やぎ若丸
codoq.bsky.social
やぎ若丸
@codoq.bsky.social
1981年生まれ
小6の参観会に。将来の夢、的なことを発表する授業だったのだが、全員声が小さくてほぼ聞こえず。先生も何も言わずに置き物のようにいただけなんだけど、こういうものなの!?(反語)…と思う。わずかに聞き取れた児童たちのワードの内「コミュニケーション」という文言の使用率の高さに、そういう時代なんだなと思う。コミュニケーションへの志向は悪いことではない。ともあれ、それを語る状況に全くコミュニケーションが生じていないのが、皮肉なものだとちょっと思ってしまった。(児童が悪いことではないけど!)
February 6, 2026 at 5:55 AM
対話欲は全くないものの、見知らぬ人との対話という社会勉強欲はあったので、永井玲さんの哲学対話を申し込んだ。
February 4, 2026 at 2:33 PM
RC好きの小6。タミヤのホーネットのウィングが壊れたので、ボディとシールをネットで購入したものの、塗料がなかったので、通りがかった「少年科学社」というRCショップに立ち寄ってみた。見事に塗料を見つけ、ついでに曲線バサミも購入。店主さんもRCを触っていていい感じ。やり方も教えてくれるし、ネットも良いけどこういうお店で買うのは楽しいよなーと思う。
February 4, 2026 at 10:28 AM
ときに感情的になって、自分にとって不利な行動を取ってしまうことがある。ぼくの場合、人生を台無しにするような過ちには至らずに済んでいるが、あとからすれば、あそこで感情を抑えてもっと理性的に振舞えばなあ…と思い出す場面がいくつかある。中でもひとつ、よく思い出す場面があるのだけど、何度その状況を反芻しても、感情(そのときは怒りではなく屈辱感)が発動するための条件が重なりすぎていて、理性的な振舞いができる感情の余地はなかったとしか思えない。となると、感情が発動する条件が揃う前に、その条件を立ち上げないよう自分なりに働きかけるしかないのかもしれない。きっと意識せずそういう働きかけをずっとしてるのだろう。
February 4, 2026 at 5:03 AM
くそ忙しい中、午後休みを取ったのに、なんだかんだでその予定が飛んだ。と言うか、なんだかんで自ら行かない選択をすることになった。その分、くそ忙しさが明日に上積みされる。やりきれない。
February 4, 2026 at 4:20 AM
ここ10年ぐらい、文化でも、政治でも、多数派的なものが社会の実相を表している、というようなものの見方が強くなっているように感じている。端的にマイナーなものよりメジャーなもの、っていう。アンダーグラウンドな表現は所詮アンダーグラウンドなものでしかない、というような。ぼくは古い世代の人間で、レインコーツのような、技術はないけどアイデアで先鋭的で面白いものができちゃった!というものにかっこよさを感じる価値観なので、結構ずっとつらい。一方、近年のポップ音楽などは、少なからぬリソース投下によってカッティングエッジなものが生まれている面もあり、敵わない、と思ったり…。
February 3, 2026 at 2:21 PM
Xを見ると心が荒むからやっぱり努めて見る時間を減らさなきゃな。
February 2, 2026 at 2:39 PM
あと、強権的な政権の何が嫌かって、副作用として、政治家だけでなく、会社の経営者とか、身近な権力者が時勢の影響を受けて強権的になりがちなんだよな。まあ、首相がそうなら強権的な振る舞いが「アリ」になるのはわかる。ぼくはそれもすごく怖いのよね。
February 2, 2026 at 2:28 PM
外国為替で儲けるようなことはしておらず、日本国内で輸出業に直接的に関わらず生きている人にとって、円安(とそれによる物価高)の何がホクホクなのか。一方で円安によるインバウンド増加のストレスに対して、外国人観光客が奈良の鹿を蹴ってるとか下劣なデマに乗っかって排外主義を煽って、素朴に何なの?と思う。インフレだと税収が増えるからいいのかな。まあ、わたしが何を思ったところで、国民の多数が高市政権の強権化を望んでるっぽいから仕方ない。
February 2, 2026 at 2:20 PM
総務大臣のときの電波停止命令発言のことを思えば、高市さんが強権を振るうのは想像に難くない。望まない方向に国家運営がなされる面は少なからずあるだろう。でもぼくはこの国で生きるしかない。安倍さんが亡くなって、統一教会と自民党の関係性が白日のもとに晒されたように、強権政治の中では不正は隠される。それをSNSが下支えする。おそらく、10余年前と同じような道筋を辿るのだろうが、多数の国民がそれを望むのなら仕方ない。正直、第2次安倍内閣の長期政権で、政治に怒り続けるのは疲れたし、歳も取った。この国で生きるしかないぼくなどは、やだなー、と思いながらも、あんまりそういう気持ちにとらわれずに生きるしかない。
February 2, 2026 at 4:49 AM
今井寿さんのLucyというバンドを聴いてみて、大江慎也のバンドUNを思い出す。どちらのアルバムも2004年。あの時代の空気感。
January 31, 2026 at 5:18 PM
疲れ果てたが、先延ばしにしてさすがに年貢の納めどきだった案件を片した…。
January 31, 2026 at 2:55 PM
あー、小西康陽のライブが静岡であったんだった、昨日からかー早く気付いてよかったー、と予約の電話をしたら初日で売り切れだったんだそうな。
January 30, 2026 at 10:06 AM
気持ちがどよ~んとしてるから、今日は昼食を食べたらウォーキングしてくる!身体に働きかける!
January 30, 2026 at 3:23 AM
なぜか寝ても疲れが取れぬまま仕事に行き、さらに疲れが溜まり、今この瞬間、自分で自分が不安になっているので、キミドリの自己嫌悪を聴いて帰る…。
January 29, 2026 at 10:09 AM
気持ちが何だかノらない日に動いてみても何だか上手くいかないものだ。それでも好きな古本屋の店主さんとの話は今日も楽しかった。じゃがたらの話とかした。
January 28, 2026 at 9:44 AM
世代が全然上なので、閃光ライオット(およびSCHOOL OF LOCK!)には全く無縁で、むしろそういう匂いを感じるものには近寄らないでいたのだが、そこから15年とか過ぎて、今の自分はその象徴ともいえるGalileo Galileiの音楽に強く思い入れを持っている。自分のベース的な志向性がありつつ、そこに数えきれない要因が重なりながら、気が赴くままに歩いていって、思いもよらぬものに出会う。それはとても面白いことだから、長生きしたい、と思う。もちろん悲しいことにもその分出会うことになるわけだけど、90歳ぐらいになって10代の面白い表現とかを楽しめたら最高なんじゃないか。
January 28, 2026 at 3:03 AM
サブスクで何気なく聴いた豊田道倫さんの『sexy』がとても良く、あっちこっちと覚束ない視点がキュッと中心に戻る感覚があり、この感じ、と思う。「ゆめしま行き」のトランペットは「午前3時のオプ」みたいだし。それで、気になって詩集つきのCDを購入。とても面白い。万博の詩には思わず吹き出した。
January 26, 2026 at 1:09 PM
ふとXを開いたら、佐々木敦さんに極めて無礼な絡み方をしている受験生(と名乗る人)の投稿が目についた。どうか無礼なままでいい歳こきませんように。
January 24, 2026 at 3:10 PM
日付が変わって昨日、理由があってはじめてインスタのストーリーを投稿してみたのだけど、理由があったにしても、弱小アカウントがストーリーを投稿するなんて自分で自分を鼻で笑ってしまう。一体、自分は何が望みで時間制限設けてんだか。また理由が生じたら鼻で笑いながらするかもしれないが、やっぱ原則しないなー。
January 23, 2026 at 3:28 PM
Men I Trustのあとに余韻をキープしつつ聴けるのは尾崎雄貴さんの曲なんじゃないか、とBBHFの『南下する青年』をかけたら見事にハマったので、それをひたすら聴きながら北上して自宅に。
January 21, 2026 at 4:41 PM
深夜の豊橋市街を歩いている。この街は好きなのよね。
January 21, 2026 at 2:41 PM
Men I Trustのライブに感無量。ポストパンクかつブレイクビーツなノリの適度に重いタイトなビートに身体を揺さぶられながら、視界にはミニマルで完璧な形をしたギターとキーボードが織りなすサイケデリックにネオン煌めく風景が広がり、分子レベルで完璧な歌声がその風景を一層深い夢幻へと溶かす…。
January 21, 2026 at 1:33 PM
近所の自家焙煎の珈琲店が閉店していた。落ち着いた上品な雰囲気のお店で、お店の方も感じもよく、以前は「せっかく地域にこんな素敵なお店があるのだから」と、よく行っていたものの、だんだんと豆が値上がっていって、100gで1000円近くなった頃から、自然と足が遠のいてしまった。それにも拘らずぼくは、その珈琲店の醸し出すいい感じの雰囲気は享受していたのだ。つまりタダで。お店がなくなり気持ちが落ち込むが、それは「失われた」のではなく、「失った」のだと気付く。消費者的な視点だけではなく、その店が残るように寄付、と言うとおこがましいが、投票し続けなければならなかった。こんな失敗をずっと繰り返している。
January 17, 2026 at 3:27 AM