一里塚真広(Ichirizuka_Mahiro)
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一里塚真広(Ichirizuka_Mahiro)
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旧HN:高峯砥山(a.k.a.赤の探求者)。小説家志望のナニカ。

懐古趣味のオッサン。時々、スイッチが入ると趣味の話をし出す。ゲーム、漫画、小説。ミステリは好きだが、SFもファンタジーも中途半端に囓っていて、どれがメインなのか、自分でも決めかねている。
現在は主にミステリ小説の新人賞に挑戦中。

好きなもの:CardWirth、推理ゲーム、読書(漫画も含む)。
さんざ迷った末、予約注文してしまった。およそ千円弱の出費。この千円のために運命が変わることもあるかも知れん。発売まで三ヶ月あるが、追ってる作品は他にもあるので、意外とあっという間かもな。
February 13, 2026 at 11:39 PM
最近、どうか俺を放っておいてくれ(通称・ぼちかの)というラノベ原作の漫画を読んでたんだが、原作ラノベの最新刊が、三ヶ月も前から、予約開始されてる……これ、もしかして、予約数次第でシリーズ続行の可否とかが決められるやつじゃないだろうか。

三巻を読んで面白かったから、買うのはいいんだが、本が最近高いんだよな。他の出費との兼ね合い(五月は車検があるんだ)もあるし、できれば、もうちょっと後で予約したいんだが……さて。
February 13, 2026 at 10:35 PM
女性口調を使うなら、いっそのこと振り切って、お嬢さま口調(上手く説明しづらいが、昔の少女漫画に出てくる縦ロール髪の女の子が話すような言葉遣い)までいった方がいいかも。
February 11, 2026 at 12:25 PM
こういうの女性作家の作品だと、少なくなるんだよな。小説の技量に性差は無いと思ってるけど、そこだけは女性にはかなわない感じ。研究すれば、無くせるかね。
February 11, 2026 at 12:06 PM
最近、ラノベ原作の漫画を読んでて気づいたんだけど、「~だわ」とか「~よ」とかの女性口調(いわゆる役割語)を女子高生に使わせると、ちょっとオバサンくさくなる。

いや、ジェンダーがどうのとか、そういうの抜きに。前はそれほど気にならなかったんだけど、このところ急にそう感じるようになった。

でも、便利なんだよなー、役割語。つい使ってしまう。
February 11, 2026 at 11:59 AM
さっき云った『ネットワーク・エフェクト』だが、本当にバトルシーンが長いな……最初から、およそ40%くらい、バトルじゃないか。面白いけど、ちょっと飽きてきたので休憩。
February 11, 2026 at 5:52 AM
今日は朝からイングヴェイ・マルムスティーンの懐かしいナンバーを聴きながら、積み本の消化をしてる。マーサ・ウェルズ『ネットワーク・エフェクト』。後は『ミステリと言う勿れ』の新刊など。

前者はバトルシーンの連続なので、インギーの光速のギターがよく似合う。後者はBGMなしで。ミスなかは中途半端なところで終わったので、作者さんには次巻を早く出して欲しいな。
February 11, 2026 at 1:47 AM
まあいい。明日も雪だが選挙には行こう。さいわい私の住んでるあたりは大した降りでもないし。いざとなれば歩きで行っても問題ない。
February 7, 2026 at 1:18 PM
どうもYouTubeを見ると、時間があっという間に消費されるな。脳みそを鍛えるのには動画投稿サイトとTVが邪魔な気がする。選挙報道とかを見ても、なにかしらのバイアスからは逃れられない。

薄い情報を引き伸ばしたり、まるっきりの嘘だったりが多すぎる。前はSNSなどで左右両方の論客をフォローしたりもしたが、それも疲れるしな。これだけやればOKなどという万能の方法は無いし、もし、そのように見える媒体があったとしたら、それはそれで怪しい。

脳トレに近道はないのか。コスパやタイパを求めること自体は悪いことじゃないが、節約することを目的化するのは良くない。浮いた時間をもっと大事なことに使うのでなければ。
February 7, 2026 at 1:14 PM
スマホで本を読むのって、ガチの読書家からは敬遠されがちだけど、ゼロよりはずっと良い。ただ、専用端末(電子インク)でないと、目が疲れるのが、最大の欠点だな。
February 6, 2026 at 12:16 PM
いずれは純文学にも挑戦してみよう。とりあえず古いのから。青空文庫なんて、とっかかりとしては良いんじゃないかね。夏目漱石でも太宰治でも。新しいのは難し過ぎる。
February 6, 2026 at 11:48 AM
去年は色々うまくいかなくて、読書もロクにできなかったが、最近は結構読めてるな。特に電子書籍がいい感じ。本当は紙の本の方が、脳トレにはいいんだけどね。
February 6, 2026 at 11:44 AM
人に布教するために、わざわざ高い文庫本を買うより、余分に金払って映画版のDVDを買う方がいい気がする。内容を一切教えずに長い小説を読ませるのって、結構ハードル高い。
January 30, 2026 at 9:11 AM
あー、プロジェクト・ヘイル・メアリーの映画、見に行きたいな。ネタバレと呼ばれる予告を何度も見たせいで、オアシスのシャンパン・スーパーノヴァのフレーズが頭の中に流れるようになった。
January 30, 2026 at 9:05 AM
今日は『クレセント・タワー』と『樹海迷路』をあわせて一時間やったのだが、面白かったなぁ。でも、続きはまた今度。また、積ん読本の山を崩す日々に入ります。ゲームは楽しすぎるんだ。
January 25, 2026 at 7:22 AM
昔、アーサー・C・クラークの『幼年期の終わり』を読んで、少しガッカリした記憶がある。名作の呼び声高い、この作品を二十代の頃、読んだのだが、あちこちでパクられすぎて、そのラストに驚けなかった。

ハインラインの『夏への扉』もそう。某SFガイドブックでオールタイムベストに選ばれた作品だが、21世紀に読むには古すぎた。映画は面白かったけど、あれもだいぶアレンジされてたしな。

ダニエル・キイスは読んだことないが、世のお洒落ピープル(←古い)に絶賛されすぎて、自分みたいな陰キャには敷居が高い。だって、あの宇多田ヒカルが大絶賛したような作品だぜ? 彼女の歌は好きだがね。
January 24, 2026 at 11:52 PM
最近はKindleの積み本を消化中で、次はアーサー・C・クラーク『2001年宇宙の旅』を読むか、ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』を読むか、あるいはハインラインの『月は無慈悲な夜の女王』を読むかで迷っている。

どれも名作の呼び声が高く、なんで今まで読んでこなかったのかと、お叱りを受けそうなラインナップだ。まあ、むしろ有名すぎるからこそ、手が出なかった部分もあるのだが。

一度、ゲームでもして脳みそをリフレッシュするか、押入の奥にしまった既読の漫画(たとえば、清水玲子『秘密』とか)でも読みかえすか。はたまた、脳みそを鍛えるため、立て続いて読書をするか。さて。
January 24, 2026 at 11:39 PM
フィリップ・K・ディック『銀河の壺なおし』読了。アンニュイで退屈な前半と違い、後半からの怪獣映画だかなんだか、よくわからない展開に爆笑してしまった。あとでmixiに感想を書こう――と思ってたら。自分の思ったようなことは訳者あとがきに書いてあったw これ、『アンドロ羊』や『ユービック』の時期に書かれたのか。デタラメだな(←褒めてる)。
January 24, 2026 at 9:40 AM
いま大体、47%目まで読んだ。あと53%。Kindleアプリによると1時間18分で読み終わるそうな。その一時間ちょいを読み進めるのがつらい!
January 24, 2026 at 6:23 AM
ディックは二十代の頃ハマって、よく読んでいた。その作風は乱暴な云い方をすれば、ヤク中の妄想。ものの本によると、彼は統合失調症(当時の言葉で精神分裂病)に憧れていたそうな。

ディック的崩壊感という言葉があって、よく彼の作風をあらわすのに使われるのだが、自分的にはそういうのよりも、主人公がピンチになると、なんの脈絡も無く神さま(のような存在)があらわれて、窮地を救ってくれるという無茶な展開が好きだ。今、それをやったら、Amazonレビューでボコボコにされるだろうな。
January 24, 2026 at 6:21 AM
このあいだリリースされた『樹海迷路』というノベルゲー。やれば絶対に面白いんだが、今やるわけにはイカン……今は積み本の消化、具体的にはPKディックの『銀河の壺なおし』を読まないと。
January 24, 2026 at 5:31 AM
しかし、クリスティの「美人の女性」に対する偏見には笑ったw なんで、話に出てくる美女が揃いもそろって馬鹿なのか。特に女優なんて、本来なら頭が良くて話が上手じゃなきゃ成り立たない職業だろうに。
January 20, 2026 at 9:47 AM
アガサ・クリスティの『火曜クラブ』という作品を再読した。一週間くらい前だと思うが、最初の方だけ読んで貶してしまって申し訳ない。最後まで読んだら、後半から凄い面白くなってた。

正直、損な本だなと思う。最初の一話目があまり面白くないのは、書いたのが高名な作家でなければ、そこで切られても仕方がないような気がする(と、言い訳をしておく)。

でも、面白かった。これは云っておかないと。前に書いた酷評も撤回します。これはミステリの女王の二つ名に相応しい傑作でした。
January 20, 2026 at 9:45 AM
インストールしようと思ったら、異音を鳴らし始めたので中止。まあ、今さらソーサリアンをやって面白いかというと謎だし。パッケージの裏を見たら、どれも2000年発売のソフトだった。
January 18, 2026 at 7:34 AM
昔買ったDVDでも見ようかと、押入を漁ってたら、おそろしく懐かしいWindows専用のゲームが出てきた。「ソーサリアン」「銀英伝VI」「レリクス」。いずれもWinXP時代のソフトだ(「ソーサリアン」は復刻版、「レリクス」は古いゲームのリブート作品だが)。これ、現行機で動くのかな……
January 18, 2026 at 7:15 AM