https://note.com/zebra045
ヴィトーと自分を比べてしまって、「強さ」を示すことに固執していってしまう
最後ハイマンロスを殺すかどうかでトムヘイゲンもひくくらい冷徹になってた所、その冷徹さを最後のカットの表情が物語っていて印象的だった
ヴィトーと自分を比べてしまって、「強さ」を示すことに固執していってしまう
最後ハイマンロスを殺すかどうかでトムヘイゲンもひくくらい冷徹になってた所、その冷徹さを最後のカットの表情が物語っていて印象的だった
マフィア、ファミリーの中では酒だったイメージだけど、冷静になるとか落ち着きたい場面では水が増えてたかなと思った
時代背景の違いなのかな
マフィア、ファミリーの中では酒だったイメージだけど、冷静になるとか落ち着きたい場面では水が増えてたかなと思った
時代背景の違いなのかな
ケイとの行き違いもそこに起因しているし、ケイが選んだ中絶という手段こそが最大の反抗になる理由でもある
ケイとの行き違いもそこに起因しているし、ケイが選んだ中絶という手段こそが最大の反抗になる理由でもある
食事というもののカトリックの文脈での捉え方なんでしょうかね
食事というもののカトリックの文脈での捉え方なんでしょうかね
同じ食卓を囲む、まずはテーブルにつく、食事を振る舞う、差し入れる、そういう積み重ねがファミリーを作る
最後まで裏切らないクレメンザはマイケルに料理を教えるシーンがある
逆に食事を粗末にするシーンは裏切りとか関係の崩壊と結びついていて、
コニーとカルロの喧嘩も、「食事を作らせておいて食べない」だし、ケイに何も告げずに人を殺す決意をしているときも食事を中座するシーンで描く
同じ食卓を囲む、まずはテーブルにつく、食事を振る舞う、差し入れる、そういう積み重ねがファミリーを作る
最後まで裏切らないクレメンザはマイケルに料理を教えるシーンがある
逆に食事を粗末にするシーンは裏切りとか関係の崩壊と結びついていて、
コニーとカルロの喧嘩も、「食事を作らせておいて食べない」だし、ケイに何も告げずに人を殺す決意をしているときも食事を中座するシーンで描く
誠実でクリーンな好青年と婚約して家族にも紹介されている状態から、急にいなくなって連絡もとれなくなったと思ったら、数年後に急に帰ってきてバキバキに覚悟決まったマフィアとして、でも表面上は昔の優しいセリフのまま求婚してくる
マイケルの通すべき筋、誠実さが「隠し事なくなんでも話せる関係性」から「『家族』を守る」に変容していた
誠実でクリーンな好青年と婚約して家族にも紹介されている状態から、急にいなくなって連絡もとれなくなったと思ったら、数年後に急に帰ってきてバキバキに覚悟決まったマフィアとして、でも表面上は昔の優しいセリフのまま求婚してくる
マイケルの通すべき筋、誠実さが「隠し事なくなんでも話せる関係性」から「『家族』を守る」に変容していた
だから、ソニー死去の報せを聞いたマイケルの沈黙にズケズケとクラクションで水を刺す
その報せでアメリカに帰らなければならなくなったマイケルの沈黙との対比
そして爆死フェードアウトという...
だから、ソニー死去の報せを聞いたマイケルの沈黙にズケズケとクラクションで水を刺す
その報せでアメリカに帰らなければならなくなったマイケルの沈黙との対比
そして爆死フェードアウトという...
ソロッツォとマクラスキー警部とイタリア料理店いくとこ
イタリア料理店で食事だからワインっていう当然といえば当然な理由なんだけど、先のポストの分け方に従えば交渉のテーブルについて友好的なふりをする、仲間側に入れるっていうニュアンスがでる
ワインがテーブルクロスを染める映像的な効果もある
マイケルがカタギからマフィアの世界に踏み込む象徴的なシーンで、ワイン(家庭、団欒の象徴)のデキャンタを結果的に割ることになるっていう
あそこの表情とBGMの入り方かなりにんまりしちゃうポイントでした
ソロッツォとマクラスキー警部とイタリア料理店いくとこ
イタリア料理店で食事だからワインっていう当然といえば当然な理由なんだけど、先のポストの分け方に従えば交渉のテーブルについて友好的なふりをする、仲間側に入れるっていうニュアンスがでる
ワインがテーブルクロスを染める映像的な効果もある
マイケルがカタギからマフィアの世界に踏み込む象徴的なシーンで、ワイン(家庭、団欒の象徴)のデキャンタを結果的に割ることになるっていう
あそこの表情とBGMの入り方かなりにんまりしちゃうポイントでした
ブランデーとかの蒸留酒=交渉、仕事の話、緊張をほぐさせるとかで描き分けられてるのねーというのも思った
ブランデーとかの蒸留酒=交渉、仕事の話、緊張をほぐさせるとかで描き分けられてるのねーというのも思った
前に仕事で会ったおばあちゃんが、私が字を書いている所をみて「あらあなたぎっちょなのね、今は直さないんだもんね〜」ってなんの悪気もなく言ってたときとおんなじ気持ち
嫌な気持ちとか全くなく、あまりにのもナチュラルで笑ってしまうやつ
前に仕事で会ったおばあちゃんが、私が字を書いている所をみて「あらあなたぎっちょなのね、今は直さないんだもんね〜」ってなんの悪気もなく言ってたときとおんなじ気持ち
嫌な気持ちとか全くなく、あまりにのもナチュラルで笑ってしまうやつ