こちらは拝見するのと、考察や書いた話の設定を供養で置いておくのがメインにしたいと思っています
伊作をあの時の山伏と認識した森は、雑渡と利吉たちが戦った森だそうなので
雑渡にとっては伊作を見つけた森で
今度は忍術学園には二度と行けなくなる所業を冒す覚悟をしたということで
雑渡にはものすごく複雑な場所なんだろうね
そしてオーマガトキとタソガレドキの境あたりにあるのなら、ドクタケとは結構離れているはずで
頭揺らされた状態で利吉さんはよくそれだけ走って、雑渡さんに追いついたねえ
オーマガトキ - タソガレドキ - ドクタケ
な感じの配置でしょう、たぶん
伊作をあの時の山伏と認識した森は、雑渡と利吉たちが戦った森だそうなので
雑渡にとっては伊作を見つけた森で
今度は忍術学園には二度と行けなくなる所業を冒す覚悟をしたということで
雑渡にはものすごく複雑な場所なんだろうね
そしてオーマガトキとタソガレドキの境あたりにあるのなら、ドクタケとは結構離れているはずで
頭揺らされた状態で利吉さんはよくそれだけ走って、雑渡さんに追いついたねえ
オーマガトキ - タソガレドキ - ドクタケ
な感じの配置でしょう、たぶん
雑渡さんは学園のこと、疑念の目で見るというか、嫌いだったんじゃないかな
山で見かけた時の敵認識、赤杉の森での攻撃に迷いがないので
わざわざ忍びの子でもない市井の子を特殊訓練をして忍びにさせるなんて
今の感覚で言うと、誘拐した子どもを軍事教育して少年兵にするテロリストみたいな目で見ていた可能性が高いんじゃないかと
本人も周りから浮くぐらいの仲間思いで献身的、かつ忍びの理屈を飲み込んでいる優秀な人だから余計に
お人よしの伊作と話して、これを許容する学園への認識を改めたんじゃないかな
情報は同じでも視点によって、相手の見え方は変わるから
雑渡さんは学園のこと、疑念の目で見るというか、嫌いだったんじゃないかな
山で見かけた時の敵認識、赤杉の森での攻撃に迷いがないので
わざわざ忍びの子でもない市井の子を特殊訓練をして忍びにさせるなんて
今の感覚で言うと、誘拐した子どもを軍事教育して少年兵にするテロリストみたいな目で見ていた可能性が高いんじゃないかと
本人も周りから浮くぐらいの仲間思いで献身的、かつ忍びの理屈を飲み込んでいる優秀な人だから余計に
お人よしの伊作と話して、これを許容する学園への認識を改めたんじゃないかな
情報は同じでも視点によって、相手の見え方は変わるから
日本の伝統お馴染みで、日本に伝わったのは江戸時代に入ってからのはずなので、この時期に日本に伝わって栽培されているとなれば確かにとんでもない金額で取引されてたと思う
園田村が豊かなはずだけど、オーマガトキがそれを知っていたら手離すはずがないから、闇栽培だったんじゃなかろうか
薬草として使うには扱いが難しいけれど、毒草としては使い勝手が良すぎるので
戦に持ってくのには使い勝手が良かったと思うんだ
(WW1みたいなこと言ってるが)
日本の伝統お馴染みで、日本に伝わったのは江戸時代に入ってからのはずなので、この時期に日本に伝わって栽培されているとなれば確かにとんでもない金額で取引されてたと思う
園田村が豊かなはずだけど、オーマガトキがそれを知っていたら手離すはずがないから、闇栽培だったんじゃなかろうか
薬草として使うには扱いが難しいけれど、毒草としては使い勝手が良すぎるので
戦に持ってくのには使い勝手が良かったと思うんだ
(WW1みたいなこと言ってるが)
尻に杭と書くと、ワラキアのヴラド・ツェペシュがどうしても思い浮かんでしまい
タチの悪いことに研究書を読んだことがあったので余計に頭から離れず
別の比喩を伊作を言わせることで、なんとか書ききった
図書館で司書さん数人巻き込んで当時の民具を探しまくったけれど、江戸以前の民具は思った以上に難航した
尻に杭と書くと、ワラキアのヴラド・ツェペシュがどうしても思い浮かんでしまい
タチの悪いことに研究書を読んだことがあったので余計に頭から離れず
別の比喩を伊作を言わせることで、なんとか書ききった
図書館で司書さん数人巻き込んで当時の民具を探しまくったけれど、江戸以前の民具は思った以上に難航した
少年から直接輸血を受けた伝説があるんだよね
この時は失敗(恐らく血液型不適合)だったんだけれど、これがもし上手くいっていたら
百年近くあるし、日本にも伝わっていたかもしれない
で耳にしたら伊作はやりそうだよな
ヒルとかウジとかを使っての治療も、有効と聞けばやりそうだもん
少年から直接輸血を受けた伝説があるんだよね
この時は失敗(恐らく血液型不適合)だったんだけれど、これがもし上手くいっていたら
百年近くあるし、日本にも伝わっていたかもしれない
で耳にしたら伊作はやりそうだよな
ヒルとかウジとかを使っての治療も、有効と聞けばやりそうだもん
保健委員になることが目的だったと思う
で正義感の塊である留三郎にバレて、危ないからって諭されても引かないから同室になって守ることにした
(なんで私の脳みそは留伊に行かないんだろう)
後々、出会ってそれを知った雑渡は学園には真面目に詰め寄ったけれど、留三郎にはよくもまあ…と感心した
保健委員になることが目的だったと思う
で正義感の塊である留三郎にバレて、危ないからって諭されても引かないから同室になって守ることにした
(なんで私の脳みそは留伊に行かないんだろう)
後々、出会ってそれを知った雑渡は学園には真面目に詰め寄ったけれど、留三郎にはよくもまあ…と感心した
あえていうなら、竹谷がちょっと田舎出身ぽい?ぐらい
四年生は転入組ははっきりしているけれど、滝夜叉丸はその規格外として喜八郎もけっこう良さそうに感じる
あえていうなら、竹谷がちょっと田舎出身ぽい?ぐらい
四年生は転入組ははっきりしているけれど、滝夜叉丸はその規格外として喜八郎もけっこう良さそうに感じる
兵太夫はお坊ちゃんらしいし
だいたい皆んな確りした家業の実家があるし
転校生に至っては、名門忍び一族だったり鎌倉の源氏だし
(正確に言ったら『みなもとのきんご』が正しいんだよ、とか言いそうで怖い)
そんな中で仲良くやれているの、きり丸ほんと良かったよねえ
兵太夫はお坊ちゃんらしいし
だいたい皆んな確りした家業の実家があるし
転校生に至っては、名門忍び一族だったり鎌倉の源氏だし
(正確に言ったら『みなもとのきんご』が正しいんだよ、とか言いそうで怖い)
そんな中で仲良くやれているの、きり丸ほんと良かったよねえ
一回目 重症だな。でも、本人は気丈そうだし手当てすれば助かるな(トリアージ慣れ)
二回目 強敵。実力と乱太郎を迷わず狙った点も合わせて自分じゃ敵わない。乱太郎を逃すことを最優先
三回目 何しにきたんだろ?
で、最後の約束を守ってくれたね、で敵でも患者でもない、律儀で変な曲者さんという個人の認識になったんじゃないかと
過ぎ去っていく個々の人間に心を留め置くウェットさは薄い、医療者向き理系型の考え方をしていて
落ち込む時も自分がそう判断したからで、落ち込んだら他人の声はなかなか届かないタイプに見える
(例外 留三郎)
一回目 重症だな。でも、本人は気丈そうだし手当てすれば助かるな(トリアージ慣れ)
二回目 強敵。実力と乱太郎を迷わず狙った点も合わせて自分じゃ敵わない。乱太郎を逃すことを最優先
三回目 何しにきたんだろ?
で、最後の約束を守ってくれたね、で敵でも患者でもない、律儀で変な曲者さんという個人の認識になったんじゃないかと
過ぎ去っていく個々の人間に心を留め置くウェットさは薄い、医療者向き理系型の考え方をしていて
落ち込む時も自分がそう判断したからで、落ち込んだら他人の声はなかなか届かないタイプに見える
(例外 留三郎)
この時代、キリスト教的な意味合いのパパは伝来していたんだろうか
日本人を深く理解して尊重した伝来師から、蔑んでキリスト教を理解することは難しい野蛮人扱いした伝来師までけっこう幅広かったからなあ
尼崎周辺は割合、早くに伝来した方だけど
この時代、キリスト教的な意味合いのパパは伝来していたんだろうか
日本人を深く理解して尊重した伝来師から、蔑んでキリスト教を理解することは難しい野蛮人扱いした伝来師までけっこう幅広かったからなあ
尼崎周辺は割合、早くに伝来した方だけど
原作の伊作は医療関係者としての意識が強い感じがするけれど、アニメの伊作は隣人愛が強い感じがする
初期キリスト教は宗教的に珍しく下層民に向けた宗教で、隣人愛、助け合いがお互い生きやすくなるよ、を言い聞かせているからそこが伊作のイメージに重なってる
あと名前の元のイーサクは生贄になる運命を「受け入れる」が一番取り上げられた要素だったから、そこに影響されてる
原作の伊作は医療関係者としての意識が強い感じがするけれど、アニメの伊作は隣人愛が強い感じがする
初期キリスト教は宗教的に珍しく下層民に向けた宗教で、隣人愛、助け合いがお互い生きやすくなるよ、を言い聞かせているからそこが伊作のイメージに重なってる
あと名前の元のイーサクは生贄になる運命を「受け入れる」が一番取り上げられた要素だったから、そこに影響されてる
服は制服だし、お風呂は大浴場だし、ハンバーグやカレー(🥕が入ってる…)が出てくるし
服は制服だし、お風呂は大浴場だし、ハンバーグやカレー(🥕が入ってる…)が出てくるし
文次郎>小平太>仙蔵>長次>留三郎>伊作
文次郎、小平太は私服の色も濃くて、重ね染されているんだなあて感じる
留三郎、伊作はパステルカラーぐらいに薄いし
文次郎が一番なのは、ヤンチャを楽しんでいるけれど、子どもらしい純粋さとおっとりした品の良さをどこか感じさせるから
小平太がろ組なのは長男が忍の学校に入るのに、やっぱ揉めたんじゃないかな
伊作は全体の利益を考えられても個人の蓄財の意識が薄い
立場に超えた口出しを控えているとかの「弁えた」動きが多いから
門付とか閉じた農村、寺の運営する養育施設とかの出身みたいな全と個が曖昧な世界観が合うんだよね
文次郎>小平太>仙蔵>長次>留三郎>伊作
文次郎、小平太は私服の色も濃くて、重ね染されているんだなあて感じる
留三郎、伊作はパステルカラーぐらいに薄いし
文次郎が一番なのは、ヤンチャを楽しんでいるけれど、子どもらしい純粋さとおっとりした品の良さをどこか感じさせるから
小平太がろ組なのは長男が忍の学校に入るのに、やっぱ揉めたんじゃないかな
伊作は全体の利益を考えられても個人の蓄財の意識が薄い
立場に超えた口出しを控えているとかの「弁えた」動きが多いから
門付とか閉じた農村、寺の運営する養育施設とかの出身みたいな全と個が曖昧な世界観が合うんだよね
川や山の位置で戦術とかも変わってくるし
川や山の位置で戦術とかも変わってくるし
購入するのならどちらがいいんだろう
購入するのならどちらがいいんだろう
伊助を染め物屋&綺麗好きで三治郎の容姿でイメージしていたのが大きかったみたい
伊助は男の子らしい綺麗もの好きで家業が好きな男の子だ
と認識したら覚えられて、あとは混乱していた頭が急に整頓された
どんな覚え方だ
伊助を染め物屋&綺麗好きで三治郎の容姿でイメージしていたのが大きかったみたい
伊助は男の子らしい綺麗もの好きで家業が好きな男の子だ
と認識したら覚えられて、あとは混乱していた頭が急に整頓された
どんな覚え方だ
気持ちが楽だ
気持ちが楽だ
人材が尽きたために学園に募集をかけたが、その頃には使い捨てにする形が常態化していた
なので、どんな卒業生だろうと相容れない
伊作は不運で培ったしぶとさで使い捨てにしようとした忍務でも生きて帰ってくるので、敵方に通じていることを疑われた
人材が尽きたために学園に募集をかけたが、その頃には使い捨てにする形が常態化していた
なので、どんな卒業生だろうと相容れない
伊作は不運で培ったしぶとさで使い捨てにしようとした忍務でも生きて帰ってくるので、敵方に通じていることを疑われた
難易度が上がってからは、身分も立場も下の金兵衛にお詫びと礼を直接伝えること
それまでは幾人も人を介して、謝罪を伝えてあった
難易度が上がってからは、身分も立場も下の金兵衛にお詫びと礼を直接伝えること
それまでは幾人も人を介して、謝罪を伝えてあった
対面所があるような家を忍びに渡してどうするんですか、と拒否されたので思い切ってちょっといい農家ぐらいの小さな家になった
対面所があるような家を忍びに渡してどうするんですか、と拒否されたので思い切ってちょっといい農家ぐらいの小さな家になった
雑渡は専業にさせていた妻が実は海外事業を望んでいたことを知って、気づかないフリのままずっと側にいてもらうか、別れて行かせてやるか。のひと昔前の純文学の夫状態なので
物語にならない
雑渡は専業にさせていた妻が実は海外事業を望んでいたことを知って、気づかないフリのままずっと側にいてもらうか、別れて行かせてやるか。のひと昔前の純文学の夫状態なので
物語にならない
下の名前を呼ぶのは雑渡だけの呼び方だと思ったから
下の名前を呼ぶのは雑渡だけの呼び方だと思ったから
吃驚するぐらいに今まで読んできた人の字体が出る
戦争部分は田中芳樹さん、政治部分は陳舜臣さん、山本淳子さん、酒見賢一さん
長次で十二国記が出てきたのは流石にビビった
私は長次をどう解釈しているんだ
吃驚するぐらいに今まで読んできた人の字体が出る
戦争部分は田中芳樹さん、政治部分は陳舜臣さん、山本淳子さん、酒見賢一さん
長次で十二国記が出てきたのは流石にビビった
私は長次をどう解釈しているんだ
blue skyでの日本市場における拡散力のテスト調査となるのでご協力ください。
blue skyでの日本市場における拡散力のテスト調査となるのでご協力ください。