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伝未詳
庭からツグミ撮れたのは初めてでピンボケにもかかわらず舞いあがっている。
January 6, 2026 at 8:33 AM
「墨のゆらめき」(三浦しをん)を読んだ。

軽やかで飄々としていて少し苦味を効かせたストーリーはとても楽しく読めた。
ただでさえ面白いのにカネコ氏(猫)をぶっ込んでくるところがずるいぞ。

三浦しをん作品読むのはたぶん五冊目。
「神去なあなあ夜話」以来12年ぶりかな。
January 6, 2026 at 12:57 AM
親子三人で厄除だんご
これが食べたくてお参りに行くのかもな

(法多山尊永寺)
January 5, 2026 at 11:40 AM
「暁星」(湊かなえ)を読んだ。

今年最初の一冊にいきなり凄いものを選んでしまった。

大物政治家を襲撃した宗教二世の青年の手記(第一部)とその場に居合わせた小説家が執筆した小説(第二部)とがやがて交わった時に見えてくる尊い情景に胸を打たれる。

痛みを伴う重たい物語だけれど、一陣の爽やかな風が吹き抜けてハッとする、そこに救いがあるのだな。

自分でも驚くのだが湊かなえ作品を読むのはこれが初めてだったよ。
January 4, 2026 at 12:47 AM
今年最初の満月撮りました
January 3, 2026 at 11:48 AM
「冬来りなば春遠からじ」(If Winter comes, can Spring be far behind ?)

って感じ
January 2, 2026 at 12:40 AM
ホトケノザ

今年もこういった「今そこにある普通」に目を向けていこう
January 1, 2026 at 4:40 AM
サルスベリの実がひとつだけ残っていて
December 31, 2025 at 2:55 AM
さっき数えたら今年読んだ本は82冊。
特に印象深い作品を列挙したら16作品になってしまった。(順不同)

帰れない探偵(柴崎友香)
百年と一日(柴崎友香)
続きと始まり(柴崎友香)
世界99(村田沙耶香)
黄色い家(川上未映子)
燃焼のための習作(堀江敏幸)
山ぎは少し明かりて(辻堂ゆめ)
オブジェクタム(高山羽根子)
首里の馬(高山羽根子)
月ぬ走いや、馬ぬ走い(豊永浩平)
BUTTER(柚木麻子)
新古事記(村田喜代子)
しをかくうま(九段理江)
最近(小山田浩子)
4321(ポール・オースター : 柴田元幸 訳)
踊りつかれて(塩田武士)
December 30, 2025 at 12:37 PM
昼の月撮った今日
December 30, 2025 at 7:02 AM
ウメモドキの実が赤い
December 30, 2025 at 3:57 AM
久しぶりに月撮った
上弦の
December 28, 2025 at 2:00 PM
「冬の灯台が語るとき」(ヨハン・テオリン : 三角和代 訳)を読んだ。

哀しみと寒さが沁み込んでくるのに読むのを止められない。

そしてやっぱり最後に驚きの結末が待っている。

これは単なるミステリーという括りには入りきらない名作だよ。
December 28, 2025 at 12:12 AM
南天

『いざ効力がなくなったらもう一度あの御札屋に行けばいいのだから、と決心し、思い切って中を開ける。出てきたのは乾いた南天が一枝、出すときにぽろぽろと紅い実が畳に落ちた。』(家守綺譚 梨木香歩)
December 26, 2025 at 12:31 AM
「靴ひも」(ドメニコ・スタルノーネ : 関口英子 訳)を読んだ。

うーん・・・えーとさ・・・面白いんだよ。
面白いんだけどね、なんというかさ、ちょっとイラっとね、〈おい!こら!おまえ!〉ってなるわけさ。

これ、
描くか?
こんな『家族』を。

と思いながら読んでいって第三の書に入り最後の最後にたどり着いた時、ガラッとこの作品の印象が変わった。

〈あーそうなのか、こういう『家族』をこそ描きたかったんだな〉って心がおさまったよ。

これほんと素晴らしい。
読んでよかったよ。

(表紙の絵も見事にこの家族を描き切っているね)
December 24, 2025 at 11:36 PM
我が家のクリスマス・イブのディナーです

もうねチキンもケーキもいらない
こういうのが一番だっていう歳になったよマジで
December 24, 2025 at 10:31 AM
雨の日のオタフクナンテン
December 24, 2025 at 6:55 AM
うちの鉢植えの大実キンカンが飛び上がるくらい酸っぱいのよ
December 24, 2025 at 2:38 AM
2025年12月23日(火)

白内障の手術(右眼)終了。
これで両眼に人工のレンズが入った。
〈kaonioサイボーグ化〉最初のステップ完了。

今日もひたすらJazzを聴いて過ごす。
December 23, 2025 at 6:40 AM
最近野鳥にカメラを向けていなかったな。
いつ以来撮っていないのかと遡ったらもう5ヶ月も前だったよ。
ちょっと頑張ろう。
雨の朝
庭の流し台で羽根を休める
イソヒヨドリの幼鳥
December 22, 2025 at 2:57 PM
妻と待ち合わせ中

本を持たずに家を出てくるなんて
私としたことが

まあスマホでkindle読めばいいだけの話だが
December 22, 2025 at 5:52 AM
「火星の女王」(小川 哲)を読んだ。

やっ、これは面白いなぁ。
グイグイ読んでしまうじゃないか。
主要登場人物の全部を好きになりそう。
特に『マル』と『ミト』のコンビがいい。

この言葉が一番印象的で、かつ作品のキモでもある。

『残念ながら、光は遅すぎる。』(本文より)

小川晢氏の作品を読むのはこれが五冊目。
この方の引出しの多さに舌を巻くのである。

まあSF好きならこれを思わない人は居なかろう。
「月は無慈悲な夜の女王」(ロバート・A. ハインライン : 矢野徹 訳)を。

(2025年12月21日)
December 21, 2025 at 2:46 PM
ベタだけど庭のガーベラ元気なので
December 21, 2025 at 4:20 AM
リュウノヒゲ

『おかみさんが去った後、何気なく池の表を見ると、流れのない隅の方に氷が張っているのを見つけた。そこにリュウノヒゲの青い玉が転がっていた。薄着の私の耳横を切るように、音を立てて風が吹き、ついでにその玉を流れの底に落としていった。』(家守綺譚 梨木香歩)
December 18, 2025 at 11:35 PM
冬はついこういう写真撮りがちだな
December 18, 2025 at 3:06 AM