#KYOTOPHONIE2025
自然と人間が同化した姿を、詩的で象徴的なイメージとして捉えた作品群です。

会場は、1930(昭和5)年に京都市公会堂東側として竣工、名称変遷後、2000(平成12)年に外観はそのままに内装を改装して京都市美術館 別館としてオープンした建物。
本展のセノグラファーはマウリシオ・ロチャ・イトゥルビデさん。

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2025
会期:5月11日(日曜日)まで
テーマ:HUMANITY
www.kyotographie.jp
*詳細はKYOTOGRAPHIE公式HPまたは公式アプリをご覧になってください。
#KYOTOPHONIE2025
May 11, 2025 at 8:09 AM
【ピックアップ|京都市美術館 別館】 📍KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2025より、特に印象に残った会場をご紹介します。

京都市美術館 別館では、メキシコ人フォトグラファー、グラシエラ・イトゥルビデさんの日本初となる回顧展「グラシエラ・イトゥルビデ」を開催。

「私にとって、色は幻想。私には現実が白黒で見えている」と語る彼女が60年にわたって撮影してきたモノクロームの世界。
そこに登場するのは、砂漠の民、サポテカ族の女性たち、「ムシェ」(女装の男性)の人々、そしてメキシコの原住民コミュニティの伝統や儀式、動物や植物、生と死のメタファーなど。
#KYOTOPHONIE2025
May 11, 2025 at 8:09 AM
会場のギャラリー素形は、1700(元禄13年)に建てられた伝統的な町屋の佇まいを残すお店に併設されたギャラリー。素敵な甘味処もあり、次はぜひ時間に余裕を持って訪れたいです。
作品のユーモアや可愛らしさを引き立てる展示空間のセノグラファーは木村俊介さん(SSK)。

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2025
会期:5月11日(日曜日)まで
テーマ:HUMANITY
www.kyotographie.jp
*詳細はKYOTOGRAPHIE公式HPまたは公式アプリをご覧になってください。
#KYOTOPHONIE2025
May 11, 2025 at 3:26 AM
〈住所不明〉シリーズは、「台湾における同性婚の合法化を先祖に知らせる」というコンセプトのもと、戸籍に記載されている先祖の住居などを辿ることで、個人と社会、過去と現在の関係性を映し出します。

無表情だけど協力的なご両親の様子と演出にジワジワ来ます。
#KYOTOPHONIE2025
May 11, 2025 at 3:26 AM
【ピックアップ|ギャラリー素形】 📍KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2025より、印象に残った会場をご紹介します。

ギャラリー素形では、リュウ・セイユウさん(KG+SELECT Award 2024 Winner)による「父と母と私」を展示。

リュウ・セイユウさんは農業や生態系、そしてジェンダーの平等を主軸に置いた作品を制作している台湾出身のアーティスト。
父にウェディングドレス、母にスーツを着せた〈My Parents〉シリーズでは、それぞれ婚姻の中で異なる役割を担うことで変化していた容貌と気質を表現し、ジェンターに対する固定観念に問いかけます。
#KYOTOPHONIE2025
May 11, 2025 at 3:26 AM
KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2025
会期:5月11日(日曜日)まで
テーマ:HUMANITY
www.kyotographie.jp
*休館日は会場によって異なりますのでKYOTOGRAPHIE公式HPをご覧になってください。公式アプリも便利です。
#KYOTOPHONIE2025
KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭
京都を舞台に開催される国際的な写真祭です。
www.kyotographie.jp
May 8, 2025 at 8:28 AM
これまでに世界各都市で制作されたクロニクル作品や、京都市民のポートレートと京都新聞紙面によるインスタレーション、短編映画のようなクオリティのメイキング映像を見ることができます。

そして暗い通路を抜けると、印刷工場跡に京都市民の巨大なポートレートが出現。その一人ひとりに、順番にスポットライトが当たり、各々の声で自身のストーリーが語られます。まさに人間性(HUMANITY)に光を当て、浮かび上がらせるような演出が印象的でした。

ダイナミックかつ繊細な展示空間のデザインを担当したセノグラファーは小西啓睦さん(miso)
#KYOTOPHONIE2025
May 8, 2025 at 8:28 AM
レティシア・キイさんは他にも、出町桝形商店街を会場として、京都での滞在・リサーチを経て日本の風景や文化を表現した新作を展示。
私は時間の都合で行きそびれてしまいましたが、商店街のInstagramで展示風景を見ることができました。
www.instagram.com/demachi.masu...

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2025
会期5月11日(日曜日)まで
テーマ:HUMANITY
www.kyotographie.jp
*休館日は会場によって異なりますのでKYOTOGRAPHIE公式HPをご覧になってください。公式アプリも便利です。
#KYOTOPHONIE2025
May 7, 2025 at 3:34 AM
また同会場では、関連プログラムとして、京都発のインディペンデント雑誌『KyotoJournal』のアーカイブ展も同時開催。
過去40年、108号の中から厳選された写真とストーリーが見応えありです。
#KYOTOPHONIE2025
May 6, 2025 at 8:06 AM
オリジナルの写真の質感や粒子を保ちながら、「不在の存在」を浮かび上がらせ、歴史とフィクション、日常と差別を交差させます。
ハッとするようなその手法は、鑑賞者に自然な対話を促してくるようでした。

会場の嶋臺(しまだい)ギャラリーは、創業400年の国登録有形文化財で、幕末に焼失し明治に再建。現在はリノベーションしてギャラリーとなっています。
この文化財を活用し、歴史とフィクションが交差する世界へ誘う空間演出を手掛けたセノグラファーは小髙未帆さん(APLUS DESIGNWORKS)。
www.kyotographie.jp
#KYOTOPHONIE2025
May 6, 2025 at 8:06 AM
【ピックアップ|嶋臺ギャラリー】KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2025から、特に好きな会場をご紹介します(会期5月11日(日曜日)まで|テーマ:HUMANITY)。

嶋臺ギャラリーでは、リー・シュルマン & オマー・ヴィクター・ディオプ(イギリス、フランス/セネガル)による「The Anonymous Project presents Being There」を展示中。

一見すると、1950〜60年代の北米で撮られた、幸せそうな家族・友人のスナップ写真。彼らはその中に、本来は写っているはずのない黒人の姿を紛れ込ませています。
#KYOTOPHONIE2025
May 6, 2025 at 8:06 AM
JRさんは、これまで世界中の公共空間に地域住民たちの巨大なポートレート作品を登場させ、社会の変革を試みてきたアーティスト。同じ職業のパレスチナ人とイスラエル人のポートレートを街の壁に並べた作品(07年)などで知られています。
www.kyotographie.jp
#KYOTOPHONIE2025
KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭
京都を舞台に開催される国際的な写真祭です。
www.kyotographie.jp
April 29, 2025 at 11:37 AM