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Xで見かけた最近の面白い傾向として、イランの国営ニュース・Pars News日本語版 が微妙にウヨってきた、というのがある。
どうゆう事かというと、例えば今回のベネズエラの件に関し、黒沢年雄、田母神俊夫といった、日本のウヨに人気の有名人のコメントを取り上げたり、意図的な歩み寄りが伺える。
他にもノルウェーのアジア人差別投稿に関して等、ネトウヨ系が脊髄反応しそうなネタを、実に上手にウヨ好みな味付けの記事に仕立てている。

日本ウヨ界では昨今イスラ厶嫌悪が盛んだが、中東辺りに行くと実感できると思うが、実はイスラム社会はかなり日本の人情文化と親和性が高い。
寂しいウヨがイスラムに改宗する日は近い。
January 5, 2026 at 5:02 AM
オールドメディアは不都合な事実を隠蔽するから、といってYoutube陰謀論にハマる人が多い、と聞くが。

これは個人的実感である、と但し書き付きで。

たしかに日本のニュースは日本の不都合な事実を隠蔽するし、他国も多かれ少なかれそうゆう傾向はある。

ただ一応報道人として免罪符が欲しいのか、他国の事については、特に利害関係の薄い相手に対しては、けっこう大っぴらに暴いたりするように見える。

だから日本の事を知りたければBBC、イスラエルに及び腰な欧米メディアに不信を感じたらAljazeera、といったように、当事国ではない大手メディアの情報を読むのがベターかと思う。
January 2, 2026 at 7:07 PM
年が明けて最初に行ったのは、大晦日に届いたエスプレッソマシンの試運転だった。
オーストラリアBreville社製のthe Barista Express というモデルで、ちょっと高価だったけど、ECで3割引超の年末セールだったので、思い切ってポチった。

感想だけど、ともかく素晴らしい!
前機種では6年かかってやっと打率2割、くらいのアタリが抽出できるようになったのだが、それがまさかの2ショット目で実現。しかもそれ以降、全くハズレ無し!

結局明け方に3杯くらい飲んでやっと冷静になったけど、正直ここまで嬉しい機械との出会いは、この前日本の業務レンタカーで借りたダイハツ・ムーブ以来だ。
January 1, 2026 at 7:40 PM
90年代以降、日本の産業がダメになった大きな原因のひとつは、ひとえに「生態系発想の無さ」だと思う。
個別の製品の性能、例えばカメラやオーディオ機器の解像度の高さ、みたいな方向ばかりに注力し、それらを取り囲む環境デザインを置き去りにしてきた。
そして発想が貧困なものだから、産業環境と労働者・消費者との仲立ちで手数料を取るような仕事ばかりが増えた。
過去最大の税収、というのはその反映だろう。
これらの利益はウロボロスのような動機でドライブされているから、いずれ連鎖の尻尾が食い尽くされ消える。
加速する円安は、そうした日本という「閉じた生態系の行き詰まり」を象徴してるように思える。
December 19, 2025 at 10:41 PM
ここ数日、Xでは排外差別系のポストがやたら目に付く。
無論それ以前からその手は目にしていたが、ここ数日のそれらは以前とは異なり、ぐっと近い距離から発せられる声、という気配がするのだ。
ここインドネシアでも、関連する人材送り出し機関とか、国際機関の職員らによるIslamophobia的書き込みが目に付いた。
そこから受けたのは、日本もずいぶん貧しさが染みついてしまったな、という強い印象だ。
こんな事を書くと「上から目線」と思われそうだし、たしかにそうゆう部分もあるかもしれないが、そうゆう書き込みをしている人たちの年齢層は、概して日本が下り坂になってから生まれた、上昇気流に乗った経験が無い世代だ。
December 13, 2025 at 8:00 PM
10年ぶりくらいで、以前ジャカルタに住んでいたMちゃんから連絡が。
現採の仕事を辞めて日本帰国後の彼女、地元の北関東で働きつつ、暫く後に結婚、というのが最後知った近況だった。
メッセによれば、その後子供二人の母となったものの、職場に馴染めず転職先探しのためハローワークへ。そこで社長の名が「ムハンマド」という会社を見つけ
「もしかしたらインドネシア人かも?」
と面接に行ってみると、パキスタン人の経営する家族会社だった。
でも何か居心地の良さを感じたそうで、そのまま就職。多忙ではあるけど、今や唯一の日本人社員として欠かせない存在らしい。
しかし業種や待遇ではなく、社長の名前で面接に行くとはw
November 30, 2025 at 7:33 PM
その彼はアジア某国の王家の子息で、武術と格闘技に秀で、欧州のある会社にスカウトされた。
世界の上位1%のようなVIPを危険から守るセキュリティー会社。
彼はその会社に属する特殊隊員「だった」...というのも、彼は欧州であるVIPを守る秘密任務中に、日本からの留学生女性と恋に落ち、この会社、というか組織から抜け出す決心をする。
その数カ月後、僕は彼らと東京・国分寺で初めて会った。それは近所に住む友人の欧州人女性の結婚パーティーで、留学生の日本人女性は彼女の友人だった。
組織は大きな報酬を与えるかわり、安易にメンバーの引退を許さない。そこで二人は日本に逃亡したのだった。その後の彼らは?
実話です。
November 29, 2025 at 4:11 AM
Reposted by IKD41
Authorities say 79 people remain missing and thousands of families have been displaced from their homes across Sumatra.
Flood deaths rise to 174 in Indonesia, surge across Southeast Asia
Authorities say 79 people remain missing and thousands of families have been displaced from their homes across Sumatra.
bit.ly
November 28, 2025 at 1:00 PM
ここの家が古いのもあるけど、数年ぶりにトイレの水が止まらなくなった。一昨日トイレで何度も水を流す夢を見たのは、これの暗示だったのか?
ともあれ朝になったら早速修理屋を探さねば。
ジャカルタで面倒なのがこの修理屋探しで、職人は沢山居るものの、ハズレ職人を掴むとまたすぐ壊れて面倒臭い。
ハズレ職人の多くは、なるべく古い部品を治して使おうとする。部品代かけず安く治すオレって腕が良いだろ?またよろしくな!みたいな変な美学があるのだ。
だからいつも「ちゃんと新しい部品に替えてよ。代金は払うから」と言うのだが、けっこう多くの職人が「いや、まだ使える」と言い張って替えない。この頑固さがよくわからない。
November 26, 2025 at 7:12 PM
昨日の夕方うたた寝していたら、トイレで水トカゲに出くわす夢。びっくりして急いで水を流すが、なかなか動いてくれない。2回目に水を流したタイミングでやっと水流に乗って流れて行ったが、その拍子に尻尾の先がちぎれてしまったらしく、ちょっと申し訳なく感じる。
そしてトイレを出ようとすると、今度はいきなり外の廊下にザブーンと大きな波が打ち寄せた。が、水はすぐ引いたので急いで2階に登り外を見ると、近隣の街が大音響に包まれ、川のような鉄砲水に洗われている。
こりゃ大変だ!と寝室に行くと、奥様は何事もないようにグースカ寝ていた。急いで起こし事情を説明するが、彼女はノンキに、まずお茶を入れなきゃ、とか言っていた。
November 25, 2025 at 6:37 PM
Xにせよここにせよ、SNSやニュースサイトを立ち上げると、必ず高市と小野田が並んでるような写真が表示される。
トランプとヴァンスのコンビにも似て、とても不快だ。消えてほしい。
November 21, 2025 at 12:20 AM
Google mapsで過去の自分の足取りを辿るのは楽しい。
遡ってみると、最も古い記録が残っているのは2020年1月11日で、この日僕はいよいよヘタって使えなくなったiphone 5sからXiaomiの安いスマホに乗り換えたのだった。1枚目のスクショにはその買い物の経路が反映している。どうやら5sは基本機能が古すぎたようで、これ以前のtimeline記録は無い。

そして同月26日にはvisa runでシンガポールへ。この暫く後にパンデミが始まり、終息した後シンガポールは全てが高価な国になってしまったため、トランジット以外で街を歩いたのはこれが最後になってしまった。ちょっと懐かしい。
November 19, 2025 at 6:39 PM
今回の遺品資料整理は大変ではあったが、中々に得難い経験でもあった。
ついに家族で生き残っているのは自分ひとりになってしまったわけだが、今まで自分が父母や妹に抱いていた人間像が、特に父と妹のそれがいかに自身の思い込みであり、実像とかけ離れていたか、がとてもよく解った。
父や妹は社会的地位も高く、余裕で数千万円の住宅ローンが組めるような人達だったが、まさかさほどに根深い、欠乏感と承認欲求を抱えて生きた人達だったとは、全く自分の想像の埒外だった。
きっと彼らから見た僕は、若くして勝手に人生の荷を降ろし、彼らの価値観と共鳴する事もない、少々苛立たしい存在だったかもしれない。だから今もこっちの世界だ。
November 19, 2025 at 12:15 PM
高市早苗は酷い。酷すぎる。
日本人のナイーヴで愚かなプライドの高さが、もろに露呈してしまっている。
そして同種の多くの国民が、そこに強く共鳴しているのがバレてしまった。
要するに日本人の多くは「手をひねりやすい赤子」である、ということが。
November 17, 2025 at 5:08 PM
ところで日本に行くたびに感じるのは、けっこう「やさしい」感じの人が以前より増えていることだ。
ただその独特の「やさしさ」には、ちょっと引っかかる部分もある。
それはどこか、強い自己防衛の鎧でもあるように思えるのだ。
たぶんこれらの人々は自分の半径10mくらいの範囲を「やさしさの濃度」で満たすことにより、その外部からの「酷薄さの浸透圧」を徹底的に排除している。
そしてその「酷薄さ」の正体は、ずばり「不運」や「貧しさ」だ。
November 15, 2025 at 8:14 PM
遺品整理で亡き人の遺した書き物等を多数読みながら、
「自分を如何に赦すか」
というのは人生のキモかもしれないな、と思った。
November 15, 2025 at 7:06 PM
先ほど父の書き残した資料や古いアルバムの写真等を整理していたら、ある書置きを見つけて実に「反感動的」な気持ちになった。
歳を取ると人はとかく剥き出しになる傾向が有るが、その類いのものだ。
つい数時間前まで、余すところ後数日の滞在で、いかに残された物を記録し持ち帰るか?あるいは急いでスキャナーを買いに行き、片っぱしからデータ化するか?等思案していたけれど、正直そんな事をするのがアホらしくなった。
父はもう父の役割りを終えたし、僕もまた息子という役割りを終えたのだ・・・ということが、憑き物が落ちるように実感された。
あとどれだけ残り時間が有るかは知らないが、自分の為だけの人生にしよう、と思った。
November 7, 2025 at 5:59 PM
ついさっき、ちょっと不思議な出来事があった。
現在滞在する亡父宅の寝室。無点灯だったので枕元のランプを点灯したかったが、手元が暗くてスイッチが見つからない。
手探りしていると、いきなり部屋の天井の照明が点灯!
おかげでスイッチはすぐ見つかったけど、少々背筋が震えた・・・というのもあるが、むしろぐっすり寝ている奥様が目を覚ましやしないかと気が気じゃなく、急いで天井照明のスイッチをオフってひと安心。
僕は何をそんなに怖がっているのか?
November 3, 2025 at 6:15 PM
今日は奥様の付添いで銀行口座開設に。あの人はこうゆう事に無頓着すぎて今まで自分の口座を作らず、ずっと僕の口座を使っていた。ただ使う都度全て僕がATMに行ったり支払いしたり、というのも面倒だし、そのために自分の財布に現金やクレカが無くても平気な彼女の性格が醸成されてしまったので、そろそろ修正してもらいたくて無理矢理銀行へ連れて行った。口座が出来れば引き落とし口座にもなるので、県民共済にも加入してくれるだろう。それに海外暮らしの身の上、もし僕に何かあった時にも、自分でお金を下ろしたりクレカで航空券を買ったりして、自分で生き延びられるはずだ。
人生で最も大切なのは、パスポートと数ヶ月分の口座残高だ。
October 31, 2025 at 3:18 PM
Xに繰り返し、ある大手コンサル会社の広告ポストが表示された。
コンサルどころか、会社員経験すら皆無の自分には「こうゆう会社はどうやって巨額の資本を創り出したのか?」が気になり、その社についてあれこれググってみた。
するとこの社の創業者はかなり抽象化された世界観を持ち、あらゆる事象を数値化して判断していたのでは?という人物像が見えてきた。
世界は悪質なピエロのような政治家達に仕切られ、いよいよ嫌な選別も始まりそうだ。
そんな時も、前述のような抽象化思考が強い人間は世の中のあらゆる事象を数値化し、順張りと逆張り両方で淡々と資産を増やすのだろう。否むしろ、振幅幅が大きい程彼らの儲けは多くなるはずだ。
October 29, 2025 at 4:33 PM
横浜4泊経由で一昨日横須賀の亡父宅に到着。
暖房も給湯も故障していて非常に寒かったが、電気アンカを発見しひと安心。ヒザに乗せ布をかければコタツ的に暖を取れる。
この家は父の建築家としての拘りからほぼオール電化なのだが、電化製品は経年劣化すると回路基板が壊れて全く動作しなくなる。福一の電源喪失然りで、科学技術の粋というのは、実は非常にもろいのだ。
ここの給湯だって、要はガスを燃やし水を沸かしてるだけなのだけど、操作が全て電子回路経由なために、制御基板が壊れたら全く発火しなくなるのだ。
昔VWビートルに乗ってた時は、冬にアイドリングが落ちるとキャブ横のネジを回して調整したっけ、とか思い出した。
October 26, 2025 at 6:41 PM
しかし。Xでたまに知らない人にイイネされると、どんな人かな?って興味あるじゃない。
ところがその人の投稿見ると、マイルドな排外主義だったりするんだよな。それも「丁寧な暮らし」系和物雑貨好き女性で、その延長でバティックなんかも好き。でも外国人とは共生したくない、的な。
こうゆうタイプと曖昧な笑顔で共生しなきゃいけないのが、たぶん今の日本の一番キツいところかも。
October 18, 2025 at 8:09 AM
昼寝で見た夢。
今は亡き葉山の祖母の家で、大阪から来イする友人をもてなす準備をせねば、と台所へ行くと、亡き母が何か仕度をしている。冷蔵庫を開けると、ずっと前に見た憶えがあるケーキが5, 6個。
見た目は変わらないけど、たぶん40年以上前のものだから食べない方が良さそうだ。
隣には横浜の叔父が作ったと思しきバナナケーキがカットされており、こちらの方が新しそう...だが叔父ももう亡くなって30年近いから、やはり止めておこう。
僕がいつも寝ていた部屋へ行くと、古いGapのタートルセーター等、見覚えのある服が2, 3着。でもどれも、奇妙に変色していて着るのを躊躇する。
亡き者は無言で伝えようとする。
October 12, 2025 at 10:19 AM
高市早苗が自民党総裁で麻生太郎が副総裁、幹事長が麻生の義弟・鈴木俊一で統一教会子飼いの萩生田光一が副幹事長、と列挙されても、この異常事態が実感できないのだろうか?
それでも粛々と時間通りに山手線は運行され、到着が30秒遅れるとお詫びのアナウンスが流れ、片やそこで黙々と電車を待つ人の何割かは、心の闇に排外主義のマグマをたぎらせ、時おりその泡沫を控え目にSNSに放ちつつも、しかし日々つましく丁寧な生活を送る。世はすべてことも無し、と信じたい、それだけのために。
やはり狂っているとしか思えない。
October 7, 2025 at 8:53 PM
これからの日本はトランプの米国を口当たり良くアレンジしたような、文字通り「マイルドヤンキー」な国となり、demoralizationが加速しそうだ。
まあ実際伸び代のある産業も無いし、長年のアベノミクスによる多重債務麻薬のツケがこれから効いてくるだろうから、もはや再び輝く日本、みたいなのは絶対不可能だとは分かっていた。でもせめて国というシステムが死ぬ時くらい軟着陸に持ち込めれば、と希望を持っていたけど・・・もう墜落は免れそうにないな。
October 7, 2025 at 2:08 AM