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本とか映画、ときどきごはん。
映画『シビル・ウォー』で見たシーンが、そのまんま現実のニュースの画面にスライドしたみたいな報道を見る度、米在住の親族たちへの心配が募る。本人たちは「大丈夫だよ」としか言わないけど、思えば自分も311のとき、心配してメールを寄越す人たちに「私たちの住んでいる地域は離れているから今すぐどうこうということはない、普通に生活してる、大丈夫」って返してたなあ…と思い出した。
いつでも家族でこっちに避難してくればいいからね、って言ってくれたけど、10数年後にこういうことになるとは…そして今の我が国の状況を見れば「いざとなったらこっちにおいで」とはとても言えない状況なのも…
January 14, 2026 at 3:17 AM
本が全然読めない、集中できない…と思うことはままあるけど、風呂で本を読もうと思ったことがなく(トイレも同様)、多分これからもやらないと思うんだけど、おそらく自分の場合「編み物しながら本を読む」がそれに近い役割を果たしてるんじゃないかという気がする。
Kindleを買うまでは、TVを見ながら…というパターンが多かったけど、映像はこっちの都合を無視して流れていってしまうので、見逃して何が起きてるかわからなくなったり、逆に映像に目を取られて手を動かすリズムが狂ったりするのに対し、活字はどこまでも自分のペースで進めるので、編み物と読書の相性は頗る良い。
January 4, 2026 at 1:49 AM
Reposted by AlceaRosea
>RP
わかる。風呂、(よくいわれるトイレ以上に)だいぶ読書に向いてる空間なんだよね。紙はふやけるので、kindle paperwhiteとか持ち込めば防水だから安心。洗い場用の椅子と別に入浴読書用の椅子を買うのもアリ。

私は風呂読書はまだ習慣化できてないが(お風呂でメガネをかけるのは気が引けるため)、タブレットを持ち込んで20〜30分くらいのアニメやドラマを見る時間にしている。風呂でうっかり寝ることも減った(昔はよく寝ていた)ので、地味に命が助かったかもしれないと思っている
December 28, 2025 at 2:38 PM
Reposted by AlceaRosea
風呂で本を読むと本を読むしかなく、スマホもできず、テレビもなく、冷蔵庫におやつを取りにも行けず、だれかに話しかけることもなく、トイレにも行かず、寝ず、本を読むしかない 読書に理想的な環境でした わたしにとって「映画館で映画を観る」というのに近い わたしが映画館で映画を見る理由は映画館では映画を見るしかないからです
「風呂で本を読むなんて本に対する冒涜ではないか」とかそういうこと考えるのやめました 読まないよりずっといい 今年はたくさんの本が読めた いい年だった
December 28, 2025 at 11:41 AM
Reposted by AlceaRosea
今年やり始めたことで一番良かったこと 「風呂で本を読む」です 今までも読んでたんだけどそれは純粋に暇つぶしの雑誌とか美容ムックとかエッセイとかそんなんばっか(ブックオフの100円コーナーで投げ売りされてるやつ)だったんですが、今年はそれを明確に「読書の時間」にあてたのです
わたしは注意欠陥障害があり、集中力にムラがあるので読書になかなか集中できないとこがあり、今までの人生ではただただ「読書の面白さ 楽しさ」でそれを乗り切ってきたとこがあったのですが、歳を重ねるにつれそれが難しくなってきてて、ほんとに本が読めない時期が続いていたのです
December 28, 2025 at 11:41 AM
今年中にもう1着セーターに着手したいんだが、海外パターンがもう、日本円だと1600円とか1800円とかで涙目。セーター1着分のパターン購入だけで、日本の安いセーター買えちゃいそうなレベル。
米ドルはもちろん、ユーロも英ポンドも高い…。海外パターンはとにかく買って中身を見てみないことには、自分の手に負えるかどうか判断できないから、元から博打ではあるんだけど、この値段だと「失敗してもいいやー」とは言えないので辛い…
January 2, 2026 at 5:39 AM
実家といえど、もはや「他人(ひと)ん家」なんだよなーと自宅に帰って来てしみじみ。
自分の砦があることは、良い。
January 2, 2026 at 2:38 AM
記号が統一規格化されている日本式の編み図に比べて、記述式パターンマジめんどくせえと思ってたけど、ちゃんと解読できればめちゃくちゃ論理的なんだな…(ちゃんと解読できれば)
December 28, 2025 at 4:16 AM
日本語で言うところの「右上2目1度」
英文パターンだと、

skp(slip, knit, pass over)
ssk(slip, slip, knit)

があって、skpは「1目滑り目→表編み→滑り目した目をかぶせる」、sskは「2目滑り目させてから2目1度」、技法によって表記が異なる。

自分はこれまでskpでやることが主で、結果が2目1度になれば、やり方はどっちでもいいだろうと思ってたが、模様によって使い分けると仕上がりが変わることに今更気づいた。

リーフ模様はssk(slip, slip, knit)だと葉の輪郭がガタつかず、滑らかに仕上がる。表記の違いには意味があったんや…
December 28, 2025 at 3:59 AM
人に渡すものを編むのに、せっかくだからいい糸使うか…とストックから某海外メーカーの糸を引っ張り出してきたのだが。
編み始めからもう、なんだか泣きたい気持ち。いい糸は、編む作業それ自体が快楽だ。程よい弾力で気持ちよく針が進む。指の間を滑る糸の感触が堪らない。でも、この糸は数年前にセールで買ったものの残りで、今の自分の収入ではもう、この糸を買うことは無いだろう。今、手元にあるだけでおしまい。ちょっとした贅沢としてこういう糸を買えるような日は、もう来ない予感しかない…
December 27, 2025 at 7:51 AM
最初に『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を読んだ時、私の脳内のライランド・グレースはマット・デイモンの顔をしていたのだが、ポスターや予告編を経て徐々にライアン・ゴズリングの顔に上書きされつつある。多分、映画を観れば完全にゴズリングで固定されるのだろうけど、そうすると自分の中に存在していた「マット・デイモンの顔をしたグレース」が消滅してしまうのがちょっと寂しい(何を言ってるんだ)
December 22, 2025 at 10:38 PM
自分は、新世界編に入ったあたりで追い切れなくなって脱落したクチですが。
ONE PIECEって、昔は女子のファッションがいい意味であまり少年マンガっぽくないイメージだったんだよなあ。ナミの服とかティーン向けファッション誌に載ってそうな感じだったし、それが彼女のキャラにもマッチしてた。ロビンのウェスタンファッションや、ミニワンピ+サイハイブーツのコーデなんかも、セクシーだけどモード風のカッコよさがあり、これまたキャラの年齢や性格に合ってた。
今こんなんなってるのか…という衝撃。
December 17, 2025 at 10:52 AM
確か『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の次に読むSF、としてぬまがささんに『怪獣保護協会』を推したの自分なので、ちょっと嬉しい😃
December 10, 2025 at 11:48 AM
Reposted by AlceaRosea
ハヤカワさんから出てる架空生物SFだと『怪獣保護協会』とかもたいへん面白くて気軽に読めるのでオススメ。
ウーバーイーツ(的な配送業)で糊口をしのぐ主人公が、危険だが稼げる仕事「怪獣保護」にチャレンジ!
December 10, 2025 at 3:49 AM
知り合いのアメリカ人、時間の感覚が我々と全然違ってて、ホテルでもチェックアウト時間とか気にせずマイペースでのんびりしてるし、間に合わなかったらお金払えばいいんでしょ?という考え方。
多分、自分を含む日本人は、予定の時間を過ぎて追加料金が発生したら、それは「時間を守れなかったことに対するペナルティ」と認識する人が多いと思うんだけど、彼らは、追加料金を払えばサービスが延長できる、と言う認識なんだと思われる。
後の予定が狂うし、周りに迷惑が掛かるだろ!とうちの親はよくブチギレているが、そもそもの考え方が全く違うので一向に噛み合わないのだった…(向こうはなんで怒ってるのか理解できてないと思う)
December 8, 2025 at 10:21 AM
『落下の王国』、凄まじい映像美と色彩の洪水、世界遺産贅沢ツアーみたいなロケ地…と、ひたすらリッチな画面で圧倒してくるんだけど、話は「人生オワタと思ってる男が、ある目的のために子供を釣ろうとして。子供が喜びそうな『お話』をでっち上げてるというお話」なので、そのグダグダさに意味がある態になってるのがすごい(子供の反応を窺いながら話してるから、しょっちゅう設定変更や後付けが入るし、どさくさ紛れ?に私怨が盛り込まれてたりする)
November 30, 2025 at 9:06 AM
Reposted by AlceaRosea
『落下の王国 4Kデジタルリマスター』鑑賞。
きっと本当は映画関係者は全員こういう映画が作りたいけど金とか客とか色んな事情があって諦めているのだが時として全部ぶっちぎって作ってしまってしかも成功する伝説の一作が砂漠の蜃気楼のごとく現れる、しかも蜃気楼だけあって観る手段もなぜか極めて限られていたのだが今や映画館で4Kで観られるというわけなので本当にみんな観に行ったほうが良い。
意外と、でもないが、お話は必ずしも万人向けではないどころかまぁまぁひどくてちょっと笑ってしまうのだが、全銀河映画連盟みたいなとこに地球代表の映画として1本だけ送れるならこれを選びたくなる美と力に溢れている。観よう、劇場でな
November 26, 2025 at 4:13 PM
>RP
あの記事自体は、自分もコンテンツとしては大変面白く読んだけど、そのバズり方を見ていると、そもそも「本を読む」という行為が過大評価されてないか…?と思う。冷笑的反応にしたって、読書という行為になんらかの権威を認めているからこその逆張りなんだろうし。
November 27, 2025 at 1:03 PM
Reposted by AlceaRosea
本を読んだことがないという30代のライターさんが本を読む記事があって、個人的にも面白かったし書籍版も買って楽しく読んだのだが、9割楽しめた中に1割くらい「いいんだろうか」みたいな違和感がほんのりあって、ためしに言語化してみようかと思ったが、一歩間違えるとブルスカでさえ炎上する話題な気もする。
そのライターさん本人が云々ではなく、こうした「読書習慣のなかった人の読書」を称賛し、時には過剰に持ち上げる風潮の中には、一種の反知性主義(←これは私の中にもあるだけに)が潜んでやしないだろうか、みたいな方向。
SNSでありがちな読書への冷笑(本なんて沢山読んだところで…的な)をまた見かけたというのもある。
November 27, 2025 at 2:40 AM
マエケンの件、案の定球団にヘイトが集中しててしんどいが、球団側の対応を見るに、マエケンがそこまで戻りたがってると球団側が思ってなかった可能性はありそうな…
マエケンにしてみれば、後輩とは仲良くしてるし、ちょいちょいカープ愛アピールもしてるし、何より自分が帰りたいと言えば広島は手を挙げてくれるだろうと思ってたけど、球団的には、渡米後特に挨拶とか無いし、本気で帰って来る気は無さそうと認識してた、とか。
November 27, 2025 at 3:17 AM
郷に入っては郷に…と言うフレーズを近頃頻繁に目にする気がするけど、私が若い頃は、日本人はすぐに身内でコミュニティ作って群れたがるので、留学も本気で学ぶ気で行くならできるだけ日本人の少ないところを選べ、って言われてたなあ。今は違うのだろうか。
どこへ行くにも醤油と味の素持って行ってドバドバかけるとかも、笑い話のネタにされていた。
November 24, 2025 at 2:21 AM
和食は素材の味を大切にしていて…とか言うけど、SNS見てると、日本人の味覚のレンジってめちゃくちゃ狭くないか?と思うことが多いな。
魔改造と称してなんでも醤油とグルタミン酸ナトリウムの味に染めて、それで元より美味しくなったとドヤってるというか…
November 23, 2025 at 10:57 AM
老後の心配以前に、我々に「老後」はあるのか?が心配だ。
November 14, 2025 at 3:04 AM
おこめ券、メ○カリや金券ショップに大量に流れたりするのかな。例え額面の半分になったとしても現金の方が助かるって人も多そうだし…
そもそも米ってそのままじゃ食えないから加熱調理必須なんだけど、配る側の人は「炊飯器なんてどんな家庭にも当然あるでしょ」って思ってそう。
November 9, 2025 at 11:42 AM