懐古趣味のオッサン。時々、スイッチが入ると趣味の話をし出す。ゲーム、漫画、小説。ミステリは好きだが、SFもファンタジーも中途半端に囓っていて、どれがメインなのか、自分でも決めかねている。
現在は主にミステリ小説の新人賞に挑戦中。
好きなもの:CardWirth、推理ゲーム、読書(漫画も含む)。
三巻を読んで面白かったから、買うのはいいんだが、本が最近高いんだよな。他の出費との兼ね合い(五月は車検があるんだ)もあるし、できれば、もうちょっと後で予約したいんだが……さて。
三巻を読んで面白かったから、買うのはいいんだが、本が最近高いんだよな。他の出費との兼ね合い(五月は車検があるんだ)もあるし、できれば、もうちょっと後で予約したいんだが……さて。
いや、ジェンダーがどうのとか、そういうの抜きに。前はそれほど気にならなかったんだけど、このところ急にそう感じるようになった。
でも、便利なんだよなー、役割語。つい使ってしまう。
いや、ジェンダーがどうのとか、そういうの抜きに。前はそれほど気にならなかったんだけど、このところ急にそう感じるようになった。
でも、便利なんだよなー、役割語。つい使ってしまう。
前者はバトルシーンの連続なので、インギーの光速のギターがよく似合う。後者はBGMなしで。ミスなかは中途半端なところで終わったので、作者さんには次巻を早く出して欲しいな。
前者はバトルシーンの連続なので、インギーの光速のギターがよく似合う。後者はBGMなしで。ミスなかは中途半端なところで終わったので、作者さんには次巻を早く出して欲しいな。
薄い情報を引き伸ばしたり、まるっきりの嘘だったりが多すぎる。前はSNSなどで左右両方の論客をフォローしたりもしたが、それも疲れるしな。これだけやればOKなどという万能の方法は無いし、もし、そのように見える媒体があったとしたら、それはそれで怪しい。
脳トレに近道はないのか。コスパやタイパを求めること自体は悪いことじゃないが、節約することを目的化するのは良くない。浮いた時間をもっと大事なことに使うのでなければ。
薄い情報を引き伸ばしたり、まるっきりの嘘だったりが多すぎる。前はSNSなどで左右両方の論客をフォローしたりもしたが、それも疲れるしな。これだけやればOKなどという万能の方法は無いし、もし、そのように見える媒体があったとしたら、それはそれで怪しい。
脳トレに近道はないのか。コスパやタイパを求めること自体は悪いことじゃないが、節約することを目的化するのは良くない。浮いた時間をもっと大事なことに使うのでなければ。
ハインラインの『夏への扉』もそう。某SFガイドブックでオールタイムベストに選ばれた作品だが、21世紀に読むには古すぎた。映画は面白かったけど、あれもだいぶアレンジされてたしな。
ダニエル・キイスは読んだことないが、世のお洒落ピープル(←古い)に絶賛されすぎて、自分みたいな陰キャには敷居が高い。だって、あの宇多田ヒカルが大絶賛したような作品だぜ? 彼女の歌は好きだがね。
ハインラインの『夏への扉』もそう。某SFガイドブックでオールタイムベストに選ばれた作品だが、21世紀に読むには古すぎた。映画は面白かったけど、あれもだいぶアレンジされてたしな。
ダニエル・キイスは読んだことないが、世のお洒落ピープル(←古い)に絶賛されすぎて、自分みたいな陰キャには敷居が高い。だって、あの宇多田ヒカルが大絶賛したような作品だぜ? 彼女の歌は好きだがね。
どれも名作の呼び声が高く、なんで今まで読んでこなかったのかと、お叱りを受けそうなラインナップだ。まあ、むしろ有名すぎるからこそ、手が出なかった部分もあるのだが。
一度、ゲームでもして脳みそをリフレッシュするか、押入の奥にしまった既読の漫画(たとえば、清水玲子『秘密』とか)でも読みかえすか。はたまた、脳みそを鍛えるため、立て続いて読書をするか。さて。
どれも名作の呼び声が高く、なんで今まで読んでこなかったのかと、お叱りを受けそうなラインナップだ。まあ、むしろ有名すぎるからこそ、手が出なかった部分もあるのだが。
一度、ゲームでもして脳みそをリフレッシュするか、押入の奥にしまった既読の漫画(たとえば、清水玲子『秘密』とか)でも読みかえすか。はたまた、脳みそを鍛えるため、立て続いて読書をするか。さて。
ディック的崩壊感という言葉があって、よく彼の作風をあらわすのに使われるのだが、自分的にはそういうのよりも、主人公がピンチになると、なんの脈絡も無く神さま(のような存在)があらわれて、窮地を救ってくれるという無茶な展開が好きだ。今、それをやったら、Amazonレビューでボコボコにされるだろうな。
ディック的崩壊感という言葉があって、よく彼の作風をあらわすのに使われるのだが、自分的にはそういうのよりも、主人公がピンチになると、なんの脈絡も無く神さま(のような存在)があらわれて、窮地を救ってくれるという無茶な展開が好きだ。今、それをやったら、Amazonレビューでボコボコにされるだろうな。
正直、損な本だなと思う。最初の一話目があまり面白くないのは、書いたのが高名な作家でなければ、そこで切られても仕方がないような気がする(と、言い訳をしておく)。
でも、面白かった。これは云っておかないと。前に書いた酷評も撤回します。これはミステリの女王の二つ名に相応しい傑作でした。
正直、損な本だなと思う。最初の一話目があまり面白くないのは、書いたのが高名な作家でなければ、そこで切られても仕方がないような気がする(と、言い訳をしておく)。
でも、面白かった。これは云っておかないと。前に書いた酷評も撤回します。これはミステリの女王の二つ名に相応しい傑作でした。