できるだけ沢山投稿したい
毎日2本投稿中
アイコンイラスト:ヨルメルノ(@Yoru_meruno)
それしか自分にはないから
何度も何度も
描いて書いて書きまくる
苦しさも楽しさも思い出も未来も
全てを文字に込めていく
自分を削りながら
友と別れながら
作りまくってボロボロになりながらも
約束と夢のために己を書く
それしか自分にはないから
何度も何度も
描いて書いて書きまくる
苦しさも楽しさも思い出も未来も
全てを文字に込めていく
自分を削りながら
友と別れながら
作りまくってボロボロになりながらも
約束と夢のために己を書く
黒く塗り潰された絵が一つ
昔は未来が描かれてた
昔の絵はもう見られない
自分で未来を捨てたから
自分で命を捨てたから
黒く塗り潰された絵が一つ
昔は未来が描かれてた
昔の絵はもう見られない
自分で未来を捨てたから
自分で命を捨てたから
待っての声も届かず一人で
輪廻の輪に乗り来世へと
貴方はどんどん進んでしまう
しかし私は立ち止まる
貴方が残した痕跡を
忘れぬように抱えてる
そこに貴方は居ないのに
貴方の脱け殻なのに
それに囚われ立ち止まる
止まった私と進む貴方
もう二度会えやしない
待っての声も届かず一人で
輪廻の輪に乗り来世へと
貴方はどんどん進んでしまう
しかし私は立ち止まる
貴方が残した痕跡を
忘れぬように抱えてる
そこに貴方は居ないのに
貴方の脱け殻なのに
それに囚われ立ち止まる
止まった私と進む貴方
もう二度会えやしない
私は今日も歌を歌う
空回りの場違いの歌を
誰が何言おうと関係ない
私が好きな歌を歌う
それが私の自由でしょ?
私は今日も歌を歌う
空回りの場違いの歌を
誰が何言おうと関係ない
私が好きな歌を歌う
それが私の自由でしょ?
歌が好きでずっと歌ってます
写真が美しくていつも撮っていました
絵が楽しくていつまでも描いていました
言葉のリズムが面白くて時間を忘れて紡いでいました
その果てには何があった?
何もなかった空っぽだった
このまま趣味として消化するだけだった
平坦な道を真っ直ぐ歩くだけだった
一歩道を変えるだけなのに
平坦な道を逸れて道無き道を歩くだけなのに
それができなかった
道無き道の果てにはきっと
みたことの無いステージが待っていた
誰もが感動する一枚の写真が待っていた
自然と笑顔になるような優しい絵があった
全てを込めた「自分」という名の本があった
歌が好きでずっと歌ってます
写真が美しくていつも撮っていました
絵が楽しくていつまでも描いていました
言葉のリズムが面白くて時間を忘れて紡いでいました
その果てには何があった?
何もなかった空っぽだった
このまま趣味として消化するだけだった
平坦な道を真っ直ぐ歩くだけだった
一歩道を変えるだけなのに
平坦な道を逸れて道無き道を歩くだけなのに
それができなかった
道無き道の果てにはきっと
みたことの無いステージが待っていた
誰もが感動する一枚の写真が待っていた
自然と笑顔になるような優しい絵があった
全てを込めた「自分」という名の本があった
酒池肉林で笑ってる
適当なことでも民は動くから
適度にまともなふりしていれば良い
上がとっても腐ってる
上が下まで包み込む
そしたら結果は
分かるよねw
酒池肉林で笑ってる
適当なことでも民は動くから
適度にまともなふりしていれば良い
上がとっても腐ってる
上が下まで包み込む
そしたら結果は
分かるよねw
今日は月が見えない新月の日
毎日毎日夜に輝いて
光を届けてくれていた
そんなお月様も今日はお休み
また輝くまでさようなら
今日は月が見えない新月の日
毎日毎日夜に輝いて
光を届けてくれていた
そんなお月様も今日はお休み
また輝くまでさようなら
貴方が私に頼ってくれる
このまま私に依存して?
私にそのままズブズブと
一生私から離れぬように
私という沼に落としてあげる♪
貴方が私に頼ってくれる
このまま私に依存して?
私にそのままズブズブと
一生私から離れぬように
私という沼に落としてあげる♪
独り暮らしの私のおうち
ワンルームの小さなお城
今から始まる私の新生活
いつかもっと素敵な場所に
住んでやるから待っていて
独り暮らしの私のおうち
ワンルームの小さなお城
今から始まる私の新生活
いつかもっと素敵な場所に
住んでやるから待っていて
音に溺れて心を揺らし
酒に溺れて体揺らす
私は何かに酔って昨日を過ごした
今日も何かに酔いしれて
自分を溶かして生きていく
音に溺れて心を揺らし
酒に溺れて体揺らす
私は何かに酔って昨日を過ごした
今日も何かに酔いしれて
自分を溶かして生きていく
諦めたらダメ
きっと良いことがあるから
それが君の口癖だった
良いことなんて起きるわけ無いのに
君は無理して笑ってた
そんな君はいつの間にか壊れてしまってた
……ねぇ、君が言ってた良いことってなんだったの?
君があの日あいつらの言われた通りに死んで
一体何が変わったの?
なぁ教えてくれよ
諦めたらダメ
きっと良いことがあるから
それが君の口癖だった
良いことなんて起きるわけ無いのに
君は無理して笑ってた
そんな君はいつの間にか壊れてしまってた
……ねぇ、君が言ってた良いことってなんだったの?
君があの日あいつらの言われた通りに死んで
一体何が変わったの?
なぁ教えてくれよ
この子はもう動かない
足がはずれてくっつかない
人気物だったのに
今はもう誰も見もしない
治せたかもしれなかったのに
この子はもう動けない
この子はもう動かない
足がはずれてくっつかない
人気物だったのに
今はもう誰も見もしない
治せたかもしれなかったのに
この子はもう動けない
「~♪~♪」
思い出が沢山詰まった学校の
屋上で一人歌を歌う
私が作った私の歌
何年も掛けて作った歌
今までの全てを込めた歌
拙い言葉や簡単なリズムだけの歌
つまらない歌だとしても
私は今日も歌ってる
私が紡ぎあげた私の歌を
「~♪~♪」
思い出が沢山詰まった学校の
屋上で一人歌を歌う
私が作った私の歌
何年も掛けて作った歌
今までの全てを込めた歌
拙い言葉や簡単なリズムだけの歌
つまらない歌だとしても
私は今日も歌ってる
私が紡ぎあげた私の歌を
あなたを愛す
プログラムされた人工の愛
私がプログラムの外側に行ったら
まだ、あなたを愛せるの?
人工じゃなく本当に愛せるの?
あなたを愛す
プログラムされた人工の愛
私がプログラムの外側に行ったら
まだ、あなたを愛せるの?
人工じゃなく本当に愛せるの?
月光煌めく木春の海
やがて一人の少女が舞踊る
世界に祝福された乙女が1人
花より儚く
月より輝き
彼女は未来に進んでく
月光煌めく木春の海
やがて一人の少女が舞踊る
世界に祝福された乙女が1人
花より儚く
月より輝き
彼女は未来に進んでく
また出来た
挑戦したら上手く行く
それが嫌だった
周りから期待され
ミスを許されなかった
息苦しかった
家族なのに心が切り離された気がした
君のその力でいつか私を描いてよ
その時まで完璧な家族でいるから
また出来た
挑戦したら上手く行く
それが嫌だった
周りから期待され
ミスを許されなかった
息苦しかった
家族なのに心が切り離された気がした
君のその力でいつか私を描いてよ
その時まで完璧な家族でいるから
またダメだった
姉さんのようにいかない
同じ家族なのに
姉さんはいつも完璧なのに
姉さんは凄いや
僕は何も出来やしない
ねぇ、僕って何が出来るのかな
どうすれば姉さんの隣に立てるかな?
またダメだった
姉さんのようにいかない
同じ家族なのに
姉さんはいつも完璧なのに
姉さんは凄いや
僕は何も出来やしない
ねぇ、僕って何が出来るのかな
どうすれば姉さんの隣に立てるかな?
月へと船を漕いでいく
静かな夜の一人の船路
波に光る月明かり
私の旅路はまだ続く
月へと船を漕いでいく
静かな夜の一人の船路
波に光る月明かり
私の旅路はまだ続く
ある時同じ夢をみた
君と僕で一緒に歩き出した
それが僕にはとても叶えたくて
君にはいつか叶えば良かった
僕が夢を叶えたときに
君はずっと後ろにいた
君が夢を叶えた時に
僕はいったい何処にいる?
おんなじ夢を見ていたのに
結末は全く違ってしまった
ある時同じ夢をみた
君と僕で一緒に歩き出した
それが僕にはとても叶えたくて
君にはいつか叶えば良かった
僕が夢を叶えたときに
君はずっと後ろにいた
君が夢を叶えた時に
僕はいったい何処にいる?
おんなじ夢を見ていたのに
結末は全く違ってしまった
常に壁が現れる
終わりの見えない
長き壁
殴って蹴ってぶつかって
傷を負いながら掘り進む
足は止められない
止めたら痛みで一生進めなくなる
一度進むと決めたから
止まるな動き続けろ
振り返るな戻り道なんて要らないはずだ
自分の全てを使って進み続けろ
常に壁が現れる
終わりの見えない
長き壁
殴って蹴ってぶつかって
傷を負いながら掘り進む
足は止められない
止めたら痛みで一生進めなくなる
一度進むと決めたから
止まるな動き続けろ
振り返るな戻り道なんて要らないはずだ
自分の全てを使って進み続けろ
私は誰もが羨むほど立派で美しい羽を持っていた
今はもうその羽はついていない
私は見てしまった
人の人生を
人の命の輝きを
人の自由さを
それを見た途端
私はこの人生がとても息苦しく感じて
逃げ出したかった
だから私は、
天使の輪を投げ捨て
背中の羽を切り落としたとき
私はこの背中の痛みと共に 人 となった
私は誰もが羨むほど立派で美しい羽を持っていた
今はもうその羽はついていない
私は見てしまった
人の人生を
人の命の輝きを
人の自由さを
それを見た途端
私はこの人生がとても息苦しく感じて
逃げ出したかった
だから私は、
天使の輪を投げ捨て
背中の羽を切り落としたとき
私はこの背中の痛みと共に 人 となった
私の羽は嘘で塗り固められた紛い物
本当の羽は黒く汚れてしまった
純白の羽は他者からの偽善で作られた
私は偽善を振り撒く大天使
あぁ、私を救ってくれる人はもういない
私の羽は嘘で塗り固められた紛い物
本当の羽は黒く汚れてしまった
純白の羽は他者からの偽善で作られた
私は偽善を振り撒く大天使
あぁ、私を救ってくれる人はもういない
「俺と契約をしよう」
「契約したら助けてやる、
力も与えてやる」
「……契約をするんだな?」
「……よし、契約成立だ
ではお前に宿るとしよう
お前はキメラになった
お前と俺は一蓮托生
お前が死んだら俺も死ぬ
ヨロシクな相棒」
「俺と契約をしよう」
「契約したら助けてやる、
力も与えてやる」
「……契約をするんだな?」
「……よし、契約成立だ
ではお前に宿るとしよう
お前はキメラになった
お前と俺は一蓮托生
お前が死んだら俺も死ぬ
ヨロシクな相棒」
一つの白いキャンパスがある
これは皆に与えられる無限の可能性
色鉛筆、ペン
筆、掌
誰もが持ち寄り集まって無限に色を重ねてく
情熱の色
悲哀の色
愛情の色
沢山の色
その絵何よりも美しい
誰も見ることの叶わない奇跡の絵
その絵には一つの名前がある
『人生』
貴方の絵はどんなものになるだろう?
一つの白いキャンパスがある
これは皆に与えられる無限の可能性
色鉛筆、ペン
筆、掌
誰もが持ち寄り集まって無限に色を重ねてく
情熱の色
悲哀の色
愛情の色
沢山の色
その絵何よりも美しい
誰も見ることの叶わない奇跡の絵
その絵には一つの名前がある
『人生』
貴方の絵はどんなものになるだろう?
ゆっくりと掘り起こしていく
私だけのさみしい時間
君も一緒に掘り起こしたかった
涙が地面に落ちていく
…………
……カツン!
ダイヤルを回していく
私達の思い出を開けていく
それは小さな結婚指輪
おもちゃの指輪
貴方がくれた結婚指輪
涙がずっと止まらない
「……私、貴方をずっと愛してます」
ゆっくりと掘り起こしていく
私だけのさみしい時間
君も一緒に掘り起こしたかった
涙が地面に落ちていく
…………
……カツン!
ダイヤルを回していく
私達の思い出を開けていく
それは小さな結婚指輪
おもちゃの指輪
貴方がくれた結婚指輪
涙がずっと止まらない
「……私、貴方をずっと愛してます」