冬コミ(C105)、お席いただきました。
「ホラーシナリオを書くための恐怖の研究」として、言語学や民俗学の理論を紹介したり、有名なホラー映画の脚本分析を書いたりする予定です。
わずかな渋みにはっきりとした花香で極めて美味。
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これでBlu-ray見るときだけ旧PC引っ張り出さなくてもよくなる! 大掃除最高!
Blu-rayの仕様は許さん
これでBlu-ray見るときだけ旧PC引っ張り出さなくてもよくなる! 大掃除最高!
Blu-rayの仕様は許さん
結果、読書時間も少ないので日常的に深く考える機会が減った気がしますね
結果、読書時間も少ないので日常的に深く考える機会が減った気がしますね
そんな「虚無」とか酷評される作品とは思わないが。
特に渋谷のダンスシーンがいいね。『2001年宇宙の旅』を引用して、人類の進歩の可能性として渋谷を見せていて、そんな使い方あるんだって爆笑してしまった。
シナリオを通して提示される謎(父王の最後の言葉)と解決もいい意味で期待を裏切ってくる。
美術とアクションの質は極めて高いし、料金以上の価値は間違いなくあるよ。
eiga.com/movie/103145/
そんな「虚無」とか酷評される作品とは思わないが。
特に渋谷のダンスシーンがいいね。『2001年宇宙の旅』を引用して、人類の進歩の可能性として渋谷を見せていて、そんな使い方あるんだって爆笑してしまった。
シナリオを通して提示される謎(父王の最後の言葉)と解決もいい意味で期待を裏切ってくる。
美術とアクションの質は極めて高いし、料金以上の価値は間違いなくあるよ。
eiga.com/movie/103145/
いいね、ちょっと考えてみよう。
ホラーの基本要素は、おおむね恐怖と嫌悪感の2つだ。
恐怖は何らかの危険があること、嫌悪感は何らかの秩序侵犯があることが前提である。これは解決・解明という枠組みに適用できそうだね。(続く)
x.com/machi_trpg/s...
いいね、ちょっと考えてみよう。
ホラーの基本要素は、おおむね恐怖と嫌悪感の2つだ。
恐怖は何らかの危険があること、嫌悪感は何らかの秩序侵犯があることが前提である。これは解決・解明という枠組みに適用できそうだね。(続く)
x.com/machi_trpg/s...
衣装・美術の絢爛さに舌鼓を打ったのは言うまでもないけど、ストーリーも意外に分かりやすくて高評価。
高尚なテーマや難解で抽象的なストーリーだったらどうしようかと。
お話の主軸は、腕を折った少女と足を折ったスタントマン青年が入院する病院で、青年が少女に語る御伽噺が、宣伝でよく目にする美麗なシーンたち。
コメディのテンポもいいし、青年が御伽噺を通じて自らの心の傷を語り直していく流れも普遍的なテーマで良い。
これはマニア以外も広く楽しめる良作ですよ。
eiga.com/movie/104560/
衣装・美術の絢爛さに舌鼓を打ったのは言うまでもないけど、ストーリーも意外に分かりやすくて高評価。
高尚なテーマや難解で抽象的なストーリーだったらどうしようかと。
お話の主軸は、腕を折った少女と足を折ったスタントマン青年が入院する病院で、青年が少女に語る御伽噺が、宣伝でよく目にする美麗なシーンたち。
コメディのテンポもいいし、青年が御伽噺を通じて自らの心の傷を語り直していく流れも普遍的なテーマで良い。
これはマニア以外も広く楽しめる良作ですよ。
eiga.com/movie/104560/
脚本の良さについては語るまでもないが、本作ならではの美点はやはり狂気の芸術にまつわる恐怖を扱っているところだろうね。
秩序ある社会において、狂気とは病的であり隔離・治療されなければならない状態とされるものだけど、例外的に狂気が許容、ときには称揚される分野の一つが芸術。本作においても、レニャーニが遺した作品は社会に組み込まれつつも狂気の痕跡を色濃く残す、異物としての存在感を持っている。
それに魅入られ、深く足を踏み込んでしまった主人公が、やがて本当の狂気を目の当たりにするのは大変納得がいくストーリーなんだ。
eiga.com/movie/104617/
脚本の良さについては語るまでもないが、本作ならではの美点はやはり狂気の芸術にまつわる恐怖を扱っているところだろうね。
秩序ある社会において、狂気とは病的であり隔離・治療されなければならない状態とされるものだけど、例外的に狂気が許容、ときには称揚される分野の一つが芸術。本作においても、レニャーニが遺した作品は社会に組み込まれつつも狂気の痕跡を色濃く残す、異物としての存在感を持っている。
それに魅入られ、深く足を踏み込んでしまった主人公が、やがて本当の狂気を目の当たりにするのは大変納得がいくストーリーなんだ。
eiga.com/movie/104617/
一応、古来から「異なるもの・危険なものを制御下のもと呼び込む」行為は祝祭として存在しているね。
現代においては、それが特別な日のみ起こることではなく日常化していることが特異的なのではないか。
(→資本主義はあらゆる伝統をその力動のもとで破壊する)
つやちゃん|Ado、ちゃんみなからシーシャ、CBDまで——コンプラ社会をサバイブするカギは「グレーを嗜む美学」【伝染するポップミュージック】
ashita.biglobe.co.jp/entry/column...
一応、古来から「異なるもの・危険なものを制御下のもと呼び込む」行為は祝祭として存在しているね。
現代においては、それが特別な日のみ起こることではなく日常化していることが特異的なのではないか。
(→資本主義はあらゆる伝統をその力動のもとで破壊する)
つやちゃん|Ado、ちゃんみなからシーシャ、CBDまで——コンプラ社会をサバイブするカギは「グレーを嗜む美学」【伝染するポップミュージック】
ashita.biglobe.co.jp/entry/column...
要素としては「異界との交わり」「判断の留保(to be or not to be)」など好みの要素に満ちてるらしいと気づいた
要素としては「異界との交わり」「判断の留保(to be or not to be)」など好みの要素に満ちてるらしいと気づいた
前日くらいの感覚なんだけれど、最近は生きるペースがそれくらいになってしまっているんだよね。
前日くらいの感覚なんだけれど、最近は生きるペースがそれくらいになってしまっているんだよね。
複数の研究領域を縦断しながらホラーの分析を進める内容はとてもよいのだが、既存の研究にけっこうケンカ腰な言い回しが意外にも読みづらい……原著もこういう書き方なのかな?
複数の研究領域を縦断しながらホラーの分析を進める内容はとてもよいのだが、既存の研究にけっこうケンカ腰な言い回しが意外にも読みづらい……原著もこういう書き方なのかな?
「失われた何か」は突き詰めると元から存在していなかったという点も含めて、なんかスムーズに精神分析理論に繋がりそうだけど、いったん保留中。
「失われた何か」は突き詰めると元から存在していなかったという点も含めて、なんかスムーズに精神分析理論に繋がりそうだけど、いったん保留中。
澁澤龍彦の人形論への拡張を試みるのが大変興味深くて、しかし読み進めるほど、こういう実践的に近い内容は先に理論を抑えるべきでないかという思いも強まる。
まずは読みかけの『フェティシズム研究1〜3』、次に金森修『人形論』かな〜。
澁澤龍彦の人形論への拡張を試みるのが大変興味深くて、しかし読み進めるほど、こういう実践的に近い内容は先に理論を抑えるべきでないかという思いも強まる。
まずは読みかけの『フェティシズム研究1〜3』、次に金森修『人形論』かな〜。
誰かに「美味いお茶が呑みたい」と聞かれたらまずこれ勧めるくらい美味い
誰かに「美味いお茶が呑みたい」と聞かれたらまずこれ勧めるくらい美味い
これが法と欲望……!
これが法と欲望……!
▼ツタンカーメンの3番目の棺を調査する考古学者、ハワード・カーター氏
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