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猫好き猫アレルギー持ち底辺プログラマ
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うっすら雪化粧
February 7, 2026 at 11:08 PM
不在者投票めっちゃ行列だった
February 7, 2026 at 7:14 AM
『やめろ好きになってしまう』本誌連載一発目の破壊力
February 6, 2026 at 2:18 PM
米澤穂信 『本と鍵の季節』

ミステリとしてとてもフェアであることと、しかし物語の結末は少し苦味がある、謎は解けてもカタルシスがない(とまでは言わないけど)、よねぽらしい作品だった。
February 2, 2026 at 2:20 PM
選挙公報届かないな
February 1, 2026 at 11:39 PM
ファディブレンドを20g、湯300ML、MUGEN一投式で淹れてみたが少し薄い
豆の挽き具合を少し細かめにした方がよさそう

明日は4:6メソッドで淹れてみる
February 1, 2026 at 12:19 AM
奥野克巳 『入門講義 アニミズム』

主張は感情的には受け入れられる部分もあるが、科学的根拠はない。AIに関しては理解が怪しい。
著者のフィールドワークで得た知見に関しては興味深く読めた。
総じて、アニミズムという言葉を自身の思想を語る道具にしているにすぎない。
参考文献を読む方がよさそう。Not for meだった。
January 31, 2026 at 3:24 PM
地主 『スーパーの裏でヤニ吸うふたり(8) 』

田山の言葉が佐々木に届き、佐々木を経由して山田に戻る。そして田山と山田の境界線は消えようとしている。
新キャラが登場したのですぐに終わることはないのだろうが、整った感はある。
January 31, 2026 at 5:31 AM
結膜下出血で眼科に行ってきた
放置すれば治るとのこと
加齢には勝てないねえ
January 31, 2026 at 2:31 AM
今日は有休をとって妻とランチしに街に出かけた
ついでに書店で一穂 ミチ 『スモールワールズ』と娘に頼まれていた野崎 まど 『[映]アムリタ』を購入

散歩がてら鈴懸に寄っていちご大福を買った
January 28, 2026 at 8:16 AM
岩井 克人 『貨幣論』

貨幣を抽象的に捉えながら貨幣論を展開し貨幣を「実体・制度・商品」のいずれにも還元しない理論。この抽象化された理論は個別具体的な制度論を検討するさいの軸としておくことで、ノイズを抽出することが可能になる。

通読するにあたっていくつもの参考文献を参照する必要があったが、そこはChatGPTとGeminiを併用して逃げてしまった。

読書エンジョイ勢なので許されるはず。
January 27, 2026 at 10:43 AM
今使っている文庫本カバーは無印良品のデニムのやつなのだが、すでに終売していて代わりを探している。
無印良品の現行はデニムラベルになって手触りが合わない。
January 23, 2026 at 2:34 PM
流行りに乗ってみた
January 21, 2026 at 9:53 PM
『やめろ好きになってしまう』がとなりのヤングジャンプからヤングジャンプに掲載されるとのことでめでたい
January 16, 2026 at 1:56 PM
これで涼宮ハルヒシリーズは読み終えた
January 16, 2026 at 11:36 AM
谷川 流 『涼宮ハルヒの劇場』

これまでの物語の補完、世界観の補強の位置づけとなる作品。

1年の文化祭の後日談として天蓋領域が初期から関与していたことを示し、これが雪山症候群や分裂へと接続する。
また消失への接続もある。

前半2編で「いまさら何を読まされてるの?」と思えて遅々として進まなかったが、そもそも2004年、2006年に書かれていて収録が2024年の当作であった。読書タイミングは大事だなと感じた。

文庫版を順に読むなら後半2編の書下ろしだけでもよいかな。

まとめるとキョンは初期から全方位に好かれているという話。
January 16, 2026 at 11:34 AM
谷川 流 『涼宮ハルヒの直感』

3篇収録されているが全部ミステリなSOS団日常回。

「あてずっぽナンバーズ」の例の数字はあとがきでRSA暗号の仕組みに着想を得たとあったが、素数の美しさと素因数分解の難しさで古泉を表現したのかと感心した。

「七不思議オーバータイム」は何もないな。

「鶴屋さんの挑戦」は鶴屋さんの手紙、SOS団の推理、読者という3層構造が美しい。
叙述トリックは好みでないがフェアな叙述トリックに感じた。これは鶴屋さんがキョンを楽しませることを目的としたゲームであることに起因しているのかな。
未来とオーパーツがつながりそうなそうでないような前振りも踏まえて楽しめた。
January 9, 2026 at 11:42 PM
谷川 流 『涼宮ハルヒの驚愕(後)』

消失で世界の選択者となったキョンにハルヒか佐々木かの究極の二択を迫る。分裂からαルートとβルートそれぞれで描かれる対極的な日常と非日常の2つのストーリーがきれいに収束していく。

エピローグでの相変わらずな谷口との会話、SOS団の強固な団結を例える国木田との会話を通して、このけったいな分裂ストーリーから正常な日常に帰還したことを描くあたりに美しさを感じた。
January 7, 2026 at 1:22 PM
谷川 流 『涼宮ハルヒの驚愕(前)』

(後)読んでから感想を
January 6, 2026 at 11:58 AM
ちょい揺れた
January 6, 2026 at 1:26 AM
働きたくない
January 4, 2026 at 11:31 PM
冬休みの課題図書は読み終わったんでハルヒに復帰しよう
January 4, 2026 at 8:49 AM
道尾 秀介 『向日葵の咲かない夏』

生まれ変わりの物語としてはどのような死生観で描かれるのかはその物語の整合性を担保するための重要な要素であると思っている。

本作は生まれ変わりの物語で畜生道に堕ちるのだが、S君とミカが畜生道に堕ちる理由がない。キャラクター設定とその語り口によって違和感を持たせるところは成功しているが叙述トリックありきであるため興が削がれる。

私には刺さらなかった。
January 4, 2026 at 8:44 AM
お昼に近所の神社に行ってきた
January 3, 2026 at 8:04 AM
あるムーブメントの雑なまとめがバズって元の意味が失われたまま広がって行く現象を見ていたが、ようやく提唱者がその誤りを訂正する記事を上げていた。
これで雑な方から派生したものが訂正や再批判できるのかが見所ですね。
January 3, 2026 at 12:08 AM