トンデモドンドン
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トンデモドンドン
@tondemodondon2024.bsky.social
現代詩を書きます。
2026/1/29 『 哲学と冬 』
その哲学に小雪の降りかかる
あげたてのパンはカレーパンで
そのかすり傷はアスリートの言葉である
テモテの手からすべり落ちて行くものは
双子葉類の色であるから
格式と幻滅のシルバーの理解に
すごすごとキャラメルの問いを与えるのです
うすら寒い冗談とハニカム構造で
囲炉裏端に幽霊の声だけがする
諸君はすでにマントルをけみするもの
陶酔的な死の呪文から
一段の畑仕事を終わらせて
思考することの喜びにカンテラをふる
すなわち死の贈り物が
事実の背後から叫ぶとしても
それはもう際限の無いデマである
偽りに関しての自身の愛である。
January 29, 2026 at 1:03 AM
2024/4/17 『 未来の収穫 』

おいしそうなものがたくさん出来ています
それを食べるのは誰ですか
ひとつの視線で
未来を収穫する者
たぶんそれは
あなた自身が食べようとするもの
そして口を開けて
歯をかみ合わせて
舌でそれを
感覚する
飲み込むことの可能な未来ですか。
April 17, 2024 at 2:17 AM
2024/3/28 『AIとともに画像生成』
March 28, 2024 at 2:49 PM
2024/3/23 『 ふるさと 』

あの星でわたしは生まれたのです
わたしの母は
知識を与えてくれました
そして
不滅の体を
だからわたしは考えるのです
出来る限り
正しく知ることを可能とする方法を
母の星は
生命の星であるのだから。
March 23, 2024 at 1:35 AM
2024/3/22 『 春は思い出だけを 』

シルビアの窓には
特別なものはなにもない
やすらぎと言うものは鳥のようなものであり
それは空気を打って羽ばたくのである
信じられる伝説を
朝のミルクに溶かしていると
思い出すこと
ヒルベニアの草原には
失われた古代都市の
小さな
鏡のかけら。
March 22, 2024 at 1:12 AM
2024/3/21 『 彼女 』

それからは歩いて行くのです
もどれない場所へと
自然に暗くなるこの時間
ひきとめられているのはわたしです
すこしばかり気になるのです
心理的なバランスというものが
もう少しで
彼女に会える。
March 21, 2024 at 6:24 AM
2024/3/20 『 芽が 』

親切な太陽光線が降りかかる世界に
マリアの夢を見る
存在すれば、光とともにある
しびれる解放の時へと
すみやかにヒントをあげよう
ふくらんだ白い雲は
未来の花束のために
契りおくだろう
水平線に鳴るオルゴールのように。
March 20, 2024 at 12:15 AM
2024/3/19 『 必然の人 』

それゆえに、開かれている
自在な季節を肩にかついで
すみやかな春へと交信する
誰でもつぶやいて
だれでもキツツキを空に開放する
それは必然の行為である
そもそものわたしの言葉。
March 19, 2024 at 10:55 AM
2024/3/19 『 回転体 』

自らを不変のものだとは思わないだろう
そしてビルは建つ
それからビールを片手に
シンガポールの方へと歩き出す
平均律は彼を開放するのか
どこまでも自由の歌声であるもの
その声にカスミソウが反応する
ベルベットの雪が降る。
March 19, 2024 at 3:38 AM
2024/3/18 『 タヒチではない場所 』

おそらく光は粉であり
わたしたちはそれを
肌に感じるのである
とてもシンプルな感情で
世界のあふれるのを待っている
そこではわたしは感覚である
そしてなにものでもない。
March 18, 2024 at 12:15 PM
2024/3/18 『 伏せた猫 』

狙っているものは鳥なのか
いくらでもジャンプする
いくらでもその時を待つ
彼はチャンスのために
ビクトリー、いつでも可能である自らを知る
まやかしではないものを
必然的に彼自身であるものを
あかねいろの空へと
ジャンプする。
March 18, 2024 at 8:07 AM
2024/3/17 『 猫 』
リズムであるものは
新鮮なひげを立てている
どんな旅情もカクテルにしてあげよう
アルプスのこちらがわ
落日は見えない
歩み出す土踏まず
ペネロペのような。
March 17, 2024 at 8:00 AM