ウリュウ ユウキ|Yuuki URYU
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ウリュウ ユウキ|Yuuki URYU
@yuukiuryu.com
"旅の途上"から発信するアーティスト(さまざまな事情と思いがあり発表はしばらく休んでいます)
●2冊目の作品集 『春になれば全ては消えてしまうのに』ウェブストア http://yuukiuryu.square.site で販売中
Artist with Designer,JPN
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「移動」と「通過」の中で生きてきた僕は、それをより素直に形にして表現したいと考えます。心の中にあったものを制約をかけずに少しずつ具現化していく2026年にしたい。どこかで、なにかの形でお目にかかれる機会を作れたらと思います。今年もよろしくお願いいたします。
2026年元日 ウリュウ ユウキ
毎年ものすごく悩みに悩んで企画案とそれを端的に表すタイトルを出し、決まればそれをロゴとイメージビジュアルにする仕事をしているので、新しい政党を立ち上げる人々やデザイナーは今夜大変な作業の渦中かと思う。公党、それももう一つの道を指し示す重責を名前やロゴにするわけだから。今は例えば9年前以上にいろいろな方面からいろいろ言われるだろうし勝手な想像からは計り知れぬプレッシャーだと思うが、どうか主権者のみならずこの国の生活者を包摂し国民主権と生活を守る意思を、それこそ初めて投票に行く18歳にもわかるような、品格あり揶揄されぬ、長く寄り添い得る名前に込めてもらいたい。
January 15, 2026 at 10:44 AM
報ステ、本多俊之さんの"GOOD EVENING"と当時のオープニングカット、そしてNステに準えたロゴと日付テロップを出してきた!
January 13, 2026 at 1:04 PM
映画をどこで観たかということって、記憶にとても結びついている。宿が新宿で、ちょうどシネマカリテで『コット、はじまりの夏』が掛かっていて。余韻と共にベルクで黒ビールをグッと一杯、そして新宿通りを歩いたことは、世界一のターミナル駅の真横の地下の小さな銀幕と共にずっと忘れないと思う。
金曜の夜、ICCから新宿の宿に行く前にシネマカリテのタイムテーブルを見て『 #コットはじまりの夏 』観られる!と向かう。予告編からこれはと直感して、札幌のサツゲキで観たら期待に違わずとんでもなく素晴らしかった。その夏休みは陽光煌めくものではなくとても静かで、アイルランドの田園も親戚夫妻も清冽な井戸水も寡黙。でも彼女は感じ取っている、愛されることの尊さを。ラストカット、夏が終わった先のコットの日々を想うと胸に迫るものが余りにも多い。で、2日連続観た。これで3日連続3回目。でもそれだけ今一番観ておきたい一本。観る毎に画作りの繊細さを見つけ思い入れは増すばかり。終幕、涙が止まらなかった。
January 13, 2026 at 5:23 AM
久米宏さん、そして「ニュースステーション」で僕が思い出すのは「最後の晩餐」。各界の著名人とサシで対談し、その人が人生の最後に食べたいものを共に口にする。本にもなったので時折読み返している。50歳を超えてこの対談を始めて久米さんは初めて死への確信が持てたという。永眠を前にサイダーを飲み干したのだそうだ。"Nステ"最終回の瓶ビールのように。欲した「最後の晩餐」ができたのだと思う。
digital.asahi.com/articles/ASV...
January 13, 2026 at 3:37 AM
2026映画始め、シアターキノ始めは『Ryuichi Sakamoto: Diaries』。どれだけ体力が奪われても音楽に向き合う時間は病を忘れられる…それでも教授最後の日々の心身の痛みが身につまされる程に伝わってくる。病室で唯一の"楽器"となった雨音、そして「変な踊り」。"全身音楽家"だったんだなと改めて。
January 9, 2026 at 1:38 PM
「移動」と「通過」の中で生きてきた僕は、それをより素直に形にして表現したいと考えます。心の中にあったものを制約をかけずに少しずつ具現化していく2026年にしたい。どこかで、なにかの形でお目にかかれる機会を作れたらと思います。今年もよろしくお願いいたします。
2026年元日 ウリュウ ユウキ
December 31, 2025 at 3:02 PM
毎年楽しみに観るのがBBCの世界の年越し中継。東京が新年を迎えようとしている今、NHKの「ゆく年くる年」をそのまま流してる。
www.bbc.com/news/live/cn...
New Year's Eve live: Sydney welcomes 2026 with spectacular fireworks display
Our correspondent in Australia says the joy was tempered by sadness following the Bondi Beach attack earlier this month.
www.bbc.com
December 31, 2025 at 2:58 PM
いろいろな想いを書いたけど、来たる年を、「良い年」にしたい。そして生きていきたいと思う。
December 31, 2025 at 2:47 PM
今年もおつきあいくださり、支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。辛くとも生き抜くことができた年でした。これからも、移動と通過の感情を形にすることに、時間はかかれども向き合っていきます。その途上でお会いできたら、とてもうれしいです。
2025年12月31日 ウリュウ ユウキ
December 31, 2025 at 2:00 PM
ひとつの時代が終わったとは言わない。通り過ぎた、そして、これからも続いていくんだ。それにしてもあの"消える"演出は、くるものがあったね……
December 31, 2025 at 1:42 PM
しかと見届けます、聴き届けます…
December 31, 2025 at 1:35 PM
今年は札幌で開催の学術大会のデザインの大規模なお仕事をさせていただきました。ポスター(メインビジュアルも)と大会新聞を制作。たくさんの皆さまにご覧いただき、好評をいただけたことは大きな自信となりました。改めてありがとうございました。
誕生日に直近のお仕事の紹介を。来週末に札幌で開催される日本放射線技術学会の秋季学術大会のポスター並びに大会新聞を制作しました。昨年の沖縄大会前からほぼ一年かけて無事完納できました。全国から参加される皆さまにとって実り多い大会となることを願っております。
ポスターのメイン写真は私の撮影です。大会新聞は主に完全原稿を頂く形で制作していますが、実行委員の皆さまのご要望にできる限りお応えし、読みやすく記念になるものをと願い編集しました。紙面版は会場参加者さまへの配布ですが、公式サイトでも全ページご覧いただけます。
www.jsrt.or.jp/gmeeting/shu...
December 31, 2025 at 12:21 PM
いつもと変わらないようでどことなく違う。2025年最後の日の入り。一年が終わる日、どんなに忙しかったり気怠かったりしても必ずこの時間を持っている。よく生き抜いたな、自分。
December 31, 2025 at 8:30 AM
9月の上京の折、有楽町の交通会館で公開放送をしていた上柳昌彦さん。中学生以来聴き続けている声の主の生のお仕事を初めて拝見できた年でもあった。いろいろあったけど1mmでも前に進めたと思えた2025年も、舟唄を聴く会、出席できました。 #あさぼらけ #舟唄を聴く会
December 30, 2025 at 8:57 PM
Reposted by ウリュウ ユウキ|Yuuki URYU
堪え難いパワハラをした者の名称や創作物がウェブ上やリアル空間でここしばらく挙がるようになっている。それだけで一気に体の奥が収縮するような事象が起きる。しばらく飲まずにいられた薬を頓服に飲むことが増えた。極力ミュートなどをしているが想像外のところからそれが流れてくるのは本当に精神的に"くる"ものがある。正直しばらくSNSを離れたいのだが、自分が関わっている仕事をしっかり伝えていくことも大事なのでしばらくは続ける必要もあり悩ましい。兎にも角にも、たった一言が誰かを精神的に殺めることがあるということだけははっきりと言い続ける。
November 5, 2025 at 6:41 AM
愉しいことだけ書いて一年を締めたいが、あるメディアに載っていた、僕を精神的に殺めた者の名前が辛い。徹底的に避けていても目に入ってしまうことがある。誰かを、そしてこの地を踏み台どころか「踏み付け」にして得た名声や地位に何の価値もない。
December 30, 2025 at 1:12 AM
2025年訪れた極地
最北端・最東端…北海道紋別郡遠軽町大通北4丁目2-28
最南端…静岡県沼津市下本町33
最西端…静岡県富士市柚木380-1
今年は全てそこで写真を撮ってあった。北東はもう少し行きたかった(道東がまさかの暑過ぎでキャンツーを短縮)。南西は久々の友人とのドライブで。楽しかったな。
December 30, 2025 at 12:46 AM
今年も個人的には精神的辛さの波が続いたが、そういう中で足を運べた作品の中には救われたものが数々あった。広く鑑賞の機会が開かれたものであるけれど、一人になれて、一人で想いを静かに持ち帰れるから映画は良い。2026年もそんな作品に一本でも多く出会えたらと思う。そして来年の今頃は「札幌に新たなミニシアター誕生!」のような吉報を聞けていることを願っておく。
December 29, 2025 at 1:03 PM
あまり映画館に足を運べなかった時期もあって見逃しも多数だったけど、それでもこうして観られたのは今年も偏にキノさんとサツゲキさんのおかげ。そのサツゲキが来春の閉館を発表。札幌で鑑賞が叶わない作品が続出することを本気で憂う。新たな動きは生まれるのか。心から待ちたい。
そしてキノは1日1回1週間限りの上映がより増した気がするが、それは一本でも多くの作品を札幌で紹介したいという強い想いからだと思う。来春からは更に掛けきれない作品も増えていくかもしれないが全力で観に行きたい。映写機や音響更新が実現した今、キャッシュレス券売など更なる集客、ファン獲得の施策も望みたい。
December 29, 2025 at 1:03 PM
今年も個人的には精神的辛さの波が続いたが、そういう中で足を運べた作品の中には救われたものが数々あった。広く鑑賞の機会が開かれたものであるけれど、一人になれて、一人で想いを静かに持ち帰れるから映画は良い。来年もそんな作品に一本でも多く出会えたらと思う。だからこそサツゲキの閉館は重ね重ね残念に尽きる。来年の今頃、札幌で映画を観る環境が上向いていることを心から願っておく。
December 29, 2025 at 12:55 PM
劇場外上映(札幌)ではファクトリー北の新街区での『花束みたいな恋をした』、パルコ屋上での『そばかす』、近年の忘れ得ぬ作品との再会が。"常設の箱を持たない映画館"の活動を続けているところが札幌にはいくつもある。大きなスクリーンで映画を見る、そこに足を運ぶということには大きな意味がある。
December 29, 2025 at 12:38 PM
そして今年もリバイバルの数々が。●バグダッド・カフェ=旅の途上から自分を生き直すということ●その街のこども=震災30年、朝を目指し歩く二人との再会●Love Letter=舞台の小樽での鑑賞が叶った●海がきこえる=念願の真夏の全国再上映●リンダ リンダ リンダ=決して色褪せない"終わらない歌"……
December 29, 2025 at 12:38 PM
他にも▷劇映画…●港に灯がともる●ブラックバード、ブラックベリー、私は私●ドライブ・イン・マンハッタン●BAUS●ルノワール●東京予報●水の中で深呼吸 ▷ドキュメンタリー…●キノ・ライカ●鹿の国●クマと民主主義●太陽の運命●キムズビデオ●灰となっても●手に魂を込め、歩いてみれば…
December 29, 2025 at 12:38 PM
●代ジョニ=当世めんどくさ系会話群像劇の快作。みんないいヤツら。マジメで融通効かなくてどこか面倒、そんなヤツらのための場所、大好きだ ●ひとつの机~=自分に無いものに人は憧れる。学力、容姿、家庭環境…青春ゆえのコンプレックス。"嘘"が破綻した夜、独りの卓球場での姿に込み上げるものが
December 29, 2025 at 12:22 PM