たくろう
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たくろう
@tabibitovediter.bsky.social
ガンバ大阪を中心に広くJリーグと海外サッカーを観察しつつ、バスケは琉球ゴールデンキングスを注目し、音楽や読書のこともちらほらと。
新潟勝ってほしかったなぁ
November 2, 2024 at 7:40 AM
これ読みたいと思う本がない…
November 1, 2024 at 1:50 PM
二人キリ / 村山由佳 作

感想は単純にすごい
フィクションと事実との境がわからないが全部が事実に思えるような細かいストーリー
たった25日の2人の関係が表紙の水の中に沈んでいくように止まらなく深くなっていく

真実は本人しか解らないし
当の本人ですら言語化できないこともあるし、言語化することによって真実からズレることもある

村山由佳さんの作品は好きなのでよく読むが毎作ごとに進化していっている感じがする

#読書 #読了
June 9, 2024 at 11:08 AM
水車小屋のネネ / 津村記久子 作

本屋大賞2位だったので気になり読みました

1981年から 2021年までのできごとが、10年ごとのスパンで描かれ、“誰かに親切にしなきゃ、人生は長く退屈なものですよ”という言葉はあらすじ紹介でもあったが印象だった

その時々の流行った曲や登場人物の好きな曲がちょこっと出てきて、そこが妙に自分と被るところがあった

#読書 #読了
June 2, 2024 at 11:22 PM
存在のすべてを / 塩田 武士 作

読後の率直な感想は「すごいものを読んだ」
こんな話、構成とどうやって思いついたんだろうか…圧巻だった…

#読書 #読了
May 23, 2024 at 12:10 AM
ちょっとわかればこんなに面白い数学のはなし / 立田 奨

数学なんて普段の生活で使わないしって思っていながら身の回りにはその数学によって便利になったり守られてることが多い。

「トイチ」でお金を借りることの恐ろしさをさらっとしたイラストで描かれていて余計怖かった…

#読書 #読了
May 10, 2024 at 11:29 PM
地図でスッと頭に入る地政学 / 鈴木 達人【監修】

中学の社会の参考書のようでわかりやすい。
なぜ今、この国は攻めているのか、この国で争いが起きてるのかなど地政学として解説しててニュースなどの理解度が高まった。
監修者がミュージシャンの側面をお持ちだということもちょっと面白い。

#読書 #読了
May 9, 2024 at 1:39 PM
レジェンドアニメ! / 辻村深月 作

「ハケンアニメ」のスピンオフ作品
「ハケンアニメ」のような熱量はないが、なんとなくこの本がエピローグのように感じる
その中でも書き下ろしの「ハケンじゃないアニメ」が制作者への愛情が感じられる話だった

#読書 #読了
May 8, 2024 at 1:06 PM
#ハッシュタグストーリー
作者:麻布競馬場/柿原朋哉/カツセマサヒコ/木爾チレン

SNSにも心に刺さるちょっといい話がある。新時代の小説家が贈る全編新作アンソロジーと紹介されている短編集

サクッと読めてSNSとの接し方がちょっと変わるような気がする

#読書 #読了
May 2, 2024 at 10:32 AM
推しの殺人 / 遠藤かたる 作

良いリズムで読みやすくサクッと読める
巻末解説にあったが過去の作品のオマージュが散りばめられていてそこは「言われれば!」という発見があった。
終わり方に好き嫌いは分かれそうな印象

#読書 #読了
April 26, 2024 at 10:32 AM
夜明けのはざま / 町田そのこ 作

とある葬儀場に関わる人たちにまつわる連作
「死」を軸に結婚、友情、仕事などの生きていく上で綺麗事だけでなく現実として受け止めさせる内容と感じた。

『52ヘルツのクジラたち』も好きな作品だが、それ以上にいろんな感情と考えさせられたいい作品だと思う。
今、オススメは?と聞かれた本書を答える。
#読書 #読了
April 26, 2024 at 10:24 AM
アイスネルワイゼン / 三木三奈 作

自分には合わない小説で途中で断念しました。主人公の女性が軸に進んでいくが、たまに誰の目線で見ているの?と思うこともあったり、敢えて状況を説明していないのだろうが、会話形式すぎて身内ネタのようなもので済まされている感覚で部外者にはよくわからない部分が多かった。

#読書 #読了できず
April 10, 2024 at 1:22 PM
境界線 / 中山七里 作

「護られなかった者たちへ」の宮城県警シリーズ二作目と知り読み始めた本書はミステリーであり、また東日本大震災による、当事者にしかわからない体験や人々の心の動きが丁寧に描かれていました。

とても印象に残ったのが最終盤にある「二人を分け隔てた境界線はどこにあったか」という一文

そこには読み進めてきた中でも問題提起を一気に突きつけられた重く考えさせたれるものでした。

#読書 #読了
April 9, 2024 at 11:43 AM
龍の墓 / 貫井徳郎 作

少しだけ近未来の設定でVRゲームと現実世界がリンクしたような事件が起こり、それを軸に展開していく。

この作者の本は好きなのでほとんど読んでいるが、そのなかでも割と軽いミステリーではないかな。

#読書 #読了
April 7, 2024 at 3:38 AM
まぼろしを織る / ほしおさなえ 著

感想としては最近読んだ中では好きな作品の一つ。

川越の染織工房が舞台
織るが幹となり親類家族の関係、主人公の生き方が語られていく。
文章一つ一つに手作業で織っていくような優しく丁寧で緻密な感覚があった。

本書は何かすごい山場があるわけでもないがすごく満足感があり、次作が楽しみな作家。

#読書 #読了
April 2, 2024 at 12:54 AM
君が手にするはずだった黄金について / 小川哲 著

作者自身とどれぐらい違いがあるのかな?と思う主人公の目線で語られる短編集。
実話?創作?と読後も区別がつかないです。
感想としては以前の「君のクイズ」の時と同じく少し苦手な文章のリズムながら読み進めてしまう妙な癖があるなと。

#読書 #読了
April 2, 2024 at 12:45 AM
電車のなかで本を読む / 島田潤一郎著

筆者がこれまで読んできた本を紹介する内容ではなく、読んできた本を通じて得た経験や思ったことが書かれて、また本を読むことについて共に考える内容だと受け取りました。

私には文章から優しさや読み手を考えられたリズムでとても読みやすかった。

そして高知愛についても語られており、そこも私個人は興味深い部分でもありました。

元は高知の雑誌に連載されていたようで一つ一つが長くなく読みやすいです。

#読書 #読了
March 17, 2024 at 11:27 PM
め生える / 高瀬 隼子 著

突然起こった原因不明の感染症は、いつしか中高生以下を除く全ての人がはげる平等な世界に変えた。

この紹介文が気になり読みました。
正直、ちょっとふざけたポップな作品だと勘違いしてました💦

ルッキズム、同調に対する感情や平等って?というテーマが軸にあると思いますが、私個人はもう少し深く刺さるものが欲しかったなと思います。

「おいしいごはんが食べられますように」のような日常の毒とまでは言わない「正」ではないものが本作のベースになっていると思います。

#読書 #読了
March 16, 2024 at 1:34 PM
もらった、モフレム!

#ガンバ大阪
March 11, 2024 at 12:20 PM
夜明けのすべて / 瀬尾まいこ著

読んだ後に映画されることを知りました。
すごく読みやすくてほぼ1日で読めました。

苦しさを抱えた2人がお互いのちょっと変なところに少しずつ救いを見いだしていく物語で2人の関係はなんと表現すればいいのかわからないけどいい関係、大事な関係だなと。

「そして、バトンは渡された」でもそうでしたが、読み進めるのが楽しい、温かい作品です。

#読書 #読了
March 11, 2024 at 12:12 PM
一冊でわかる東欧史 / 関眞興 著

今現在も戦時中の地域を含む東欧。
サッカーで得た知識しかもってなかった東欧の国々•地域の解像度をあげるために読みましたが、やはり動乱が激しすぎて一回では理解しきれなかった。

サッカーファンならオシムを通じてユーゴの内戦を知っている方も多いだろうが、そこに至るまでの周囲の動き、社会情勢をなんとなくではあるがわかった気がする

この一冊でわかるシリーズは読破したいが特に「中東」が出たら読みたい。
(北欧史は以前読了済)
#読書
#読了
March 9, 2024 at 2:27 AM
この夏の星を見る / 辻村深月

コロナ禍の2020年、中高生たちが主人公。

休校や緊急事態宣言、誰も経験したことのない事態の中で大人たち以上に複雑な思いを抱える。

そんなコロナ禍で奮闘する人たちを描いた作品は増えてきたけれども本作ほどのスケールで、これほどまで細部まで破綻なく描ききったものは初めてだと思います。

本作ではコロナ以上の大きな出来事は起きない、だけども主人公たちの感情は大きく動き、成長していく変化の大きさにどんどん引き込まれていきます。

約480ページがすぐ終わります。
ぜひ読んでみてください。

#読書 #読了
March 5, 2024 at 1:50 PM
図書館のお夜食 / 原田ひ香 著

不思議な図書館での出来事を樋口乙葉を軸に描かれ、他の登場人物についても描かれていく。
またそこにお夜食で他の小説に出てくる食事もキーとなり物語を彩ってストーリーを進めていく。

続編があれば読みたいなと思う作品
February 29, 2024 at 10:27 AM
続きと始まり / 柴崎友香

ヴィスワヴァ・シンボルスカの「終わりと始まり」がキーとなり、主な登場人物3人の物語を読み進めながら、自分もあれから何年経っただろう。あれからって、いつから?と考えているうちに読み終わった
February 29, 2024 at 10:25 AM
今シーズンはガンバ大阪を基本にして、アビスパと名古屋を注目しよかな
J2は岡山と長崎かな
February 21, 2024 at 11:50 AM