たけ
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takehiro.bsky.social
たけ
@takehiro.bsky.social
朝ドラ「カーネーション」をきっかけに、ドラマや映画のつたない感想をときどきつぶやくアカウントです。旧ツイッターでも投稿しています。
ハンバートハンバートを聴いて、ふと連想したのが、なぜか、つげ義春で、いつか、朝ドラで「つげ義春と藤原マキさん」をモデルに、貧乏漫画家と舞台女優の夫婦ものをできないだろうか。弟の漫画家のつげ忠雄さんも当然登場する。ドキュメント部分と創作の世界を混ぜて。
January 1, 2026 at 9:32 AM
小学生の塾の頃からの同級生で、年賀状のみの付き合いの友人から賀状が届いた。毎年、「昨年できた句を5つ」と書き添えて、面白くもおかしくもない俳句や川柳を載せている。ことしも、ほんとにつまらない俳句5句がやってきて、妻とニコニコする。気分がほぐれる。いい友人だな。
January 1, 2026 at 9:23 AM
そういえば、紅白の審査員席に三宅香帆さんがいたけど、NHKにしては目敏いなあと思った。
January 1, 2026 at 7:28 AM
Reposted by たけ
筒井康隆が語る星新一 でっかい賞を差し上げたかった
www.nikkei.com/article/DGXZQO...

「おとぎ話の失われた時代に、それに代わる現代の民話を、ただ一人星さんだけが生み出し続けた。なのに文壇は彼の功績を正当に評価しようとしなかった」

日本SFを一から築き上げた黄金期の思い出も交え語ります。
筒井康隆が語る星新一 でっかい賞を差し上げたかった - 日本経済新聞
筒井康隆氏は、星新一、小松左京(1931〜2011年)と並んでSF御三家と称された作家だ。日本SFを一から築き上げた黄金期の思い出と、星という作家の評価を聞いた。星さんは、SF界の天皇であり、殿さまだった。SFなんて言葉自体をまだ誰も知らなかった頃に、「ボッコちゃん」や「おーい でてこーい」などの代表作を次々発表。「SFといえば星新一」という時代が始まった。私たちは彼の後ろ姿を必死で追いかけた
www.nikkei.com
January 1, 2026 at 6:01 AM
子どもにお年玉。成人すぎているけど。
January 1, 2026 at 7:09 AM
昨日、大掃除をした。窓ガラスのゴムパッキンが劣化して剥げ落ちる。二重ガラスは隙間から水分が侵入して結露したり。ゴムパッキンの寿命は10年程度らしく、とっくに寿命は過ぎているわけだが。
家のメンテナンスはお金がかかるなぁ。
去年、屋根や壁材やベランダをリフォームしたばかりなのだが。
January 1, 2026 at 6:59 AM
去年は大晦日から体調を崩して元日から一週間入院していたので、年末年始、家族みなが健康ということのありがたみを改めて実感しています。最近はあまり呟きませんが、今年もよろしくお願いします。
January 1, 2026 at 6:53 AM
紅白前半でK-popアイドルが登場して「誰も知らない」「区別つかない」というのはおじさんおばさんのあるあるだけど、世間に疎い私の場合は、「十数年ぶりに紅白」とか言われても、それすら分からない。
十数年前など誤差のような気すらしてしまう。
January 1, 2026 at 6:46 AM
紅白、Tubeが町内会の祭り状態で、いつのまにか往年の演歌枠になっていたけど、最近流行りの洋楽スタンダードの盆踊り化・土着化とシンクロしているようだった(笑)。
ホント、町内会のおじさんみたいだったな。サザンの亜流という感じでふつうに好きでした。
January 1, 2026 at 6:44 AM
正月早々、長澤まさみさんの結婚にも驚いたが、「ヒストリエ」のアニメ化もビックリだ。それにしても、アレクサンドロスの東征とディアドコイ戦争の大波乱、そしてエウメネスの旅のゆくえを、いつかはマンガで見てみたかったけれど、これは叶わぬ人類の夢か。
January 1, 2026 at 6:39 AM
それにしても玉置浩二の手の白い包帯?は何なんだろうか。
気になる。
January 1, 2026 at 6:37 AM
師走はポランスキーの「チャイナタウン」をBDで見た。
闇を映しだす漆黒の映像と端正な構図。ジャジーな音楽。
やるせないエンディングとビターな余韻。数十年ぶりの再見だが、ブルーレイの高画質を堪能した。
January 1, 2026 at 6:35 AM
紅白)MCのもたつきの原因はセット転換など進行のまずさなのに、それを受け止める役割に批判が集中しちゃうというのが、世間の怖さ。
でも、キャスターやMCを過剰評価して期待してしまう傾向の裏返しで同じことなんでしょうけど。音声の調整もうまく行ってなかった印象。出場者が変わるごとに調整するのが至難の業なのはわかっているけれど。いまどきの「働き方」の範囲でスタッフの練度をキープする難しさや準備期間や厳しい予算など、構造的な問題やいまの苦境がちょっと漏れて見えていたように思えたが気のせいかどうか。
January 1, 2026 at 6:11 AM
死去した不破哲三のブルジョワ生活が一部で話題になっているけれど、左翼活動の指導者や知識人がブルジョワや有識階層出身なのはよくある事では。とくに階層社会の西欧では。ミラノの名門貴族に生まれたヴィスコンティが「赤い貴族」と呼ばれていたのは有名な話だし。宮崎駿や浅田彰だってそうで。
January 1, 2026 at 5:53 AM
紅白、中高年やシニアのアーティストの大爆発だった。マイクを振り回す矢沢永吉76歳は、ミック・ジャガー顔負けの元気老人ロッカーだったし、堺正章や布施明、玉置浩二にも驚いたが、やはり松田聖子の「青い珊瑚礁」。あれだけいろいろなことがありながら、松田聖子が聖子を追求して辞めない凄み
January 1, 2026 at 5:41 AM
紅白、メドレーと銘打つものが妙に多かった印象。Perfumeなんてお別れ出場なのに、メドレーと言いながらわずか2曲の触りだけで、あっという間に終わって、あれだけ長年紅白に貢献していたのに最後はこれだけ?と少し驚いた。事情はよく知らないけど。
January 1, 2026 at 5:34 AM
紅白歌合戦、MCの話術の下手さが気になったひとが多いようだけど、僕はセットチェンジの段取りの悪さが気になった。音声も気になった。紅白は、伝統芸としてのテレビの最たるもので、技術や進行のスキル継承、予算や準備日程など、様々な要素を高水準で満たしてギリギリやっているものだけど今どき..略
January 1, 2026 at 4:36 AM
ブリジット・バルドーを偲んで「ラムの大通り」。
荒くれ船長と美人女優の冒険物語。
「紅の豚」はこの映画から影響を受けているのだろう。
「カイロの紫のバラ」と同じで、ふたりの夢のような冒険は銀幕の女優に憧れる主人公の夢かもしれないと思えるエンディング。華麗に歌い踊るバルドーが魅力的。
December 28, 2025 at 6:19 PM
初めて「東京ゴッドファーザーズ」を見たのだけど、意外なことに人情噺で後味がよかった。たまたま年末に見て正解だった。
December 28, 2025 at 2:24 PM
久しぶりに神田の古書店街へ。妻のお供で。妻がカルタ専門店で趣味の犬棒カルタを購入。さらに、昔の「子どもの本」専門店で、子どもの頃に読んだ世界名作シリーズの本を入手して妻喜ぶ。店主に聞いたらすぐに見つけてくれた。古書店街も今は海外の観光客が多いのだな(私は間違われた)。意外だった。
December 28, 2025 at 2:18 PM
ブリジット・バルドーを偲んで、今晩は「ラムの大通り」を見ることにしよう。荒くれ者(リノ・バンチュラ)と妖艶なハリウッド女優との白昼夢のようなラブストーリー。
監督は名作「冒険者たち」のアンリコ。
December 28, 2025 at 1:53 PM
食事しながら見た「ポツンと一軒家」の大分編、良かった。
December 28, 2025 at 1:49 PM
ヴェンダース監督「さすらい」を観た。映写機を修理しながら町から町へと旅する映画技師の彷徨を描くロードムービー。「Perfect Days」の役所広司も、下町に定住しているものの、実は「さすらい」と同様、あてのない「彷徨」を続けているのだなと。三浦友和は旅の途中で一瞬交錯する友で。
December 20, 2025 at 5:41 AM
#大河べらぼう ようやく心の安らぎをえた歌麿。幸せに暮らしている花魁の瀬川。多くの人を殺めた黒幕は成敗されて、成敗を成し遂げた松平定信は重三たちと和解する。家族や仲間に囲まれて大往生する重三。
奇想天外で夢のような展開は、「こうあってほしい」という思いなんだな。切なくて愛しく思える。
December 15, 2025 at 3:53 PM
#大河べらぼう 一橋治済は権謀術数をめぐらせて「一橋ファースト」で一橋の血統による全国支配を目論むのだけど(そしてそれはある程度実現する)、そもそも「御三卿」が領地も与えられず、幕閣政治にも関われず「将軍の世継ぎ」を産むことのみ強制されるトンデモナイ仕組みで、血統がすべてという非人間的なコンセプトを過激に原理的に推し進めた悲しい妖怪が治済なのかもしれない。吉宗も罪作りなのである。
December 15, 2025 at 2:53 PM