B2 Mycology / Taxonomy 🍄🔬
担子胞子と厚壁胞子です。
担子胞子と厚壁胞子です。
アシナガタケとされるものは複数の種が混ざってるか、あるいは種差がかなり大きいと思われる(主観)のですが、本学でよく見られるのは、側シスチジアの先端がよく伸びる特徴を有しています。
・スイスのキノコ図鑑に掲載されている𝘔𝘺𝘤𝘦𝘯𝘢 𝘱𝘰𝘭𝘺𝘨𝘳𝘢𝘮𝘮𝘢と日本産アシナガタケは明らかに別種です。
・原記載は情報が少なく、文章のみで比較するのは困難ですが、日本産の方と類似性があるので、スイス図鑑の方に誤りがある可能性があります。
・青木図版などの仮称種は胞子の大きさなどで区別されており、種差なのか別種なのかが少し微妙です。
アシナガタケとされるものは複数の種が混ざってるか、あるいは種差がかなり大きいと思われる(主観)のですが、本学でよく見られるのは、側シスチジアの先端がよく伸びる特徴を有しています。
・スイスのキノコ図鑑に掲載されている𝘔𝘺𝘤𝘦𝘯𝘢 𝘱𝘰𝘭𝘺𝘨𝘳𝘢𝘮𝘮𝘢と日本産アシナガタケは明らかに別種です。
・原記載は情報が少なく、文章のみで比較するのは困難ですが、日本産の方と類似性があるので、スイス図鑑の方に誤りがある可能性があります。
・青木図版などの仮称種は胞子の大きさなどで区別されており、種差なのか別種なのかが少し微妙です。
菌糸には主に厚壁で隔壁・分岐を持たない(もちにくい)骨格菌糸(2枚目)と、薄壁で隔壁・分岐をたくさん持つ生殖菌糸(3枚目)があり、この2つの菌糸を持つタイプを2菌糸型と言います。
カミウロコタケ・スミレウロコタケ・ツクシカワタケなどを肉眼的形質のみで見分けている情報も多いですが、本来的にはここも確認するべきだと思います。
カミウロコタケは2菌糸型です。
紫で可愛いです。
菌糸には主に厚壁で隔壁・分岐を持たない(もちにくい)骨格菌糸(2枚目)と、薄壁で隔壁・分岐をたくさん持つ生殖菌糸(3枚目)があり、この2つの菌糸を持つタイプを2菌糸型と言います。
カミウロコタケ・スミレウロコタケ・ツクシカワタケなどを肉眼的形質のみで見分けている情報も多いですが、本来的にはここも確認するべきだと思います。
カミウロコタケは2菌糸型です。
紫で可愛いです。
菌類好きとして、そろそろ地衣類も勉強しなきゃなと思ってはいます。思ってはいます。
可愛いですしね。
菌類好きとして、そろそろ地衣類も勉強しなきゃなと思ってはいます。思ってはいます。
可愛いですしね。
名古屋市. 2024/2/22.
いつも見るササ類のごま黒やに病菌とは目で見た病徴が異なります。
これが ササ類黒やに病菌 なのか!(出先なので帰ったら日本植物病害大事典で調べます)
名古屋市. 2024/2/22.
いつも見るササ類のごま黒やに病菌とは目で見た病徴が異なります。
これが ササ類黒やに病菌 なのか!(出先なので帰ったら日本植物病害大事典で調べます)
鳥取市. 2023/12/2
シスチジアの先端が頭状に膨れるという面白い特徴を持ってます。学名の種小名もここから来てるぽいですね。
全長は3-5mmで極めて小型です。
【顕微鏡的特徴】
胞子: 7.75μm×4.13μm(avg.)。嘴状突起を持ち、油滴を少量含み平滑で無色。Q値は1.9-2.3程度で長楕円〜円筒形(n=50)。
シスチジア: 45μm×9μm(avg.)で、先端が頭状。側シスチジアや傘シスチジアも同形(n=6)。
共に×2000でフロキシン封入.
鳥取市. 2023/12/2
シスチジアの先端が頭状に膨れるという面白い特徴を持ってます。学名の種小名もここから来てるぽいですね。
全長は3-5mmで極めて小型です。
【顕微鏡的特徴】
胞子: 7.75μm×4.13μm(avg.)。嘴状突起を持ち、油滴を少量含み平滑で無色。Q値は1.9-2.3程度で長楕円〜円筒形(n=50)。
シスチジア: 45μm×9μm(avg.)で、先端が頭状。側シスチジアや傘シスチジアも同形(n=6)。
共に×2000でフロキシン封入.
大阪市内でもこの子だけはよく見かけます。
それ以外の地下生菌(ニセショウロ属を除く)は見たことがないですね。
大阪市内でもこの子だけはよく見かけます。
それ以外の地下生菌(ニセショウロ属を除く)は見たことがないですね。
オツネンタケとの違いが、いまいちわかっていません(教科書通りの光沢の有無や色合い、発生場所の差といった違いは知ってるのですが、いまいちピンと来ない違いなんですよね...)。
原記載も目を通しましたが、明確な差は読み取れず。
学名で検索する限り、発生地の違い(オツネンタケは砂地や焼け跡に発生すると言われることがある)はあまりあてにならなくて、光沢の有無が識別として有用なのかな...??という印象です。色合いも絶妙に違いますね。
しっかりとした違いが気になるところではあります。
オツネンタケとの違いが、いまいちわかっていません(教科書通りの光沢の有無や色合い、発生場所の差といった違いは知ってるのですが、いまいちピンと来ない違いなんですよね...)。
原記載も目を通しましたが、明確な差は読み取れず。
学名で検索する限り、発生地の違い(オツネンタケは砂地や焼け跡に発生すると言われることがある)はあまりあてにならなくて、光沢の有無が識別として有用なのかな...??という印象です。色合いも絶妙に違いますね。
しっかりとした違いが気になるところではあります。
ツルタケダマシ𝘈𝘮𝘢𝘯𝘪𝘵𝘢 𝘴𝘱𝘳𝘦𝘵𝘢
だと思ってるやつです。アカハテングタケは確実にそうだと思える子に出会ったことがあるのでよくわかるんですが「ひだが肉色っぽいように見える」は多分全部ツルタケダマシ(と呼ばれているもの)だと思います。
アカハテングタケのひだの赤さは目に見てはっきり分かります。
経験則になりますが、ツルタケダマシの方が小さい気がします...??(胞子はよく観察されるので成熟はしている)
ツルタケダマシ𝘈𝘮𝘢𝘯𝘪𝘵𝘢 𝘴𝘱𝘳𝘦𝘵𝘢
だと思ってるやつです。アカハテングタケは確実にそうだと思える子に出会ったことがあるのでよくわかるんですが「ひだが肉色っぽいように見える」は多分全部ツルタケダマシ(と呼ばれているもの)だと思います。
アカハテングタケのひだの赤さは目に見てはっきり分かります。
経験則になりますが、ツルタケダマシの方が小さい気がします...??(胞子はよく観察されるので成熟はしている)
𝘟𝘺𝘭𝘢𝘳𝘪𝘢𝘭𝘦𝘴 の典型的な子囊胞子で、胞子中央にスリットがあるのが見えます。
核菌類は子囊果として子囊殻をもち、子囊は棍棒状です。閉子囊殻をもつ不整子囊菌類とは典型的な子囊の形状が異なります。
𝘟𝘺𝘭𝘢𝘳𝘪𝘢𝘭𝘦𝘴 の典型的な子囊胞子で、胞子中央にスリットがあるのが見えます。
核菌類は子囊果として子囊殻をもち、子囊は棍棒状です。閉子囊殻をもつ不整子囊菌類とは典型的な子囊の形状が異なります。
家の近くのモミが大量に生えてる公園でよく見かけます。かわいいです!
家の近くのモミが大量に生えてる公園でよく見かけます。かわいいです!
今日のキノコは エゴノキタケ𝘋𝘢𝘦𝘥𝘢𝘭𝘦𝘰𝘱𝘴𝘪𝘴 𝘴𝘵𝘺𝘳𝘢𝘤𝘪𝘯𝘢 です。この独特の模様は何度見ても惹き込まれます。
割と普通に見ますが、実は日本特産らしいですね。
エゴノキそのものは中国や朝鮮半島にも分布しているようなので、もっと発生の報告があっても良さそうですが、学名で検索しても、そのほとんどは日本での情報になっています。不思議ですね。
今日のキノコは エゴノキタケ𝘋𝘢𝘦𝘥𝘢𝘭𝘦𝘰𝘱𝘴𝘪𝘴 𝘴𝘵𝘺𝘳𝘢𝘤𝘪𝘯𝘢 です。この独特の模様は何度見ても惹き込まれます。
割と普通に見ますが、実は日本特産らしいですね。
エゴノキそのものは中国や朝鮮半島にも分布しているようなので、もっと発生の報告があっても良さそうですが、学名で検索しても、そのほとんどは日本での情報になっています。不思議ですね。
1.𝘊𝘰𝘤𝘰𝘰𝘯𝘪𝘩𝘢𝘣𝘪𝘵𝘶𝘴 𝘴𝘪𝘯𝘦𝘯𝘴𝘪𝘴
▶︎「-𝘦𝘯𝘴𝘪𝘴」 には『〜産の』という意味があります。
e.g.)コイヌノエフデ
2. 𝘏𝘰𝘭𝘵𝘦𝘳𝘮𝘢𝘯𝘯𝘪𝘢 𝘤𝘰𝘳𝘯𝘪𝘧𝘰𝘳𝘮𝘪𝘴
▶︎「-𝘧𝘰𝘳𝘮𝘪𝘴」 には『〜の形をした』という意味があります。
e.g.)ノウタケ
3. 𝘝𝘦𝘯𝘵𝘶𝘳𝘪𝘢 𝘯𝘢𝘴𝘩𝘪𝘤𝘰𝘭𝘢
▶︎「-𝘤𝘰𝘭𝘢」 には『〜に住む』という意味があります。
e.g.)ツガサルノコシカケ
4. 𝘓𝘢𝘤𝘵𝘢𝘳𝘪𝘶𝘴 𝘴𝘶𝘣𝘪𝘯𝘥𝘪𝘨𝘰
▶︎「𝘴𝘶𝘣-」には『〜に似ている』という意味があります。
e.g.)ザラエノハラタケ
1.𝘊𝘰𝘤𝘰𝘰𝘯𝘪𝘩𝘢𝘣𝘪𝘵𝘶𝘴 𝘴𝘪𝘯𝘦𝘯𝘴𝘪𝘴
▶︎「-𝘦𝘯𝘴𝘪𝘴」 には『〜産の』という意味があります。
e.g.)コイヌノエフデ
2. 𝘏𝘰𝘭𝘵𝘦𝘳𝘮𝘢𝘯𝘯𝘪𝘢 𝘤𝘰𝘳𝘯𝘪𝘧𝘰𝘳𝘮𝘪𝘴
▶︎「-𝘧𝘰𝘳𝘮𝘪𝘴」 には『〜の形をした』という意味があります。
e.g.)ノウタケ
3. 𝘝𝘦𝘯𝘵𝘶𝘳𝘪𝘢 𝘯𝘢𝘴𝘩𝘪𝘤𝘰𝘭𝘢
▶︎「-𝘤𝘰𝘭𝘢」 には『〜に住む』という意味があります。
e.g.)ツガサルノコシカケ
4. 𝘓𝘢𝘤𝘵𝘢𝘳𝘪𝘶𝘴 𝘴𝘶𝘣𝘪𝘯𝘥𝘪𝘨𝘰
▶︎「𝘴𝘶𝘣-」には『〜に似ている』という意味があります。
e.g.)ザラエノハラタケ
今日のキノコは トキイロオキナタケ 𝘉𝘰𝘭𝘣𝘪𝘵𝘪𝘶𝘴 𝘥𝘦𝘮𝘢𝘯𝘨𝘦𝘪 です。
オキナタケそのものと区別しないとする情報もあるようですが、実際どうなのでしょう。
大阪府下で1箇所だけ発生地を確認していますが、それ以外で見つけたことがありません。
#菌友フィード
今日のキノコは トキイロオキナタケ 𝘉𝘰𝘭𝘣𝘪𝘵𝘪𝘶𝘴 𝘥𝘦𝘮𝘢𝘯𝘨𝘦𝘪 です。
オキナタケそのものと区別しないとする情報もあるようですが、実際どうなのでしょう。
大阪府下で1箇所だけ発生地を確認していますが、それ以外で見つけたことがありません。
#菌友フィード
こういった種が「クロゲシジミタケ」とされているのをよく見ます。
1枚目のようなメチュロイド(厚壁シスチジア)を剛毛体状厚壁シスチジアsetiform lamprocystidia と言うようです。
また、画像のように明瞭な穴が観察されるクランプをメダイヨンクランプmedaillon clamp と言うようです(あまり使われてる所を見たことがないですが)。
こういった種が「クロゲシジミタケ」とされているのをよく見ます。
1枚目のようなメチュロイド(厚壁シスチジア)を剛毛体状厚壁シスチジアsetiform lamprocystidia と言うようです。
また、画像のように明瞭な穴が観察されるクランプをメダイヨンクランプmedaillon clamp と言うようです(あまり使われてる所を見たことがないですが)。
赤変したのち、黒変します。
構内でよく発生しているのを見ます。
赤変したのち、黒変します。
構内でよく発生しているのを見ます。
クラドスポリウム 𝘊𝘭𝘢𝘥𝘰𝘴𝘱𝘰𝘳𝘪𝘶𝘮 sp. とか、ペニシリウム 𝘗𝘦𝘯𝘪𝘤𝘪𝘭𝘭𝘪𝘶𝘮 sp.とか、アスペルギルス 𝘈𝘴𝘱𝘦𝘳𝘨𝘪𝘭𝘭𝘶𝘴 sp.とかでしょうか。いくつかのカビが混生してます。
彼氏からのバレンタインプレゼントです(普通に嬉しい)
クラドスポリウム 𝘊𝘭𝘢𝘥𝘰𝘴𝘱𝘰𝘳𝘪𝘶𝘮 sp. とか、ペニシリウム 𝘗𝘦𝘯𝘪𝘤𝘪𝘭𝘭𝘪𝘶𝘮 sp.とか、アスペルギルス 𝘈𝘴𝘱𝘦𝘳𝘨𝘪𝘭𝘭𝘶𝘴 sp.とかでしょうか。いくつかのカビが混生してます。
彼氏からのバレンタインプレゼントです(普通に嬉しい)
Mycelium basidiaは菌糸先端にできる担子器のことです。一見胞子と見紛ってしまいそうですが、これでも一応担子器です。成熟すると4分割され、そこから細長い小柄を出し、その先端に担子胞子を形成するようです(見たことはない)。
異型担子菌綱に属する菌はどれも担子器の形状が少々特殊ですが、その中でも、こういった担子器を形成するのはシロキクラゲ目の特徴の一つだそうです。(恥ずかしながら最近知りました。)
#菌友フィード
Mycelium basidiaは菌糸先端にできる担子器のことです。一見胞子と見紛ってしまいそうですが、これでも一応担子器です。成熟すると4分割され、そこから細長い小柄を出し、その先端に担子胞子を形成するようです(見たことはない)。
異型担子菌綱に属する菌はどれも担子器の形状が少々特殊ですが、その中でも、こういった担子器を形成するのはシロキクラゲ目の特徴の一つだそうです。(恥ずかしながら最近知りました。)
#菌友フィード
青木図版のNo.1155に記述があります。スギカワタケ 𝘎𝘭𝘰𝘪𝘰𝘤𝘦𝘱𝘩𝘢𝘭𝘢 𝘤𝘳𝘺𝘱𝘵𝘰𝘮𝘦𝘳𝘪𝘢𝘦 との相違点は発生の時期です。フユノスギカワタケは冬に杉材から発生します。
ただし、フユノスギカワタケ(青木仮称)とスギカワタケを区別するかどうかに関しては色々な意見があり、同種とみなしている人もいます。
#不明菌フィード
青木図版のNo.1155に記述があります。スギカワタケ 𝘎𝘭𝘰𝘪𝘰𝘤𝘦𝘱𝘩𝘢𝘭𝘢 𝘤𝘳𝘺𝘱𝘵𝘰𝘮𝘦𝘳𝘪𝘢𝘦 との相違点は発生の時期です。フユノスギカワタケは冬に杉材から発生します。
ただし、フユノスギカワタケ(青木仮称)とスギカワタケを区別するかどうかに関しては色々な意見があり、同種とみなしている人もいます。
#不明菌フィード
というわけで早速投下します。
春先、杉林内で見出されるキチャワンタケ属不明種𝘊𝘢𝘭𝘰𝘴𝘤𝘺𝘱𝘩𝘢 sp.です。
・杉林に産する
・小型
・緑変性が極めて弱い
という特徴を有しており、既知のキチャワンタケ𝘊𝘢𝘭𝘰𝘴𝘤𝘺𝘱𝘩𝘢 𝘧𝘶𝘭𝘨𝘦𝘯𝘴 とは異なるとされています。
#不明菌フィード
というわけで早速投下します。
春先、杉林内で見出されるキチャワンタケ属不明種𝘊𝘢𝘭𝘰𝘴𝘤𝘺𝘱𝘩𝘢 sp.です。
・杉林に産する
・小型
・緑変性が極めて弱い
という特徴を有しており、既知のキチャワンタケ𝘊𝘢𝘭𝘰𝘴𝘤𝘺𝘱𝘩𝘢 𝘧𝘶𝘭𝘨𝘦𝘯𝘴 とは異なるとされています。
#不明菌フィード
2000年に記載された種で関西に多いようですが、大阪および京都では準絶滅危惧種に指定されています。(の割に大阪でも割とよく見る気がしますが)
鳥取ではかなりの量が発生します。タイプ産地である香川の琴平から比較的近いからでしょうか。
独特の塩素臭がします。かわいいです!!
2000年に記載された種で関西に多いようですが、大阪および京都では準絶滅危惧種に指定されています。(の割に大阪でも割とよく見る気がしますが)
鳥取ではかなりの量が発生します。タイプ産地である香川の琴平から比較的近いからでしょうか。
独特の塩素臭がします。かわいいです!!
8.2μm×5.9μm(Q=1.23-1.64)
明瞭な嘴状突起を持ちます。
Basidiospores of 𝘈𝘮𝘢𝘯𝘪𝘵𝘢 𝘨𝘳𝘪𝘴𝘦𝘰𝘵𝘶𝘳𝘤𝘰𝘴𝘢
8.2μm×5.9μm(Q=1.23-1.64)
明瞭な嘴状突起を持ちます。
Basidiospores of 𝘈𝘮𝘢𝘯𝘪𝘵𝘢 𝘨𝘳𝘪𝘴𝘦𝘰𝘵𝘶𝘳𝘤𝘰𝘴𝘢