66ye.bsky.social
@66ye.bsky.social
震災戦争後の凄惨な風景も先祖たちがその目で見た現実なのよね…昔話として頭に浮かべていた像をこれから私たちも本当に見ることになるのかな…
「スクリーンの中の東京百年」を見てまずの所懐がこれってかなしい
January 20, 2026 at 2:48 PM
千年女優も映画の中で可能ってだけで、その映画という容れ物自体もたかだか130年弱か
January 20, 2026 at 1:59 PM
「モンテ・クリスト伯」E1,2

ジェレミー・アイアンズがいいキャラで楽しそうに演じてて嬉しかった。けど退場してしまったからなぁ。これから何をモチベにしよう
January 19, 2026 at 3:32 PM
中村彝「血を吐く男」
こんな絵があるの知らなかった。突き放した客観視は病床の子規にも通じる
January 19, 2026 at 1:37 PM
グリーンランドといえば最初に思うのが
「A Hard Day's Night」の中で、"How did you find America?"と聞かれたジョン・レノンが"Turn left at Greenland."とジョークで返すシーンなんだけど
なんだか象徴的になってしまった
January 19, 2026 at 2:59 AM
イヤな奴の人間性を一瞬で表すのもうまかったなあ
そこそこ綺麗だった紙幣をわざわざグシャッとして支払うとこで一気に嫌いになった。それまでは貧富の差について義憤があるのかなと、同情できそうな余地があったのに。その直後でああいう人間だと分かる
見終わってそこまで胸糞悪くないのはそのあたりか?子供は殺さなかったものの、麻薬中毒者の扱いだけで人を人と思わない性質は見えてしまったから、社会格差云々は後付けにも思える
January 19, 2026 at 2:49 AM
“目に見えるよう形にすること”がすなわち権力であり、人間の歴史を動かしてきたのだけど
January 18, 2026 at 4:04 PM
水子供養がメジャーに広まったのはエコー写真が出てきてから、というのも目から鱗だったな。目に見える形で出される衝撃は人間が一番弱いもの
新興宗教が力をつけたのもその頃なんじゃないか。あの時代までに子を亡くしてることは珍しくなかったから数撃ちゃ当たり、簡単に罪悪感を植え付けられる。誰にでも当てはまる指摘をして人心掌握する占い師みたいにウハウハだったのでは
January 18, 2026 at 3:55 PM
うちもそうだし同世代や少し上の人たちの実家のお墓は、おじいちゃんが生前に新しく建てたって人が多い。懇意になったお坊さんのところにしたわと、それまでの宗派から変えるのもよく聞くパターン。今で言う脱毛や投資ビジネスのような言説が流行ったんだろうな
愚直に守ろうとしてる身としては『先祖代々の墓という建前は?』と微妙な気持ちになるのだけど。いったんチャラにできるのがいかにも戦後から高度経済成長期の人って感じ
現代人が思い浮かべる墓なんてせいぜい近代になってのもの
とくに高度経済成長期はものすごい文化画期だったんだと思い知らされること頻り。なんだったら戦争よりも大きく変えた
January 18, 2026 at 3:50 PM
January 18, 2026 at 3:35 PM
過去投稿の検索ができるのはありがたい
一年ほど温めてきた某SNSはこれができず、無限スクロールで遡るしかないからモチベが上がらない。投稿を積み上げるほど後で探しにくくなるだけなので
あそこはもう私的感情の墓場としようか、シンプルに地層累重の
January 18, 2026 at 2:55 PM
震災と小松左京
January 17, 2026 at 2:37 PM
311の夜に合流した叔母は阪神淡路大震災の経験者だった。「私たちはオロオロするだけだったのに近所のお母さん達はしっかりしてて、せっせとおにぎりを握って振る舞ってくれたの。だからこういう時はとりあえずご飯を炊くのよ」とおにぎりを作ってくれた。
小さい頃に母が急病で運ばれた時も、近所のおばさんがおにぎりを作ってきて子供たちに食べさせてくれた。その時の大皿の模様やラップの水滴まで今も鮮明に覚えてる。
おにぎりのイメージはいのちをつなぐ人たちと結び付いてる。わたしも、不安で怯えてる人に対して「とりあえず食べて、今を生き延びるのよ」と言える人間になりたい。
January 17, 2026 at 2:10 PM
「シービスケット」

質感が全部好き。画面からあふれ出る豊かさは何なんだろう。カットの繋ぎでテンポもいい。見終わって気持ちの良い映画だった
January 15, 2026 at 2:31 PM
イザナミが最たるもので、日本神話に女性器の言及はしつこいほど多いのに胸は少ないのはなぜ。現代人の 子供よりも子供じみてるおっぱい信仰はいつから
January 14, 2026 at 3:21 PM
(運ぶのも含めて)湯灌を女だけにやらせるとは。男たちは酔っ払って寝てるのに
時代と地域差か?運んだり、座棺に納めるために縛ったり、もっと男が関与してると思ってた。力仕事こそ男が、同性の体は勝手知ったる同性で処理すりゃ早いのに
January 14, 2026 at 2:57 PM
「万葉学者、墓をしまい母を送る」

著書を一冊読んでいて名前を覚えていた。タイトルが、ありそうでなかなかない取り合わせだなと思って
January 14, 2026 at 2:47 PM
「ファミリー・ツリー」

妻の死とか妹ちゃんの感じとか「さよなら。いつかわかること」っぽいのかなと思ったけど。重くないのに隙の無い、いい映画だった。家族の死と向き合う系はグッときちゃう
January 13, 2026 at 3:00 PM
「フューリー」

あー、はいはい、こういう感じね、と初っ端から
January 13, 2026 at 2:32 PM
ミヒャエル・エンデは時間が金を生むこと (=利子)、およびそれを崇めることを批判したけど、 それはユダヤ人蔑視と表裏一体ではなかったか。今度読むときはそこに注目してみたい
January 13, 2026 at 7:22 AM
新潮文庫「ロミオとジュリエット」解説

>エリザベス朝の女役はすべて少年俳優が扮した。演技力が不足することから女主人公たちのほとんどが消極的な役柄を与えられている。女が男装する筋も非常に多いこと、写実劇を発達させなかった理由の一つはこの特殊性に因る。
January 12, 2026 at 4:08 PM
「アガサ・クリスティーの大英帝国」

観光は予想できたけど、大英帝国から社会福祉国家への転換は穴だったので確認になった
戦勝国なのになぜ配給制が続いたのか、福祉国家を目指すことになるのか。戦後日本のイメージが強すぎて考えたこともなかった
January 12, 2026 at 2:26 PM
「色川大吉歴史論集 近代の光と闇」

まっとうな文章、まっとうな内容。それだけで安心できて精神が落ち着く。自分が普段どれだけすさんだ文字社会に浸かっていることか
January 12, 2026 at 7:49 AM
『まさしく1984のことじゃん』と思いながら「肉体性の積分記号(高山宏)」を読んだ
January 11, 2026 at 2:41 PM
子供の頃、学校から帰ると再放送してたフジテレビのドラマって、左右対称の画面構成!真正面からの顔アップ!みたいなの多くて、あれ鬱陶しい上に面白くもないのに何なんだろうって思ってた。今も思ってる
January 11, 2026 at 10:17 AM