お前の問題は一代で終わらせろよ、三姉妹とその母たちが何をしたっていうんだよ、、
女系家族は軸がお金の話だし結末がストンと落ちるけど、これはそこからさらにもう二段階くらいあってモヤモヤを残していくようで。スッキリ感は無いのに満腹感はなぜかある
街並みのOPからワクワクした
原作小説を読んでもこんなにヒリヒリ面白くは感じないかもしれん。みんな喰えない
女系家族は軸がお金の話だし結末がストンと落ちるけど、これはそこからさらにもう二段階くらいあってモヤモヤを残していくようで。スッキリ感は無いのに満腹感はなぜかある
緊急車両が近付くと車も歩行者もピタッと止まるところ。「この距離ならいけるッ」と横切る自転車もいない。歩行者は飛び出す可能性がないですよアピールを緊急車両運転手に示すまでするところ
緊急車両が近付くと車も歩行者もピタッと止まるところ。「この距離ならいけるッ」と横切る自転車もいない。歩行者は飛び出す可能性がないですよアピールを緊急車両運転手に示すまでするところ
この時は経験者がいたけど、いま非常事態にみなの前に出て率いてくれる人、となったらマジで「コンサル()」とかになってくるのでは。学校単位くらいなら思いつくけど。本当に地域共同体というものが無くなってるんだということを実感する
この時は経験者がいたけど、いま非常事態にみなの前に出て率いてくれる人、となったらマジで「コンサル()」とかになってくるのでは。学校単位くらいなら思いつくけど。本当に地域共同体というものが無くなってるんだということを実感する
受忍論の一方で恩給は払い続けた点に触れたのも良かった
受忍論の一方で恩給は払い続けた点に触れたのも良かった
引揚者の体験談は「命からがら逃げ延びた」というワードから小集団をスポット的に考えていたけど、こんな大まかな流れがあったんだ。これからはこの太軸を参照しながら個人史をイメージできる。いいガイドを知ることができた
引揚者の体験談は「命からがら逃げ延びた」というワードから小集団をスポット的に考えていたけど、こんな大まかな流れがあったんだ。これからはこの太軸を参照しながら個人史をイメージできる。いいガイドを知ることができた
いまひとつ説得力が
このシリーズは好きなんだけど
いまひとつ説得力が
このシリーズは好きなんだけど
古本屋が近所にひとつあると書籍購入に躊躇いがなくなる。もはや貨幣。家蔵すれば荷物、下手したらごみ扱いなのに
古本屋が近所にひとつあると書籍購入に躊躇いがなくなる。もはや貨幣。家蔵すれば荷物、下手したらごみ扱いなのに
宿題ができた
『言語から意味を消滅させて音という器に』『女性から肉体(性)を消して現れるのは少女』のアナロジー。肉体憎悪のすさまじい観点から来ている
宿題ができた
「殺す・集める・読む」「終末の鳥獣戯画」は創元ライブラリで読んだのを覚えてた
「殺す・集める・読む」「終末の鳥獣戯画」は創元ライブラリで読んだのを覚えてた
家でゲーム類はやらなかったけどメカ好きだからやれば上手かったんだろうな
家でゲーム類はやらなかったけどメカ好きだからやれば上手かったんだろうな
わたし的にはデュマ・フィスのが親しみがあるから、「デュマ・フィスのお父さん」という「ウルトラの父の息子」みたいなわけ分かんない呼び方になる
わたし的にはデュマ・フィスのが親しみがあるから、「デュマ・フィスのお父さん」という「ウルトラの父の息子」みたいなわけ分かんない呼び方になる
村上作品に馴染みがないもんで、こんな淡々とした文章なんだとちょっと意外。ただそれは親の人生を語るからであって、自分の段になればちゃんと文がグジュグジュしてきて期待を裏切らない
村上作品に馴染みがないもんで、こんな淡々とした文章なんだとちょっと意外。ただそれは親の人生を語るからであって、自分の段になればちゃんと文がグジュグジュしてきて期待を裏切らない
マイケル・ムーアの映画タイトルだと思ってたのに作品リストには無く、ニール・ヤングの曲名だと……?
マイケル・ムーアの映画タイトルだと思ってたのに作品リストには無く、ニール・ヤングの曲名だと……?