ジョウビタキ
ジョウビタキ
目の前の堤防に降臨
目の前の堤防に降臨
三回目?四回目?
まあどっちでもいいけど、だいたいお気に入りは何度も読む。何度でも読める。
「長いお別れ」とか「砂の惑星」とか「家守綺譚」とかはもう回数を云々することが不可能だし。
で、「ゴールデンスランバー」とか「マリアビートル」とかはこの先何回も読むんだろうな。
あー面白かった。
三回目?四回目?
まあどっちでもいいけど、だいたいお気に入りは何度も読む。何度でも読める。
「長いお別れ」とか「砂の惑星」とか「家守綺譚」とかはもう回数を云々することが不可能だし。
で、「ゴールデンスランバー」とか「マリアビートル」とかはこの先何回も読むんだろうな。
あー面白かった。
『来た、見た、勝った』から暗殺までの巻
カエサルのローマ改革に突き進む信念と実行力に驚く。
キケロはこう書いている。
『わたしは、カエサルの真剣さと公正を志す姿勢と、賢明な振舞いには賞賛をおしまない。あのポンペイウスにさえも、彼は敬意に満ちた言葉を使わないでは言及することはない』
歴史に『もしも』はないけれどさ。
言いたくなるよな。
『来た、見た、勝った』から暗殺までの巻
カエサルのローマ改革に突き進む信念と実行力に驚く。
キケロはこう書いている。
『わたしは、カエサルの真剣さと公正を志す姿勢と、賢明な振舞いには賞賛をおしまない。あのポンペイウスにさえも、彼は敬意に満ちた言葉を使わないでは言及することはない』
歴史に『もしも』はないけれどさ。
言いたくなるよな。
ファウンデーション対帝国 ―銀河帝国興亡史〈2〉
第二ファウンデーション ―銀河帝国興亡史〈3〉
(アイザック アシモフ : 岡部 宏之 訳)
このところ読んでいる『ローマ帝国』の物語の「ローマ人の物語」(塩野七生)から一旦離れて、
『銀河帝国』の物語に向き合う。
中学生の時から現在までの半世紀に渡り何度も読み返している傑作。
「暴力は無能力者の最後の避難所である」
(サルヴァー・ハーディン)
銀河帝国興亡史① ファウンデーション アイザック・アシモフ 岡部宏之訳
最初に読んだのは「銀河帝国の興亡」(創元推理文庫) 厚木 淳 (翻訳)だった。
ファウンデーション対帝国 ―銀河帝国興亡史〈2〉
第二ファウンデーション ―銀河帝国興亡史〈3〉
(アイザック アシモフ : 岡部 宏之 訳)
このところ読んでいる『ローマ帝国』の物語の「ローマ人の物語」(塩野七生)から一旦離れて、
『銀河帝国』の物語に向き合う。
中学生の時から現在までの半世紀に渡り何度も読み返している傑作。
「暴力は無能力者の最後の避難所である」
(サルヴァー・ハーディン)
銀河帝国興亡史① ファウンデーション アイザック・アシモフ 岡部宏之訳
最初に読んだのは「銀河帝国の興亡」(創元推理文庫) 厚木 淳 (翻訳)だった。
野鳥はなかなか希望する枝にとまってくれないんだよね
野鳥はなかなか希望する枝にとまってくれないんだよね
ウチんとこの投票済証だよ
ウチんとこの投票済証だよ
しかしまあユリウス・カエサルという人物、実在人物とは思えないくらい、まるで小説の主人公もかくやと、逆境もはねのけ見事な闘いぶりだよな。
この巻ではルビコン以降ファルサルスの会戦に至るまでとポンペイウスの最後と、そしてクレオパトラの登場。
《カエサルは、『内乱記』の中で、「人間は、自分が見たいと欲する現実しか見ない」と書いている。》(本文より)
いつの世も変わらないのは人間の愚かさだな。
しかしまあユリウス・カエサルという人物、実在人物とは思えないくらい、まるで小説の主人公もかくやと、逆境もはねのけ見事な闘いぶりだよな。
この巻ではルビコン以降ファルサルスの会戦に至るまでとポンペイウスの最後と、そしてクレオパトラの登場。
《カエサルは、『内乱記』の中で、「人間は、自分が見たいと欲する現実しか見ない」と書いている。》(本文より)
いつの世も変わらないのは人間の愚かさだな。
この場所好きなの?
昨日もここにいたよね。
この場所好きなの?
昨日もここにいたよね。
小枝被ってるけど気にしない気にしない
小枝被ってるけど気にしない気にしない