ただ前2作の、生態系まるごと作っちゃってその動物ドキュメンタリー見せられてる?みたいな驚きは薄かったです。展開も既視感ありあり。
前より良かったのは悪役で、自然災害で生活の手段を奪われて盗賊を生業にするようになり、金属の文化もためらいなく受け入れる一族を出すことで、パンドラの原住民がみんな「良い」わけではないよという深みが出たと思います。
ただ前2作の、生態系まるごと作っちゃってその動物ドキュメンタリー見せられてる?みたいな驚きは薄かったです。展開も既視感ありあり。
前より良かったのは悪役で、自然災害で生活の手段を奪われて盗賊を生業にするようになり、金属の文化もためらいなく受け入れる一族を出すことで、パンドラの原住民がみんな「良い」わけではないよという深みが出たと思います。
途中で15分の休憩が入りました。トイレが近い年寄りから要望があるのかな。大昔の大作映画ではあったかもですが、そこまで長い映画でもないので、ちょっと集中力が削がれた気がします。
途中で15分の休憩が入りました。トイレが近い年寄りから要望があるのかな。大昔の大作映画ではあったかもですが、そこまで長い映画でもないので、ちょっと集中力が削がれた気がします。
子供の頃はインターネットどころかパソコンさえまだなかったわけで、人類史の転換点とも言うべき時代を体験できてたんだなあと思う一方で、自分の残り時間ではAI革命がどう帰結するかまではたぶん見届けられないのが残念だけど、まあこれはしゃあない。
子供の頃はインターネットどころかパソコンさえまだなかったわけで、人類史の転換点とも言うべき時代を体験できてたんだなあと思う一方で、自分の残り時間ではAI革命がどう帰結するかまではたぶん見届けられないのが残念だけど、まあこれはしゃあない。
前作との韻の踏み方、主人公やアムステルダムの街に流れた時間の表現など、よくできていて十分楽しめました。ムント塔のPatheで見て、映画館に来るのに通ったばかりのロケ地で物語が展開するという稀有な経験をしました。
前作との韻の踏み方、主人公やアムステルダムの街に流れた時間の表現など、よくできていて十分楽しめました。ムント塔のPatheで見て、映画館に来るのに通ったばかりのロケ地で物語が展開するという稀有な経験をしました。
Emily Bluntは当然なんでもできるわけですけど、Dwayne Johnsonは芝居もできるんだよとこれで証明したと思います。
Emily Bluntは当然なんでもできるわけですけど、Dwayne Johnsonは芝居もできるんだよとこれで証明したと思います。
空間の表現は映画ならではで、漫画の無限城より1000倍くらい広く感じました。いろんな型も、動かしてもらえるとああこうなってたのかと。でも、ともすれば絵的には未熟さを感じるときさえあった漫画の方が感動はあったかも。
最初から最後まで戦闘シーン、4DXでは椅子が動きっぱなしで見づらかったです。雪とか降らすのも効果的には思えなかった。義勇さんが水の型を出すと水しぶきが出るのだけはおおっと思いました。
空間の表現は映画ならではで、漫画の無限城より1000倍くらい広く感じました。いろんな型も、動かしてもらえるとああこうなってたのかと。でも、ともすれば絵的には未熟さを感じるときさえあった漫画の方が感動はあったかも。
最初から最後まで戦闘シーン、4DXでは椅子が動きっぱなしで見づらかったです。雪とか降らすのも効果的には思えなかった。義勇さんが水の型を出すと水しぶきが出るのだけはおおっと思いました。
極左とか過激派とか言われたあのムーブメントがもしも今世紀だったら?という思考実験としても見れるんですけど、俺なんか生まれる年がちょっとずれてたらすごく過激なセクトのだめな革命戦士になって、山で真っ先に埋められてたかもしれないし、そうならなかったらこのDiCaprioみたいだったかもしれない。なーんて考えながら見てたら、このキャラクターにはいっそう気持ちが入りました。
極左とか過激派とか言われたあのムーブメントがもしも今世紀だったら?という思考実験としても見れるんですけど、俺なんか生まれる年がちょっとずれてたらすごく過激なセクトのだめな革命戦士になって、山で真っ先に埋められてたかもしれないし、そうならなかったらこのDiCaprioみたいだったかもしれない。なーんて考えながら見てたら、このキャラクターにはいっそう気持ちが入りました。
先の読めない展開ではらはらどきどきでしたが、オチはひねりすぎではないかな。
先の読めない展開ではらはらどきどきでしたが、オチはひねりすぎではないかな。
若者同士のくだけた英語は私には難しく、早口で字幕が消えるのも早くて、気付けなかったニュアンスがけっこうあったかもしれないです。
若者同士のくだけた英語は私には難しく、早口で字幕が消えるのも早くて、気付けなかったニュアンスがけっこうあったかもしれないです。
主要キャラそれぞれに見せ場が用意されていて、これはカーテンコール、公演の最後にスタンディングオベーションを受けて演者が順番に前に出てお辞儀するところを見せられてるんだなと思いました。
主要キャラそれぞれに見せ場が用意されていて、これはカーテンコール、公演の最後にスタンディングオベーションを受けて演者が順番に前に出てお辞儀するところを見せられてるんだなと思いました。
まだ幼い少年が背負わされる荷物があまりにも重くて、監督自身の体験が入ってるそうですけど、ここは怖いっつうより痛い。
まだ幼い少年が背負わされる荷物があまりにも重くて、監督自身の体験が入ってるそうですけど、ここは怖いっつうより痛い。