gkmond
gkmond.bsky.social
gkmond
@gkmond.bsky.social
本読んだり映画見たりKDPしたり。
blog https://gkmond.hatenadiary.jp/
第一部読み終わって第二部入ったけど場面場面がいちいち面白くてなんか愉快になってきた。すごいなあ。大久保の訳もいいんだろうなあ。これたぶん表紙で損してる。
June 17, 2025 at 9:04 AM
八割まで来た。グリフィンもっと使い道があると思うんだけどなあ。ラミーも。そしてレティーが謎過ぎる。全部びっくりなクライマックスへの仕込みだと思いたい。でもってこんな筋なのに原題から暴力の必然性ってフレーズを削ったのかという脱力感も。
March 31, 2025 at 2:39 PM
で、本書の長所はびっくりするほどの読みやすさ。嘘みたいにスラスラ読める。今のところ理由だと考えているのは使う構文のシンプルさなんだけども、秘密はほかにもありそう。アガサ・クリスティより読みやすいかもしれない。
March 20, 2025 at 11:46 AM
ところで、原書も図版を見る限りバベルの八階は英語もeight floor なんだけど、イギリスだと九階になるんじゃないの? みたいな疑問がなかなか解けなかったり、この時代だったら疑問文になる動詞がhaveだったらhaveが前に移動するんじゃないのとかも。著者が知らないわけはないので読者の便宜を考えてるのかなあ。レティが人種差別意識ゼロってのも理由がよくわからない。ロビンとラミーの性差別意識ゼロも。ちょっと理由つけといてくれればよかったのに。
March 20, 2025 at 11:40 AM
邦訳上巻分読み終わったので立ち読みで気になるとこだけチェック。処理に苦労しそうなところはやっぱいろいろ難しかったんだろうなという感じ。デジマはロビンにとって出島ではなくて音のデジマとしてしか理解されないだろとか、中国語の父をアルファベットスペルアウトするのはどうなのとか。でも後者は漢字使うとそのあとの地の文がうまく流れない。こりゃ大変だ。
March 20, 2025 at 11:36 AM
でも物語設定の1830年代に「居場所」なる日本語があったのだろうかと精選版日国を引く。居場所のこの用法の初出として樋口一葉の小説が載っている。やっぱちょっと早すぎたか。若者論なんかで使われるようになったのは1980年代からという話も出てきた。デジマが居場所じゃなくて家を使っていたら問題なかったかも。「三界に家なし」の「家」はたぶん「居場所」と重なるイメージを持っているはずなので。
March 11, 2025 at 11:01 AM
45%まで来たところでデジマ再登場で日本語が飛び出し、音を聞いても理解できない主人公に漢字を教えるって場面が出てきた。ここ、邦訳はどう処理してるんだろう。カタカナにするみたいなやり方しか思いつかないけど字面見て意味がわかっちゃいけないんだよなあ。仏語版のポワロはどんなふうに喋るのかと似た難しさ。
March 10, 2025 at 10:29 PM
注釈の◯◯は⬜︎⬜︎を諷したものって奴は若い頃なら感激だったかもしれないが、年取ってから読むと、「なんでそう言えるのかの解説まで書いてよ」って思うのね。
January 27, 2025 at 8:50 PM
ヒロインだけは直感で主人公のことを感じ取れるっていうモチーフは、なんかオデュッセイアの犬を思い出す(読んでないのに思い出すとはこれいかに)。
January 21, 2025 at 7:54 PM
せっかくだから『幽霊紐育を歩く』も見てみた。『天国から来たチャンピオン』のアップデートぶりがよくわかる。元版も悪くないけど。
January 21, 2025 at 7:02 PM
妻と秘書の犯人コンビがコミックリリーフとしてうまくいってるとことかなかなか素敵。コミックリリーフが傑作ってつながりで『ダイ・ハード』連想した。
January 20, 2025 at 8:35 PM
あー元の映画『幽霊紐育を歩く』がボクサーの話なのか。だからアリで企画だったのね。
January 20, 2025 at 7:51 PM
見事な御伽噺だった。Wikipediaに書いてあった原案バージョン(モハメド・アリ主演)も見たかったなとか、肉体のほうがカメラに映ってたらどんな絵面になったかとか、あれこれ。でもとても平和でよかった。
January 20, 2025 at 7:49 PM
適正価格は1900万らしい。
January 20, 2025 at 7:18 PM
この時代のフットボールチーム、6700万ドルで買えたのか。
January 20, 2025 at 7:12 PM
「犯罪が発生した後に事後処理的に対応する司法警察とはことなって、行政警察は予防を使命とする。(略)(行政警察中心主義は)行政領域の拡大とともにつねに権限が膨張していかざるをえない構造が本質的にはらまれていた。」p.215
January 16, 2025 at 5:05 PM