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(福島県福島市) 🐑
にほの海や 霞のをちに
こぐ舟の まほにも春の
けしきなるかな ⛵
式子内親王 新勅撰和歌集
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にほの海や 霞のをちに
こぐ舟の まほにも春の
けしきなるかな ⛵
式子内親王 新勅撰和歌集
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春くれば 心もとけて
あは雪の あはれふりゆく
身をしらぬかな 🦌
式子内親王
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春くれば 心もとけて
あは雪の あはれふりゆく
身をしらぬかな 🦌
式子内親王
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峰の雪も まだふる年の
空ながら かたへかすめる
春のかよひ路 🪿
式子内親王
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峰の雪も まだふる年の
空ながら かたへかすめる
春のかよひ路 🪿
式子内親王
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山ふかみ 春ともしらぬ
松の戸に たえだえかかる
雪の玉水
式子内親王 新古今和歌集
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山ふかみ 春ともしらぬ
松の戸に たえだえかかる
雪の玉水
式子内親王 新古今和歌集
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あらたまの 年の若水
くむ今朝は そぞろにものの
嬉しかりけれ 🐕
樋口一葉
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あらたまの 年の若水
くむ今朝は そぞろにものの
嬉しかりけれ 🐕
樋口一葉
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あらたまの 年たちかへる
あしたより 待たるるものは
鶯のこゑ
素性法師 拾遺和歌集
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あらたまの 年たちかへる
あしたより 待たるるものは
鶯のこゑ
素性法師 拾遺和歌集
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見る人に もののあはれを
知らすれば 月やこの世の
鏡なるらん 🐧
崇徳院 風雅和歌集
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見る人に もののあはれを
知らすれば 月やこの世の
鏡なるらん 🐧
崇徳院 風雅和歌集
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思ひ川 いはまによどむ
水茎を かきながすにも
袖は濡れけり
皇嘉門院別当 新勅撰和歌集
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思ひ川 いはまによどむ
水茎を かきながすにも
袖は濡れけり
皇嘉門院別当 新勅撰和歌集
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われと人 あはれ心の
かはるとて などかはつらき
なにか恋しき
儀子内親王 風雅和歌集
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われと人 あはれ心の
かはるとて などかはつらき
なにか恋しき
儀子内親王 風雅和歌集
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我ながら さももどかしき
心かな 思はぬ人は
なにか恋しき 🐩
詠み人知らず 拾遺和歌集
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我ながら さももどかしき
心かな 思はぬ人は
なにか恋しき 🐩
詠み人知らず 拾遺和歌集
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いつはりと 思ひながらも
待つ宵の 更くるはつらき
山の端の月 🐏
大江頼重 続後拾遺和歌集
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いつはりと 思ひながらも
待つ宵の 更くるはつらき
山の端の月 🐏
大江頼重 続後拾遺和歌集
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来ぬ人を 待つとはなくて
待つ宵の 更けゆく空の
月もうらめし
藤原有家 新古今和歌集
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来ぬ人を 待つとはなくて
待つ宵の 更けゆく空の
月もうらめし
藤原有家 新古今和歌集
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いかなりし ときぞや夢に
見しことは それさへにこそ
忘られにけれ 🐧
小侍従 新勅撰和歌集
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いかなりし ときぞや夢に
見しことは それさへにこそ
忘られにけれ 🐧
小侍従 新勅撰和歌集
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聞くたびに 勿来の関の
名もつらし 行きては帰る
身に知られつつ
後嵯峨院 新後撰和歌集
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聞くたびに 勿来の関の
名もつらし 行きては帰る
身に知られつつ
後嵯峨院 新後撰和歌集
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かきくらし 雲のはたてぞ
時雨れゆく 天つ空より
冬や来ぬらむ
後嵯峨院 新後撰和歌集
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かきくらし 雲のはたてぞ
時雨れゆく 天つ空より
冬や来ぬらむ
後嵯峨院 新後撰和歌集
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風吹けば よそになるみの
かた思ひ おもはぬ波に
なく千鳥かな 🪿
藤原秀能 新古今和歌集
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風吹けば よそになるみの
かた思ひ おもはぬ波に
なく千鳥かな 🪿
藤原秀能 新古今和歌集
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袖のうへに かはらぬ月の
かはるかな 有りし昔の
影を恋ひつつ 🐩
藤原秀能 風雅和歌集
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袖のうへに かはらぬ月の
かはるかな 有りし昔の
影を恋ひつつ 🐩
藤原秀能 風雅和歌集
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橘則光みちのくににくだり
侍りけるにいひつかはしける
かりそめの 別れと思へど
白河の せきとどめぬは
涙なりけり 🐏
藤原定頼 後拾遺和歌集
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橘則光みちのくににくだり
侍りけるにいひつかはしける
かりそめの 別れと思へど
白河の せきとどめぬは
涙なりけり 🐏
藤原定頼 後拾遺和歌集
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明日知らぬ 我が身と思へど
暮れぬまの 今日は人こそ
悲しかりけれ
紀貫之 古今和歌集
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明日知らぬ 我が身と思へど
暮れぬまの 今日は人こそ
悲しかりけれ
紀貫之 古今和歌集
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大和には 群山あれど
とりよろふ 天の香具山
登り立ち 国見をすれば
国原は 煙立つ立つ
海原は 鷗立つ立つ
うまし国そ 蜻蛉島
大和の国は
舒明天皇 万葉集 巻1
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大和には 群山あれど
とりよろふ 天の香具山
登り立ち 国見をすれば
国原は 煙立つ立つ
海原は 鷗立つ立つ
うまし国そ 蜻蛉島
大和の国は
舒明天皇 万葉集 巻1
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ふるさとの 飛鳥はあれど
青丹よし 奈良の明日香を
見らくしよしも
大伴坂上郎女 万葉集 巻6
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ふるさとの 飛鳥はあれど
青丹よし 奈良の明日香を
見らくしよしも
大伴坂上郎女 万葉集 巻6
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夢をだに 思ふ心に
まかせなむ 見るは心の
なぐさむものを
藤原興風 玉葉和歌集
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夢をだに 思ふ心に
まかせなむ 見るは心の
なぐさむものを
藤原興風 玉葉和歌集
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人恋ふる 心は空に
なきものを いづくよりふる
時雨なるらむ
源宗于 続千載和歌集
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人恋ふる 心は空に
なきものを いづくよりふる
時雨なるらむ
源宗于 続千載和歌集
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逢ひ見ねば 恋こそまされ
水無瀬川 なににふかめて
思ひそめけむ
猿丸大夫 古今和歌集
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逢ひ見ねば 恋こそまされ
水無瀬川 なににふかめて
思ひそめけむ
猿丸大夫 古今和歌集
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やすらはで 寝なましものを
小夜更けて かたぶくまでの
月を見しかな 🐑
赤染衛門 後拾遺和歌集
百人一首(59)
やすらはで 寝なましものを
小夜更けて かたぶくまでの
月を見しかな 🐑
赤染衛門 後拾遺和歌集
百人一首(59)