眞白
yati6172.bsky.social
眞白
@yati6172.bsky.social
一日一文。書けたらいいな。
植物と手芸とゲームが好きです。
寒いと動けないね
エアコンの温度上げようかな
January 5, 2026 at 5:27 AM
年末ぐらいからお腹が張ってる感じが続いてる 暴飲暴食してないのに
胃薬を飲む
January 3, 2026 at 4:48 AM
果物が無性に食べたい。ミカンとか。ミカン。ミカンがいいな。
October 26, 2025 at 10:24 AM
人に感想をお伝えするのが下手だなあ、言葉の引き出しがないなあと落ち込んだり。ちゃんとしなきゃいけない、と思い込んでるからかしら
September 18, 2025 at 1:05 PM
しずかなインターネットに書きかけだった話を完成させたくて、スマホにTATEditorをインストールした。ノートパソコンで使っていたので書きやすい。
ダイアリーみたいに、自分だけの本にできたらいいな。1冊でいいから。
June 14, 2025 at 1:51 PM
アパートの角を曲がったすぐ先に、図書館がある。
地区センターに併設された分館で、蔵書としては少ないけれど、越してきた当初私はとても大喜びした。

ところが最初に数冊借りたきり、出不精の私は足が途絶えてしまった。

そして、いくつか抱え込んでいたアレコレにようやく目処がついた今年の春。久々に図書館で本を借りてきた。それからとにかく何かを連続で借り続けている。

昨日は水草の本を。今日は料理と詩集を。
そうすると、外に出る理由ができる。ほんの少しの遠回りで畑の前を通り、川べりを歩いて図書館に行けるのだ。
May 13, 2025 at 3:55 PM
昨日飲み込んで飲み込んで飲み込んだ自分の感情は、今日になって昏い闇となりその穴にいま自分は沈んでる。
這い上がる気力も湧いてこない。
なにもしたくない。
なにもかんがえたくない。
なにもいらない。
May 12, 2025 at 6:00 AM
焦ってる。なにかを焦ったままずっと過ごしてる気がする。
居心地の悪さと何もかもが間に合っていないような焦燥感。
やることをひとつひとつ。
そう思うのに、できないことに困ってばかりいる。
悪いところばかりいつも見えてる。どうしてそうなんだろう私はこんななんだろう、他の誰かみたいにできないんだろう。
いつもそう自分を見つめてる自分がいる気がする。

私がなりたい私はとても遠い。
May 11, 2025 at 2:35 PM
ショッピングモール内を歩いていたら、とても素敵な白いブラウスと、青いロングスカートに出会った。

品のある光沢、ゆるやかで計算されたドレープ。どちらも凝ったデザインなのだけれど、けして奇抜ではなく、洗練された一品だった。

お値段もそれなりだったので購入には至らなかったけれど。
帰宅してからもまだときめいてしまう、本当に素敵な服だった。
May 10, 2025 at 12:20 PM
花を見に行く。
曇り空は、園内を歩くうちにぽつりぽつりと雨粒を落とす。予報通りの雨に、持ってきた傘を広げた。
初めて訪れた植物園は思っていたより広く、またゆっくり歩くには閉園まで時間もない。
見たいところを中心に歩きながら、花の写真を撮る。
匂いが替わる。匂いの元を探すように木々に近寄るけれど、分からいまま閉園の音楽が鳴った。
May 9, 2025 at 9:49 AM
宵闇という言葉が好きなんだけれど、言葉として使うシーンは限られてるのが寂しい。
今日は気持ちよい晴天だったし、ベランダを開けて覗いたら闇に月が輝いてた。
明るい月夜。
May 8, 2025 at 3:16 PM
連休が終わっていつもの日常。
洗濯を回して、干して畳んでしまう。
鍋を洗い、米を研ぎ、夕食を作る。合間にradioを聞いて、刺し子を進める。

今日はあまり考えることをしたくなかったので、あれもこれもはせずにゆるやかな一日を。
大事にできなかったりが多い自分を静かに撫でるようなそんな水曜日。
May 7, 2025 at 12:33 PM
自分の中から取り出せないような言葉をなにか一語盛り込めたらいいな、と考えてはいるのだけれど。

気力が底を突いている。
頭が回らなくてなにもしたくない。弱くて愚かで駄目な自分しか見つからない。

そうじゃない自分は、きっとどこにもいないんだろう。
May 6, 2025 at 10:18 AM
かえりみち。数年前、この地に越してきてから大好きな山並み。冬はもっと綺麗で荘厳で圧倒される。
May 5, 2025 at 2:26 PM
天気良く、母と二人でゆりの里公園へ。まだゆりの時期には一ヶ月ばかり早く、新緑の緑を堪能するに留まった。花の咲く頃に来れたらいいのだけれど、今年は帰省のタイミングが合わず、またの機会に持ち越しで。
May 4, 2025 at 9:31 AM
小学校からの友人と久々に会えた一日。僅かな時間だったけれど、とても嬉しくて弾けそう。

お祭り。太鼓、笛。母と友と並んで座る。姪の演奏。

小雨の降る中、花火という曲を聞いた五月の夜。
May 3, 2025 at 1:24 PM
実家の居間。二重に時計の音が聞こえる。この家を建てた頃からかかっている掛け時計。対面にある、甥が小学校の卒業制作で作った時計。二つの時計が刻む音を聞きながら、小説を開く午後。
随分と時間のずれがあるのにそのままになっているところが我が家だなあと思う。
May 2, 2025 at 6:02 AM
実家に帰省した。
来て早々、母より頼まれて洗濯物を畳む。

玄関横の和室は、五月の風が廊下と地窓を渡って心地良い。

取り込んだ洗濯物の中から、高校の頃にお気に入りだったタオルが出てきた。
随分とぼろぼろになって破れて汚れているけれど、両親いわく畑仕事でどうせ汚れるんだからと今も現役のようだ。

あの頃は可愛いタオルなんてものは家にはなく、一番お洒落に見えたピンクのボーダー。

ねえ。久しぶりに会えたね。

三回折り畳んで重ねていく。
色違いのネイビーやバスタオルもあったはずだけれど、まだどこかに眠っているのだろうか。それとももう私と一緒で、この家からいなくなったのかしら。
May 1, 2025 at 9:35 AM