう!という直感は何も間違っていなかったんだな〜と思うと同時に、そう感じた自分にキモ!と思う。
渋谷に女勇展を観に行く。
女勇者の格好をした女性声優の写真が壁を埋め尽くすように飾られているのを観て、ただただ圧倒される。
誰が撮ってるのかいまいちよくわからない企画だよなーとずっと思っていたが、女性のカメラマンが企画して撮影していることを今日初めて知って驚いた。
私は女勇者が好きなんです!という熱意がこれでもかと伝わってくる展示の最後、メイキング映像と共に鬼束ちひろの楽曲が流れ出して「やりたい放題だなぁ」と思う。でも展示なんてやりたい放題の方がええに決まっとるからね。
お目当ての佐藤日向さんのグッズを数点購入して帰る。面白かった。
渋谷に女勇展を観に行く。
女勇者の格好をした女性声優の写真が壁を埋め尽くすように飾られているのを観て、ただただ圧倒される。
誰が撮ってるのかいまいちよくわからない企画だよなーとずっと思っていたが、女性のカメラマンが企画して撮影していることを今日初めて知って驚いた。
私は女勇者が好きなんです!という熱意がこれでもかと伝わってくる展示の最後、メイキング映像と共に鬼束ちひろの楽曲が流れ出して「やりたい放題だなぁ」と思う。でも展示なんてやりたい放題の方がええに決まっとるからね。
お目当ての佐藤日向さんのグッズを数点購入して帰る。面白かった。