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個人的に大好きな(しかし公開当時から“節々がダサい”と思っていた)『ターミネーター3』が再ソフト化!!
November 14, 2025 at 11:51 AM
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『ターミネーター3』は公開当時から「ダサくね?」と感じるところが多々あったが、アクションの魅せ方やエンディングの苦さ含めて名作だと認識している―。熱烈な支持者が多い『ターミネーター4』、本邦では百合映画として高く評価された『ニュー・フェイト』と比べ、顧みられることの少ない『新起動/ジェニシス』…
「『エイリアン3』『ターミネーター3』は製作背景を踏まえれば大健闘だろうが…!!!!!!」という気持ちもある。
「『トップガン3』の『エイリアン3』『エイリアン3』化」を心配する声がけっこう多いが、座組的には「『エイリアン2』続編をジェームズ・キャメロンが引き続き監督する」に近いし(監督が変わった『トップガン マーヴェリック』座組の方が『エイリアン3』『ターミネーター3』的)、トム・クルーズがプロデューサーとして手綱を握る限りは一定の出来が期待できそう。
September 1, 2025 at 9:13 AM
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「手間とコストのかかる劇場興行を打っても赤字的には焼け石に水かつ世界的不調は宣伝に何の助けにもならないので、それなら支出の少ない配信等ホームエンタだけで可能な限り回収したほうが流れる血は少ない」という経営判断なのだと個人的には推測≒邪推している。「そちらの赤字が増えても俺には関係ないから身を切る覚悟で劇場公開する矜持を見せろ!!」とまでは言えないナー>『M3GAN/ミーガン 2.0』日本劇場公開中止
要約すると「『M3GAN/ミーガン 2.0』が今から黒字になるには残された市場である日本で『国宝』あるいは無印『ジュラシック・ワールド』級の大ヒットになる必要があった(けどどうあがいても無理)」
「仮に製作費2500万ドル+宣伝費2500万ドルとして、さらにその回収に(劇場が興収の半分をとるので)世界興収1億ドルが必要と仮定すると、『M3GAN/ミーガン 2.0』は日本では興収6100万ドル(90億円以上)稼いで始めてトントンになる」
August 2, 2025 at 6:15 AM
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「仮に製作費2500万ドル+宣伝費2500万ドルとして、さらにその回収に(劇場が興収の半分をとるので)世界興収1億ドルが必要と仮定すると、『M3GAN/ミーガン 2.0』は日本では興収6100万ドル(90億円以上)稼いで始めてトントンになる」
『M3GAN/ミーガン 2.0』、製作費2500万ドル+莫大な宣伝費をかけて世界興収は低予算製作費の2倍にも届いていないので、「これ以上興行を打っても赤字は減らない(もしかしたら増えるのかも)」という状態。ジェイソン・ブラムも出演したPodcastで大反省会モードだった――。
M3GAN 2.0
www.boxofficemojo.com
August 1, 2025 at 1:47 PM
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ドゥニ・ヴィルヌーヴ、本邦では好きとか嫌いとかそういう次元じゃなくて一部で“ナメられ”が発生している感がある。

説明しよう!ここで言う“ナメられ”とは「こいつは何も理解(わか)っちゃあいないんだよなァ…(まあかくいう自分は物の価値が理解りますけど?)」と上から目線で見下される状態であり、クリストファー・ノーランやデイミアン・チャゼルなんかもその対象である!!
Amazon MGM版『007』版監督はドゥニ・ヴィルヌーヴ…サム・メンデス版に近い文芸路線が容易にイメージしやすい人選。クリストファー・ノーランはヴィルヌーヴと相思相愛なので、悔しがるどころか普通にファンとして楽しみにしそうだナー。
June 26, 2025 at 5:04 AM
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「(作品自体/舞台裏双方で)ホンモノを追求する」所謂“オーセンティシティ”が近頃の流行であり、『国宝』が世代問わず売れてる一因もそこにあると個人的には考えているのだが、ここで言う“ホンモノ”とは“ホンモノらしさ”であって現実に即した正確さではないのかもしれない…。クリストファー・ノーランなんかの劇中表現は「アレは真のリアリティではなく、“もっともらしさ”」ともいわれるが、舞台裏で実写にこだわる姿勢は“オーセンティシティ”神話に寄与していると思われる。たしかに映像の質感(テクスチャ―)は凄いのだが、「これを本当にやっている」という前提を共有した上での呪術的“儀式”に対する畏怖が生まれている感じ…
「『ブラック・スワン』のバレエ描写はおかしい」と指摘されておりそれは尤もなのだろうが、デヴィッド・エアーなんかに「芸術家にまつわる最良の映画」と言われる通り、そのオブセッションに共鳴するアーティストは多いと思われる(『セッション』も同様な印象)。サディズム/マゾヒズム的体育会系根性論に芸術の価値を帰結させがちなところが世の中には結構あるよネ…
『国宝』、『さらば、わが愛/覇王別姫』あたりも意識してそうだが個人的には『ブラック・スワン』『セッション』といった西洋的“芸事オブセッションもの”を連想したナー
July 16, 2025 at 11:44 AM
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「『ブラック・スワン』のバレエ描写はおかしい」と指摘されておりそれは尤もなのだろうが、デヴィッド・エアーなんかに「芸術家にまつわる最良の映画」と言われる通り、そのオブセッションに共鳴するアーティストは多いと思われる(『セッション』も同様な印象)。サディズム/マゾヒズム的体育会系根性論に芸術の価値を帰結させがちなところが世の中には結構あるよネ…
『国宝』、『さらば、わが愛/覇王別姫』あたりも意識してそうだが個人的には『ブラック・スワン』『セッション』といった西洋的“芸事オブセッションもの”を連想したナー
『パーフェクトブルー』

『ブラック・スワン』

『国宝』←『ラスト サムライ』
July 16, 2025 at 8:25 AM
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1995年のモーガン・フリーマン:58歳

2025年のブラッド・ピット:62歳
February 2, 2025 at 11:56 AM
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そりゃまあクリストファー・マッカリーは“情報開示(インフォーメーション)をエモーションにしろ”という脚本術を過去語っていたが、それにしても「加減しろ莫迦!」と言いたくなるほど説明台詞とフラッシュバックの洪水。マッカリーシリーズ初参加作(無記名リライト)『ゴースト・プロトコル』以降がアクション主導だったのに対し、今回は“『博士の異常な愛情』『未知への飛行』的会話劇の隙間にアクションが挟まっている”的な趣の馬鹿丁寧さで筋は見失いにくい。ちょい饒舌すぎるカナーと思うも後半にはギアが噛み合い、クライマックスの“絶体絶命三大ピンチ三視点クロスカッティング”は『フォールアウト』を上回る編集の偉業であった…
May 17, 2025 at 9:00 AM
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ハリウッド映画を非難する文脈で2025年に入ってから突如それまで映画を語る上で一般的に使用されていなかった"DEI"という言葉を使い始めてドヤってる層、何に影響を受けたか分かりやすすぎるのよね…
「『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』はRotten Tomatoesトマトメーターが腐ってるから傑作!!」と主張していた本邦オタクが『マインクラフト/ザ・ムービー』の成功にどう反応するかが気になっている。ジェイソン・モモアのピンクな扮装や登場人物の人種に難癖をつけている輩が予告編段階で散見されたので…
April 6, 2025 at 2:45 AM
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CGIのクォリティは流石に経年による陳腐化は避けれていないのだが、何より凄いのはプラクティカル・エフェクトとの組み合わせによる“見せ方”…その巧みさは過去34年に作られたブロックバスター映画の99.9%より上だと言える映画史におけるオーパーツ(その他の例:『2001年宇宙の旅』『ブレードランナー』『ジュラシック・パーク』)。ちなみに3D版を2Dで上映する形でした。
May 3, 2025 at 6:05 AM
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『スクリーム』『ラストサマー』に続いて『ルール』までリブートされる昨今、日本も堂本剛主演で『金田一37歳の事件簿』『金田一パパ歳の事件簿』を映像化するべきでは…?(『金田一少年の事件簿』をジャッロ/スラッシャーと認識している90年代ゾンビ)
April 25, 2025 at 6:44 AM
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「映画スタジオ・製作会社の枠を超えたキャラクターのクロスオーバーをやってくれ!!」という方は「無理筋と分かっていてネタにしている人」と「映画配給会社・製作会社といった概念がピンと来ていない人」に二分され、後者の方が多い印象。

「週刊少年ジャンプと週刊少年マガジンが利害関係を超えて看板作品のクロスオーバー(広告でのコラボとかの域ではなく)作品を丸々一本作れるか?」と考えれば無理筋の度合いが分かる。
『エイリアン2』→『プレデター』シリーズと同じ20世紀FOX(現20世紀スタジオ)製作・配給、同作のスタン・ウィンストンの会社が『プレデター』『プレデター2』の特殊造形も担当

『インデペンデンス・デイ』→『プレデター』シリーズと同じ20世紀スタジオ作品

『宇宙戦争』→20世紀スタジオ(ディズニー傘下)と競合関係にあるパラマウント作品
ヒューッ>『プレデター』新作『Predator: Badlands』予告編
April 24, 2025 at 7:32 AM
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『エイリアン2』→『プレデター』シリーズと同じ20世紀FOX(現20世紀スタジオ)製作・配給、同作のスタン・ウィンストンの会社が『プレデター』『プレデター2』の特殊造形も担当

『インデペンデンス・デイ』→『プレデター』シリーズと同じ20世紀スタジオ作品

『宇宙戦争』→20世紀スタジオ(ディズニー傘下)と競合関係にあるパラマウント作品
ヒューッ>『プレデター』新作『Predator: Badlands』予告編
April 24, 2025 at 7:27 AM
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『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』続編Netflix映画をデヴィッド・フィンチャーが監督。クリフ・ブース役でブラッド・ピットが主演、脚本はクエンティン・タランティーノ(彼が監督を見送った『The Movie Critic』が原形)。大きな役ではないがリック・ダルトン役でレオナルド・ディカプリオも出演交渉中とのこと
April 2, 2025 at 2:02 AM
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『バトル・ロワイアル』は原作・映画ともに直撃世代で、世の中に与えたインパクトを鮮明に覚えている。特に「ファンデーションは使ってません」の印象を塗りかえた柴咲コウの化けっぷりは凄かった…(栗山千明は『キル・ビル』への助走感)
March 4, 2025 at 7:05 AM
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ザック・クレッガー監督の『バイオハザード』再リブート映画は2026年9月18日全米公開。ワーナーがクレッガーとの関係維持のため企画に食指を延ばしていたが、配給は過去映画同様ソニー・ピクチャーズに
March 8, 2025 at 3:56 AM
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2025年、アカデミー賞に無視された傑作36選:
February 26, 2025 at 1:47 PM
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ファンが揃って青ざめているニュース「『007』シリーズのクリエイティブコントロール全権がブロッコリ家からAmazon MGMに」
James Bond Shake-Up: Amazon Takes Creative Control of Franchise From Broccoli Family in New Deal
The studio will take the reins for the 60-year-old movie property, while Michael G. Wilson and Barbara Broccoli will remain co-owners as they move to the sidelines as part of a joint venture transacti...
www.hollywoodreporter.com
February 21, 2025 at 3:37 AM
チャレンジャーズが有力候補で全て落選とは…
January 23, 2025 at 2:06 PM
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ルカ・グァダニーノ監督『チャレンジャーズ』脚本(byジャスティン・カリツケス)がオンライン公開:
‘Challengers’: Read The Screenplay That Takes Big Swings With Its Tennis Love Triangle
Challengers, from director Luca Guadagnino and writer Justin Kuritzkes, stars Zendaya at the center of a love triangle in the tennis world.
deadline.com
December 18, 2024 at 11:30 PM
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我の中でのアカデミー主題歌賞は決まっている…
CHALLENGERS | “Compress / Repress” Music Visualizer
YouTube video by Amazon MGM Studios
youtu.be
December 21, 2024 at 11:21 AM
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そういえば一部ハリウッド業界紙の投稿でこれまで頑なに「『28年後…』は『28日後…』の続編!」と言われて『28週後…』がスルーされていたのだが、ポスターの惹句を見ると『週』も正史みたいで安心した。みんなここからジェレミー・レナー好きになったッショ?!
December 10, 2024 at 11:07 AM
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120人以上の批評家の投票によるリドリー・スコット監督映画ランキング:

1『エイリアン』
2『ブレードランナー』
3『テルマ&ルイーズ』
4『オデッセイ』
5『グラディエーター』
6『ブラックホーク・ダウン』
7『デュエリスト/決闘者』
8『最後の決闘裁判』
9『悪の法則』
10『マッチスティック・メン』
10『アメリカン・ギャングスタ―』

12『キングダム・オブ・ヘブン』
13『プロメテウス』
14『ハンニバル』
14『ブラック・レイン』
16『G.I.ジェーン』
16『ゲティ家の身代金』
18『レジェンド/光と闇の伝説』
18『ハウス・オブ・グッチ』
Critics Poll: Ridley Scott’s Best Films, According to 120+ Critics — World of Reel
Critics were asked to submit their personal five favorite Scott films. As you can imagine, since Scott has directed 28 films in a span of 5 decades, there was an assortment of choices available.
www.worldofreel.com
November 23, 2024 at 2:54 AM