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ミステリとしてとてもフェアであることと、しかし物語の結末は少し苦味がある、謎は解けてもカタルシスがない(とまでは言わないけど)、よねぽらしい作品だった。
ミステリとしてとてもフェアであることと、しかし物語の結末は少し苦味がある、謎は解けてもカタルシスがない(とまでは言わないけど)、よねぽらしい作品だった。
豆の挽き具合を少し細かめにした方がよさそう
明日は4:6メソッドで淹れてみる
豆の挽き具合を少し細かめにした方がよさそう
明日は4:6メソッドで淹れてみる
主張は感情的には受け入れられる部分もあるが、科学的根拠はない。AIに関しては理解が怪しい。
著者のフィールドワークで得た知見に関しては興味深く読めた。
総じて、アニミズムという言葉を自身の思想を語る道具にしているにすぎない。
参考文献を読む方がよさそう。Not for meだった。
主張は感情的には受け入れられる部分もあるが、科学的根拠はない。AIに関しては理解が怪しい。
著者のフィールドワークで得た知見に関しては興味深く読めた。
総じて、アニミズムという言葉を自身の思想を語る道具にしているにすぎない。
参考文献を読む方がよさそう。Not for meだった。
田山の言葉が佐々木に届き、佐々木を経由して山田に戻る。そして田山と山田の境界線は消えようとしている。
新キャラが登場したのですぐに終わることはないのだろうが、整った感はある。
田山の言葉が佐々木に届き、佐々木を経由して山田に戻る。そして田山と山田の境界線は消えようとしている。
新キャラが登場したのですぐに終わることはないのだろうが、整った感はある。
放置すれば治るとのこと
加齢には勝てないねえ
放置すれば治るとのこと
加齢には勝てないねえ
ついでに書店で一穂 ミチ 『スモールワールズ』と娘に頼まれていた野崎 まど 『[映]アムリタ』を購入
散歩がてら鈴懸に寄っていちご大福を買った
ついでに書店で一穂 ミチ 『スモールワールズ』と娘に頼まれていた野崎 まど 『[映]アムリタ』を購入
散歩がてら鈴懸に寄っていちご大福を買った
貨幣を抽象的に捉えながら貨幣論を展開し貨幣を「実体・制度・商品」のいずれにも還元しない理論。この抽象化された理論は個別具体的な制度論を検討するさいの軸としておくことで、ノイズを抽出することが可能になる。
通読するにあたっていくつもの参考文献を参照する必要があったが、そこはChatGPTとGeminiを併用して逃げてしまった。
読書エンジョイ勢なので許されるはず。
貨幣を抽象的に捉えながら貨幣論を展開し貨幣を「実体・制度・商品」のいずれにも還元しない理論。この抽象化された理論は個別具体的な制度論を検討するさいの軸としておくことで、ノイズを抽出することが可能になる。
通読するにあたっていくつもの参考文献を参照する必要があったが、そこはChatGPTとGeminiを併用して逃げてしまった。
読書エンジョイ勢なので許されるはず。
無印良品の現行はデニムラベルになって手触りが合わない。
無印良品の現行はデニムラベルになって手触りが合わない。
これまでの物語の補完、世界観の補強の位置づけとなる作品。
1年の文化祭の後日談として天蓋領域が初期から関与していたことを示し、これが雪山症候群や分裂へと接続する。
また消失への接続もある。
前半2編で「いまさら何を読まされてるの?」と思えて遅々として進まなかったが、そもそも2004年、2006年に書かれていて収録が2024年の当作であった。読書タイミングは大事だなと感じた。
文庫版を順に読むなら後半2編の書下ろしだけでもよいかな。
まとめるとキョンは初期から全方位に好かれているという話。
これまでの物語の補完、世界観の補強の位置づけとなる作品。
1年の文化祭の後日談として天蓋領域が初期から関与していたことを示し、これが雪山症候群や分裂へと接続する。
また消失への接続もある。
前半2編で「いまさら何を読まされてるの?」と思えて遅々として進まなかったが、そもそも2004年、2006年に書かれていて収録が2024年の当作であった。読書タイミングは大事だなと感じた。
文庫版を順に読むなら後半2編の書下ろしだけでもよいかな。
まとめるとキョンは初期から全方位に好かれているという話。
3篇収録されているが全部ミステリなSOS団日常回。
「あてずっぽナンバーズ」の例の数字はあとがきでRSA暗号の仕組みに着想を得たとあったが、素数の美しさと素因数分解の難しさで古泉を表現したのかと感心した。
「七不思議オーバータイム」は何もないな。
「鶴屋さんの挑戦」は鶴屋さんの手紙、SOS団の推理、読者という3層構造が美しい。
叙述トリックは好みでないがフェアな叙述トリックに感じた。これは鶴屋さんがキョンを楽しませることを目的としたゲームであることに起因しているのかな。
未来とオーパーツがつながりそうなそうでないような前振りも踏まえて楽しめた。
3篇収録されているが全部ミステリなSOS団日常回。
「あてずっぽナンバーズ」の例の数字はあとがきでRSA暗号の仕組みに着想を得たとあったが、素数の美しさと素因数分解の難しさで古泉を表現したのかと感心した。
「七不思議オーバータイム」は何もないな。
「鶴屋さんの挑戦」は鶴屋さんの手紙、SOS団の推理、読者という3層構造が美しい。
叙述トリックは好みでないがフェアな叙述トリックに感じた。これは鶴屋さんがキョンを楽しませることを目的としたゲームであることに起因しているのかな。
未来とオーパーツがつながりそうなそうでないような前振りも踏まえて楽しめた。
消失で世界の選択者となったキョンにハルヒか佐々木かの究極の二択を迫る。分裂からαルートとβルートそれぞれで描かれる対極的な日常と非日常の2つのストーリーがきれいに収束していく。
エピローグでの相変わらずな谷口との会話、SOS団の強固な団結を例える国木田との会話を通して、このけったいな分裂ストーリーから正常な日常に帰還したことを描くあたりに美しさを感じた。
消失で世界の選択者となったキョンにハルヒか佐々木かの究極の二択を迫る。分裂からαルートとβルートそれぞれで描かれる対極的な日常と非日常の2つのストーリーがきれいに収束していく。
エピローグでの相変わらずな谷口との会話、SOS団の強固な団結を例える国木田との会話を通して、このけったいな分裂ストーリーから正常な日常に帰還したことを描くあたりに美しさを感じた。
(後)読んでから感想を
(後)読んでから感想を
生まれ変わりの物語としてはどのような死生観で描かれるのかはその物語の整合性を担保するための重要な要素であると思っている。
本作は生まれ変わりの物語で畜生道に堕ちるのだが、S君とミカが畜生道に堕ちる理由がない。キャラクター設定とその語り口によって違和感を持たせるところは成功しているが叙述トリックありきであるため興が削がれる。
私には刺さらなかった。
生まれ変わりの物語としてはどのような死生観で描かれるのかはその物語の整合性を担保するための重要な要素であると思っている。
本作は生まれ変わりの物語で畜生道に堕ちるのだが、S君とミカが畜生道に堕ちる理由がない。キャラクター設定とその語り口によって違和感を持たせるところは成功しているが叙述トリックありきであるため興が削がれる。
私には刺さらなかった。
これで雑な方から派生したものが訂正や再批判できるのかが見所ですね。
これで雑な方から派生したものが訂正や再批判できるのかが見所ですね。