#長篇
明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年こそ、エドワード・ケアリーの長篇を刊行したい! します! するぞ!
エリカ・クラウスの短篇集、アダム・ヘイズリットの長篇などの翻訳書も刊行予定です。
みなさま、応援をどうぞよろしくお願いいたします。
December 31, 2025 at 3:05 PM
東京創元社の今日発表のnoteに
■エドワード・ケアリー『イーディス・ハラー』
(四六判上製、春刊行)
Edith Holler (2023) by Edward Carey/古屋美登里 訳

とあったので、ほっぺたをつねらなくても、現実であることがわかって安堵してます。400字詰原稿用紙1000枚に及ぶ長篇です。
病弱で、活字が大好きで、町の図書館の本という本を読み尽くした女の子イーディスが気づいた、ノリッジの町の大きな秘密。その秘密を町の人々に語れる日がくるのだろうか。
乞うご期待!

note.com/tokyosogensh...
【新年特別企画】2026年 東京創元社 SF&ファンタジイ ラインナップのご案内|Web東京創元社マガジン
あけましておめでとうございます。 元日の「翻訳ミステリ」「文芸」「ノンフィクション」のラインナップにつづき、本日は「SF」「ファンタジイ」の予定をご案内いたします。 本年も東京創元社は引きつづき、読者の皆さまに良質な作品をご紹介していきます。変わらぬご愛読のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。 (日本語タイトルは一部を除き仮題です) 創元日本SF叢書・創元SF文庫の国内SF注目作 ...
note.com
January 2, 2026 at 8:18 AM
#2025年を写真4枚で振り返る

①フリー素材をつくる
②他の方のキャラクターを作らせていただく
③ゴジラ展に行く
➃長篇ジスポンファイト
December 31, 2025 at 11:53 AM
根性のほとんどないおっさんなので、「付箋貼りまくり」+「余裕のあるときだけノートとる」作戦で、『2666』のような長篇を読んでます(この一年くらいしかやってないので、勘違いの可能性もあります)。

似たことをしている方も多いと思いますが、本を読むのが(好きだけど)苦手意識のある人や、ぼくような集中力のない人には、結構役立つやり方かなと思っています。

#翻訳文学試食会
January 2, 2026 at 3:24 AM
『パープル・ハイビスカス』チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ(著)くぼた のぞみ(訳) 発行:河出書房新社
yorunoyohaku.com/items/695a72...
厳格な父に育てられた少女カンビリは、軍事クーデタに備えて預けられた叔母の家で、自由な価値観を知る。自己を肯定していく少女の鮮烈な物語。世界20か国以上で翻訳された傑作長篇。
『パープル・ハイビスカス』チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ(著)くぼた のぞみ(訳) 発行:河出書房新社
厳格な父に育てられた少女カンビリは、軍事クーデタに備えて預けられた叔母の家で、自由な価値観を知る。自己を肯定していく少女の鮮烈な物語。世界20か国以上で翻訳された傑作長篇。 著者プロフィール チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ (アディーチェ,チママンダンゴズィ) (著) 1977年ナイジェリア生まれ。2007年『半分のぼった黄色い太陽』でオレンジ賞受賞。13年『アメリカーナ』で全米批評家協...
yorunoyohaku.com
January 4, 2026 at 3:05 PM
スコットランドの作家ヴァイオレット・トゥイーデールの長篇幻想小説『The House of the Other World』(John Long, 1913)を読み終わりました。
感想はnoteにおいておきます(長めなので)。
note.com/driftingvort...
December 28, 2025 at 1:43 PM
今年は何をしようかな、したいことがたくさんあるな!!!長篇ユメショ書きたいな!!!!めちゃくちゃ長いやつ!!!文庫本くらいの厚さのやつ!!!!!ほかにもやりたいこと、たぶんあるな!!!!なんか一個でもやりたいことやれたらいいな!!!!
December 31, 2025 at 3:23 PM
【告知】
“生体印刷技術が普及した2035年。〈竜の女王〉の影を追い、査察官ザーフィラは故国へ向かう――「竜が実在する近未来の地球」と女性バディの活躍を力強い筆致で描きだし、第14回創元SF短編賞に輝いた同題作品に、主人公らの新たな戦いを描く第二部を加えた長編版。冒険SFの新時代を切りひらく野心作がここに。”
というわけで、『竜と沈黙する銀河』が長篇作品として東京創元社さんから刊行予定です。本来の目標は去年でしたが、予定の倍の枚数書いても終わらなかったので今もまだ書いています。今度こそは年内にお届けします。乞うご期待❗❗🐉🐉
note.com/tokyosogensh...
【新年特別企画】2026年 東京創元社 SF&ファンタジイ ラインナップのご案内|Web東京創元社マガジン
あけましておめでとうございます。 元日の「翻訳ミステリ」「文芸」「ノンフィクション」のラインナップにつづき、本日は「SF」「ファンタジイ」の予定をご案内いたします。 本年も東京創元社は引きつづき、読者の皆さまに良質な作品をご紹介していきます。変わらぬご愛読のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。 (日本語タイトルは一部を除き仮題です) 創元日本SF叢書・創元SF文庫の国内SF注目作 ...
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January 2, 2026 at 12:24 PM
おお、初めて長篇に入れた。
これかな?と思うフラグをてきとーに漁っていたせいで、結局どれがフラグやったからわからん…🤔
December 28, 2025 at 11:57 AM
"その店には、居場所のない人々が集まった。ささやかなぬくもりを求めて――"

"戦争の名残をとどめるウィーンで、孤児院で育った男が開いた小さなカフェ。市場で身を粉にして働く者、盛りをすぎたプロレスラーなどそれぞれ孤独を抱えた人々が、束の間の居場所を求めて集まる。ドイツ語圏のミリオンセラー『ある一生』の著者が描く、働くことと生きることのかすかな輝きが静かな感動を呼ぶ長篇小説"

ローベルト・ゼーターラー/ 浅井晶子 訳 『名前のないカフェ 〈新潮クレスト・ブックス〉』
comingbook.honzuki.jp?detail=97841...
『名前のないカフェ』
その店には、居場所のない人々が集まった。ささやかなぬくもりを求めて――。戦争の名残をとどめるウィー...
comingbook.honzuki.jp
December 26, 2025 at 5:27 PM
在補之前偷懶的長篇同人文一邊心想怎還沒寫完啊!一邊哭著寫(拷貝
December 25, 2025 at 7:47 AM
上田早夕里『魚舟・獣舟(表題作)』、設定があまりにも良かったのでこれを拡張した長篇があるのはそれはそう 
異形コレクション出身の短篇ってとても好きだな……
December 25, 2025 at 9:31 AM
昨日のSS、タイトルだけ修正してきた
いつもタイトルに四苦八苦する
長篇のタイトルも、そのうちいい感じの思いついたら変えたい
理想はコードウェイナー・スミスのような、クールで印象的でかっこいいやつなのに…

スミスのかっこいいタイトル例☟

・スキャナーに生きがいはない
・青をこころに、一、二と数えよ
・還らぬク・メルのバラッド
・ママ・ヒットンのかわゆいキットンたち
December 27, 2025 at 7:55 AM
人間六度氏から、SF長篇『烙印の名はヒト』の素敵なスピンオフ・クリスマス掌篇が届きました。
イヴの本日ひと足早くお届けする、1000字ちょっとのささやかな贈り物。
老婆カーラと介護肢ラブに、まだ未来があった頃のひとときです。
December 24, 2025 at 3:19 AM
米澤穂信『栞と噓の季節』(集英社文庫)読了。『本と鍵の季節』と同じく高校で図書委員を務める堀川次郎と松倉詩門が遭遇するできごとが描かれている。今回は長篇で、トリカブトの押し花で作った栞を巡る事件を二人が探っていく。青春ミステリというのはそのとおりだが、エーコ『薔薇の名前』で話が始まり、やがてミルハウザー「夜の姉妹団」が出てくるところが素晴らしい。読んでよかった。
December 22, 2025 at 1:37 PM
米澤穂信『本と鍵の季節』(集英社文庫)読了。図書委員の男子高校生二人が謎を解く6編が収録されている。日常的なささやかな謎だと思うつ実は結構重い悩みだったりする。図書館が関係しているが狂った愛書家やマニアックな蒐書趣味の話題があったりはしないけれども本や図書館の味わいは確実にある。高校生らしからぬ会話を交わす高校生二人がなかなかいい。先月刊行された続篇『栞と噓の季節』は長篇のようだ。読んでみよう。
December 21, 2025 at 11:42 AM
昨日12/20朝に、Kindleで拙訳書含む何人かの海外SF作家の訳書全点がその時点で半額になっていると(全点確認の上)ポストしましたが、今日12/21日朝に再確認したところ割引がないもの・割引が5割未満のものが多くあり、しかしRPやいいねが続いていたので混乱がないよう昨日のポストを削除しました。
12/21朝8時時点で、Kindleで(ポイント還元を除いて)、
・河出文庫のグレッグ・イーガン短篇集『TAP』とマイクル・コーニイ長篇『ハローサマー、グッドバイ』『パラークシの記憶』の電子書籍が4割超割引。
・早川書房のグレッグ・イーガンとグレッグ・ベアの電子書籍に割引中のものもある(最大半額)。
December 20, 2025 at 11:07 PM
這也是自己寫長篇才發現的。水到渠成和可預測性絕不是一碼事……
December 16, 2025 at 9:13 AM
きょう12/17発売の新刊のご紹介です。

『天空の都の物語』
アンソニー・ドーア/藤井光 訳

全米図書賞最終候補作にして、ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー。『すべての見えない光』のピュリッツァー賞作家が、本と物語、そして図書館を愛するすべての読者に贈る最新長篇。

紀元一世紀に書かれたギリシャの散文物語『天空の都の物語』。そこには、ある羊飼いが空にある理想都市に旅をするも、やがて地球に帰還するというストーリーが描かれていた。『天空の都の物語』は訳され、欠けた部分を補われながら、時代と場所を越えて人々をつなぎ、彼らの心の灯となっていく。
時代をこえて「語り継ぐ意味」とは。
December 17, 2025 at 4:05 AM
"デビュー作『月ぬ走いや、馬ぬ走い』で群像新人文学賞と野間文芸新人賞をダブル受賞した大型新人が、圧倒的な筆力で描く衝撃の長篇第一作! 暴力が支配する世界に、「ヒーロー」は現れるのか? 戦争の傷が刻まれたこの島で、新しい地図を描くための「戦い」がはじまる"

"きみは沖縄に生まれ育ち、ウルトラマンに憧れるオタクになった。小中学校とエスカレートする「いじめ」を生き抜いたきみは、この島を分断する「壁」に向かって、ある「計画」を実行していく――"

豊永浩平 『はくしむるち』
comingbook.honzuki.jp?detail=97840...
『はくしむるち』
デビュー作『月ぬ走いや、馬ぬ走い』で群像新人文学賞と野間文芸新人賞をダブル受賞した大型新人が、圧...
comingbook.honzuki.jp
December 17, 2025 at 5:20 AM
這是一篇為了想寫吸血鬼故事+一點背德禁忌故事的人,因為沒辦法在長篇滿足願望(?)

所以卯起來寫短篇滿足癖好的糟糕文手www

【原創】瘋狂教師與畏縮不前的吸血鬼 www.pixiv.net/novel/show.p...
#台湾華語 #GL 【原創】瘋狂教師與畏縮不前的吸血鬼 - 【筆尖上的百合】月櫻琉璃の小説 - pixiv
「老師!我有問題!」 「是什麼問題呢?請妳說出來。」 課堂上。學生對著老師提出問題,而老師則是耐心擺出鄭重表情,迎接著學生的提問。 這是一個相當平常、普通、另人們感到司空見慣再不過的日常學校景象。 「哐啷!」 然而。這樣的景象總是會再哪一天產生一條,你所不知道的裂縫。像是完整玻璃
www.pixiv.net
December 14, 2025 at 9:54 AM
現在ジョン・ヴァーリイの訳書は、ともにハヤカワ文庫SFで、長篇『へびつかい座ホットライン』浅倉久志訳と、日本オリジナル短篇集『逆行の夏 ジョン・ヴァーリイ傑作選』浅倉久志,宮脇孝雄,大野万紀,内田昌之,中原尚哉訳(電子書籍もあり)が新刊で入手可なのかな。
『逆行の夏 ジョン・ヴァーリイ傑作選』収録作は、「逆行の夏」「さようなら、ロビンソン・クルーソー」「バービーはなぜ殺される」「残像」「ブルー・シャンペン」「PRESS ENTER■」で、まさに代表作精選。
逆行の夏 ―ジョン・ヴァーリイ傑作選―
水星で暮らすぼくと母のところに、クローンの姉が月(ルナ)からやってきた。太陽が膨大な光をもたらすこの〈逆行の夏(レトログレード・サマー)〉に姉と水銀洞へ出かけたぼくは、今まで隠されていた家族の真実を知…
www.hayakawa-online.co.jp
December 12, 2025 at 2:11 AM
【12/17発売】『すべての見えない光』アンソニー・ドーア、7年ぶりの長篇『天空の都の物語』(藤井光訳)|Hayakawa Books & Magazines(β) @Hayakawashobo #早川書房 www.hayakawabooks.com/n/naa85cfaf2...
December 10, 2025 at 9:30 AM