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記事内の1, 2枚目の碗ですが、これは大正時代頃に愛媛で作られた砥部焼の碗だと思われます。海外向けに大量に作られていた碗で、特に2枚目は沖縄向けにも輸出された「スンカンマカイ」と呼ばれる茶碗だと思います。
他の産地では明治時代中期には銅板転写に移り変わりますが、砥部焼はなんと昭和30年代頃まで型紙を使った型絵染付による絵付けを行っていたという面白い歴史があります。
まさかスンカンマカイをブルースカイで見かけるとは思わず、コメントしてしまいました。お許しください
記事内の1, 2枚目の碗ですが、これは大正時代頃に愛媛で作られた砥部焼の碗だと思われます。海外向けに大量に作られていた碗で、特に2枚目は沖縄向けにも輸出された「スンカンマカイ」と呼ばれる茶碗だと思います。
他の産地では明治時代中期には銅板転写に移り変わりますが、砥部焼はなんと昭和30年代頃まで型紙を使った型絵染付による絵付けを行っていたという面白い歴史があります。
まさかスンカンマカイをブルースカイで見かけるとは思わず、コメントしてしまいました。お許しください