山羊ヤマ
yamagoat.bsky.social
山羊ヤマ
@yamagoat.bsky.social
まれに絵を描く
獣人の中にもいろんな部族や人種がいて、辺境の部族には霊的な力を持つものたちがいる。精霊の力を借りて自然現象を操ることができるという。現代では精霊の存在は否定されて科学として扱われるけど、草木の声を聞いたりする超自然的な事象はたしかにある。
そういった人たちは四足動物と言語外の交流が可能で会話が成立したりする。
人と密接に暮らす動物たちはなんとなく人言語を理解している、発声器官が異なるから喋れないのが基本。
霊的パワーは特定部族だけの特殊能力なので一般的には認知されていない、特異な慣習を持つ辺境部族としか扱われない。
December 31, 2025 at 3:16 AM
ハダカザルは猿種族の立ち位置が難しくなるからなんかしっくりこないところある
December 25, 2025 at 10:29 PM
脳内としては獣人はたぶん副乳だけど胸部の一対意外は退化?して名残くらいしかない(めっちゃ探せばちっちゃい突起が見つかる)くらいの感じ
基本は毛に埋もれてる。

女性獣人だと稀に副乳が腫れて
December 25, 2025 at 8:41 AM
獣人の乳頭問題にぶち当たった(すけぶペナルティ食らった
December 25, 2025 at 8:38 AM
ジャングルブックの「モーグリ」って名付け秀逸だよね
カエル
たしかに
December 25, 2025 at 2:41 AM
ネアンデルタール人はネアンデル渓谷で発見されたからそう名付けられたらしいけど
ネアンデル渓谷(新しい人+谷という意)で古代人類が発見されたのは何か因果を感じない……?
December 25, 2025 at 2:37 AM
獣人から見たヒトの蔑称『ネアン(Neant』(何もない・無価値の意)て呼んでほさある
獣人が毛皮を持つものとして自称は『ヴィロ(Villo』(毛深い)かなあ

ヒトから見た獣人の蔑称は『獣』呼び。

ヴィロに相対するヒトの呼び方は
ネアンは意味的に蔑称なので『リオス』(ツルツル、なめらか)と呼びなさい!的な風潮

日常的な会話には出てこない、(一般的にはヒト、獣人呼び)学術的な場面や明確に種族を区別すべき文脈(ヒトと人が混在しがちな時など)でのみ用いられる。

語源散らかってもいいや精神
December 25, 2025 at 2:25 AM
出来事のみを述べて書く、というのは割とできると思ってるんだけど
作品として体裁を保ち装飾するのは苦手分野
December 15, 2025 at 8:15 AM
ChatGPTに「あなたは編集者です。解釈を聞かせて(修正案は出すな)」と前提を作ってプロット投げてたら
『静かで、陰鬱で、倫理的に居心地が悪い。』との評をもらいました。
December 15, 2025 at 7:56 AM
この忙しい時期に創作にめり込んでるしそれはきっと表に出さないから成果にもならない
壁打ちが楽しすぎる

描きてえなあ
December 15, 2025 at 3:25 AM
巨大生物を総称として竜って呼びたいんだけど
地に足つけた竜に字を当てると『土竜』になっちゃう問題
もぐら……
地竜か?
みみずではない
December 11, 2025 at 11:38 PM
ツノのある種族(生え替わらないタイプ)の一部民族には、伴侶が亡くなった時に残された者の片ツノを切って一緒に埋葬する風習がある。

一部の民族はツノに宝飾品を埋め込む風習がある。
一族から離脱する時はツノを切るという風習もあったりなかったり。
ツノは一族の象徴であり魂である。

宝飾品を埋め込んだツノは他種族からしてみれば珍品で高額で取引される。慣習に無関心な若者は金欲しさに自らのツノを切って売る奴もいる。

ツノを失ったら付けツノをつけるかも。
December 11, 2025 at 2:50 PM
クジラ系は海に還った特殊な種族で二足歩行獣人には類似する種いない。彼らは超自然的なコミュニティ築いている文明。
アシカとかは獣人いる。
December 11, 2025 at 1:48 AM
思想的には四つ足の動物が様々な種として確立した後に二足歩行を得て獣人に進化したと解釈されているけれど
四つ足動物と獣人は早い段階で分かれて独自の進化を経ていて
例えば虎と虎獣人は特徴が似ているだけで近縁ではない気がする
この方向で行くと野生の本能とか言うのは割と潜在的偏見の見方が強い
December 11, 2025 at 1:30 AM
ヒトに毛皮がないのは欠損・不気味であると捉えられる。

でも普通にゾウとかカバとかクジラとか毛皮ないよな
彼らは自ら毛皮を脱いだ解釈かもしれない
December 11, 2025 at 1:16 AM
言語ベース創作モードに入ると外部刺激シャットアウトされて睡眠と似た領域になるねむい
December 10, 2025 at 6:26 AM
一方の視点があるなら相対するものもあるはずで、ヒトを諌める神話があるなら正当化する神話も存在する。
として考えると獣人が脅威になった地域神話もあるはずだし、深掘りしすぎるとキリがない。
文化圏絞らないと収拾つかなくなるな
December 10, 2025 at 5:55 AM
創世からいきなり布を手に入れるチートやん
ヒト優位の正当化
指導者としての語り
December 10, 2025 at 5:34 AM
神が動物を作ったとき、ヒトには毛皮を与えなかった。
ヒトは神に問うた。「なぜ毛皮を与えてくださらないのですか」
神は答えた。「お前達の肌は熱を汗で冷ますことができる。毛皮を持つものよりも長く歩き、働けるだろう」
ヒトはさらに問うた。「ですが昼には日差しが肌を焼き、夜には寒さで凍えてしまいます。どう生きればよいのでしょう」
神が答えた。「ならば着る物を作りなさい。その丸く柔らかい指先は糸を撚り布を織り衣を作ることができる」
ヒトは神の教えのとおり衣服を作り、暑さにも寒さにも耐えられるようになった。
そしてヒトは衣服を作る器用な指先で道具を作ることができると気付いた。
December 10, 2025 at 5:28 AM
独自の呼称考えると沼るしメモ取るだけとって忘れがち
December 9, 2025 at 3:47 AM
ゴリラ(gorilla)って語源が『毛深い人(gorillai)』なのか
December 9, 2025 at 3:27 AM
創作すると脳の内側に入り込んで出られなくなるからあぶない
December 8, 2025 at 10:48 AM
この神話は人間(獣人含む)の特徴はヒト由来である説を提唱してるから思想偏ってそう。

ヒトの特徴って道具を使うところと言葉を話すところに行き詰まる。
獣人がいる世界ではそれらは普通なのでヒトは無個性なんだよな。その理由づけでなんかそうなる。
ヒトは嘘つきで滑稽な生き物っていう偏見も含まれる。
December 8, 2025 at 9:48 AM
ヒトは愚か
December 8, 2025 at 9:30 AM
その昔、多くの動物が四本の足で地を駆けていた頃。動物たちはそれぞれ違う言葉を話していた。
ヒトは器用な舌ですべての言葉を話すことができ、器用な手で道具を作っていた。
ヒトは鹿に言った。「その立派なツノを貸しておくれ。必ず返すから。」
鹿はそのツノをヒトに貸した。
ヒトは狼に言った。「その鋭い牙を貸しておくれ。必ず返すから」
狼はその牙をヒトに貸した。
ヒトは馬に言った。「そのどこまでも走れる蹄を貸しておくれ。必ず返すから」
馬はその蹄を貸した。
ヒトは熊に言った。「その何でも引き裂く鉤爪を貸しておくれ。必ず返すから。」
熊はその鉤爪を貸した。
December 8, 2025 at 9:30 AM