海の猫
uminoneko.bsky.social
海の猫
@uminoneko.bsky.social
北国で暮らすガリフェチのEmacsユーザー
奇跡と呼んでもよさそうなことは時々起こるな
January 13, 2026 at 1:19 AM
「おすすめの本10冊」とかやる神経はようわからん
January 13, 2026 at 1:02 AM
よい空気, よい水, よい光, よいモニタ, よい本などはとても大事

あとは不用意に阿呆に接触せずに済む静かな環境
January 12, 2026 at 8:41 AM
メジャーなSNSでうかつに「本が好き」とか書くと, タイムライン (おすすめ) の阿呆率が上がってしまうからさ. 片端からブロックするけど

Emacsについては何を書いても, 何を調べても, 阿呆に接触する危険が非常に少ない点がよい
January 12, 2026 at 8:38 AM
風変わりな人が多そうな気配はあるが阿呆が少なそうという点において, 「本が好き」界隈よりもEmacs界隈の方が安心感がだいぶ強い
January 12, 2026 at 8:35 AM
そういえば最寄りのスーパーの雪印バターの売値が, 格安スーパーより安くなっていたので買っておこうと思ったら品切れ
January 12, 2026 at 7:33 AM
いちばん近くにいていちばん親しい妻が細いの幸福すぎる
January 12, 2026 at 7:29 AM
カラオケで妻が「可愛くてごめん」を歌いぴょんぴょん跳ねて絶叫

鎖骨くっきり見えるトップス, ベルト締めて細いウエスト強調

可愛すぎる
January 12, 2026 at 6:14 AM
ホーレン草とシータケでバター炒め作って雑穀ごはんと共に妻に食はせる. 子らはオムライス (冷凍食品)
January 12, 2026 at 12:10 AM
さあて雪かきしよ
January 12, 2026 at 12:09 AM
どんなジャンル・業界でも, すごい人は稀. でもステイタスの高いジャンル・業界に属しているというだけで, 自分も偉いと勘違いする人が出てくるのが常

そういう人が増長するほど, そのジャンル・業界ごと衰退していくのである
January 11, 2026 at 11:32 PM
「作家はすごい」のではなく, すごい作家も (稀には) いる
「小さな本屋はすごい」のではなく, 本屋の大小に関係なく, すぐれた書店主・書店員が (稀には) 存在する

そこ取り違えて, 自分は偉いと自動的に認識する人が多くなると, 阿呆の巣窟になる
January 11, 2026 at 11:29 PM
そういや先日, 出版社は「元請け」であり, 作家は「下請けの個人事業主」という話をしたら, 妻がびっくりしていた

「作家はえらい」という刷り込みがあるんだよね. 作家 (下請け) に光を当て, 先生と呼んで持ち上げブランド化するのは, 元請けの商売上の都合である

こんだけネットが普及して実態が可視化されてきても, 近代以降の「アナログ複製で商売する時代」に便宜的に発明されたに過ぎない「オリジナルは偉い」「オリジナルを産む人は偉い」という刷り込みは, 根強く残っているんだな
January 11, 2026 at 11:22 PM
本という媒体のみを特別視すると, 物事の認識が歪むので意識して気をつけたい

本には歴史があり, 膨大な蓄積があり, 国家的なアーカイブが網羅的に行われている点も特筆すべきことではある. そうした事実・実態は尊重しつつも, 本というブランドを崇拝する営みからは距離を取りたい
January 11, 2026 at 11:14 PM
先日は, また別の本屋で, 地元の歌人の最新歌集を妻が手に取っていた

静かな歌が並んでいる. 静かな歌が作れるという点で, 近年のXの騒々しい歌よりはいい. 歌集にするほどの価値は感じないが

おおむね同感. 私たちは「同じ地元だから」といって (触れる機会はあっても) 評価は高くならない
January 11, 2026 at 11:06 PM
市民運動家と小さな本屋 (古本屋含む) は, 自己主張の強い凡人の割合が高い. 「自分は正しい活動をしている」というのがベースにある凡人の自己表現の世界 (運動・店) には, ほんと近づきたくない

本人は知的と錯覚しているが, 「これが正しい」がベースにある言動は, 知的の正反対である. 知的っぽく飾られた盲信だ
January 11, 2026 at 10:53 PM
夜のベッドで妻が「散文と散文詩の違いが分からない」と言うから, 伊藤比呂美の詩集を棚から取って渡してみた. 次第に妻は読みふけり, 笑い, 驚き, しばらくして, 「こんなに衝撃を受けたのは久しぶり」と言った

よほどのことがないと伊藤比呂美を女性に薦める機会はない. 「散文詩」という妻の発語でパッと連想したから渡したに過ぎない. それがきっかけとなり私自身, 10年ぶりくらいだろうか, 伊藤比呂美の詩に触れた
January 11, 2026 at 10:44 PM
雪の中, 妻とのデートで「BOOKNERD」という小さな本屋に入る.

棚の隅から隅まで, かなり思想が強いというか主張の強い本の並べ方をしている. 各々の本の固有の価値よりも, 店主の存在が前に出てくる. こういう本屋は苦手である

間違いなく良い本もあるのだが, 棚を眺めるうちに気持ちが悪くなる. 先に店を出て近くのコンビニで毒消しをした

主張の強い人は必ずしも苦手ではない. しかし他人が書いた本をセレクトして並べて売るという行為の中で自己主張してくる人は苦手だな

自分の中で発酵させ吟味させた主張がない. 空虚. 受け売りの自己主張. それを狭い空間で密度濃く提示されゲンナリした
January 11, 2026 at 10:27 PM
「おもしろいだけの本」とは何か

色んな要素が混ざり合っているのが私にとっての本の価値なのでね. 詩集がためになり, Emacs解説書が面白いのだよ
January 10, 2026 at 6:05 AM
おやおや細っこいことまあ
January 10, 2026 at 5:58 AM
新幹線のぞみ号が最悪の事故を起こしたとしても, 1300人あまりの乗員乗客の大半が死亡 + 沿線の建物や市民等が巻き添えになるくらいで済む

そんな大事故が発生する確率は限りなくゼロに近いとはいえ, まあ稀には起こりえますわな

原子力発電所で最悪の事故が起きる可能性も稀だが, 原発の最悪は「日本の半分くらいが人の住めない土地になる」だからな

浜岡原発が破局的に事故ったら首都圏から名古屋にかけてが丸ごと無人地帯になる怖れがあるのよ. よく調査データの改ざんとかできるよな. そんなレベルでは原発の再稼働など永遠に不可能だろう
January 10, 2026 at 1:43 AM
「 そうさ100%良識〜」という人物は空想上の産物でしかない. すばらしい人が悪行 (と世間が見なすこと) をすること位あるさ

過去の偉人の「悪行」も表沙汰になってないだけだったりする

知人の研究者は, ある作家が遺した書簡や日記を見る機会があり「問題がありすぎて一般公開は無理」って言ってた
January 9, 2026 at 1:53 AM
今朝の妻は純真無垢な乙女の目をしていて, とても可愛らしかった. 助手席に乗せて職場の近くまで運んだ. 他愛ない会話ができるのが幸せ
January 9, 2026 at 12:06 AM
おっと, 本音という言葉は不用意に使いたくなかった
January 8, 2026 at 6:17 AM
妻には, 1日を通して私と時間を共有し, 同じものを見て感じていたい, 常につながっていたいという欲求が強い

前から知ってはいたが, 昨夜の会話で, 改めて「そうなんだな」と思った. 近年は気持ちを抑えて彼女は外で働いているから, 平日の日中は離れ離れである

私はどんなに妻のことが好きなときでも, 一人でいられない日中が続くのはつらい. 夜に妻を抱くのは, 妻が綺麗だと感じられる限りは好きだ. 自分の心が素直に動く, 自分にとって都合のよいときだけ妻と一緒にいたいというのが本音ではある
January 8, 2026 at 6:16 AM