紅茶2号
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紅茶2号
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色々なものの感想があるところ。

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「アカネのミルタンク、本当に強い」とか「レッドの手持ちだけレベルが高すぎる」みたいな語り草になってる要素を自分の肌感覚で味わえたのも楽しい体験だった。
積みポケモンは他にも剣とバイオレットとかあるので、たまに消化していきたい。
December 31, 2025 at 10:23 AM
年内には終わらせておきたい、ということでGB版『ドンキーコング』もクリア。
面白いゲームではあるけど、後半はアクション面でシビアな操作も求められる中で、思わぬ派生アクションが暴発してミスすることが多発してしんどい部分もあった。思ってた以上に長いし……
ラスボス戦がその最高潮で、長い演出、運要素も大きく、即死なので途中が上手くなったところで大して意味ないという悪いランバックの見本みたいなボス戦だった。
とはいえ全体としてはやはり面白かったし、マリオとドンキーコングの変遷として見るべきところのある一作ではあった。
December 31, 2025 at 10:09 AM
長年待たせただけのことはあり、グラフィックスの磨き込みは特に素晴らしかった。ビジュアル面においては任天堂最高品質を豪語するのにも頷ける。
探索の簡易化も、間口を広げるための試みとしては間違ってはいないと思うし、そういう意味で本作は『ドレッド』でサムスを知った人などを中心に、これからメトロイドに触れていく人に薦めていきたい作品ではある。
開発の長期化は開発体制の構築に苦心した部分もあると思うので、本作を新たな出発点として今後シリーズが展開されることに期待したい。
December 31, 2025 at 9:59 AM
ただ、探索性抜きにして「アクションアドベンチャー」として見ると個人的にはかなり好き。
バイザーとショットの切り替えが両方1ボタンで可能になって操作は快適になり、ステップ回避やエイムをずらして弱点を狙うアクションとサイキックビームを的確に使う謎解きで戦闘も楽しかった。
ラモーン滅亡の経緯を紐解いていくストーリーも、スキャンで情報を得ていくメトロイドプライムの特徴とマッチしていて惹き込まれるものがある。
ラモーン、サイラックス、仲間の連邦兵士たちという一見バラバラの要素が、「間に合わなかった英雄」サムス・アランを軸として繋がっていく、英雄の華々しい活躍の影にある悲哀を切り取った物語として良かった。
December 31, 2025 at 9:59 AM
ソルバレイでどこに行こうかと考えを巡らせているとマッケンジーが全部答えを言ってしまうし、各エリアの地形も分岐が少なく、全体として構成がリニアすぎるというのは実際不満ではある。迷うストレスだけでなく探索の面白さも無くなってしまっている。
チップを手に入れる度拠点までの往復を強いられたり、殺風景なソルバレイでグリーン・クリスタルを砕いていく単調な作業感も「いつの時代のゲームだよ?」とは思う。
長すぎる開発期間の間に、ゲームに求められるハードルは上がり、メトロイド本家もずいぶん進化を遂げただけに、当初の古い方向性を捨てられないまま世に出てしまったという印象は否めない。
December 31, 2025 at 9:59 AM
シンプルに使徒戦が多いのも、今回音響のいいとこで見れた効果があって良かった。
特に第8使徒戦(宇宙から落ちてくるやつ)は客席が揺れるほどの轟音が映像との一体感が強くて良かったな。もっかい見に行きたいまである。
最後の初号機覚醒は全エヴァでも最大の盛り上がるシーンではあるけど、俯瞰して見るとここにあるのって向こう見ずな勢いで、エヴァってこれで解決しちゃうような話じゃないよなぁ、と。
ここを起点としてQ・シンで旧エヴァと同じようで違う話に進んでいくのがエヴァの語り直しとして意義を感じるとこなので、ここからの再上映もまた楽しんでいきたい
December 14, 2025 at 12:17 PM
男女バディものの中でもヘルクとヴァミリオの関係は個人的には理想形。作中でも繰り返し言われてるけど、時折挫けそうになるヘルクを鼓舞するヴァミリオの言葉が本当に力強く、読者の心まで震わせてくれる。
アニメも録画を溜め込んでるのでそのうち見ないとなぁ
December 10, 2025 at 1:56 PM
今回4Kリマスターということだけど、見てて「アップスケーリングにしちゃあまりに綺麗すぎないか……?」と不思議に思っていたら、どうも調べた感じ元々4Kで撮影していて、当時はそのまま上映することができなかったのを今回リマスター上映という形で可能になったとのことで納得。
約20年越しにこうしてそれが活きてくるのだから、当時の監督の判断がナイスすぎる。先見の明。
December 8, 2025 at 3:21 PM