ふと思いついただけで何がなんでも食べたいわけじゃなかったけど、料理苦手な伊くんが毎日練習するくらい雑さんの為に頑張ってたのに気づいて愛しさで堪らなくなって絶対に私が笑顔にさせてみせる......ッと覚悟決めてたら良いね
苦手も不運も一緒に乗り越えるのが雑伊ぽいな、という話でした🍳🍅🍚
ふと思いついただけで何がなんでも食べたいわけじゃなかったけど、料理苦手な伊くんが毎日練習するくらい雑さんの為に頑張ってたのに気づいて愛しさで堪らなくなって絶対に私が笑顔にさせてみせる......ッと覚悟決めてたら良いね
苦手も不運も一緒に乗り越えるのが雑伊ぽいな、という話でした🍳🍅🍚
この後二人で美味しいオムライスを作り、雑さんと料理すると不運も少ない気がします!と嬉しそうに食べる伊くんが愛しくなっちゃって「じゃあ毎日一緒にご飯作ろうか」と同棲を申し込む雑さん
伊くんはずっと不運を理由に伊は作らなくていいから!と言われてきたので、雑さんの言葉で胸がいっぱいになって泣いちゃう もちろん同棲もします
𝑯𝑨𝑷𝑷𝒀 雑伊 𝑬𝑵𝑫
この後二人で美味しいオムライスを作り、雑さんと料理すると不運も少ない気がします!と嬉しそうに食べる伊くんが愛しくなっちゃって「じゃあ毎日一緒にご飯作ろうか」と同棲を申し込む雑さん
伊くんはずっと不運を理由に伊は作らなくていいから!と言われてきたので、雑さんの言葉で胸がいっぱいになって泣いちゃう もちろん同棲もします
𝑯𝑨𝑷𝑷𝒀 雑伊 𝑬𝑵𝑫
「オムライス、を」「うん」「オムライス、作ったんですけど、ちょっと失敗してしまって...食べられる味じゃなくて。僕から作るって言い出したのにすみません」今日はうーばーでもしましょうか、と雑さんの顔を見れば「もしまだ材料余ってるなら一緒に作らない?」と提案され、へ?とまぬけな声が出る
「伊くんが作ってくれたオムライスも食べたいけど、それは君が嫌がるでしょう」「できれば食べないでほしいです...」「うん、じゃあ一緒に作ろう」
雑さんそんなにオムライス食べたかったのかな?と思いつつキッチンに移動する
「オムライス、を」「うん」「オムライス、作ったんですけど、ちょっと失敗してしまって...食べられる味じゃなくて。僕から作るって言い出したのにすみません」今日はうーばーでもしましょうか、と雑さんの顔を見れば「もしまだ材料余ってるなら一緒に作らない?」と提案され、へ?とまぬけな声が出る
「伊くんが作ってくれたオムライスも食べたいけど、それは君が嫌がるでしょう」「できれば食べないでほしいです...」「うん、じゃあ一緒に作ろう」
雑さんそんなにオムライス食べたかったのかな?と思いつつキッチンに移動する
卵はふわふわにできなかったけど、昔の喫茶店のオムライスみたいでいいじゃないか、と自分で褒めてみる
見た目も綺麗だし雑さんもきっと美味しいと言ってくれるだろう、と妄想を膨らませて自分の分を少しだけ味見してみると「しょ......っぱい!!なんで?!」卵の甘味をどうしたらここまでしょっぱくできるんですか?というくらい塩味が強い 「調味料の分量間違えた.....?あんなに練習したのに...」これはもう不運じゃなくて不注意だろう、最後の最後で...と頭を抱えてるとチャイムが鳴る
卵はふわふわにできなかったけど、昔の喫茶店のオムライスみたいでいいじゃないか、と自分で褒めてみる
見た目も綺麗だし雑さんもきっと美味しいと言ってくれるだろう、と妄想を膨らませて自分の分を少しだけ味見してみると「しょ......っぱい!!なんで?!」卵の甘味をどうしたらここまでしょっぱくできるんですか?というくらい塩味が強い 「調味料の分量間違えた.....?あんなに練習したのに...」これはもう不運じゃなくて不注意だろう、最後の最後で...と頭を抱えてるとチャイムが鳴る
ネットでよく見るふわふわなオムライスにしたいのに、出来上がったのはケチャップライスらしきべちゃべちゃの物体の上にポソポソのスクランブルエッグが乗ったオムライス 勿体ないから自分の夜ご飯にするけど、これは雑さんに食べさせられないなぁ......とヘコむ
ネットでよく見るふわふわなオムライスにしたいのに、出来上がったのはケチャップライスらしきべちゃべちゃの物体の上にポソポソのスクランブルエッグが乗ったオムライス 勿体ないから自分の夜ご飯にするけど、これは雑さんに食べさせられないなぁ......とヘコむ