Yosuke Hiratsuka
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Yosuke Hiratsuka
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X避難民 書籍編集者 映画
『HELP復讐島』
必然性のあるゲロ。
February 2, 2026 at 8:22 AM
『ウォーフェア』

訓練された兵士たちの身振りが冒頭に映されるエクササイズと対比されることで、強烈な虚無感をみるものに呼び起こす。ひとんちに勝手に入ってワンツーワンツーやってすべてぶちこわして去っていく。
January 19, 2026 at 5:12 AM
早稲田松竹で吉田喜重『鏡の女たち』。ギリシャ悲劇を思わせるドラマと、全編にわたって続く幾何学的な構図。とくに人物が3人並んだショットが美しい。こんな映画はもう誰もつくれない。
January 17, 2026 at 7:01 AM
最近回転ずしにひとりで入る習慣ができた。食べる分量を細かく調整できるのがよいのだが、困るのは、1人だといちどにどれくらい注文すればよいかの加減がわからないことだ。最近はどこもタッチパネルで注文する方式だが、一度に何皿も注文するとテーブルにずらっと皿が並んでしまい、すごい食いしん坊みたいだ。しかしいちいち一皿食べ終わってから次を注文するのもまだるっこしい。そう考えると、流れている皿を好きにとる方式にも利点があったのだなと思う。
January 16, 2026 at 9:57 AM
昨年の大みそかに本屋にはいったとき、偶然目が合って買ったのが「襷がけのふたり」だった。元旦に読み終わった。「カフェーの帰り道」も読もう。
January 15, 2026 at 5:12 AM
仕事がテンパっていて映画がまったくみれない。「インランド・エンパイア」と「汚れた血」は入稿を遅らせてでもみなければならぬ。
January 12, 2026 at 4:52 AM
『ワーキング・マン』

序盤で部下の作業員が襲われているのを助けるシーンが、本筋と全く関係なくて驚いた。単にステイサムが強いことを見せるシーン。それ多分みんな知っている。建設作業員に中東系らしき人が多く、ステイサムは中東で戦った過去があると思われ、展開を大いに期待したものの。。。結局ステイサムがワーキング・マンである必然はあまりないのであった。
January 4, 2026 at 12:57 AM
『Black Box Diaries』

とても強い強い映画だった。製作上の問題があったらしいが一度みれば公開できないことのほうがはるかに問題が大きいとわかる。よくぞつくりました。
December 20, 2025 at 1:22 PM
『果てしなきスカーレット』

結局、空にでっかい生き物が浮かんでいるバーチャル世界に行ってくるいつものはなしではないか。なんで評判悪いのかわからん。
December 5, 2025 at 3:02 PM
鼻ほじって鼻ほじって鼻ほじって鼻ほじってまいります。
December 2, 2025 at 5:19 AM
「脱酸素」自分で気付くまで、面白いから黙ってればよかった。
November 16, 2025 at 8:39 AM
『旅と日々』佐野史郎のキャスティングは『ゲンセンカン主人』オマージュだろうか。
November 8, 2025 at 6:07 AM
ラジオ体操第一の「体をねじる運動」のところで、ゴーロクシチハチで2回とも左側に腕を振ってしまうのである。
November 6, 2025 at 8:06 AM
日に日に立場が悪くなる
気のせいか?そうじゃない
October 29, 2025 at 11:57 PM
積読を整理していたら10年以上前に古本屋のワゴンで買った『ブーリン家の姉妹』が出てきたので、読むついでに映画も見直したんだけど、当時はそれほど知られていなかったマーク・ライアンスとかベネディクト・カンバーバッチとかアンドリュー・ガーフィールドとかエディ・レッドメインとかがでていてあれまと思ったことだった。
October 23, 2025 at 1:12 AM
公明党がついに正気にかえったか?
October 10, 2025 at 8:09 AM
しじみ汁の身は食べないものだ、ということをむかし太宰治の小説で読んだ。それ以来ちまちま身をほじくって食べるのがはばかられ、どちらか選べるときは大抵あさり汁を選ぶ(吉野家にはしじみ汁とあさり汁が両方ある)。さっきふと思いついて調べたら、しじみの身は食べても食べなくてもいいものらしい。そりゃそうですね。
October 3, 2025 at 1:53 AM
『オスロ、3つの愛の風景 DREAMS』

語りを映像にしているのか、映像を語っているのか。天国への階段と大人への階段。ブロンテ姉妹とフラッシュダンス論争。
September 23, 2025 at 3:00 AM
日本人としてアメリカの連邦議会立法調査官に就任していた高市さんには、ぜひとも日本の国会に外国人の立法調査官を雇用するべく動いていただきたいものだ。
September 22, 2025 at 8:52 AM
オーディブルが期間限定で安かったので入っているが、朗読をしばらく聴いた後で紙の本を読むと、頭の中がさっきの朗読者の声になっている。
September 19, 2025 at 1:39 AM
『遠い山なみの光』

原作よりディテールを細かく描き込んでいて、人物像がくっきりしている印象。「東京物語」や「山の音」の影響は原作からのものだが、大林宣彦っぽくなるところが意外に面白かった。
September 7, 2025 at 1:39 PM
広袤(コウボウ)

「広」は左右の長さ、「袤」は前後の長さ。
September 1, 2025 at 2:17 AM
「小至急」とは急ぎなのかゆっくりなのかわからない(そんな言葉はない)
August 27, 2025 at 10:59 PM