すなば書房
banner
sunababooks.bsky.social
すなば書房
@sunababooks.bsky.social
東北・宮城|ネット古本屋|無店舗|2021年12月12日にオープンしました|⚫︎お店 https://sunababooks.stores.jp |⚫︎インスタ http://www.instagram.com/sunababooks
Pinned
❄︎❄︎ 新連載 ❄︎❄︎

うれしいお知らせです。
すなば書房であたらしくはじまる企画として、絵描きの市村柚芽さんに「本」にまつわるエッセイを書いていただくことになりました。

初回は12月25日(水)21時頃の公開を予定しています。
どうぞおたのしみに!
sunababooks.stores.jp
❄︎❄︎ 更新 ❄︎❄︎

連載企画『市村柚芽エッセイ「RUN」』第13回を公開しました。

13回におよぶ『嫌われる勇気』編がついに完結を迎えました。
市村さんの集大成ともいえる、まさに最終回に相応しいすばらしい内容に読みながら感動していました。

市村さんがこの文章を書いてくださったことがただただうれしくて、きっとこの先も何度も読み返しては、その度に毎回ちがうものを受け取るのだと思います。
sunababooks.hatenablog.com/entry/2025/0...
第13回『嫌われる勇気』編( 13 ) - 市村柚芽エッセイ「RUN」
最後に、とても好きだった考え方を書いて終わります。 それは、「人生は点の連続であり、連続する刹那である。『いま、ここ』に強烈なスポットライトをあてて生きなさい」という考え方です。 「過去にどんなことがあったかなど、あなたの『いま、ここ』にはなんの関係もないし、未来がどうであるかなど『いま、ここ』で考える問題ではない」(岸見一郎, 古賀史健『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』 p.27...
sunababooks.hatenablog.com
March 19, 2025 at 12:52 PM
❄︎❄︎ 更新 ❄︎❄︎

連載企画『市村柚芽エッセイ「RUN」』第12回を公開しました。

“「ほんとうのやさしさ」ってなんだろうかと考えてみると、「裏返らないもの」とかではなく、多分、どれもほんとうなのだろう、と、思います。”
〈本文より引用〉
sunababooks.hatenablog.com/entry/2025/0...
第12回『嫌われる勇気』編( 12 ) - 市村柚芽エッセイ「RUN」
【ホントだらけあれもこれも その真っただ中 暴れてやりましょう】(B'z『ultra soul』から引用) これまで触れてこなかったけれど、アドラー心理学の中で重要なアプローチのひとつである「勇気づけ」のことも、少しだけ書いていきます。 実は、前回の記事でわたしが書き連ねたこの文章の中にわたしが思う「勇気づけ」を潜ませていました。 「アドラー心理学では、わたしの言い訳や理屈には耳を傾けないでいてく...
sunababooks.hatenablog.com
March 13, 2025 at 8:17 AM
❄︎❄︎ 更新 ❄︎❄︎

連載企画『市村柚芽エッセイ「RUN」』第11回を公開しました。

今回はとくに、絵も文章もボリュームたっぷりです。
毎回のことながら、挿絵がほんとうにたのしい。後半には第1回の内容につながる部分もあったり…本編もどうぞおたのしみください✴︎
sunababooks.hatenablog.com/entry/2025/0...
第11回『嫌われる勇気』編( 11 ) - 市村柚芽エッセイ「RUN」
【夢じゃないあれもこれも 今こそ胸をはりましょう】(B'z『ultra soul』から引用) 一周目に読み終わったとき、分からないというか、腑に落ちない、モヤモヤが残ったような感覚がありました。 本書は、ひとつの物語としても読むことができ、感動や感傷があります。わたしはそれらに引っ張られ、重要である細部のことを忘れ、だんだん何にモヤついているのかもよくわからなくなりつつ、物語の結末を読み終えてしま...
sunababooks.hatenablog.com
March 5, 2025 at 10:53 PM
❄︎❄︎ 更新 ❄︎❄︎

連載企画『市村柚芽エッセイ「RUN」』第10回を公開しました。

本エッセイの連載もついに2桁突入です。
今回も市村さん節が効いていて最高です。
ぜひぜひおたのしみください✴︎
sunababooks.hatenablog.com/entry/2025/0...
第10回『嫌われる勇気』編( 10 ) - 市村柚芽エッセイ「RUN」
【希望と失望に遊ばれて 鍛え抜かれる Do it】(B'z『ultra soul』から引用) 本エッセイは更新毎に書いているのではありません。『「嫌われる勇気」編』は、2024年11月頃に書き終えた文章を、分割して連載しています。「まえがき」でも述べましたが、もともとはひとつの記事で完結する内容の文章にするつもりだったものの、気がつけばすごい文字数となってしまったため、このような形にて発表させてい...
sunababooks.hatenablog.com
February 26, 2025 at 2:35 PM
いつもお世話になっている絵描きの市村柚芽さんから、個展のDMをお送りいただきました。
絵もデザインもとってもかっこいい。

数に限りがありますので、市村さん関連のグッズをご購入の方優先で同封いたします。

sunababooks.stores.jp
February 26, 2025 at 7:49 AM
❄︎❄︎ 更新 ❄︎❄︎

連載企画『市村柚芽エッセイ「RUN」』第9回を公開しました。

市村さんと一緒にアドラー心理学を勉強させてもらってる感覚です。
本文さいごの方にある市村さんのひとことコメントも要チェックですよ〜。(今回のコメントを読んでから、ある楽曲をリピート再生しています。)
sunababooks.hatenablog.com/entry/2025/0...
第9回『嫌われる勇気』編( 9 ) - 市村柚芽エッセイ「RUN」
アドラー心理学では「共同体感覚」という言葉が出てきます 。 これは、幸福なる対人関係のあり方を考えるときの最も重要な指標となるものです。本書では、このように説明されていました。 「他者を仲間だと見なし、そこに『自分の居場所がある』と感じられることを、共同体感覚といいます」(岸見一郎, 古賀史健『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』 p.179) ここで語られる「共同体」の範囲はとても広...
sunababooks.hatenablog.com
February 20, 2025 at 3:20 AM
❄︎❄︎ 更新 ❄︎❄︎

連載企画『市村柚芽エッセイ「RUN」』第8回を公開しました。

いよいよ8回目の更新です。
今回は本編で「花の絵」についても触れられています。
エッセイがはじまってから、週の真ん中にすこし立ち止まる時間をもらえている気がします。ありがたいな。
sunababooks.hatenablog.com/entry/2025/0...
第8回『嫌われる勇気』編( 8 ) - 市村柚芽エッセイ「RUN」
【祝福が欲しいのなら 底無しのペイン 迎えてあげましょう】(B'z『ultra soul』から引用) 本書では、「社会学が語るところの社会の最小単位とは『わたしとあなた』である」と語られています。 勉強しているとき、こんな文章と出会いました。 「人は一人で生きているのではなく、他の人の間で生きている。一人では『人間』になることはできない。『個人はただ社会的な(対人関係的な)文脈においてだけ、個人と...
sunababooks.hatenablog.com
February 12, 2025 at 12:40 PM
❄︎❄︎ 更新 ❄︎❄︎

連載企画『市村柚芽エッセイ「RUN」』第7回を公開しました。

“「理屈」の正体が「嘘」だとあばかれ、わたしは蔦が透明に見える視点を知りました。”
〈本文より引用〉

しかし…というところから第7回ははじまります。
雪がしんしんと降り積もる夜、ぜひゆっくりとお読みください。
sunababooks.hatenablog.com/entry/2025/0...
第7回『嫌われる勇気』編( 7 ) - 市村柚芽エッセイ「RUN」
【夢じゃないあれもこれも 今こそ胸をはりましょう】(B'z『ultra soul』から引用) 「理屈」の正体が「嘘」だとあばかれ、わたしは蔦が透明に見える視点を知りました。その視点にてドアノブを回すと、案外簡単に八方塞がりの部屋から出ることができました。 しかし、やっぱり外は、大変です。 やさしさは、いろんな形や色をしています。その形が自分にぴったりあったとき、それを「やさしい」と受け取るのでしょ...
sunababooks.hatenablog.com
February 8, 2025 at 9:52 AM
❄︎❄︎ 更新 ❄︎❄︎

連載企画『市村柚芽エッセイ「RUN」』第6回を公開しました。

“窓とドアを蔦のように覆っていたわたしの「理屈」は、この本と向き合うほどに可視化されていきました。”
〈本文より引用〉

市村さんの言葉の選び方がとてもいいな、と思っています。すごいな。
sunababooks.hatenablog.com/entry/2025/0...
第6回『嫌われる勇気』編( 6 ) - 市村柚芽エッセイ「RUN」
【一番大事な人がホラ いつでもあなたを見てる I can tell】(B'z『ultra soul』から引用) 窓とドアを蔦のように覆っていたわたしの「理屈」は、この本と向き合うほどに可視化されていきました。「どのような行動を起こせばこの状況を脱することができるのか」ということをこれまで散々考えてきましたが、本書を読んでいたら、「見えなくても手探りで蔦をよけ、ドアノブに手をかけさえすれば外に出られ...
sunababooks.hatenablog.com
February 1, 2025 at 1:51 PM
何年経っても慣れそうもない確定申告、避けて通れるなら全力で避けたいよ…トホホ。
January 16, 2025 at 4:36 AM
❄︎❄︎ 更新 ❄︎❄︎

連載企画『市村柚芽エッセイ「RUN」』第4回を公開しました。

今回のサムネイルは市村さんに選んでいただきました。
ぜひ本編もおたのしみください✴︎
sunababooks.hatenablog.com/entry/2025/0...
第4回『嫌われる勇気』編( 4 ) - 市村柚芽エッセイ「RUN」
11月18日、江古田に向かうバスで、窓を眺めながら、B’zの『NATIVE DANCE』をニヤニヤしながら聴いていました。数ヶ月前のわたしの頭には、B'zの「ビ」の字もなかったというのに、気づけば毎日B'zの曲を聴いています。 バスの中でのわたしの顔は、『コジコジ』に出てくる「ハレハレ君が照れて口をモゴモゴさせているときの顔」と、完全に一致していたと思います。 ブックオフで『嫌われる勇気』を買った...
sunababooks.hatenablog.com
January 16, 2025 at 4:31 AM
昨年夏、引越し直後の本棚。
January 12, 2025 at 9:21 AM
❄︎❄︎ 更新 ❄︎❄︎

連載企画『市村柚芽エッセイ「RUN」』第3回を公開しました。
本年はじめての更新です!

なにやら気になるイラストは本文中に登場します。
個人的にとてもすきなひとコマです。
sunababooks.hatenablog.com/entry/2025/0...
第3回『嫌われる勇気』編( 3 ) - 市村柚芽エッセイ「RUN」
【祝福が欲しいのなら 悲しみを知り 独りで泣きましょう】(B'z『ultra soul』から引用) 多くの本には温度がない。それは良いようにも悪いようにも働く。八方塞がりとなったのは、その悪い作用を受けた結果でもあります。 本を開いて「お前に言われたくねーよ!」という気持ちにさせられるのは、本が「物」であることを言い訳に、無意識に自分の沸点を低くしているからでしょう。痛い思いをする前に、さよならが...
sunababooks.hatenablog.com
January 9, 2025 at 3:55 AM
❄︎❄︎ 更新 ❄︎❄︎

『市村柚芽エッセイ「RUN」』第2回を公開しました。
今回も濃密な内容となっております。

市村さんが一冊の本を手に取るに至った経緯とは?
大晦日に、お正月に、ゆっくりとおたのしみください✴︎
sunababooks.hatenablog.com/entry/2024/1...
第2回『嫌われる勇気』編( 2 ) - 市村柚芽エッセイ「RUN」
【結末ばかりに気を取られ この瞬間(とき)を楽しめない メマイ…】(B'z『ultra soul』から引用) 「オープンマインド」に引力を感じつつ、しかし暗い日々は続きます。 電車に乗るとドキドキして、叫びそうになるのを堪えたり。通りすがる人から悪口を言われているような気がしたり。ニュースを見ていて、なにもしない自分に嫌気がさします。何を主張すべきか、もうずっと分かりません。いつからか、いろんなこ...
sunababooks.hatenablog.com
December 31, 2024 at 1:22 PM
❄︎❄︎ 新連載 ❄︎❄︎

うれしいお知らせです。
すなば書房であたらしくはじまる企画として、絵描きの市村柚芽さんに「本」にまつわるエッセイを書いていただくことになりました。

初回は12月25日(水)21時頃の公開を予定しています。
どうぞおたのしみに!
sunababooks.stores.jp
December 22, 2024 at 1:20 PM
◎古本入荷

アニー・アトキンズ
『映画プロップ・グラフィックス:スクリーンの中の小道具たち』(グラフィック社)

ひとつひとつ、じっくり見てしまう。素晴らしい仕事の数々。
sunababooks.stores.jp
December 20, 2024 at 12:59 PM
◎古本入荷

立花文穂
『かたちのみかた』(誠文堂新光社)

ポール・ランド 著/河村めぐみ 訳/海野弘 解説
『ポール・ランドのデザイン思想』(スペースシャワーネットワーク)

猪熊弦一郎
『私の履歴書』(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、ミモカ美術振興財団)

sunababooks.stores.jp
December 20, 2024 at 12:58 PM
◎古本入荷

『ひとりみんぱく123』
著者:松岡宏大
装丁:矢萩多聞
出版社:Ambooks アムブックス

『ひとりみんぱく45』
著者:松岡宏大
装丁:矢萩多聞
出版社:Ambooks アムブックス

sunababooks.stores.jp
December 18, 2024 at 12:16 PM
◎古本入荷

『Spelen Zien Denken:Speel-werkboekjes voor jonge kinderen』1, 2, 4, 5

ドイツの幼児向け絵本。
かっこいいグラフィックと、豊かでたのしい色使い、版ズレもたまりません。
sunababooks.stores.jp
December 17, 2024 at 12:59 PM
◎古本

吉見たけ子
『フランス刺繍3』(雄鷄社)

状態はあまりよくありませんが、書体や色味が可愛らしい一冊です。チャーミングな表情の刺繍ばかりで、見ていてたのしいです。
sunababooks.stores.jp
December 13, 2024 at 2:06 PM
◎古本入荷

立花広紀 著/木村正志 絵
『ハチュウ類人間〈創作子どもSF全集 14〉』(国土社)

福島正実 著/石田武雄 絵
『宇宙にかける橋〈創作子どもSF全集 8〉』(国土社)

北川幸比古 著/田島征三 絵
『日本子ども遊撃隊〈創作子どもSF全集 5〉』(国土社)

こういった本も並べています。
sunababooks.stores.jp
December 11, 2024 at 9:29 AM
特集で並べたい本が倉庫の一番奥にあってどうやっても取り出せない。
December 10, 2024 at 3:13 AM
◉発売中です

2024年7月に大阪で実店舗をオープンされた「本のすみか」さん企画・編集の『いろいろな本屋のかたち』が発売されてから、約一ヶ月となりました。

移動型/イベント/オンライン/間借り/シェア型書店/他業種の店舗内/山の上で本を売る「いろいろな本屋」の活動について綴られています。

◎参加本屋
・くらしの本 ponte
・ブックスタンドYori
・Books移動祝祭日
・クマヒコ書房
・KAZENONE BOOK
・杣Books
・すなば書房
・いどうほんやKOKO
・本のすみか

【購入ページ】
sunababooks.stores.jp/items/67028b...
December 9, 2024 at 10:01 AM
4年前の本棚。
December 9, 2024 at 9:27 AM