etc.──美術などの展覧会へ行くときのなにか
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etc.──美術などの展覧会へ行くときのなにか
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展覧会情報誌『etc.』(1998年〜2007年)
ウェブサイト『etc.』(2024年〜) https://tenrankai-etc.com
展覧会の新規掲載、開始、備忘、終了のお知らせなどを投稿します。

『etc.』では、展覧会についての情報(内容、作家の文章なども)、会場への経路、車椅子来場についてなどを掲載。別冊として「日記にゃっき」(さとう陽子+篠田優)を紙媒体で発行しています。

◆開始◆

ときの忘れもの(東京都・駒込)で開催の

Tricolore 2026/藤江民・谷川桐子・釣光穂

が始まります。
会期は2026年1月9日(金)~1月24日(土)。

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『etc.』により詳しい情報を掲載中!
Tricolore 2026/藤江民・谷川桐子・釣光穂
版画家・藤江民は、版画だけなく、オリジナル手法で制作した大作の油絵や、タイルの作品「割絵」などを出品します。谷川桐子は、油彩で緻密に描いた砂利や地面の上にハイヒールやブラジャーなどを描く作品を制作しています。陶芸家・釣光穂は手びねりという陶芸の技法で、まるで編み物で編んだようなオブジェを制作しています。
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January 8, 2026 at 11:55 AM

◆終了◆

東京都美術館 ギャラリーB(東京都・上野)で開催されていた

刺繍がうまれるとき─東京都コレクションにみる日本近現代の糸と針と布による造形

は終了しました。

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刺繍がうまれるとき─東京都コレクションにみる日本近現代の糸と針と布による造形
第1章 刺繍で飾る・彩る:近代の刺繍装飾第2章 刺繍を学ぶ・習う:女子教育・教養・趣味第3章 刺繍で守る・祈る:戦争・災害と〈刺繍〉第4章 刺繍で想う・考える:現代作家と〈刺繍〉
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January 8, 2026 at 11:52 AM

◆開始◆

PGI(東京都・赤羽橋)で開催の

三好耕三作品展「1620 CACTI」

が始まります。
会期は2026年1月9日(金)〜3月4日(水)。

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『etc.』により詳しい情報を掲載中!
三好耕三作品展「1620 CACTI」
本展は1996年に発表した「CACTI」シリーズの続編として、新たに16×20インチのカメラで撮影されたものです。二十数年の時を経て再びアリゾナの地へと足を運んだ三好は、2019年以降、コロナ期を除き2025年まで毎年アメリカを訪れ、新たなサボテンを撮影してきました。
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January 8, 2026 at 11:47 AM

◆開始◆

photographers' gallery(東京都・新宿二丁目)で開催の

photographers’ gallery 企画
宮森敬子展「No matter what, I am still a part of it.(それでも、私は世界の一部としてある)」

が始まります。
会期は2026年1月9日(金)〜1月18日(日)。

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『etc.』により詳しい情報を掲載中!
宮森敬子展「No matter what, I am still a part of it.(それでも、私は世界の一部としてある)」
宮森は、極薄の手漉き和紙に樹木の表面を写し取る樹拓(フロッタージュ)を用いて、時間や記憶の痕跡といった目に見えない現象を静かに可視化する表現を続けてきました。日本とアメリカという二つの国に生き、両国にまたがる家族の複雑な層を抱えながらも、彼女は「生きること」と「制作すること」を切り離さず、日々の行為として制作を続けてきました。本展では、2021年より継続している長期プロジェクト《TIME》と、新作...
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January 8, 2026 at 11:45 AM

◆開始◆

KULA PHOTO GALLERY(東京都・新宿二丁目)で開催の

岸幸太写真展「連荘 16」

が始まります。
会期は2026年1月9日(金)〜2月8日(日)。

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『etc.』により詳しい情報を掲載中!
岸幸太写真展「連荘 16」
「連荘」は、街を歩き写真を撮ることでそれぞれの街の歴史を嗅ぎとろうと探求を続ける岸の新たな制作を展覧していく試みです。第16回となる本展は、神奈川県横浜市鶴見区や東京都新宿区や台東区などで撮影された写真で構成されています。路地裏の飲み屋街や街中の人影、店舗の看板や放置された廃棄物。これらの写真からは普段私たちが街の中で見過ごしてしまうような物のありようや人の姿を観念や感情の向こう側で注視する岸の一...
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January 8, 2026 at 11:41 AM

◆お忘れなく◆

ギャラリイK(東京都・京橋)で開催の

細谷俊一郎展 ─反ユークリッド主義 12─

は1月10日(土)までです。

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『etc.』により詳しい情報を掲載中!
細谷俊一郎展 ─反ユークリッド主義 12─
真っ白な平面に現れるや否や瞬時に消えてしまいそうな、限界まで研ぎ澄まされた直線、曲線、点。細谷俊一郎(Hosoya Shunichiro)のドローイングは、私たちの生きる現実世界に存在する何らかの対象を描くのではなく、また、何らかの抽象的な造形原理を目指すのでもありません。それは絶対的な「真理」に迫ろうとする彼の形而上学的な思考が、現実の二次元空間上に軌跡として刻みつけられたものなのです。その軌跡...
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January 7, 2026 at 3:48 PM
2026年1月6日のetc.
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January 5, 2026 at 6:19 PM

◆新規掲載◆

ギャラリイK(東京都・京橋)で

春山弓子展 “あわい”

が開催されます。
会期は2026年1月12日(月)~1月17日(土)。

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『etc.』に情報を掲載しました。
春山弓子展 “あわい”
作品自体の中に見える色や線とは別に、異なる時空、場所、物語まで感じとれることがあります。その感覚を作者は「あわい」と名付けました。「間」でなく「あわい」なのは、より柔軟で自由な感覚だからと言います。例えば、半径数メートルの日常にある物理的なものとの距離感、空間をどう捉えるか。さらに飛躍して、時代の中の自分の存在を考えた時、自分がいるその場所の意味。
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January 5, 2026 at 12:13 PM
2026年1月5日のetc.
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January 5, 2026 at 12:03 AM

◆開始◆

ギャラリイK(東京都・京橋)で開催の

細谷俊一郎展 ─反ユークリッド主義 12─

が始まります。
会期は2026年1月5日(月)~1月10日(土)。

tenrankai-etc.com/post-hosoyas...
『etc.』により詳しい情報を掲載中!
細谷俊一郎展 ─反ユークリッド主義 12─
真っ白な平面に現れるや否や瞬時に消えてしまいそうな、限界まで研ぎ澄まされた直線、曲線、点。細谷俊一郎(Hosoya Shunichiro)のドローイングは、私たちの生きる現実世界に存在する何らかの対象を描くのではなく、また、何らかの抽象的な造形原理を目指すのでもありません。それは絶対的な「真理」に迫ろうとする彼の形而上学的な思考が、現実の二次元空間上に軌跡として刻みつけられたものなのです。その軌跡...
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January 4, 2026 at 12:06 PM
2026年1月4日のetc.
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January 3, 2026 at 4:12 PM

◆開始◆

トトノエル gallery cafe(福島県・郡山市)で開催の

圓谷真唯写真展
此処彼処2026「神様だった。」

が始まります。
会期は2026年1月4日(日)〜1月21日(水)。

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『etc.』により詳しい情報を掲載中!
圓谷真唯写真展 此処彼処2026「神様だった。」
高校時代から写真をはじめ、祖父の闘病と死をきっかけに、消えてしまったものの痕跡や、消えてしまう前の何気ない光景をとらえる作品を発表してきました。今作「神様だった。」は、カラースナップ〈此処彼処〉シリーズとして9年ぶりの発表となります。
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January 3, 2026 at 12:26 PM

◆新規掲載◆

HAGIWARA PROJECTS(東京都・森下)で

五十嵐愛実、永田茉那、夏山大成「ゆめかみず」

が開催されます。
会期は2026年1月10日(土)〜2月7日(土)。

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『etc.』に情報を掲載しました。
五十嵐愛実、永田茉那、夏山大成「ゆめかみず」
本展では、言葉だけでは伝えきれないことや、目に見えるかたちだけでは捉えきれない情景や感情、そして記憶がもつ豊かさがどのように立ち上がってくるのかを、3名の作家がそれぞれ異なるメディウムと制作方法を通して探ります。
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January 2, 2026 at 10:06 PM
2026年1月3日のetc.
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January 2, 2026 at 4:20 PM
『etc.』のトップページにつきまして。これまで、会期が長い展覧会の表示が時間経過とともに下方または次ページへ移動して目立たなくなってしまうということが生じておりました。
たとえば、数か月前から開催中の展覧会のアイキャッチ画像がパッと見て見つからないという場合がありました。
これからはある程度の頻度で手動にてトップページの上の方へ戻すようにしてみます。
引き続きよろしくお願いいたします。
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etc.
美術などの展覧会へ行くときのなにか。ギャラリー、美術館など「会場への経路」、「車椅子での入場」、さとう陽子&篠田優の「日記にゃっき」について、展覧会情報などの「ストラポンタン」、など。
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January 2, 2026 at 3:56 PM

◆新規掲載◆

Alt_Medium(東京都・高田馬場)で

菊地真之個展「Distance and Appearance─隔たりと現われ─」

が開催されます。
会期は2026年1月16日(金)~1月21日(水)。

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『etc.』に情報を掲載しました。
菊地真之個展「Distance and Appearance─隔たりと現われ─」
世界が姿を現し、そしてまた消えていく。その息づかいを目で追う。〈世界〉に参与することを許されていると実感できるわずかな身振り、それが私にとっての写真なのです。
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January 2, 2026 at 2:37 PM

◆お忘れなく◆

東京都美術館 ギャラリーA・C(東京都・上野)で開催の

上野アーティストプロジェクト2025「刺繍─針がすくいだす世界」

はは1月8日(木)までです。

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『etc.』により詳しい情報を掲載中!
上野アーティストプロジェクト2025「刺繍─針がすくいだす世界」
上野アーティストプロジェクト第9回目となる本展では、布地などに針で糸を刺し、縫い重ねる手法によってかたちづくられた多彩な造形と表現に注目します。手に持った針を動かし、布の表裏の行き来を繰り返す「刺繍(ししゅう)」と呼ばれるような仕事は、つくり手に自分だけの世界に潜りこむことを促し、安らぎや自己解放、時に救済をももたらすものだと言われます。一方で、布地の補修や装飾、信仰などのため、様々な時代、様々な...
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December 31, 2025 at 9:54 PM

◆お忘れなく◆

東京都美術館 ギャラリーB(東京都・上野)で開催の

刺繍がうまれるとき─東京都コレクションにみる日本近現代の糸と針と布による造形

は1月8日(木)までです。

tenrankai-etc.com/post-embroid...
『etc.』により詳しい情報を掲載中!
刺繍がうまれるとき─東京都コレクションにみる日本近現代の糸と針と布による造形
第1章 刺繍で飾る・彩る:近代の刺繍装飾第2章 刺繍を学ぶ・習う:女子教育・教養・趣味第3章 刺繍で守る・祈る:戦争・災害と〈刺繍〉第4章 刺繍で想う・考える:現代作家と〈刺繍〉
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December 31, 2025 at 9:52 PM
2025年は224件の展覧会情報を掲載することができました。ありがとうございました!
これからもよろしくお願いします!
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December 30, 2025 at 3:19 PM

◆終了◆

photographers’ gallery(東京都・新宿二丁目)で開催されていた

写真集『Presence』刊行記念
笹岡啓子写真展「Presence」

は終了しました。

tenrankai-etc.com/post-sasaoka...
笹岡啓子写真集『Presence』/写真集『Presence』刊行記念 笹岡啓子写真展「Presence」
この時代の海と陸とを撮っている。その海と陸、過去と未来の狭間に私たちが立っていたことを記しておきたい。 笹岡啓子
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December 30, 2025 at 3:06 PM
2025年12月30日のetc.
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December 29, 2025 at 11:50 PM

◆新規掲載◆

トトノエル gallery cafe(福島県・郡山市)で

圓谷真唯写真展
此処彼処2026「神様だった。」

が開催されます。
会期は2026年1月4日(日)〜1月21日(水)。

tenrankai-etc.com/post-tsumura...
『etc.』に情報を掲載しました。
圓谷真唯写真展 此処彼処2026「神様だった。」
高校時代から写真をはじめ、祖父の闘病と死をきっかけに、消えてしまったものの痕跡や、消えてしまう前の何気ない光景をとらえる作品を発表してきました。今作「神様だった。」は、カラースナップ〈此処彼処〉シリーズとして9年ぶりの発表となります。
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December 29, 2025 at 5:14 PM
2025年12月28日のetc.
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December 27, 2025 at 5:45 PM