彼のほうが視野が広くて、個として独立していて、でも本科を意識していて好き
彼のほうが視野が広くて、個として独立していて、でも本科を意識していて好き
「本科は本科だが、俺は俺で、国広の傑作」という確固たる自信、「自分は自分で、俺は俺で、国広に見出だされた長義の傑作」
「本科は本科だが、俺は俺で、国広の傑作」という確固たる自信、「自分は自分で、俺は俺で、国広に見出だされた長義の傑作」
芯が強くて自分がある……?みたいな
だけど、まんばは写しというコンプレックスから、ちょぎは写しのほうが有名(とあええていうけど)のコンプレックスがあり、それが真逆に発露しているのが初
芯が強くて自分がある……?みたいな
だけど、まんばは写しというコンプレックスから、ちょぎは写しのほうが有名(とあええていうけど)のコンプレックスがあり、それが真逆に発露しているのが初
極めたまんばは、自分や長義を「本科と写し」という前提をおいたうえで「個」として見ていて、そのうえで発破をかけるためにあの言葉を吐いた
長義がそれを全部分かった上で、受け止めて、提案に乗る
極めたまんばは、自分や長義を「本科と写し」という前提をおいたうえで「個」として見ていて、そのうえで発破をかけるためにあの言葉を吐いた
長義がそれを全部分かった上で、受け止めて、提案に乗る
ふたりの力をあわせて斬らなければならないものが出てくる、くらいしか納得のいく答えがないのだが……
ふたりの力をあわせて斬らなければならないものが出てくる、くらいしか納得のいく答えがないのだが……
タダヨシに対して「俺が覚えておこう」なんて言ってしまうひとなんだな
タダヨシに対して「俺が覚えておこう」なんて言ってしまうひとなんだな
まんばへの当てつけというか、負けず嫌いもあったと思うけど……あれはただそういうのじゃなくて、ちょうぎの優しさからくるやつで
人を物語のない化け物にさせたくない、という確固たる意思がある
まんばへの当てつけというか、負けず嫌いもあったと思うけど……あれはただそういうのじゃなくて、ちょうぎの優しさからくるやつで
人を物語のない化け物にさせたくない、という確固たる意思がある
みかづき←つるまる←おおくりから
まんば←ちょぎ←はせべ
なのだろうか、なのだろうな
みかづき←つるまる←おおくりから
まんば←ちょぎ←はせべ
なのだろうか、なのだろうな
人を自ら斬ることに、苦悩や悲しみや後悔や苦しさやどうしようもない怒りを感じながら、それが任務だからと完遂した
でなければ、あの時代は放棄された世界になってしまって、関わる全ての人間をもっと殺さなければいけなくなる、自分達も折れるか取り残される可能性が高い、ただでさえ失ったカセンで悲しみを背負っている主や他の子がもっと悲しむから
人を自ら斬ることに、苦悩や悲しみや後悔や苦しさやどうしようもない怒りを感じながら、それが任務だからと完遂した
でなければ、あの時代は放棄された世界になってしまって、関わる全ての人間をもっと殺さなければいけなくなる、自分達も折れるか取り残される可能性が高い、ただでさえ失ったカセンで悲しみを背負っている主や他の子がもっと悲しむから
情緒のことだよ
情緒のことだよ