タダヨシに対して「俺が覚えておこう」なんて言ってしまうひとなんだな
タダヨシに対して「俺が覚えておこう」なんて言ってしまうひとなんだな
まんばへの当てつけというか、負けず嫌いもあったと思うけど……あれはただそういうのじゃなくて、ちょうぎの優しさからくるやつで
人を物語のない化け物にさせたくない、という確固たる意思がある
まんばへの当てつけというか、負けず嫌いもあったと思うけど……あれはただそういうのじゃなくて、ちょうぎの優しさからくるやつで
人を物語のない化け物にさせたくない、という確固たる意思がある
みかづき←つるまる←おおくりから
まんば←ちょぎ←はせべ
なのだろうか、なのだろうな
みかづき←つるまる←おおくりから
まんば←ちょぎ←はせべ
なのだろうか、なのだろうな
人を自ら斬ることに、苦悩や悲しみや後悔や苦しさやどうしようもない怒りを感じながら、それが任務だからと完遂した
でなければ、あの時代は放棄された世界になってしまって、関わる全ての人間をもっと殺さなければいけなくなる、自分達も折れるか取り残される可能性が高い、ただでさえ失ったカセンで悲しみを背負っている主や他の子がもっと悲しむから
人を自ら斬ることに、苦悩や悲しみや後悔や苦しさやどうしようもない怒りを感じながら、それが任務だからと完遂した
でなければ、あの時代は放棄された世界になってしまって、関わる全ての人間をもっと殺さなければいけなくなる、自分達も折れるか取り残される可能性が高い、ただでさえ失ったカセンで悲しみを背負っている主や他の子がもっと悲しむから
情緒のことだよ
情緒のことだよ
「ほんとにやるの?(困惑の男)」
「やるんです、こういうほんまるです(草鞋を編み筆を作り本を綴じ遊郭で三味線を引いて歌った男)」
みたいな会話してて可愛かった
「ほんとにやるの?(困惑の男)」
「やるんです、こういうほんまるです(草鞋を編み筆を作り本を綴じ遊郭で三味線を引いて歌った男)」
みたいな会話してて可愛かった
あのほんまるはきっとそういうほんまるなんだよな、初のちょぎもあんな感じだったし
あのほんまるはきっとそういうほんまるなんだよな、初のちょぎもあんな感じだったし
つるまるが、うらしまやひゅうがにあの態度で、まついにああいう発言をするのが、そういうことなのかなと思った
つるまる見てていらいらしたけど、「もう誰も折れないよう強くする」という気持ちがあって動いていたなら、ちょっとなっとく
つるまるが、うらしまやひゅうがにあの態度で、まついにああいう発言をするのが、そういうことなのかなと思った
つるまる見てていらいらしたけど、「もう誰も折れないよう強くする」という気持ちがあって動いていたなら、ちょっとなっとく
みかづきは、折れた刀を取り戻すこと
つるまるは、もう二度と折れる刀を出さないように皆を強くする
まんばは、主の悲しみや痛みを共に背負う
あおえは、悲しみや痛みを振り切って真っ先に前に進む
そういう、主への寄り添いをしているのかなと思った
みかづきは、折れた刀を取り戻すこと
つるまるは、もう二度と折れる刀を出さないように皆を強くする
まんばは、主の悲しみや痛みを共に背負う
あおえは、悲しみや痛みを振り切って真っ先に前に進む
そういう、主への寄り添いをしているのかなと思った