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amzn.to/4hQ1uJ5
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『ガリヴァー旅行記』を読んでいたら353ページに「金持は貧乏人の労働によって生じたものを享受しており、前者と後者の割合は実に一対千という割合である。つまり、わが国民の大多数は、少数の者の生活を豊かにするために、毎日僅かな賃金であくせくと働くという、それこそ見るも哀れな生活を強いられている」とあり、マルクスだったが出版年を見るとアダム・スミスの『国富論』より50年もはやく、わーおってなった。ほかにも火星の衛星二つの話も出てきたり、ところどころオーパーツ感ある。
『ガリヴァー旅行記』を読んでいたら353ページに「金持は貧乏人の労働によって生じたものを享受しており、前者と後者の割合は実に一対千という割合である。つまり、わが国民の大多数は、少数の者の生活を豊かにするために、毎日僅かな賃金であくせくと働くという、それこそ見るも哀れな生活を強いられている」とあり、マルクスだったが出版年を見るとアダム・スミスの『国富論』より50年もはやく、わーおってなった。ほかにも火星の衛星二つの話も出てきたり、ところどころオーパーツ感ある。
amzn.to/4hfLm2O
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なんとなく眺めていたら「感心させられる」という言い回しが出てきて発行年を確認。昭和六十一年。結構昔からあったのねと思う。2000年以降かと思ってた。「ニヤリとさせられる」とか。
なんとなく眺めていたら「感心させられる」という言い回しが出てきて発行年を確認。昭和六十一年。結構昔からあったのねと思う。2000年以降かと思ってた。「ニヤリとさせられる」とか。
www.amazon.co.jp/dp/400603096...
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クライマックスとぼけててよかった。
「わかったよ」と、彼はうんざりしたような口調でいった。「うかがおう。さぞ見事なお手並みを見せてくれるんだろう。理論と直観の冷徹な推理とかその手のやつだ。本に出てくる探偵のようにね」
「そうとも。ひとつひとつ証拠を集め、それをきちんと一つの絵にはめこみ、尻のあちこちに
しまってある半端なかけらをそっとつっこみ、動機と人物を分析し、それがみんなの――この
私もふくめて――思っていたものとおよそちがっていたことを解き明かして、この輝かしい一
瞬に到達する。そして、最後に、もっとも意外な人物をもの憂い感じで追いつめるのさ」
クライマックスとぼけててよかった。
「わかったよ」と、彼はうんざりしたような口調でいった。「うかがおう。さぞ見事なお手並みを見せてくれるんだろう。理論と直観の冷徹な推理とかその手のやつだ。本に出てくる探偵のようにね」
「そうとも。ひとつひとつ証拠を集め、それをきちんと一つの絵にはめこみ、尻のあちこちに
しまってある半端なかけらをそっとつっこみ、動機と人物を分析し、それがみんなの――この
私もふくめて――思っていたものとおよそちがっていたことを解き明かして、この輝かしい一
瞬に到達する。そして、最後に、もっとも意外な人物をもの憂い感じで追いつめるのさ」