「スクリーンの中の東京百年」を見てまずの所懐がこれってかなしい
「スクリーンの中の東京百年」を見てまずの所懐がこれってかなしい
ジェレミー・アイアンズがいいキャラで楽しそうに演じてて嬉しかった。けど退場してしまったからなぁ。これから何をモチベにしよう
ジェレミー・アイアンズがいいキャラで楽しそうに演じてて嬉しかった。けど退場してしまったからなぁ。これから何をモチベにしよう
こんな絵があるの知らなかった。突き放した客観視は病床の子規にも通じる
こんな絵があるの知らなかった。突き放した客観視は病床の子規にも通じる
「A Hard Day's Night」の中で、"How did you find America?"と聞かれたジョン・レノンが"Turn left at Greenland."とジョークで返すシーンなんだけど
なんだか象徴的になってしまった
「A Hard Day's Night」の中で、"How did you find America?"と聞かれたジョン・レノンが"Turn left at Greenland."とジョークで返すシーンなんだけど
なんだか象徴的になってしまった
そこそこ綺麗だった紙幣をわざわざグシャッとして支払うとこで一気に嫌いになった。それまでは貧富の差について義憤があるのかなと、同情できそうな余地があったのに。その直後でああいう人間だと分かる
そこそこ綺麗だった紙幣をわざわざグシャッとして支払うとこで一気に嫌いになった。それまでは貧富の差について義憤があるのかなと、同情できそうな余地があったのに。その直後でああいう人間だと分かる
新興宗教が力をつけたのもその頃なんじゃないか。あの時代までに子を亡くしてることは珍しくなかったから数撃ちゃ当たり、簡単に罪悪感を植え付けられる。誰にでも当てはまる指摘をして人心掌握する占い師みたいにウハウハだったのでは
新興宗教が力をつけたのもその頃なんじゃないか。あの時代までに子を亡くしてることは珍しくなかったから数撃ちゃ当たり、簡単に罪悪感を植え付けられる。誰にでも当てはまる指摘をして人心掌握する占い師みたいにウハウハだったのでは
愚直に守ろうとしてる身としては『先祖代々の墓という建前は?』と微妙な気持ちになるのだけど。いったんチャラにできるのがいかにも戦後から高度経済成長期の人って感じ
とくに高度経済成長期はものすごい文化画期だったんだと思い知らされること頻り。なんだったら戦争よりも大きく変えた
愚直に守ろうとしてる身としては『先祖代々の墓という建前は?』と微妙な気持ちになるのだけど。いったんチャラにできるのがいかにも戦後から高度経済成長期の人って感じ
一年ほど温めてきた某SNSはこれができず、無限スクロールで遡るしかないからモチベが上がらない。投稿を積み上げるほど後で探しにくくなるだけなので
あそこはもう私的感情の墓場としようか、シンプルに地層累重の
一年ほど温めてきた某SNSはこれができず、無限スクロールで遡るしかないからモチベが上がらない。投稿を積み上げるほど後で探しにくくなるだけなので
あそこはもう私的感情の墓場としようか、シンプルに地層累重の
小さい頃に母が急病で運ばれた時も、近所のおばさんがおにぎりを作ってきて子供たちに食べさせてくれた。その時の大皿の模様やラップの水滴まで今も鮮明に覚えてる。
おにぎりのイメージはいのちをつなぐ人たちと結び付いてる。わたしも、不安で怯えてる人に対して「とりあえず食べて、今を生き延びるのよ」と言える人間になりたい。
小さい頃に母が急病で運ばれた時も、近所のおばさんがおにぎりを作ってきて子供たちに食べさせてくれた。その時の大皿の模様やラップの水滴まで今も鮮明に覚えてる。
おにぎりのイメージはいのちをつなぐ人たちと結び付いてる。わたしも、不安で怯えてる人に対して「とりあえず食べて、今を生き延びるのよ」と言える人間になりたい。
質感が全部好き。画面からあふれ出る豊かさは何なんだろう。カットの繋ぎでテンポもいい。見終わって気持ちの良い映画だった
質感が全部好き。画面からあふれ出る豊かさは何なんだろう。カットの繋ぎでテンポもいい。見終わって気持ちの良い映画だった
時代と地域差か?運んだり、座棺に納めるために縛ったり、もっと男が関与してると思ってた。力仕事こそ男が、同性の体は勝手知ったる同性で処理すりゃ早いのに
時代と地域差か?運んだり、座棺に納めるために縛ったり、もっと男が関与してると思ってた。力仕事こそ男が、同性の体は勝手知ったる同性で処理すりゃ早いのに
著書を一冊読んでいて名前を覚えていた。タイトルが、ありそうでなかなかない取り合わせだなと思って
著書を一冊読んでいて名前を覚えていた。タイトルが、ありそうでなかなかない取り合わせだなと思って
妻の死とか妹ちゃんの感じとか「さよなら。いつかわかること」っぽいのかなと思ったけど。重くないのに隙の無い、いい映画だった。家族の死と向き合う系はグッときちゃう
妻の死とか妹ちゃんの感じとか「さよなら。いつかわかること」っぽいのかなと思ったけど。重くないのに隙の無い、いい映画だった。家族の死と向き合う系はグッときちゃう
あー、はいはい、こういう感じね、と初っ端から
あー、はいはい、こういう感じね、と初っ端から
>エリザベス朝の女役はすべて少年俳優が扮した。演技力が不足することから女主人公たちのほとんどが消極的な役柄を与えられている。女が男装する筋も非常に多いこと、写実劇を発達させなかった理由の一つはこの特殊性に因る。
>エリザベス朝の女役はすべて少年俳優が扮した。演技力が不足することから女主人公たちのほとんどが消極的な役柄を与えられている。女が男装する筋も非常に多いこと、写実劇を発達させなかった理由の一つはこの特殊性に因る。
観光は予想できたけど、大英帝国から社会福祉国家への転換は穴だったので確認になった
戦勝国なのになぜ配給制が続いたのか、福祉国家を目指すことになるのか。戦後日本のイメージが強すぎて考えたこともなかった
観光は予想できたけど、大英帝国から社会福祉国家への転換は穴だったので確認になった
戦勝国なのになぜ配給制が続いたのか、福祉国家を目指すことになるのか。戦後日本のイメージが強すぎて考えたこともなかった
まっとうな文章、まっとうな内容。それだけで安心できて精神が落ち着く。自分が普段どれだけすさんだ文字社会に浸かっていることか
まっとうな文章、まっとうな内容。それだけで安心できて精神が落ち着く。自分が普段どれだけすさんだ文字社会に浸かっていることか