この人たち誰?って言っててごめん。白鳥倶楽部の面々だって。仲良かったっけ?って言ってごめん。
今日は、おさわがグングンと入ってきて、ゴミをガンガン文句言いながら拾う姿、良かったなぁ。
救世主現るって感じだった。長屋でもトキ抜きでも長話してたし、勝手知ったるって感じ良かった。
だけどね、チラッと映った、庭に落ちたゴミをヘブンと一緒に黙って拾ってる車夫の永見さんを見て、感動してしまったよ。
こういう、黙って寄り添ってくれる人のありがたさよ。
もちろん、大笑いを届けてくれたおさわサイコーなんだけど、
永見さん。良かったなぁ。
この人たち誰?って言っててごめん。白鳥倶楽部の面々だって。仲良かったっけ?って言ってごめん。
今日は、おさわがグングンと入ってきて、ゴミをガンガン文句言いながら拾う姿、良かったなぁ。
救世主現るって感じだった。長屋でもトキ抜きでも長話してたし、勝手知ったるって感じ良かった。
だけどね、チラッと映った、庭に落ちたゴミをヘブンと一緒に黙って拾ってる車夫の永見さんを見て、感動してしまったよ。
こういう、黙って寄り添ってくれる人のありがたさよ。
もちろん、大笑いを届けてくれたおさわサイコーなんだけど、
永見さん。良かったなぁ。
よく練られた作品である。
ヘブンさんの所に女中として雇われる話の時、世の中の怖さをあれだけ語っていた彼らではあったのに、何も起こらないばかりか、結婚した時は謎の盛り上がりもあった。
わたしは正直、ぬるま湯の世界を描くんだろうなと思っていたのだけど。
まさかあとふた月で物語を終わらせるこのタイミングで、これを描いたのか。
いや、むしろこれを描くために、ぬるま湯の世界を作ってたのか。
恐らく、彼らだけでなく、このドラマの世界を愛した視聴者も、みんな傷ついている。
その中で、怒り狂うヘブンとそれを必死に制すトキの、あの形相が、あの形相が凄かった。
よく練られた作品である。
ヘブンさんの所に女中として雇われる話の時、世の中の怖さをあれだけ語っていた彼らではあったのに、何も起こらないばかりか、結婚した時は謎の盛り上がりもあった。
わたしは正直、ぬるま湯の世界を描くんだろうなと思っていたのだけど。
まさかあとふた月で物語を終わらせるこのタイミングで、これを描いたのか。
いや、むしろこれを描くために、ぬるま湯の世界を作ってたのか。
恐らく、彼らだけでなく、このドラマの世界を愛した視聴者も、みんな傷ついている。
その中で、怒り狂うヘブンとそれを必死に制すトキの、あの形相が、あの形相が凄かった。
なかなか難しいと思うのだが、ヘブンさんという稀有なキャラがある場合、ヘブンさんを描くことがメインになりがちだけど、このドラマはヘブンさんは主役ではないと感じる。
途中群像劇のように周りを描くことがあるものの、あくまでも主軸はトキだ。
前作のあんぱんはそこら辺はどうしても、作者がやなせたかしに対しての思い入れが強すぎて、主役であるはずの今田美桜が薄れてしまったのと対極にあると思う。
好演してたし奮闘してたのだけど、残念だった。(結婚した後に失速したのも残念。)
#ばけばけ
なかなか難しいと思うのだが、ヘブンさんという稀有なキャラがある場合、ヘブンさんを描くことがメインになりがちだけど、このドラマはヘブンさんは主役ではないと感じる。
途中群像劇のように周りを描くことがあるものの、あくまでも主軸はトキだ。
前作のあんぱんはそこら辺はどうしても、作者がやなせたかしに対しての思い入れが強すぎて、主役であるはずの今田美桜が薄れてしまったのと対極にあると思う。
好演してたし奮闘してたのだけど、残念だった。(結婚した後に失速したのも残念。)
#ばけばけ
私は2週間前にこう呟いた。
そして、いかんいかんと打ち消そうとした。
だから、街の人が手のひらを返したように「ラシャメン」と言い出したこと、他人のように思えんのだよ。
もし、わたしがあの世界にいて、借金を抱え、道端で商売していたら、シンデレラだったおトキさんが、実は借金のかたに身を売ったと知ったら。
きっと同じように陰口を立て、羨ましくも憎々しく、強い視線を向けてただろう。
しかしこの脚本のさじ加減とタイミングの巧さよ。
これまでホッコリイチャイチャ描いた後の、これかよ。すごい。巧い。
#ばけばけ
あんなに可愛らしい恋愛を見ても、こう思っちゃうのなぁ。。
私は2週間前にこう呟いた。
そして、いかんいかんと打ち消そうとした。
だから、街の人が手のひらを返したように「ラシャメン」と言い出したこと、他人のように思えんのだよ。
もし、わたしがあの世界にいて、借金を抱え、道端で商売していたら、シンデレラだったおトキさんが、実は借金のかたに身を売ったと知ったら。
きっと同じように陰口を立て、羨ましくも憎々しく、強い視線を向けてただろう。
しかしこの脚本のさじ加減とタイミングの巧さよ。
これまでホッコリイチャイチャ描いた後の、これかよ。すごい。巧い。
わたくし、本日だけで3回観たんですけど、3回とも号泣したんですよね。
最初に観た時、「これ、オサワ断るんじゃない?」「俺もそう思う」という会話をしたんだけど。
私の母世代ですら、結婚したら仕事を辞めなくてはならぬ、むしろ「腰掛け」という言葉が悪意なき言葉だった昭和時代。
それよりもっと以前の明治では、「結婚=仕事を辞めなくてはならない」ということ。
ああ、ここで積み上げられたこのドラマの中のなんてことないやり取りが、薄皮のように剥がれて露わになる。
わたくし、本日だけで3回観たんですけど、3回とも号泣したんですよね。
最初に観た時、「これ、オサワ断るんじゃない?」「俺もそう思う」という会話をしたんだけど。
私の母世代ですら、結婚したら仕事を辞めなくてはならぬ、むしろ「腰掛け」という言葉が悪意なき言葉だった昭和時代。
それよりもっと以前の明治では、「結婚=仕事を辞めなくてはならない」ということ。
ああ、ここで積み上げられたこのドラマの中のなんてことないやり取りが、薄皮のように剥がれて露わになる。
今日はわたし的神回だった。
バッタリ出会ったサワとトキ。サワの心が溶けたことを信じて、推しに出会えたかのようなキラキラした笑顔のトキ。
庄田とのやり取りで、頑なな心が解れたものの、色んな感情(恐らく照れも含めて)で、目を合わせられないサワ。
ヘブン邸に移動した途端、まっすぐとトキを見つめるサワ。
そうそう、サワの来訪(男付き)を何より喜ぶ母フミの感じ、それを遠ざけようとするトキの感じ。
友達の家に行った時に、こんな会話あったよなぁとか思い出して、ギュウとなる。
そしてヘブンとトキの気の合う様子が、いちいちとっても愛らしくて好き。
え?スイーチョンで切る?笑
今日はわたし的神回だった。
バッタリ出会ったサワとトキ。サワの心が溶けたことを信じて、推しに出会えたかのようなキラキラした笑顔のトキ。
庄田とのやり取りで、頑なな心が解れたものの、色んな感情(恐らく照れも含めて)で、目を合わせられないサワ。
ヘブン邸に移動した途端、まっすぐとトキを見つめるサワ。
そうそう、サワの来訪(男付き)を何より喜ぶ母フミの感じ、それを遠ざけようとするトキの感じ。
友達の家に行った時に、こんな会話あったよなぁとか思い出して、ギュウとなる。
そしてヘブンとトキの気の合う様子が、いちいちとっても愛らしくて好き。
え?スイーチョンで切る?笑
分かるよ!分かる!サワちゃん!仕事ぶりを褒められるの、本当に嬉しいよね? 錦織さんに褒められるサワちゃんがもう、良い顔してるんだよなぁ。
庄田と蕎麦食ってるサワちゃん、キラキラしてたなぁ。円井わんさん、虎に翼で初めて観たけれど、ほんと良い役者。私は彼女の少し早口で滑舌の良い台詞回しが大好きなんだ。
庄田役の濱正悟は、口先だけで滑り出すような現代の若い人の話し方をする事があり、時々棒読みのようにセリフを口にする。そのせいで、たまに引っかかる事がある。
繊細な演技をする俳優たちに囲まれているせいで、代役でもあり、かなり難しい立場とは思うけどね。
分かるよ!分かる!サワちゃん!仕事ぶりを褒められるの、本当に嬉しいよね? 錦織さんに褒められるサワちゃんがもう、良い顔してるんだよなぁ。
庄田と蕎麦食ってるサワちゃん、キラキラしてたなぁ。円井わんさん、虎に翼で初めて観たけれど、ほんと良い役者。私は彼女の少し早口で滑舌の良い台詞回しが大好きなんだ。
庄田役の濱正悟は、口先だけで滑り出すような現代の若い人の話し方をする事があり、時々棒読みのようにセリフを口にする。そのせいで、たまに引っかかる事がある。
繊細な演技をする俳優たちに囲まれているせいで、代役でもあり、かなり難しい立場とは思うけどね。
なんとなく、これまで錦織さんは帝大は出てないんだろうなと思って観ていたので、今更感はあった。
が、教員免許もないって!?
昔カリスマ美容師が流行った時に、その一人に美容師免許がなかったと大騒ぎになった(と同時にブームは終焉に向かった)けれど、これ校長になったらこの土地だけの問題じゃないから、大騒ぎになるんじゃないの?と、肝の小さい私は一人でハラハラすんじゃの。
ところで、昨日の回、落ち込むトキちゃんがヘブン先生に甘えた感じのシーンがとても良くて、このドラマは性愛を違った形に描くことにしたんだなと、なんかこう温かいものがありましたなあ。
なんとなく、これまで錦織さんは帝大は出てないんだろうなと思って観ていたので、今更感はあった。
が、教員免許もないって!?
昔カリスマ美容師が流行った時に、その一人に美容師免許がなかったと大騒ぎになった(と同時にブームは終焉に向かった)けれど、これ校長になったらこの土地だけの問題じゃないから、大騒ぎになるんじゃないの?と、肝の小さい私は一人でハラハラすんじゃの。
ところで、昨日の回、落ち込むトキちゃんがヘブン先生に甘えた感じのシーンがとても良くて、このドラマは性愛を違った形に描くことにしたんだなと、なんかこう温かいものがありましたなあ。
女性の友情の在り方、やり取りを、こんなに上手く表現できる男性作家がいるんだなぁと、本当に今日の回は泣きそうになった。
トキはトキなりに悩みやもがきがあって、サワも頭ではそれを理解できても嫌味の一つも言いたくなるし、こんな自分を会わせたくない(そうなってしまう自分も嫌だ)と居留守使うのも、心が苦しくなった。
うんうん、あるよね。
相手が自分から心が離れているって感じて、それを確かめに来たのに、隠れてないサワの足を見た時に、ああやっぱりと哀しみと衝撃が一度に来たあの感じ。
私も割と最近それ経験してるから、本当によく分かるんだ。
でも、来週の予告でホッとする。
女性の友情の在り方、やり取りを、こんなに上手く表現できる男性作家がいるんだなぁと、本当に今日の回は泣きそうになった。
トキはトキなりに悩みやもがきがあって、サワも頭ではそれを理解できても嫌味の一つも言いたくなるし、こんな自分を会わせたくない(そうなってしまう自分も嫌だ)と居留守使うのも、心が苦しくなった。
うんうん、あるよね。
相手が自分から心が離れているって感じて、それを確かめに来たのに、隠れてないサワの足を見た時に、ああやっぱりと哀しみと衝撃が一度に来たあの感じ。
私も割と最近それ経験してるから、本当によく分かるんだ。
でも、来週の予告でホッとする。
今日の回、私は良かったって思っちゃった。恐らくサワは、もうトキに会いに行かないだろう。
トキは気づかないまま日々を暮らし、そのうち子供もできて、生活に追われるに違いない。
このまま知らないうちに仲違いのような感じになって、月日が過ぎていくのだろうと思ってたから、二人が相対すことができるんだとホッとした。
こういうことってね、割合起こるもんよ…。仲直りしなくてもね、何考えてるかって分かるだけでも、先に進めるもんさ。
ところで、県知事にフラグ立ってるような気がしてならないんだけど、考えすぎですか。
今日の回、私は良かったって思っちゃった。恐らくサワは、もうトキに会いに行かないだろう。
トキは気づかないまま日々を暮らし、そのうち子供もできて、生活に追われるに違いない。
このまま知らないうちに仲違いのような感じになって、月日が過ぎていくのだろうと思ってたから、二人が相対すことができるんだとホッとした。
こういうことってね、割合起こるもんよ…。仲直りしなくてもね、何考えてるかって分かるだけでも、先に進めるもんさ。
ところで、県知事にフラグ立ってるような気がしてならないんだけど、考えすぎですか。
私はきっとサワだ。そして、多くの人間がサワだと思う。
そこで勉強会に行くなんてサワの向上心と行動力は、私にはない。
多くの人がサワに感情移入するだろうね(勉強会の手前の飲んだくれがちょっと気になるが)
ナミの動揺、(勝手に)分かる気がする。例えここが地獄であっても、ある種のコクーンだった場所から離れる恐怖心。なんだかんだ守ってくれた店の者とかいなくなるんだものね。
二人とも、関係ないようでトキの行動が起こしている余波だと思う。
トキは松野家と共にいるから心強さはあるだろうが、反対に足枷になることもあろうと思う。
どっちも楽な道じゃないよね。
私はきっとサワだ。そして、多くの人間がサワだと思う。
そこで勉強会に行くなんてサワの向上心と行動力は、私にはない。
多くの人がサワに感情移入するだろうね(勉強会の手前の飲んだくれがちょっと気になるが)
ナミの動揺、(勝手に)分かる気がする。例えここが地獄であっても、ある種のコクーンだった場所から離れる恐怖心。なんだかんだ守ってくれた店の者とかいなくなるんだものね。
二人とも、関係ないようでトキの行動が起こしている余波だと思う。
トキは松野家と共にいるから心強さはあるだろうが、反対に足枷になることもあろうと思う。
どっちも楽な道じゃないよね。
司之介が無意識に発した「身内にええことがあると、飯も一段と美味いのう」が、これを言語化して発声しちゃうの尊いわ。聞いてるか?ヘブン。魚の骨取ってるから聞いてないか?
ヘブン「トウトウ!」
トキ「ツトゥーツトゥー?」
と、音をちゃんと真似してみてるのが良かった。
記者の図々しいアイツ。
女中時代に仲良くなったりしてるから、ウザい記者とはいえ強く出られないよなぁと思いながら今日の回観てたんだが、当主がいいよと言ったらもう家族は何も言わない(言えない)んだなぁと、当時の家族ってそんなもんなのか。と思った。
ふと思ったが、ヘブンが記者に甘いのって自分が記者だったからかな。
司之介が無意識に発した「身内にええことがあると、飯も一段と美味いのう」が、これを言語化して発声しちゃうの尊いわ。聞いてるか?ヘブン。魚の骨取ってるから聞いてないか?
ヘブン「トウトウ!」
トキ「ツトゥーツトゥー?」
と、音をちゃんと真似してみてるのが良かった。
記者の図々しいアイツ。
女中時代に仲良くなったりしてるから、ウザい記者とはいえ強く出られないよなぁと思いながら今日の回観てたんだが、当主がいいよと言ったらもう家族は何も言わない(言えない)んだなぁと、当時の家族ってそんなもんなのか。と思った。
ふと思ったが、ヘブンが記者に甘いのって自分が記者だったからかな。
仮にも、数ヶ月女中をこなしていたのに、あの頃はクビにならないよう細心の注意をして、アンテナをぐんとあげて細やかな対応をしていたのに、親と同居してから、まるっきりその経験がリセットされてしまってたのは、何故。
「ビアはどうですか?」
「ヘブン先生は日本酒がお好きなんです。」
って、あんなに喜んでビア飲んでただろ。笑
私たちが見てるのは、完璧無双のプロ奥様じゃない。長所も短所もある人間っぽい人たち。
結婚した途端に変わったのはヘブンも同じ。なんで弱くなってんだ笑。
やっと手にした家族。会話をしながらする食事。手放したくないけど、一人が長かった人には、ちょっと疲れただろう。
仮にも、数ヶ月女中をこなしていたのに、あの頃はクビにならないよう細心の注意をして、アンテナをぐんとあげて細やかな対応をしていたのに、親と同居してから、まるっきりその経験がリセットされてしまってたのは、何故。
「ビアはどうですか?」
「ヘブン先生は日本酒がお好きなんです。」
って、あんなに喜んでビア飲んでただろ。笑
私たちが見てるのは、完璧無双のプロ奥様じゃない。長所も短所もある人間っぽい人たち。
結婚した途端に変わったのはヘブンも同じ。なんで弱くなってんだ笑。
やっと手にした家族。会話をしながらする食事。手放したくないけど、一人が長かった人には、ちょっと疲れただろう。
引越しの日に、サワの表現をギリギリに演じた円井わんと、制作の方々の、絶妙な空気感。
物語でこのままサワをスルーすることもできたのに(実際にそんな朝ドラもある訳だし)、ちゃんと描いてくれて嬉しい。
立派な武家屋敷。
トキの装い。
美味しい和菓子。
なにより玄関を飾った立派な花が、サワの気持ちを折ったのではと思う。
物事に振り回されない気質のフミによる、百圓(大金)の大胆な支払いを目の当たりにしたら。
サワちゃんの給金、月四円じゃなかった?
二人が橋で別れる時の、足元を見ていた。うん、「世界が違う」よね。
そして、それどころではないトキが、見ていて辛い。
引越しの日に、サワの表現をギリギリに演じた円井わんと、制作の方々の、絶妙な空気感。
物語でこのままサワをスルーすることもできたのに(実際にそんな朝ドラもある訳だし)、ちゃんと描いてくれて嬉しい。
立派な武家屋敷。
トキの装い。
美味しい和菓子。
なにより玄関を飾った立派な花が、サワの気持ちを折ったのではと思う。
物事に振り回されない気質のフミによる、百圓(大金)の大胆な支払いを目の当たりにしたら。
サワちゃんの給金、月四円じゃなかった?
二人が橋で別れる時の、足元を見ていた。うん、「世界が違う」よね。
そして、それどころではないトキが、見ていて辛い。
これこれ!!これ!!見たことあるぞ!この感じ!と思ったら、
銀二郎が婿に来た時の感じやん!!
今回は金銭的にヘブンにお世話になってるという弱みからか、一応は、人並みに気遣うそぶりを見せはする松野家だけども、基本的にこの家族はノー天気で、家族同士で依存し合う関係というか、家族以外には気遣いが足らないんだよ…。
一人で女中してたトキが懐かしい。
あの時のトキは、まだ自立してたし、まっすぐ正面からヘブンに相対してたよね。
描かれないものだから、夫婦の身体の関係がまだないみたいに見えて、その割にはトキは女房っぽい振る舞いしてるし、なんかこう早く軌道修正してほしい!という気持ち。
これこれ!!これ!!見たことあるぞ!この感じ!と思ったら、
銀二郎が婿に来た時の感じやん!!
今回は金銭的にヘブンにお世話になってるという弱みからか、一応は、人並みに気遣うそぶりを見せはする松野家だけども、基本的にこの家族はノー天気で、家族同士で依存し合う関係というか、家族以外には気遣いが足らないんだよ…。
一人で女中してたトキが懐かしい。
あの時のトキは、まだ自立してたし、まっすぐ正面からヘブンに相対してたよね。
描かれないものだから、夫婦の身体の関係がまだないみたいに見えて、その割にはトキは女房っぽい振る舞いしてるし、なんかこう早く軌道修正してほしい!という気持ち。
ヘブンさんの小さなストレスが描かれている。
変わろうとする人と、それに甘えて変わろうとしない人の図式。
無遠慮に押しかける人。
そして、「日本をどれだけ受け入れてるか診断」。現代にも通じる「納豆食べられますか?」みたいな会話の数々。
昨日の回で遊女のナミとトキのやりとりは、辛くて目を逸らしてしまったのを思い出す。
ヘブンの妾になることで天国町を出たがったナミは、2階の窓から「自分が欲しかったもの」を目の当たりにして、それでも元気に挨拶をしてくれた。
もう諦めたのかもしれないけど、その姿は見てられなかった。
その上で、今日のトキの譲れない数々を見ると、やるせない。
ヘブンさんの小さなストレスが描かれている。
変わろうとする人と、それに甘えて変わろうとしない人の図式。
無遠慮に押しかける人。
そして、「日本をどれだけ受け入れてるか診断」。現代にも通じる「納豆食べられますか?」みたいな会話の数々。
昨日の回で遊女のナミとトキのやりとりは、辛くて目を逸らしてしまったのを思い出す。
ヘブンの妾になることで天国町を出たがったナミは、2階の窓から「自分が欲しかったもの」を目の当たりにして、それでも元気に挨拶をしてくれた。
もう諦めたのかもしれないけど、その姿は見てられなかった。
その上で、今日のトキの譲れない数々を見ると、やるせない。
news.livedoor.com/article/deta...
声明で「IOCは政治問題や国家間の紛争に直接関与することはできない。われわれの役割は出身地にかかわらず、選手の五輪参加を保証することだ」とした。
news.livedoor.com/article/deta...
声明で「IOCは政治問題や国家間の紛争に直接関与することはできない。われわれの役割は出身地にかかわらず、選手の五輪参加を保証することだ」とした。