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本読んだり映画見たりKDPしたり。
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『スカラムーシュ』読み始めたんだけど出だしから面白い。
June 13, 2025 at 8:32 PM
X不具合長いね。
May 24, 2025 at 1:37 PM
「コンクラーベのほうが民主制の大統領選挙よりもまともな人物を選出するとしたら皮肉なことにも思える」という投稿が流れてきたけれど、知る権利がフェイクその他で制限されているなかでの選挙は民主制の名に値しないんじゃないかと思った。
May 9, 2025 at 7:40 AM
『都市と都市』まだ生きてたっていうか電子あったんだ。これは面白かったなあ。物語rが進むにつれて登場人物の役割が変わっていくんだよねえ。
amzn.to/4hQ1uJ5
February 25, 2025 at 7:41 PM
Babelを読んでいたらデジマって日本人がちらっと出てきた。広東出身の主人公を見て迷惑そうな顔するの、日本人理解されちゃってるわと思ったものの設定年代1830年代なので、まだ中華コンプレックスにやられてる頃じゃないか? と少し不思議に。あとで再登場するのかな。
February 12, 2025 at 9:59 PM
『アンノウン』を見た。中盤までラストが心配な展開で半笑いになったけれど、ちゃんと収まりつけたんでびっくりした。舞台がベルリンで元東ドイツの秘密警察なんて履歴のキャラ出てきたときにはどうなるかと思った。意外な拾い物だった。
February 1, 2025 at 9:10 PM
amzn.to/4huUQas
『ガリヴァー旅行記』を読んでいたら353ページに「金持は貧乏人の労働によって生じたものを享受しており、前者と後者の割合は実に一対千という割合である。つまり、わが国民の大多数は、少数の者の生活を豊かにするために、毎日僅かな賃金であくせくと働くという、それこそ見るも哀れな生活を強いられている」とあり、マルクスだったが出版年を見るとアダム・スミスの『国富論』より50年もはやく、わーおってなった。ほかにも火星の衛星二つの話も出てきたり、ところどころオーパーツ感ある。
ガリヴァー旅行記 (岩波文庫)
Amazon.co.jp: ガリヴァー旅行記 (岩波文庫) : ジョナサン・スウィフト, 平井 正穂: Japanese Books
amzn.to
January 27, 2025 at 8:47 PM
ならず者がどんな奴かこれほどわかりやすい例はねえってな人物を、あの見苦しい退場劇見てなお選んじゃうアメリカは少なくとも審美眼とかは誇れない国になったな。金があるる以外の美点を全部捨てることになるんだろうか。前は踏みとどまってた印象だったけど。にしても、流れてくる記事がどれもこれも醜悪で、よくこんな統一感を作れるなと思う。
January 21, 2025 at 4:05 PM
『天国から来たチャンピオン』見てる。なかなかの御伽噺。楽しい。
January 20, 2025 at 7:02 PM
『警察の社会史』に民衆の警察化って話が取り上げられていて、警察が一生懸命展覧会だのなんだのをやったいたとあった。当時のメディアへの働きかけも書いて欲しいと思ったが時代が1920年代初めのことで、まだラジオも放送開始していないのだった。

amzn.to/4hfLm2O
警察の社会史 (岩波新書 新赤版 271)
日露戦争直後,東京市の警察署の八割が襲撃される日比谷焼打事件がおきた.だがわずか十数年後,関東大震災では「自警団」が登場し,民衆はすすんで「治安」に協力する.この変化は何を意味するのか.「民衆の警察化」が典型的に押し進められた大正デモクラシー時期を中心に,社会生活のすみずみにまで及んだ「行政警察」全体像を解明する.
amzn.to
January 15, 2025 at 7:06 PM
『羅生門』再生。スタッフロールが手書きである。これ書いてる人が、気に入らない奴の名前ちょっと小さくするみたいの簡単にできるな。
January 13, 2025 at 5:43 PM
『サイコリバース』、原題『ピーコック』で何そのタイトル変更って思いつつ再生し、ああなるほどってなったのだけど、これはもっとわかりやすく邦題いじったほうが客呼べた気がする。スタッフロールは役者名がちゃんと変わっててちょっと驚いた。
January 12, 2025 at 9:38 PM
『もうひとりのシェイクスピア』を見た。どうってことのない話なのだがやたらに面白かった。エリザベス一世の扱い方とか、日本でやったら上映できるのかってレベルなのも文化の成熟感じられてよかった。また見たい。
January 10, 2025 at 7:51 PM
amzn.to/3C2wmGn
なんとなく眺めていたら「感心させられる」という言い回しが出てきて発行年を確認。昭和六十一年。結構昔からあったのねと思う。2000年以降かと思ってた。「ニヤリとさせられる」とか。
ことば遊びコレクション (講談社現代新書 808)
ことば遊びコレクション (講談社現代新書 808)
amzn.to
January 9, 2025 at 12:00 PM
『紙芝居昭和史』、ふんふん楽しく読んでたら手塚治虫の話が出てきた。年代的に仕方ないのだがあらかた間違っていた。問題は岩波がなんの註もつけずにリリースしたことだな。

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January 8, 2025 at 5:36 PM
amzn.to/3BYVvSr
クライマックスとぼけててよかった。
「わかったよ」と、彼はうんざりしたような口調でいった。「うかがおう。さぞ見事なお手並みを見せてくれるんだろう。理論と直観の冷徹な推理とかその手のやつだ。本に出てくる探偵のようにね」
「そうとも。ひとつひとつ証拠を集め、それをきちんと一つの絵にはめこみ、尻のあちこちに
しまってある半端なかけらをそっとつっこみ、動機と人物を分析し、それがみんなの――この
私もふくめて――思っていたものとおよそちがっていたことを解き明かして、この輝かしい一
瞬に到達する。そして、最後に、もっとも意外な人物をもの憂い感じで追いつめるのさ」
高い窓 (ハヤカワ・ミステリ文庫 チ 1-5)
高い窓 (ハヤカワ・ミステリ文庫 チ 1-5)
amzn.to
January 5, 2025 at 10:46 AM
特殊ってそういうことだったんだあ、レベルのおれでも楽しく読めたけど、疑問がいくつか浮かんでしまったのでそのうち類書にも挑戦したい。

amzn.to/4gIdsn9
NHK「100分de名著」ブックス アインシュタイン 相対性理論
時間は、絶対ではない 20世紀における物理学の最大革命の一つである「相対性理論」。しかし、その有名な論文の内容を正確に知る人は少ない。アインシュタインが得意とした「思考実験」を軸に、高度な数式を使わずして本理論を紹介する。書き下ろしの新たな特別章〈相対性理論が切り拓いた「現代宇宙論」〉を所収。
amzn.to
December 8, 2024 at 2:37 PM
『人類の深奥に秘められた記憶』に兄をワニに喰われた男が十年後、仲間と一緒にワニを殺した後獲物をどう分けるかという話になってワニのはらわたを所望する。兄の死骸はワニの腹に収まったのだからそこが欲しいと。しかし十年もあったらとっくに排泄されてるだろうと思ったところで、なぜあらゆる生物はうんこをするようにできているのだろうなんてほうに連想が進み、そんなことを論じた本でもないかと検索画面を呼び出したが、はて検索はワードは? となってとりあえず「うんこ 哲学」と入れてみたところ、うんこの哲学ってサイトがヒットした。うんこの宇宙論なんて見出しまであり、なんとなく満足したのだった。
November 29, 2024 at 7:19 PM